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ヤマレコ

記録ID: 1091676 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

硫黄岳・美濃戸から往復

日程 2017年03月23日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り後薄日
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口の駐車場利用。一日¥500。八ヶ岳山荘にて支払うとコーヒー一杯無料になります。美濃戸までの道には凍結箇所はほぼ無し。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
1時間46分
合計
10時間13分
S美濃戸口06:2307:17やまのこ村07:25美濃戸山荘07:2608:21堰堤広場09:33赤岳鉱泉10:0010:08大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:12ジョウゴ沢10:1312:16硫黄岳13:0514:02ジョウゴ沢14:0314:05大同心沢(大同心ルンゼ)分岐14:0614:11赤岳鉱泉14:3015:03堰堤広場15:33美濃戸山荘15:3915:45赤岳山荘16:35八ヶ岳山荘16:3616:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤岳鉱泉〜赤岩の頭が急登で、特に稜線に出る直前が傾斜がきついです。
その他周辺情報スパティオ小淵沢の延命の湯利用。市外者大人¥820。道の駅隣接で小淵沢ICからも近く便利です。
http://www.spatio.jp/hotspring/
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

美濃戸からはしばらく林道を歩きます。
2017年03月23日 06:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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美濃戸からはしばらく林道を歩きます。
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林道の積雪はだいぶ少なくなってきているようですが、まだ結構白いです。
2017年03月23日 06:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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林道の積雪はだいぶ少なくなってきているようですが、まだ結構白いです。
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やまのこ村。後ろに阿弥陀岳が見えます。
2017年03月23日 07:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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やまのこ村。後ろに阿弥陀岳が見えます。
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南沢と北沢の分岐。
2017年03月23日 07:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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南沢と北沢の分岐。
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下の地質なのか、水が赤茶けているように見えます。
2017年03月23日 07:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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下の地質なのか、水が赤茶けているように見えます。
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林道長かった・・・。
2017年03月23日 08:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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林道長かった・・・。
3
沢沿いを登って行きます。
2017年03月23日 08:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢沿いを登って行きます。
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テンションが上がらない。
2017年03月23日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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テンションが上がらない。
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よく写真では目にしていましたが、生でみると迫力が違いました。
2017年03月23日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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よく写真では目にしていましたが、生でみると迫力が違いました。
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赤岳鉱泉。
2017年03月23日 09:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岳鉱泉。
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とんで赤岩の頭。
2017年03月23日 11:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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とんで赤岩の頭。
2
山頂近く。
2017年03月23日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂近く。
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山頂に着きました。爆裂火口。
2017年03月23日 12:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂に着きました。爆裂火口。
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懐かしい眺め。以前は雪じゃなかったけど。
2017年03月23日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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懐かしい眺め。以前は雪じゃなかったけど。
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おっと証拠。
2017年03月23日 12:42撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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おっと証拠。
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天狗岳と蓼科山。去年登った山を別の山から見るのはちょっと不思議な感覚です。
2017年03月23日 12:43撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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天狗岳と蓼科山。去年登った山を別の山から見るのはちょっと不思議な感覚です。
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諏訪湖も見えました。
2017年03月23日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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諏訪湖も見えました。
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入笠山は分かりやすい。
2017年03月23日 12:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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入笠山は分かりやすい。
2
山頂から少し下って。
2017年03月23日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂から少し下って。
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赤岩の頭付近から。すごい雪庇ですね。
2017年03月23日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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赤岩の頭付近から。すごい雪庇ですね。
5
いかにも雪山っぽいと感じたので一枚。
2017年03月23日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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いかにも雪山っぽいと感じたので一枚。
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樹林帯の中、阿弥陀岳が綺麗に見えるところがありました。
2017年03月23日 13:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹林帯の中、阿弥陀岳が綺麗に見えるところがありました。
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林道を歩いていたら鹿の群れに遭遇。
2017年03月23日 15:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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林道を歩いていたら鹿の群れに遭遇。
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10頭くらいいたでしょうか。いいカメラ目線です。
2017年03月23日 15:52撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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10頭くらいいたでしょうか。いいカメラ目線です。
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感想/記録

ここ3週ほど生来(?)の雨男っぷりを発揮していました。週間天気予報などで、その週に唯一ついてる雨マークが自分の休みと重なっていると本当に嫌になります。硫黄岳は今シーズンの目標にしていた山で、本当はもう2週間くらい早くに行くつもりでいましたが、やっと休みにお日様のマークがついたのは東京の桜の開花宣言の後でした。

阿弥陀岳〜硫黄岳は夏には何度か歩いたことがあるのですが、積雪時は初めて。コースは少し長いけど、その時に歩いた事のある美濃戸からを選択しました。調べたら最後に訪れたのは2008年でしたが、その時は1泊で南沢から阿弥陀岳〜硫黄岳と歩いて北沢から下るというもの。その時も思いましたが林道が長い!というか当時は赤岳山荘まで車で来たので今回は+美濃戸からの分もあり本当に長く感じました。しかも林道とはいえ、基本登っているので全然楽じゃありません。逆に林道の方が疲れる気さえしました。

この日の予報は晴れ時々曇り。ですが朝から空は雲に覆われ全然晴れる気配がありません。最初に心が折れそうになったのは林道の終点。真っ白な空を見て「登っても何も見えそうにないな、もう帰ろうか」と思いました。でも赤岳鉱泉の「アイスキャンディ」は見たかったので、もうひと頑張り。そして実物のアイスキャンディを見て、その時に少しコースタイムよりも時間がかかってることが分かって、再び「帰ろうか」モードに。それでも少し食べて気力が回復したので、12:30までに山頂に着かなかったら撤退と時間を決めて出発しました。そこからの道は本当に急でかなりバテましたが、なんとか時間前に山頂に到着。景色は思ってたより見えるどころか休憩中には雲間に青空も見えるくらいまで回復し、そんなに風も吹いてなかったので以前夏場に見た景色を懐かしく思いながら、かなりのんびり休憩しました。

のんびりし過ぎたせいか予定下山時刻はだいぶ過ぎてしまいましたが、まだ明るい内に美濃戸に帰着。途中で諦めずに頑張って登って良かったと思える、とても充実感のある山行となりました。
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