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ヤマレコ

記録ID: 1090560 全員に公開 ハイキング丹沢

神ノ川から檜洞丸→蛭ヶ岳→姫次周回

日程 2017年03月20日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川ヒュッテの駐車場。
神ノ川ゲート前にも路肩に数台留めていました。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間20分
休憩
2時間10分
合計
10時間30分
S神ノ川ヒュッテゲート前登山口07:5007:50矢駄尾根登山口07:50熊笹ノ峰10:10檜洞丸10:3010:30青ヶ岳山荘10:30源蔵尾根下降点10:30金山谷乗越10:30神ノ川乗越10:30臼ヶ岳13:00蛭ヶ岳14:0014:40地蔵平道標15:10姫次15:3014:40袖平山15:0016:00風巻ノ頭16:1017:30神ノ川ヒュッテゲート前登山口17:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
…やっぱりgpsはダメでした(買い替えるしかない)
コース状況/
危険箇所等
矢駄尾根はいきなりなかなかの傾斜だが、熊沢ノ笹峰までは登り基調で歩きやすい。北斜面のため午前中早い時間帯は残雪が踏み固まった凍結箇所は注意が必要でしょう。他は檜洞丸まで危険個所はありません。
檜洞丸から蛭ヶ岳は、梯子や鎖場を慎重に進めば問題ないかと思いますが、金山谷乗越・神ノ川乗越・臼ヶ岳などupdownを何度も繰り返す、泥濘で歩きにくいので力尽きないように。
蛭ヶ岳から姫次・袖平山・風巻ノ頭は、急な箇所は木道が整備されており危険個所はありません。他はゆるやかな道がずっと続いています。残雪がある間は滑らないように。
最後のピーク、風巻ノ頭からは傾斜とガレで足場も悪く転ばないよう。
矢駄尾根と風巻尾根は急登のコースで、右左回りでもなかなかの強度があるように思う。
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 サングラス タオル ストック カメラ アイゼン

写真

出足が遅くなったが、神ノ川ヒュッテゲートを程なくして崩落現場…
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林道から矢駄尾根への入り口発見!
このあと、思いのほか傾斜がきつく出だしから登りこみが始まるっ
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ダートな神ノ川林道(犬越路)を横切ります!
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登り込んで行きますっ
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2
小休止(´▽`) ホッ
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残雪が現れ滑る滑る('◇')
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矢駄尾根分岐に出たら日本一!
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3
第一目標の檜洞丸♪
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第一目標の檜洞丸♪
5
日本一を捉え、気持ちよくハイク!
もぅ春ですね〜春霞♪
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7
ユイバシかゴーラ方面!?を眼下に日本一!
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5
木道、階段が見えてきましたっ
もぅ直ぐ檜洞丸!
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1
青ヶ岳山荘は寄らずに通過
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木々が踊っているみたいだったのでパシャリ!
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2
さぁ丹沢のボスへ!!
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2
此処まで結構下ったなぁ〜
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1
ふぅ〜今度はUpかぁ〜
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臼ヶ岳に着っ!
ユーシンから此処まで直接上がって来た方のザックが写り込んでます^^
ん!?そんなルートあったかなぁ…話を伺ったらバリルート!マーカー付けてきたらしい(スゴッ
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鎖は埋もれずキチンと出ています
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1
あと少しで第二目標の丹沢ボス、蛭ヶ岳!
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到着っ
日本一は…残念(><)
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第三目標の姫次へ向かいます!
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蛭ヶ岳と姫次の中間くらいと勝手に思い込んでいた地蔵平は大分姫次寄りだった....ウレシイ勘違い♪
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原小屋があったであろう場所は、やはり平らですねぇ~
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第三目標の姫次ー!
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2
丹沢ボスが遠く見える…
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檜洞丸も…よくここまで歩きましたっ
(コンデジが良くないのか、腕がないのか…霞んでます)
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袖平山まで来たけど、神ノ川までまだ5kmもある^^;
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ここからも丹沢ボス!
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最後の力を振り絞って行きますっ
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風巻ノ頭の休憩所の中
ホントに「一年中、風が渦を巻き吹く」のだろうか!?
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ふぅ~やっと神ノ川公園橋!
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橋を渡ったあと林道へ出る階段が地味に足に効くー!
お疲れさまでしたっ
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橋を渡ったあと林道へ出る階段が地味に足に効くー!
お疲れさまでしたっ
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感想/記録

なかなか山に行けなかったが、三連休最終日に何とか時間が取れたので、前日夜に地図とレコを睨めっこし、体力的に大丈夫か不安でしたがトライしてきました。計画してないとどーしても近いところになりがちですね^^;

寝坊に合わせて、神ノ川ヒュッテで渓流釣場管理人の方と話しをしていてスタートが遅れてしまったっ
(神ノ川ヒュッテに向かう県道76号沿いに、金曜から車一台がずっと置きっぱなしで捜索願が出た!とのこと。来るときに確かに一台あった。帰りにその場所でパトカー3台とスレ違ったが見つかったのだろうか?)

慌てて出発して、いつものペースで登り込んで行ったが、何度も立ち眩みが起こり体調が悪い!?と自問自答しながらルート変更や撤退も考えながら進んだが、熊笹ノ峰分岐以降からの日本一や丹沢山系の眺めで頭空っぽになりそのまま檜洞丸へ!
ん!?先週末に献血したんだ!赤血球は徐々に増えるのでなく、暫くして一気に元に戻るって教わったばかり(><)
やっと原因がわかり、こまめに休憩、水分を多めに、ペースを落としても日没まで神ノ川まで戻れるだろうと算段。
この後は大分ペースを落として行動食や水分を多めに摂取し進む。おかげで立ち眩みはなくなった…が、結構なupdownに体力的には辛い山行となった。
裏丹沢は交通の便が悪いせいか、人があまり入ってこない静かな山行を楽しめた(蛭ヶ岳〜姫次〜神ノ川は一人しか会わなかった…)
今度はユーシン、大室山や畦ヶ丸に行ってみよう!

春の陽気で眺望は霞み、これからは朝早くでないと期待できないかもしれないが、その分陽が長くなり、行動範囲が広がるのは良いですね。
訪問者数:485人
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