アコガレの笙ノ窟尾根aka大普賢ファミリー


- GPS
- 07:28
- 距離
- 14.4km
- 登り
- 1,295m
- 下り
- 1,296m
コースタイム
- 山行
- 5:23
- 休憩
- 2:06
- 合計
- 7:29
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・スタートから伯母谷覗の尾根までは尾根心を激登り。数カ所の岩の巻きに注意すべしかと。テープなし。 ・日本岳aka孫普賢から曾孫普賢迄は2〜3mの崖、大岩、切れ落ちた細尾根など落ちたら駄目なとこあり。割としっかりした残置ロープがあったんで持参したお助けロープは使用せず。ヘルメット着用、ハーネス持たずでした。 ・ワサビ谷への下山路はうっすい踏み跡、途中から杣道あり。 |
その他周辺情報 | 大滝茶屋で柿の葉寿司買うて帰りました。塩で〆られた鯖が絶品 https://www.eonet.ne.jp/~reform-labo/newpage9.html |
写真
林実利(じつかが)、知らなんだ 一時、千日籠行に思いを馳せる
感想
アコガレの笙ノ窟尾根へ行ってきました。(@varaderoさんの山行記録を参考というか辿らせてもらいました)
スタート地は700m超えてるが暑い。直近の階段登って取り付く。植林地帯を行きます。テープなし、尾根心を辿る。急登に汗が吹き出す。アブ、ブヨが纏わりつく。虫除け、アウトドアボディスプレー ハッカをシュッシュする。が、すぐに腕をやられてアームカバーにφ1cmほどの血が滲む。※結局下山までに数カ所齧られた、赤く大きく腫れてまだ痒い
途中の展望地でもある大岩の巻きで迷いながらも、途中からブナ林に変わり、気分も高揚してきたところで伯母谷の峠へ乗り上げてホッと一息つく。伯母谷覗に付く頃にはガスガスで普賢家族もなんも見えん。
ほいで奥駈道へ。相変わらずええ道やなと。しばらく歩いて、経函石へ立ち寄る。今回の山行まで知らんかったけどほんま驚いた。お近くにお越しの際は是非お立ち寄ることをお勧めいたします。
「吉野群峯写真集」大正4年7月 (1915)
https://www.library.pref.nara.jp/supporter/naraweb/page_thumb26560.html
果たして大普賢岳。トンボが乱舞してる。おむすびをさっと食べて、小普賢へ向かう。適当に下ってから登山道へ合流。そこから団体さんやら数組のハイカーとすれ違う。初めて通ったがはハシゴとかめちゃ整備されてんですね、知らなんだ。そいで日本岳のコルから笙ノ窟へ向かう。いやこれまたえらかった、すんごい岩場。笙の窟にあったという銅造不動明王立像(奈良国立博物館)を見てみたい。
https://www.vill.kamikitayama.nara.jp/kanko/shiru_rekishi_shizenn/127.html
戻って笙ノ窟尾根へ。少し登って孫普賢岳。そこからは切れ落ち(残置ロープあり)、ヤセ尾根、道不明瞭などで難儀しましたが、曾孫普賢岳。その後は広い尾根になり、みんなの足跡を辿ってわさび谷へクダル。奈良県道40号へ降り立ち、R169を辿って駐車地点へ。
疲労困憊になりましたが大峰の空気を吸って大いにリフレッシュできた山行でした。
♪きょうのうた
夏の終わり / 森山直太朗
タン・タン・タン / ワタナベフラワー&ゆーゆ
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