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ヤマレコ

記録ID: 1079451 全員に公開 ハイキング甲信越

角田山[カクダヤマ] … 花には未だ早かったが人気の高さにビックリ

日程 2017年03月06日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道402号線(越後七浦シーサイドライン)で角田浜海水浴場を目指し、海水浴場の広い駐車場に駐車しました。
公衆トイレは駐車場にありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間46分
休憩
57分
合計
3時間43分
S角田山灯台コース登山口09:3009:33角田岬灯台09:33角田山灯台コース登山口10:18梨ノ木平(296m)10:30<休憩>340m付近10:3510:52五ヶ峠分岐10:57三望平(457m)11:09角田山11:3811:42観音堂11:5011:56角田山12:0612:09桜尾根コース分岐12:17三望平(457m)12:35梨ノ木平(296m)13:05角田山灯台コース登山口13:05角田岬灯台13:1013:10角田山灯台コース登山口13:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は有りませんでした。
登山ポストは登山口には見当たりませんでしたが角田山頂上には有りました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

角田浜に向かう途中から見た角田山です。
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角田浜に向かう途中から見た角田山です。
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9時15分、角田浜の駐車場に着きました。正面の建屋は公衆トイレです。
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9時15分、角田浜の駐車場に着きました。正面の建屋は公衆トイレです。
駐車場からの角田浜の日本海です。
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駐車場からの角田浜の日本海です。
駐車場からの浜茶屋と角田岬の灯台です。登山は先ず灯台までの階段を登るところから始まりました。
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駐車場からの浜茶屋と角田岬の灯台です。登山は先ず灯台までの階段を登るところから始まりました。
9時30分に登山を開始、先ずは海に向かって階段を下ります。
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9時30分に登山を開始、先ずは海に向かって階段を下ります。
9時33分、灯台に到着。佐渡島が見えました。
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9時33分、灯台に到着。佐渡島が見えました。
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佐渡島を少しアップで。
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佐渡島を少しアップで。
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角田岬の灯台です。
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角田岬の灯台です。
灯台の脇から登山道がついていました。
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灯台の脇から登山道がついていました。
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直ぐに嫌いな階段道となりました。
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直ぐに嫌いな階段道となりました。
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階段道が続きます。
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階段道が続きます。
眼下北方に角田浜、越前浜が見えています。
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眼下北方に角田浜、越前浜が見えています。
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眼下南方には越後七浦シーサイドラインの小浜トンネルが見えています。
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眼下南方には越後七浦シーサイドラインの小浜トンネルが見えています。
156.1m(地理院地図では三角点が記されている)地点より見た角田山頂上方面です。
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156.1m(地理院地図では三角点が記されている)地点より見た角田山頂上方面です。
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佐渡島が遠くに見えています。
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佐渡島が遠くに見えています。
またしても階段が出てきました。
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またしても階段が出てきました。
標高160mほどの小ピークに着きました。
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標高160mほどの小ピークに着きました。
小ピークを越えると正面に296m小ピークの梨ノ木平が見えてきました。
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小ピークを越えると正面に296m小ピークの梨ノ木平が見えてきました。
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梨ノ木平への登りは岩稜のようです。
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梨ノ木平への登りは岩稜のようです。
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梨ノ木平への登りの岩稜、浮石が無く登り易い道でした。
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梨ノ木平への登りの岩稜、浮石が無く登り易い道でした。
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10時18分、梨ノ木平(296m)に着きました。
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10時18分、梨ノ木平(296m)に着きました。
梨ノ木平から少し下った後は平らな稜線歩きとなりました。
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梨ノ木平から少し下った後は平らな稜線歩きとなりました。
50mほど登った後、再びなだらかな道となって、
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50mほど登った後、再びなだらかな道となって、
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標高420m付近から笹原の道となりました。
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標高420m付近から笹原の道となりました。
10時52分、五ヶ峠分岐に到着、
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10時52分、五ヶ峠分岐に到着、
分岐の案内標識です。
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分岐の案内標識です。
古びた小屋が見えてきました。下山時に三望小屋と判りました。
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古びた小屋が見えてきました。下山時に三望小屋と判りました。
10時57分、三望平に着きました。
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10時57分、三望平に着きました。
三望平からは木道の稜線歩きとなりました。
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三望平からは木道の稜線歩きとなりました。
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角田山頂上への最後の登りとなり、
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11時9分、角田山頂上に到着。正面は避難小屋と手前に登山ポストです。
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11時9分、角田山頂上に到着。正面は避難小屋と手前に登山ポストです。
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地理院地図には三角点が記されていませんが、頂上標識の脇に三角点がありました。
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頂上避難小屋の内部です。
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11時38分、頂上を出発して稲島コース9合目の「観音堂」に向かうことにしました。
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頂上広場には公衆トイレもありました。
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角田山頂上から5分とかからない11時42分、観音堂に着きました。
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角田山頂上から5分とかからない11時42分、観音堂に着きました。
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観音堂からの展望案内板が設置されていて、北は鳥海山、月山から、
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観音堂からの展望案内板が設置されていて、北は鳥海山、月山から、
二王子岳、飯豊連峰、
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二王子岳、飯豊連峰、
磐梯山、菅名岳、
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磐梯山、菅名岳、
御神楽岳、粟ヶ岳、
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御神楽岳、粟ヶ岳、
守門岳に至るまで新潟平野を通して見えるようですが、
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守門岳に至るまで新潟平野を通して見えるようですが、
粟ヶ岳が微かに見えているものの春霞ではっきりせず、新潟平野も霞の中です。
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粟ヶ岳が微かに見えているものの春霞ではっきりせず、新潟平野も霞の中です。
守門岳も微かに見えているので、
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守門岳も微かに見えているので、
11時50分に観音堂を出発して角田山頂上に戻ってきました。
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11時50分に観音堂を出発して角田山頂上に戻ってきました。
頂上標識の前でセルフにて。頂上にはセルフタイマーでの撮影用カメラ置台と思われる台が有りました。
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登山ポストと頂上避難小屋です。
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12時6分に頂上を出発し9分に桜尾根コース分岐に着きましたが桜尾根コースの案内は有りませんでした。
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12時6分に頂上を出発し9分に桜尾根コース分岐に着きましたが桜尾根コースの案内は有りませんでした。
12時17分、三望平に戻ってきました。
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12時17分、三望平に戻ってきました。
上りで見た廃屋のような小屋は三望小屋であることが分かりました。
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上りで見た廃屋のような小屋は三望小屋であることが分かりました。
梨ノ木平手前の稜線です。
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梨ノ木平手前の稜線です。
梨ノ木平から佐渡島が見えました。
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角田岬の灯台が見えてきて、
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梨ノ木平からの岩稜を下ります。
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越後七浦海岸とシーサイドライン(国道402号線)が見えてきました。
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標高150mほどの地点より梨ノ木平を振り返って見た様子です。
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標高150mほどの地点より梨ノ木平を振り返って見た様子です。
標高160mほどの小ピークに戻ってきました。ここで稜線は北西向きから北向きに変わります。
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標高160mほどの小ピークに戻ってきました。ここで稜線は北西向きから北向きに変わります。
灯台が近づいてきて、
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灯台が近づいてきて、
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角田浜も見えてきて、
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角田浜も見えてきて、
浜茶屋と駐車場も見えてきました。
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浜茶屋と駐車場も見えてきました。
灯台からの階段を下ると海面が近づいてきて、
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灯台からの階段を下ると海面が近づいてきて、
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海辺に下りたち駐車場に向かいました。
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海辺に下りたち駐車場に向かいました。

感想/記録

新潟出身なのにこれまでに隣の弥彦山には登ったものの角田山に登ったことはありませんでした。標高が500mにも満たずなだらかに見えるため魅力を感じなかったためと思います。
今回新潟の実家に行くに当たり新・分県登山ガイド「新潟県の山」を見たところ早春にはユキワリソウ(雪割草)やカタクリ(片栗)の花が咲いていると記載されていたので、積雪があって花には未だ早い状態なら雪山も良し、積雪が無くて花が見れるならそれも良しということで登ってみることにしました。

ピッケルやアイゼンも車に積んで8時半に新潟を出発、信号の少ない国道402号線で角田浜に向かい、9時15分に角田浜の広い駐車場に着きました。その途中で角田山全体を眺めることができ、上部に少しの積雪が見える状態であったのでピッケル、アイゼンは車中に置いて9時半に登山を開始しました。
月曜日の平日にも拘わらず駐車場から山に向かう登山者が散見され、人気のある山なのだと感じさせられました。

駐車場から灯台へは一旦階段を下りて海際まで行き、そこから階段を登って3分ほどで灯台に着きましたが、そこからは薄らではあるものの佐渡島が眺められました。
灯台脇から登山道が始まりましたが全く積雪が無いのに雪割草や片栗の花は未だ咲いておらず、しかも嫌いな階段登りが多くてガッカリしながらの登山となりましたが、296m小ピークである梨ノ木平への登りは岩稜で少しの間、登りを楽しめました。

登る途中で何人かの下山者と会いましたが頂上に着くと10人以上の登山者がいて、いつ来ても何人かの登山者がいる人気の山であることを聞きました。
隣の弥彦山にはロープウェイが架かっていたり、弥彦スカイラインが頂上近くを通っているのに対し角田山にはロープウェイや車道が無く、登山道は沢山有って色々な方面から時間も余りかからずに登れ、眺めも良いことから人気のある理由が分かったような気がしました。

頂上では展望が利かなかったので頂上から5分ほどの距離にある稲島コース9合目の観音堂に行きましたが、そこでは北〜東〜南方向に視界が開け、春霞により新潟平野の向う側にある山々をはっきりとは捉えられなかったものの展望案内板には北は鳥海山から南は守門岳まで朝日連峰、飯豊連峰、磐梯山等も眺められると紹介されていました。

下山時に灯台で会った方から桜尾根コースでは登り始めのところに雪割草が咲いているとの話を伺いましたが、そこは私有地のようで所有者の方が登山者に煩い注文をつけると聞きました。自然保護の観点からは当然のことと思いますが、それを聞いて頂上から桜尾根コースへの分岐のところで桜尾根コースの案内標識が無い理由が分かったような気がしました。

角田山は手軽に登れて眺めの良い山なので、秋の空気が澄んでいる時や雪割草、片栗の花が咲いている時にまた登ってみたいと思いました。
訪問者数:593人
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