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ヤマレコ

記録ID: 1086014 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳/三ッ岳 【大眺望に大満足】

日程 2017年03月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴のち
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
 佐久南ICから国道142号→県道40号→ビーナスラインで北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅へ。ほぼ路面に雪はなく、ノーマルタイヤでも問題なく山麓駅まで辿り着けました。
 北八ヶ岳ロープウェイ↓のこの日の始発は8:30、終日10分間隔で運行されていたようです。
   http://kitayatu.jp/ropeway/
 
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間12分
休憩
1時間20分
合計
3時間32分
S北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅09:1909:28坪庭09:49三ツ岳分岐09:53北横岳ヒュッテ10:0310:14北横岳(南峰)10:1810:22北横岳10:5110:53北横岳(南峰)10:59北横岳ヒュッテ11:16三ッ岳11:4812:21雨池山12:2612:35雨池峠12:40縞枯山荘12:51北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 この日歩いたルートには、全て良く踏まれたトレースがあり、アイゼンで快適に歩けました。
 ガイド本では、三ッ岳は難易度が高そうに書いてあることが多いですが、今日のようにしっかりしたトレースがあって、それを辿っている限りでは、それほど難易度が高いとは思いません。但し、所々岩と岩の間に嵌ると脱出するのが困難そうな大穴が開いていたりするので、トレース外に足を踏み入れる場合は、足元を充分確かめる必要があります。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

スタートはいつもの写真で
流石に一ヶ月前に比べると、黒いところが多いです
2017年03月18日 09:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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スタートはいつもの写真で
流石に一ヶ月前に比べると、黒いところが多いです
今日はこちらに向かいます
2017年03月18日 09:25撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日はこちらに向かいます
2
坪庭から
南アも良く見えていますが、空は春っぽく霞み気味
2017年03月18日 09:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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坪庭から
南アも良く見えていますが、空は春っぽく霞み気味
2
坪庭からの三ッ岳
2017年03月18日 09:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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坪庭からの三ッ岳
4
北横岳への稜線に出ました
三ッ岳を振り返って
2017年03月18日 09:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北横岳への稜線に出ました
三ッ岳を振り返って
2
北横岳南峰へ
南八ッの雄姿
2017年03月18日 10:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北横岳南峰へ
南八ッの雄姿
3
南峰からの南ア
白いのは、右から仙丈,甲斐駒,北岳、少し離れて鳳凰三山
2017年03月18日 10:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南峰からの南ア
白いのは、右から仙丈,甲斐駒,北岳、少し離れて鳳凰三山
1
北峰から
御嶽(右)と中ア
2017年03月18日 10:23撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北峰から
御嶽(右)と中ア
1
北峰から
蓼科山と北ア
北アは白馬から乗鞍まで見えていました
2017年03月18日 10:22撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北峰から
蓼科山と北ア
北アは白馬から乗鞍まで見えていました
9
北峰から
浅間から四阿の峰々
2017年03月18日 10:40撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北峰から
浅間から四阿の峰々
1
北峰から
南八ッをアップで
右から、ギボシ,権現,阿弥陀,中岳,赤岳,ギザギザの横岳
2017年03月18日 10:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北峰から
南八ッをアップで
右から、ギボシ,権現,阿弥陀,中岳,赤岳,ギザギザの横岳
12
南峰に戻ります
2017年03月18日 10:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南峰に戻ります
1
南峰から北東方向
両神山や荒船山が見えています
2017年03月18日 10:53撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南峰から北東方向
両神山や荒船山が見えています
分岐から三ッ岳に向かいます
北八ッらしくない岩峰
2017年03月18日 11:05撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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分岐から三ッ岳に向かいます
北八ッらしくない岩峰
4
三ッ岳景は直ぐです
2017年03月18日 11:08撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ッ岳景は直ぐです
1
信号機カラーのパーティをモデルに、北横岳を振り返る
2017年03月18日 11:12撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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信号機カラーのパーティをモデルに、北横岳を振り返る
三ッ岳景へ
残念ながら高曇りになってきました
2017年03月18日 11:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三ッ岳景へ
残念ながら高曇りになってきました
2
景から坪庭を見下ろす
中アはまだ良く見えています
2017年03月18日 11:22撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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景から坪庭を見下ろす
中アはまだ良く見えています
4
シュカブラと南八ッ
2017年03月18日 11:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シュカブラと南八ッ
2
黒い森の中に真っ白な雨池
右手前は曲、右遠くは金峰山
2017年03月18日 11:53撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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黒い森の中に真っ白な雨池
右手前は曲、右遠くは金峰山
1
下りてきました
今日も楽しく歩けました
2017年03月18日 12:38撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りてきました
今日も楽しく歩けました
2

感想/記録

 計画では谷川,武尊,黒斑の何れかでしたが、谷川,武尊は天気が今一つ、なので黒斑に向かうべく上信越道に乗ります。上信越道から時折眺められる浅間はこの日は大人しく、噴煙上げる浅間を黒斑から眺めるのも目的のひとつだったので、結局行先を北八ッに変更、縞枯山は先月登っているので今回は北横岳を目指し、状況を見て三ッ岳に向かうことにします。

 9時頃に山頂駅に上がり、装備を整えて歩き始めます。一か月前に比べると周りの山々は黒く、トレースはサンクラスト、陽も高く空も少し靄って、大分春を感じさせる風景です。そんな中、坪庭を横切り樹林帯をジグザグ登って30分程で北横岳ヒュッテに到着、ここで息を整えて最後の急坂を直登し、先ずは北横岳南峰へ。ここで南八ッと南アの雄姿をカメラに収めて北峰に向かいます。昨年来たときは雲が多く、遠望が利かなかったのですが、この日は写真の通り北ア,中ア,南アに御嶽と、日本の屋根が全て見渡せました。白く輝く峰々を眺めながら、暫し時を忘れて山頂で過ごしました。

 山頂で一緒になった方々と山座同定を楽しみ、一頻り写真を撮って下りに掛かります。南峰,ヒュッテを通過、分岐でトレースがしっかりあるのを確認して三ッ岳に向かいます。岩峰を縫いながら分岐から15分程で景に到着し、ここで南八ッを眺めながらお昼にしました。
 景を辞して雨池山に向かいます。曲,喫を通過し急坂を一旦鞍部まで下って、地味に堪える登りをこなして雨池山に到着、ここで小休止し再度急坂を下って雨池峠へ。あとはのんびり雪を踏みながら山頂駅に戻りました。

 三ッ岳分岐から雨池峠の間、お会いしたのは3パーティ5人のみで、北横岳とは裏腹にとても静かに歩けました。"コース"の項でも記しましたが、今日のように条件が良い=暫く降雪がなく、しっかりしたトレースがあり雪が締まっていて、且つ天候に恵まれれば、それほど難易度は高くないと思われるので、マイペースで歩きたいときは縞枯山同様にお薦めのコースです。

 いつもながら文明の利器で楽して高度を稼ぎ、短時間で大きな眺めを楽しめました。自宅から登山口までのアプローチも悪くないので、今後は四季を通じて訪れたいと思ってます。

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