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ヤマレコ

記録ID: 1081996 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

(木曽山脈)烏帽子岳、小八郎岳

日程 2017年03月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇鳩打峠の駐車場を利用。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間10分
休憩
1時間15分
合計
11時間25分
S鳩打峠06:1006:56小八郎岳07:0308:25セキナギ09:01飯島ルート・小八郎ルート分岐09:0409:31シロクモナギの頭12:31烏帽子岳13:1615:15シロクモナギの頭15:32飯島ルート・小八郎ルート分岐15:4616:01セキナギ16:53小八郎岳16:5817:33鳩打峠17:3417:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【鳩内峠⇔小八郎岳】
◆ダートのクッションが効いた歩きやすい道です。よく整備されています。
▼雪は日当たりの良くない所は少し残っている程度でした。
▼小八郎岳山頂への道はガチガチに凍結しており、滑り止めがないと苦戦する状況でした。
【小八郎岳⇔七合目(飯島ルート・小八郎ルート分岐)】
▼四合目過ぎまでは日当たりの良い所は土が露出している所もありましたが、基本、積雪路。五合目を過ぎると脛丈程度は沈み込み、50〜100歩に1歩程度膝まで踏み抜くことあり。
▼登りでは標高1700m付近でアイゼンを装着。下りでは、小八郎岳の山頂から下った地点でアイゼンを外しました。
【七合目⇔烏帽子岳山頂】
▼脛丈から膝丈程度沈み込む程度の積雪でした。数ヶ所で腰丈まで踏み抜きました。
▼20cm〜30cmの柔らかい雪が、少し締まった固い雪の層の上に乗っている状態でした。足を乗せると柔らかい雪の層がごっそりズリ落ちることが多々あり、ピッケルを下の固い雪の層まで刺して支点を確保しながら進みました。
▼尾根上を歩く区間もありますが、崩壊地や木の枝、岩などに阻まれ、斜面をトラバースしている区間も長いです。安全に歩くにはピッケルを使用した方が良いでしょう。上記の雪質のせいで、この日はピッケルがないと危険な状況でした。
▼登山道を示すピンクテープが一定間隔で木の枝に貼られています。ただ、積雪期は、あくまで目安にしかなりません。
▼烏帽子岩直下から山頂までは岩場が何ヶ所かあります。
その他周辺情報☆信州まつかわ温泉清流苑で入浴&食事。
・大人400円。
・少しぬるっとした無色透明のカルキ泉です。
・浴槽がいくつもあり、広々としています。
・登山口から近く、汗を流すには最適です。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

【番外編】
駐車場から見た仙丈ケ岳
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【番外編】
駐車場から見た仙丈ケ岳
13
【番外編】
駐車場から見た白峰三山
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【番外編】
駐車場から見た白峰三山
8
それでは、スタートします。
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それでは、スタートします。
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駐車場から20mほど歩くと鳩打峠の標識が設置されています。
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駐車場から20mほど歩くと鳩打峠の標識が設置されています。
さらに数m歩くと登山ポストがあります。
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さらに数m歩くと登山ポストがあります。
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鳩打峠の標識には烏帽子岳まで3時間と書いてあったような!?
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鳩打峠の標識には烏帽子岳まで3時間と書いてあったような!?
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小八郎岳までは、日当たりの良いところでは雪が溶け、土が露出していました。
ダートのクッションが効いてとても歩きやすい道です。
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小八郎岳までは、日当たりの良いところでは雪が溶け、土が露出していました。
ダートのクッションが効いてとても歩きやすい道です。
烏帽子岳までは、現在地を示す1/10〜9/10(一合目から九合目)の案内板が設置されています。
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烏帽子岳までは、現在地を示す1/10〜9/10(一合目から九合目)の案内板が設置されています。
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小八郎岳をトラバースするルートと小八郎岳に向かうルートとの分岐点。
もちろん、小八郎岳に向かいます。
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小八郎岳をトラバースするルートと小八郎岳に向かうルートとの分岐点。
もちろん、小八郎岳に向かいます。
小八郎岳山頂に向かいます。
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小八郎岳山頂に向かいます。
小八郎岳山頂までの斜面はガチガチのアイスバーンの上に新雪が乗っている状態でした。
滑り止めを着用していなかったので、ロープを頼りに登りました。
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小八郎岳山頂までの斜面はガチガチのアイスバーンの上に新雪が乗っている状態でした。
滑り止めを着用していなかったので、ロープを頼りに登りました。
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小八郎岳に到着。
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小八郎岳に到着。
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念丈岳から烏帽子岳までの稜線が見えます。
この時点では念丈岳まで行く気満々でした。
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念丈岳から烏帽子岳までの稜線が見えます。
この時点では念丈岳まで行く気満々でした。
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烏帽子岳を拡大。
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烏帽子岳を拡大。
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小八郎岳山頂には東屋が建っています。
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小八郎岳山頂には東屋が建っています。
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小八郎岳からは概ね積雪路でした。
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小八郎岳からは概ね積雪路でした。
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トラバース路と合流します。
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トラバース路と合流します。
日当たりの良いところでは雪が溶け、土が露出している所もありました。
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日当たりの良いところでは雪が溶け、土が露出している所もありました。
四合目を過ぎると、徐々に雪が深くなりました。
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四合目を過ぎると、徐々に雪が深くなりました。
4
烏帽子岳を望む。
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烏帽子岳を望む。
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積雪はそこそこありますが、先週の猿ヶ馬場山と違い、軽い雪なので、きつくはありません。
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積雪はそこそこありますが、先週の猿ヶ馬場山と違い、軽い雪なので、きつくはありません。
5
七合目に到着。
ここで少し休憩しました。
飯島ルートは次回歩きたいです。(k)
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七合目に到着。
ここで少し休憩しました。
飯島ルートは次回歩きたいです。(k)
2
それでは、先に進みます。
この時点でも、念丈岳まで行くつもりでした。
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それでは、先に進みます。
この時点でも、念丈岳まで行くつもりでした。
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セキナギ越しに烏帽子岳山頂方面を望む。
片方だけですが大無間山の崩壊地を彷彿とさせます。(k)
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セキナギ越しに烏帽子岳山頂方面を望む。
片方だけですが大無間山の崩壊地を彷彿とさせます。(k)
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セキナギの崩壊地を避ける必要があるため、トラバース区間が続きます。
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セキナギの崩壊地を避ける必要があるため、トラバース区間が続きます。
セキナギを覗き込む。
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セキナギを覗き込む。
3
途中でトレッキングポールからピッケルに装備を変更しました。
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途中でトレッキングポールからピッケルに装備を変更しました。
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セキナギの縁の上部に出ました。
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セキナギの縁の上部に出ました。
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急登区間もあります。
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急登区間もあります。
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八合目に到着。
七合目から1時間ほどかかってしまいました。
ここで休憩しました。
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八合目に到着。
七合目から1時間ほどかかってしまいました。
ここで休憩しました。
2
踏み跡を振り返る。
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踏み跡を振り返る。
2
八合目すぐ上の岩の脇を通過するところは嫌らしかったです。岩を左から通り抜け、すぐに岩に沿って雪面を直登しました。
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八合目すぐ上の岩の脇を通過するところは嫌らしかったです。岩を左から通り抜け、すぐに岩に沿って雪面を直登しました。
2
九合目を通過し、この写真を撮った地点で再び休憩。
八合目から1時間ほど経過していました。
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九合目を通過し、この写真を撮った地点で再び休憩。
八合目から1時間ほど経過していました。
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木々の間から青空と念丈岳が見えました。
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木々の間から青空と念丈岳が見えました。
1
念丈岳を拡大。
この時点で念丈岳に辿り着くことは諦めていました。
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念丈岳を拡大。
この時点で念丈岳に辿り着くことは諦めていました。
6
立ち枯れの木と青空
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立ち枯れの木と青空
1
ピッケルで支点を作りながら進みます。
登りでは、念のための支点確保でしたが、帰路では、気温が上がりグズグズになった表面の雪の層ごとズルっと滑り落ちるような状態で、ピッケルで支点を確保しないと安心して歩行できない危険な状態となっていました。
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ピッケルで支点を作りながら進みます。
登りでは、念のための支点確保でしたが、帰路では、気温が上がりグズグズになった表面の雪の層ごとズルっと滑り落ちるような状態で、ピッケルで支点を確保しないと安心して歩行できない危険な状態となっていました。
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烏帽子岩をトラバースするルートと烏帽子岩を直登するルートとの分岐点。
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烏帽子岩をトラバースするルートと烏帽子岩を直登するルートとの分岐点。
直登ルートの方が安全と踏んで、烏帽子岩ルートを選択しました。
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直登ルートの方が安全と踏んで、烏帽子岩ルートを選択しました。
まずは太い針金と細い鎖が架けられた岩場を登ります。
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まずは太い針金と細い鎖が架けられた岩場を登ります。
4
岩場を登ると大展望が待っていました。
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岩場を登ると大展望が待っていました。
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ここを登りきると烏帽子岩の上に出ます。
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ここを登りきると烏帽子岩の上に出ます。
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烏帽子岩から南アルプスの北部を望む。
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烏帽子岩から南アルプスの北部を望む。
7
南アルプスの南部を望む。
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南アルプスの南部を望む。
7
烏帽子岳山頂方面に向かいます。
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烏帽子岳山頂方面に向かいます。
烏帽子岩から下った鞍部には「烏帽子岩」と書かれた案内標識が設置されていました。
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烏帽子岩から下った鞍部には「烏帽子岩」と書かれた案内標識が設置されていました。
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一登りして烏帽子岳山頂に到着しました。
ここで折り返すことに決め、ゆっくりと休憩しました。
無風のポカポカ陽気の中、大展望を楽しみました。
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一登りして烏帽子岳山頂に到着しました。
ここで折り返すことに決め、ゆっくりと休憩しました。
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仙涯嶺、南駒ヶ岳、赤梛岳を拡大。
空木岳の山頂は見えているような、いないような…。
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空木岳の山頂は見えているような、いないような…。
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念丈岳と池ノ平山。
今回は歩けなかったけど、またいつか歩こう!(u)
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念丈岳と池ノ平山。
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安平路山を拡大。
この山も未踏なので、いつか登りたい。(u)
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安平路山を拡大。
この山も未踏なので、いつか登りたい。(u)
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恵那山方面。
中央の奥にうっすら見えているのが大川入山でそこから稜線続きで西(左)に恵那山が拡がっています。
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恵那山方面。
中央の奥にうっすら見えているのが大川入山でそこから稜線続きで西(左)に恵那山が拡がっています。
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南アルプス方面
富士山は見えません。(k)
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南アルプス方面
富士山は見えません。(k)
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鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳を拡大。
甲斐駒は小さく見えます。(k)
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鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳を拡大。
甲斐駒は小さく見えます。(k)
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白峰三山を拡大。
3000mの稜線漫歩はまた歩きたい。(k)
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3000mの稜線漫歩はまた歩きたい。(k)
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塩見岳付近を拡大。
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悪沢岳、荒川岳、赤石岳を拡大。
南部BIG3の聖岳はガスっていました。
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鋸岳と甲斐駒ヶ岳
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北岳
三角錐が格好良いです。(k)
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三角錐が格好良いです。(k)
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間ノ岳
図体のデカイ山ですね。(k)
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農鳥岳
赤ヘルの親父は元気かな。(k)
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塩見岳
昨年の三月に敗退しました。(k)
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塩見岳
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悪沢岳と荒川岳
お花畑を見てみたい。(k)
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3
赤石岳
南アの名主たる堂々とした山容。(K)
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本日の青空ショット
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名残惜しいですが、下山します。
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名残惜しいですが、下山します。
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烏帽子岩を望む。
烏帽子岩直前のコルにここから下る所はかなり嫌らしかった。
雪面の雪はグズグズで足を乗せると表面が剥がれようにずり落ちます。ピッケルで支点を確保し、ステップを刻みながら下りました。北側は雪庇、南側は急斜面のため、足を乗せる位置を少し悩みながら下りました。
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烏帽子岩を望む。
烏帽子岩直前のコルにここから下る所はかなり嫌らしかった。
雪面の雪はグズグズで足を乗せると表面が剥がれようにずり落ちます。ピッケルで支点を確保し、ステップを刻みながら下りました。北側は雪庇、南側は急斜面のため、足を乗せる位置を少し悩みながら下りました。
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岩場を下っていきます。
岩場の難易度自体はそれほどでもないのですが、表面の雪がグズグズで滑るため、慎重に下りました。
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岩場を下っていきます。
岩場の難易度自体はそれほどでもないのですが、表面の雪がグズグズで滑るため、慎重に下りました。
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白峰三山に癒される。
ここからしばらく展望がなくなります。
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白峰三山に癒される。
ここからしばらく展望がなくなります。
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セキナギの縁の上部まで下ってきました。
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少しの間、展望を楽しみました。
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少しの間、展望を楽しみました。
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少し進んだ地点から小八郎岳の山頂を見下ろす。
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少し進んだ地点から小八郎岳の山頂を見下ろす。
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塩見岳を拡大。
山頂から眺めた時点では少し雲がかかっていましたが、すっかり雲が取れています。
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塩見岳を拡大。
山頂から眺めた時点では少し雲がかかっていましたが、すっかり雲が取れています。
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南アルプスの烏帽子岳と小河内岳を拡大。
烏帽子岳の左奥に蝙蝠岳の山頂も見えています。
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南アルプスの烏帽子岳と小河内岳を拡大。
烏帽子岳の左奥に蝙蝠岳の山頂も見えています。
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聖岳付近を拡大。
烏帽子岳の山頂にいた時点では雲に包まれていましたが、だいぶ雲が取れたようです。
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聖岳付近を拡大。
烏帽子岳の山頂にいた時点では雲に包まれていましたが、だいぶ雲が取れたようです。
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最も奥の山列は茶臼岳から光岳です。
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最も奥の山列は茶臼岳から光岳です。
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池口岳、鶏冠山、中ノ尾根山を拡大。
双耳峰の池口岳はわかりやすい。(k)
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双耳峰の池口岳はわかりやすい。(k)
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この案内板まで下りてくれば一安心。
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この案内板まで下りてくれば一安心。
七合目まで下ってきました。
ここまで来れば、後はお気楽ハイクです。
ここで、休憩しました。
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七合目まで下ってきました。
ここまで来れば、後はお気楽ハイクです。
ここで、休憩しました。
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それでは下山します。
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それでは下山します。
1
体力は残っていたので、帰路でも小八郎岳に寄り道しました。
画像は、小八郎岳から伊那谷と南アルプス北部の展望。
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体力は残っていたので、帰路でも小八郎岳に寄り道しました。
画像は、小八郎岳から伊那谷と南アルプス北部の展望。
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小八郎岳から伊那谷と南アルプス南部の展望。
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2
聖岳からもすっかり雲がなくなりました。
南アルプス主稜線の手前の山列の真ん中の尖がった山は奥茶臼山です。
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南アルプス主稜線の手前の山列の真ん中の尖がった山は奥茶臼山です。
2
最も奥の山列は、光岳から黒沢山にかけてです。
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3
北岳の北側に幽かに月が見えています。
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6
鳩打峠まで下ってきました。
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【番外編】
月と夕陽に染まる白峰三山
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【番外編】
月と夕陽に染まる白峰三山
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感想/記録

直前の天気予報では、北陸方面はイマイチの空模様。
晴天が見込まれる中央アルプスに向かうことに。
先週の猿ヶ馬場山山行で鍛えられ、体力も付いているだろうということで、念丈岳を目指したのですが…。

念丈岳には全く届かず、烏帽子岳ピストンとなりました。

この日は、ある程度締まって固くなった雪の層に新たに積もった柔らかい雪の層があるような状態。
踏みしめる雪は軽く、先週の猿ヶ馬場山とは比較にならないほど軽い負担で済みました。
ただ、軽い負担というのは、体力的な意味でのみ。
技術的な意味では、特に(烏帽子岳)七合目より上では、逆に比較にならないほど難易度が増す状態でした。
柔らかい雪の層ごと滑りやすく、ピッケルで支点を確保しながら、慎重に歩かざるを得ませんでした。
そして、問題はこのルート自体にもありました。
大して情報収集をしていなかったこともあり、山行前は、「尾根筋のルートだから、体力さえあれば、何とかなる」と安易に考えていました。
「山と高原地図」を見ると赤線が尾根筋に付けられているように読めます。
確かに、七合目から烏帽子岳山頂までも、尾根筋に登山道が付けられてはいます。問題は、登山道が尾根『上』に付けられているわけではなく、尾根に『沿って』付けられているということです。そして、積雪があっても、木の枝や岩、地形に阻まれ、尾根の上を歩くことは難しいルートでした。
おかげで、斜面をトラバースする区間が長く、スピードが上がらない一因にもなりました。雪がなければ、大して問題にならないのですけどね。
実際に登ってみて分かったことですが、積雪期のの烏帽子岳は気軽に登ることができる山ではありませんでした。
この日は誰とも会わず、人の踏み跡の痕跡も全く見当たらない状態でしたが、それも納得です。

当初の目的地に辿り着けず、ガッカリ山行になってしまったかというと、そうでもありません。
烏帽子岩や烏帽子岳山頂からは南アルプスの雄大な展望を堪能でき、大満足の山行となりました。
烏帽子岳は展望の素晴らしい山です。
中央アルプス主脈に遮られ、御嶽山や北アルプスは望めませんが、南アルプスの展望は絶品です。
烏帽子岳は、南アルプスを眺めるなら、木曽駒ヶ岳以上です。木曽駒ヶ岳よりも南に位置していることで、南アルプスをバランス良く眺めることができます。
烏帽子岳は、南アルプス好きには非常におススメの山です。

感想/記録

昨年の5月には、同じ登山口から念丈岳を経て主脈の奥念丈岳までピストンしたコースです。
池ノ平山から念丈岳の空中漫歩がとても素晴らしかったので、積雪期はどんな感じか興味ありました。
スノーシューを担いで行ってやろうと向かいましたが、7合目からグズグズの雪質のトラバースで手を焼きました。
それまでの順調なペースから1合登るのに1時間以上掛かる超スローペースになりました。
早々に念丈岳は諦めましたが、烏帽子岳から大好きな南アルプスの展望に癒されました。
担ぎ上げたスノーシューは歩荷訓練ということで納得しておきます。(笑)
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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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