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ヤマレコ

記録ID: 1094199 全員に公開 雪山ハイキング大峰山脈

大普賢岳《日本岳コルで途中撤退》

日程 2017年03月26日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・駐車場-和佐又ヒュッテ前 有料800円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間26分
休憩
34分
合計
4時間0分
S和佐又ヒュッテ08:3008:55和佐又のコル10:30日本岳(文殊岳)11:0012:08和佐又のコル12:1212:28和佐又ヒュッテ12:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・道の状況-笙の窟から先は雪が多く、日本岳のコルへの登りは急坂でピッケル、10〜12本のアイゼンが必要。
・登山ポスト-駐車場、登山口
その他周辺情報・温泉-湯盛温泉・ホテル杉の湯 入湯料700円 0746-52-0006
過去天気図(気象庁) 2017年03月の天気図 [pdf]

写真

出発前、駐車場から「大普賢岳」方面を映す
2017年03月26日 08:25撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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出発前、駐車場から「大普賢岳」方面を映す
歩き始めると眼下に「和佐又ヒュッテ」。晴れているので近くの山も見える。
2017年03月26日 08:34撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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歩き始めると眼下に「和佐又ヒュッテ」。晴れているので近くの山も見える。
「和佐又のコル」までは、昨年より雪が多い。
2017年03月26日 08:47撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「和佐又のコル」までは、昨年より雪が多い。
1
もう直ぐ、「和佐又のコル」です。
2017年03月26日 08:52撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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もう直ぐ、「和佐又のコル」です。
出発から約30分でコルに到着。尾根道を右に大普賢岳に向かう。
2017年03月26日 08:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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出発から約30分でコルに到着。尾根道を右に大普賢岳に向かう。
「笙の窟」に向かう。
2017年03月26日 09:32撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「笙の窟」に向かう。
尾根からトラバース。この辺は雪が少ない。
2017年03月26日 09:32撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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尾根からトラバース。この辺は雪が少ない。
大きな岩壁からツララが下がっている。
2017年03月26日 09:37撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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大きな岩壁からツララが下がっている。
2
次第に雪が深く、雪の斜面を慎重に。
2017年03月26日 09:48撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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次第に雪が深く、雪の斜面を慎重に。
3
「朝日窟」の標柱。
2017年03月26日 09:52撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「朝日窟」の標柱。
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「笙の窟」に到着。
2017年03月26日 10:05撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「笙の窟」に到着。
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「笙の窟」の大きな標柱。
2017年03月26日 10:06撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「笙の窟」の大きな標柱。
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「鷲の窟」。
2017年03月26日 10:08撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「鷲の窟」。
「日本岳コル」はもう直ぐです。急坂の斜面を一歩、一歩。
2017年03月26日 10:31撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「日本岳コル」はもう直ぐです。急坂の斜面を一歩、一歩。
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登山口から約2時間で「日本岳コル」に到着。
2017年03月26日 10:31撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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登山口から約2時間で「日本岳コル」に到着。
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「小普賢岳」、「大普賢岳」方面に伸びる岩尾根。ガスが立ち込め、雪もチラホラ。
2017年03月26日 10:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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「小普賢岳」、「大普賢岳」方面に伸びる岩尾根。ガスが立ち込め、雪もチラホラ。
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ここで撤退、記念撮影。
2017年03月26日 10:52撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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ここで撤退、記念撮影。
7
再び、ここから急斜面を下る。
2017年03月26日 10:50撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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再び、ここから急斜面を下る。
1
慎重に下る。
2017年03月26日 11:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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慎重に下る。
1
更に慎重に。
2017年03月26日 11:04撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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更に慎重に。
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コルからの斜面を無事に降りる。滑り易い斜面の雪道を進む。
2017年03月26日 11:06撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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コルからの斜面を無事に降りる。滑り易い斜面の雪道を進む。
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再び、「笙の窟」に到着。
2017年03月26日 11:12撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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再び、「笙の窟」に到着。
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大した雨にも遭わず、「和佐又ヒュッテ」に到着。
2017年03月26日 12:27撮影 by NIKON 1 AW1, NIKON CORPORATION
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大した雨にも遭わず、「和佐又ヒュッテ」に到着。
2
撮影機材:

感想/記録

毎年のようにこの季節に来ている大峰の大普賢岳。
車で大阪からR169、東熊野街道を南下して奈良県上北山村の和佐又ヒュッテを目指す。
新伯母峯トンネルを通過すると直ぐに、右折して急坂の狭い林道を進めば目的地だ。
和佐又ヒュッテ前に広い駐車場があり登山準備をする。
駐車場から眺める雪山は相変わらず冬枯れの無色の殺風景な存在だ。
昨日は天候が良かったが今日は、午後から天気が崩れそうだ。
昨日も今日も休日にも拘わらず殆ど登山者が入っていないという。
人気がある山だが、やはり冬山は厳しい山。ちょっと不思議な感じだ。

登山口から和佐又のコルへの斜面は雪で覆われ山道が見えない。昨年とは違って雪が深そうだ。和佐又のコルからの尾根道は大きなヒメシャラやナラの樹木に覆われて楽しいが、
大普賢岳は修験道の山、修験道の修行が行われてきた窟(いわや)が連続します。
「笙の窟」までの山の斜面に造られた細い雪道は滑り易く歩きは慎重になる。
「笙の窟」は大きな岩壁に覆われた最大の窟であるが、天井の岩の割れ目からは大きな錐状のツララが無数に垂れ下がり、下の岩盤には鍾乳洞のような大きな氷柱が創られ、並んでいる本数や大きさに驚かされる。
最後の「鷲の窟」を通過すると雪は深く、間もなく日本岳のコルの取り付きに到着する。
見上げると日本岳のコルまでの急傾斜が雪壁のように迫る。
岩稜の雪の斜面は比較的に硬い雪に覆われ、一歩一歩ステップを切り刻むように慎重に上り詰め「日本岳のコル」に到着する。

登山口から約2時間で「日本岳のコル」に到着したが、これから先の「石の鼻」、「小普賢岳」そして山頂までは修験道の山岳道で梯子や鎖が連続する厳しいコースだ。
天候は想像以上に早く崩れ、尾根に霧が立ち込め雪が舞い始める。周りの遠望が全く効かない状況だ。はやる気持ちを抑えて今回はここまで。撤退を決断する。
山は逃げない。また挑戦します。
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