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ヤマレコ

記録ID: 1083603 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

分水嶺:乗鞍岳(朝日岳〜蚕玉岳〜剣ヶ峰〜大日岳〜屏風岳〜権現池)

日程 2017年03月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 2.1〜2.2(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間14分
休憩
2時間4分
合計
10時間18分
S宿05:3005:53第3駐車場07:15かもしかリフト上(スキー場トップ)07:2508:43位ヶ原山荘分岐08:4409:27肩ノ小屋口09:5611:31剣ヶ峰11:5812:20大日岳12:2112:31屏風岳12:3212:51権現池12:5213:15肩ノ小屋13:31肩ノ小屋口14:0514:18位ヶ原山荘14:1914:27冷泉小屋(休業中)15:08鳥居尾根リフト上(スキー場トップ)15:0915:17Mt乗鞍スキー場下15:3515:48宿G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【20170311】バスタ新宿855=1045双葉SA1055=1213松本BT1330=1507乗鞍高原(観光センター前)―1515温泉の宿「雷鳥」1555―1612善五郎の滝分岐(⇔1614善五郎の滝1621)1626―1631第3駐車場―1633レストハウスやまぼうし―すずらんコース―1651Mt乗鞍スキー場前バス停―1701観光センター前バス停―1710温泉の宿「雷鳥」(素泊まり)【20170312】(小屋のほんの少し先から山スキー装着)530―善五郎の滝分岐547―553第4駐車場―609やまぼうしリフト上―652かもしかリフト下―715ツアーコース開始点(スキー場トップ)725―843ツアーコース終了点(位ヶ原山荘分岐)―927肩ノ小屋口(アイゼンに履き替える)956―朝日岳―蚕玉岳―1131剣ヶ峰1158―1220大日岳―1231屏風岳―1251コル(権現池付近)―1315肩ノ小屋―1331肩ノ小屋口(スキーに履き替える)1405―1418位ヶ原山荘―1427冷泉小屋(休業中)―1508鳥居尾根リフト上(スキー場トップ)―ダウンヒルコース―1517Mt乗鞍スキー場下1535―1548温泉の宿「雷鳥」1810―乗鞍高原(観光センター前)1823=1910新島々1925ж1954松本―松本BT2020=2145双葉SA2155=2338バスタ新宿
コース状況/
危険箇所等
・今回は天候に恵まれ過ぎましたが、吹っさらしの積雪期の3,000m峰ですので、装備も心もしっかり準備して。山頂付近は雪が飛ばされて少なくなっています。通常はそれだけ風が強いということ。
・鳥居尾根は途中で2段ほどほぼ水平(若干の登り返し)になるところがあります。右手の沢の方に滑って行きたくなってしまうところをスキー場トップに出るまで稜線をやや左気味に辿ります。
その他周辺情報温泉の宿 雷鳥(Guesthouse Raicho)に前泊しました。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

【前日】前日に現地入りしました。善五郎の滝まで散策。アイスクライミングされている方がいました。
2017年03月11日 16:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【前日】前日に現地入りしました。善五郎の滝まで散策。アイスクライミングされている方がいました。
【前日】明朝の下見に、さらにゲレンデまで足を伸ばしました。夕暮れ迫る乗鞍岳。
2017年03月11日 17:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【前日】明朝の下見に、さらにゲレンデまで足を伸ばしました。夕暮れ迫る乗鞍岳。
【前日】今回利用した「温泉の宿 雷鳥」。(私たち世代には)ユースホステルのような雰囲気で国際派。自炊可能な綺麗なキッチン(調理器具や食器も完備)や談話室があります。一方、宿泊は相部屋だったり、スリーピングバッグ(シュラフ)部屋なんかもあるようです。
2017年03月11日 17:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【前日】今回利用した「温泉の宿 雷鳥」。(私たち世代には)ユースホステルのような雰囲気で国際派。自炊可能な綺麗なキッチン(調理器具や食器も完備)や談話室があります。一方、宿泊は相部屋だったり、スリーピングバッグ(シュラフ)部屋なんかもあるようです。
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【前日】そのお宿の露天風呂。源泉かけ流しで、雪見。気に入りました!
2017年03月11日 17:34撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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【前日】そのお宿の露天風呂。源泉かけ流しで、雪見。気に入りました!
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早朝に出発。夜明け前の善五郎の滝(下)と剣ヶ峰(上)。
2017年03月12日 05:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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早朝に出発。夜明け前の善五郎の滝(下)と剣ヶ峰(上)。
昨日の下見通りにゲレンデにでると、朝日を浴びて、ほのかにモーゲンロートな乗鞍岳。
2017年03月12日 06:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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昨日の下見通りにゲレンデにでると、朝日を浴びて、ほのかにモーゲンロートな乗鞍岳。
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森林限界が近づくと、中央アルプスがまず目に入ります。
2017年03月12日 07:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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森林限界が近づくと、中央アルプスがまず目に入ります。
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さらに左手に目を移すと、こちらは南アルプス北部。
2017年03月12日 07:17撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さらに左手に目を移すと、こちらは南アルプス北部。
青空に白い山並み。左:高天ヶ原、右:剣ヶ峰(乗鞍岳最高峰)。
2017年03月12日 08:29撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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青空に白い山並み。左:高天ヶ原、右:剣ヶ峰(乗鞍岳最高峰)。
ネット上でよく見る看板の登場。↑:肩の小屋、→:位ヶ原山荘。
2017年03月12日 08:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ネット上でよく見る看板の登場。↑:肩の小屋、→:位ヶ原山荘。
振り返れば、遠くには鉢盛山〜小鉢盛山の中央分水嶺。さらにその奥には、蓼科山〜八ヶ岳連峰のこれまた中央分水嶺の揃い踏みですね。
2017年03月12日 08:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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振り返れば、遠くには鉢盛山〜小鉢盛山の中央分水嶺。さらにその奥には、蓼科山〜八ヶ岳連峰のこれまた中央分水嶺の揃い踏みですね。
肩の小屋を目指します。左は朝日岳。
2017年03月12日 09:12撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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肩の小屋を目指します。左は朝日岳。
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右手に突然のように穂高連峰。神々しいところが流石。
2017年03月12日 09:15撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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右手に突然のように穂高連峰。神々しいところが流石。
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朝日岳まで登ると、剣ヶ峰が近づいてきました。中央は大日岳、右端は屏風岳。
2017年03月12日 11:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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朝日岳まで登ると、剣ヶ峰が近づいてきました。中央は大日岳、右端は屏風岳。
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剣ヶ峰に着きました。
2017年03月12日 11:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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剣ヶ峰に着きました。
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北アルプスをバックに。3月中旬の3,000m峰とは思えないようなのどかなお天気です。
2017年03月12日 11:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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北アルプスをバックに。3月中旬の3,000m峰とは思えないようなのどかなお天気です。
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そして、こちらは手前に大日岳、左手奥に木曽御嶽山。
2017年03月12日 11:37撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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そして、こちらは手前に大日岳、左手奥に木曽御嶽山。
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山頂の奥宮。左手に穂高連峰が顔を覗かせています。
2017年03月12日 11:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂の奥宮。左手に穂高連峰が顔を覗かせています。
山頂から Ш犬惑鮖穫∧、右へ笈ヶ岳〜大笠山、さらに人形山、金剛堂山、白木峰と続きます。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から Ш犬惑鮖穫∧、右へ笈ヶ岳〜大笠山、さらに人形山、金剛堂山、白木峰と続きます。
山頂から◆登路を振り返えり、北に続く乗鞍岳諸峰(朝日岳、摩利支天岳、富士見岳、大黒岳、恵比寿岳、大丹生岳、恵比寿岳、四ッ岳、硫黄岳)、そして奥には北アルプス(北ノ俣岳、薬師岳、双六岳、野口五郎岳、槍ヶ岳)。後立山連峰も見えますね。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から◆登路を振り返えり、北に続く乗鞍岳諸峰(朝日岳、摩利支天岳、富士見岳、大黒岳、恵比寿岳、大丹生岳、恵比寿岳、四ッ岳、硫黄岳)、そして奥には北アルプス(北ノ俣岳、薬師岳、双六岳、野口五郎岳、槍ヶ岳)。後立山連峰も見えますね。
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山頂から:奥に北アルプス。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から:奥に北アルプス。
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山頂からぁЯ筌岳と穂高連峰(西穂、奥穂、前穂)をズームで。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂からぁЯ筌岳と穂高連峰(西穂、奥穂、前穂)をズームで。
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山頂からァа・立山・水晶、野口五郎、旭岳・白馬岳などをズームで。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂からァа・立山・水晶、野口五郎、旭岳・白馬岳などをズームで。
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山頂からΑ北ノ俣岳、黒部五郎岳、薬師岳、笠ヶ岳(薬師岳とかぶっています)などをズームで。さらに右奥に見えているのは、(剱立山連峰の方の)大日岳のようです。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂からΑ北ノ俣岳、黒部五郎岳、薬師岳、笠ヶ岳(薬師岳とかぶっています)などをズームで。さらに右奥に見えているのは、(剱立山連峰の方の)大日岳のようです。
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山頂からА白山連峰をズームで。
2017年03月12日 11:43撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂からА白山連峰をズームで。
山頂から─П手前は高天ヶ原。三月でも強風のためか雪が着かないのですね。中央に鉢盛山〜小鉢盛山で野麦峠スキー場も見えます。
2017年03月12日 11:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から─П手前は高天ヶ原。三月でも強風のためか雪が着かないのですね。中央に鉢盛山〜小鉢盛山で野麦峠スキー場も見えます。
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山頂から:鉢盛山をズームで。さらにその奥は蓼科山〜八ヶ岳連峰。
2017年03月12日 11:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から:鉢盛山をズームで。さらにその奥は蓼科山〜八ヶ岳連峰。
(承前)中央分水嶺の最高峰である乗鞍岳から、中央分水嶺を辿る展望はたまりませんね。
2017年03月12日 11:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)中央分水嶺の最高峰である乗鞍岳から、中央分水嶺を辿る展望はたまりませんね。
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山頂から:一番奥に南アルプス北部(甲斐駒、仙丈、白根三山)。その手前は経ヶ岳。
2017年03月12日 11:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から:一番奥に南アルプス北部(甲斐駒、仙丈、白根三山)。その手前は経ヶ岳。
山頂から:一番奥の中央やや左に塩見岳、右に荒川三山、赤石岳。その手前の右端は中央アルプス北部。
2017年03月12日 11:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から:一番奥の中央やや左に塩見岳、右に荒川三山、赤石岳。その手前の右端は中央アルプス北部。
山頂から:中央アルプス主稜。
2017年03月12日 11:49撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から:中央アルプス主稜。
山頂から(ここまで):木曽御嶽山。右手前は大日岳。
2017年03月12日 11:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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山頂から(ここまで):木曽御嶽山。右手前は大日岳。
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剣ヶ峰から大日岳に向かいます。右手に旧火口跡(夏であれば権現池があるはず)。
2017年03月12日 12:02撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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剣ヶ峰から大日岳に向かいます。右手に旧火口跡(夏であれば権現池があるはず)。
大日岳から振り返った剣ヶ峰。その奥左には北アルプス。
2017年03月12日 12:20撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大日岳から振り返った剣ヶ峰。その奥左には北アルプス。
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屏風岳から振り返った剣ヶ峰〜大日岳。
2017年03月12日 12:32撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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屏風岳から振り返った剣ヶ峰〜大日岳。
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屏風岳下の岩峰。左手奥に白山連峰。
2017年03月12日 12:35撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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屏風岳下の岩峰。左手奥に白山連峰。
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大日岳〜屏風岳を振り返ったところ。
2017年03月12日 12:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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大日岳〜屏風岳を振り返ったところ。
(承前)その左に朝日岳〜剣ヶ峰。
2017年03月12日 12:46撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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(承前)その左に朝日岳〜剣ヶ峰。
権現池付近からの剣ヶ峰〜大日岳。
2017年03月12日 12:52撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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権現池付近からの剣ヶ峰〜大日岳。
朝日岳の北西雪原。右に肩ノ小屋。
2017年03月12日 13:04撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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朝日岳の北西雪原。右に肩ノ小屋。
肩ノ小屋付近から東側の大雪原。
2017年03月12日 13:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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肩ノ小屋付近から東側の大雪原。
肩ノ小屋口から日差しに照かる剣ヶ峰を振り返ったところ。
2017年03月12日 14:06撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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肩ノ小屋口から日差しに照かる剣ヶ峰を振り返ったところ。
位ヶ原を目指して滑降開始。
2017年03月12日 14:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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位ヶ原を目指して滑降開始。
穂高連峰にしばしの別れのご挨拶。
2017年03月12日 14:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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穂高連峰にしばしの別れのご挨拶。
さて、私のシュプールはどれでしょう?
2017年03月12日 14:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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さて、私のシュプールはどれでしょう?
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富士見岳の東斜面。絶好のBCエリア。
2017年03月12日 14:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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富士見岳の東斜面。絶好のBCエリア。
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位ヶ原山荘。宿泊できるようです。
2017年03月12日 14:19撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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位ヶ原山荘。宿泊できるようです。
鳥居尾根を下ります。狭い尾根筋ですが、二箇所ほどやや左手に回り込んで少しばかり緩やかに登り返すところがあります。右手の沢の方に下らないこと。
2017年03月12日 14:57撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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鳥居尾根を下ります。狭い尾根筋ですが、二箇所ほどやや左手に回り込んで少しばかり緩やかに登り返すところがあります。右手の沢の方に下らないこと。
水溜池に到着すると…
2017年03月12日 15:07撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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水溜池に到着すると…
そのすぐ下が、リフト終点。
2017年03月12日 15:09撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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そのすぐ下が、リフト終点。
あとは、ダウンヒルコースをゲレンデ滑降です。
2017年03月12日 15:11撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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あとは、ダウンヒルコースをゲレンデ滑降です。
最後までお天気でしたね。
2017年03月12日 15:18撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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最後までお天気でしたね。
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撮影機材:

感想/記録

週間天気予報と相談して行き先を決めました。私にとっては積雪期(12月〜3月)として初めての3,000m峰、中央分水嶺最高峰の乗鞍岳です。1週間前の3月5日に訓練に向かっていた長野県防災ヘリが墜落し乗員9名全員が死亡するという痛ましい事故がありましたが、ネットで下見(?)していたら、そのヘリが当日の午前中には乗鞍岳で滑落者の救助任務についていたそうです。そんな状況とあれば、いつもにも増して、どんなことがあっても事故は起こせません。

前日に乗鞍高原入りし、「温泉の宿 雷鳥」に前泊。ここは、昔流に言えばユースホステル。国際色豊かで、基本は相部屋で食事は原則無し。一方で、とてもきれいな自炊用キッチン(冷蔵庫、調理器具や食器は完備)や談話室があり、そして、素晴らしいお風呂があるのが魅力でした。夕方には明朝の下見を兼ねて散策。善五郎の滝ではアイスクライミングをしている方がいました。

山は早出が鉄則。一番上のリフトの営業時間が9時からなので、リフトの力は頼らずに、宿から歩いて登ることにし、5時半に出発(日の出がほぼ6時)。でも、さすがに人気エリアらしく、ゲレンデトップから登っている途中で下山してくる多くの人たち(みなさんスキーではなくスノーシューか坪足)とすれ違いました。日の出(モルゲンロート)の写真でも撮るのが目的なのでしょうか?

風があったら吹っさらしになっているところはテカテカのアイスバーン。安全第一に徹し、肩ノ小屋口から先は、スキーからアイゼンに換え、剣ヶ峰へ。快晴無風でのんびり昼食をとれるとは嬉しい誤算。分水嶺最高峰から分水嶺をはじめとする大展望に酔いしれました。

その後も夏は立ち入れないところを巡って、肩ノ小屋〜朝日岳〜蚕玉岳〜剣ヶ峰〜大日岳〜屏風岳〜肩ノ小屋の周回が完成。

下りは位ヶ原山荘の方に滑降し、冷泉小屋(閉鎖)から鳥居尾根を辿って、ダウンヒルコースのトップに出ました。後はゲレンデ滑降で無事下山了。

日曜日の夕方になって閑古鳥の無き始めた宿に戻り、最高の温泉に入れさせて貰った上に、最終路線バスの出発時刻まで、キッチンでのんびりとお茶を頂戴しました。公共交通機関利用なので、新島々から松本電鉄に乗換え、松本からは高速バスで一路バスタ新宿へ。車内では眠いはずなのに(興奮状態のためか)目が冴えていました… これだからやめられません。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/28
投稿数: 236
2017/3/14 0:33
 剣が峰からの360度の眺望、素晴らしいの一語ですね!!
中央分水嶺の乗鞍岳の最高峰の剣ヶ峰からの眺望、素晴らしいですね。1年でもこれだけ晴れていて眺望が効く日は珍しいのではないでしょうか?
素晴らしい写真に見惚れました。
冬は、夏山では歩けない場所も歩けるのが凄いですね。
ところで、45番の写真のシュプールでnomoshinさんのものは、どれなんでしょうか?こんな雪面を颯爽と滑れたらいいなと羨望のまなざしです。
登録日: 2011/2/7
投稿数: 291
2017/3/14 1:04
 Re: 剣が峰からの360度の眺望、素晴らしいの一語ですね!!
matusanさま、コメントありがとうございます。
## 赤岳に一日違いで登られていたのですね。

日曜日は本当に日本晴れでポカポカ陽気でした。旭岳・白馬岳がはっきりと見えていたのにはちょっと感動しました。

シュプールは、もちろん一番かっこうの良いやつです(嘘です)。
・・・・
スノーボードでもなく、テレマークでもなく、アルパインスキーなので、どちらかというと小回りのやつですね。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 912
2017/3/14 7:10
 3000m峰の大展望!
いゃ〜素晴らしい眺めですね 周りの高峰がすべて見える!(当たり前?)
こんな頂に立ってみたいです。

ユースホステル調の宿というのも気になります。
シュラフ部屋って、カプセルホテルみたいな?
登録日: 2011/2/7
投稿数: 291
2017/3/14 7:24
 Re: 3000m峰の大展望!
kamadamさん、おはようございます。

ポカポカ陽が当り、風もなく、手袋外して頂上でのんびりできるなんて、今年の運を全部使い果たしたのではないかと、心配で夜も眠れません(笑)。
3,025.6mからの展望は、白く輝く他の高峰たちもさることながら、私の変な趣味で、分水嶺(の足跡!)にも目が行ってしまいます。山岳同定を楽しんでいると、あっという間に時間がたちますね。

「温泉の宿 雷鳥」はもともとは古い和風旅館だったようで、建て増しや改築、そして大幅なリフォームを最近しているようです。ですので、基本は和室の部屋です。私の部屋では、ちょっとした暖簾のようなものを吊下げて、六人分の区画を区切ったりしていました。若いご主人夫婦ほかが気持ちよく仕事していました。長男坊がちょろちょろしていてこれがこの4月に2年生だそうですけれど、最後にお茶しているときに私の隣で公文の宿題をやっていました。次回に乗鞍高原に行くときもここを利用したいと思いましたね。

この記録に関連する本

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