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ヤマレコ

記録ID: 1096678 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

矢筈ヶ山東陵

日程 2017年04月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大父木地集落奥の林道をいけるところまでいき、そこに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

駐車地(5:23)〜標高520(6:26)〜飯盛山(7:38)〜小矢筈ヶ山(9:50)〜矢筈ヶ山(10:26〜10:38)〜小矢筈ヶ山(10:53)〜飯盛山(12:04)〜駐車地(13:25)

所要時間:8時間2分
コース状況/
危険箇所等
*矢筈ヶ山東陵はバリエーションルートです。アイゼン、ピッケルなど必須。

 4月になったのでどこまで除雪されているか気になっていたが、除雪はすでに終了しており、あとは雪が自然にとけるのを待つばかりだった。林道を進んでいくと標高400メートルあたりから残雪がではじめ、落石なども目立ち始めたので標高420メートル付近にある広い場所に駐車した。
 矢筈川に沿って林道がのびており、それは地形図と同じような地点で消失していた。矢筈川を夏に遡行する者ならここから勢いよく入渓すると思うが、今日は冬靴を履いてきている。できるだけ入水は避けたかったが、右にも左にも避けられない箇所がいくつかあり、結果として靴の中に少し水が入ってしまった。
 約500メートルの遡行ののち、標高520メートルのあたりから矢筈ヶ山東稜にのびている沢に突入する。沢の入口は二箇所ある。東側が顕著な沢だが、すぐ上に10メートル近くありそうな直瀑が見て取れた。ここはまず登れない。一方西の沢は顕著な滝はなく、残雪もあり登れそうなのでここを進んでいく。100メートルくらい高度をあげると5メートルくらい(無雪期はもっと高いだろう)の滝が待ち受けていた。冬靴で心もとないが、ホールドがたくさんあるので気をつけて登った。西の沢はここで終わりである。
 当初は東の沢を詰めて矢筈ヶ山東稜の鞍部までいき尾根を登る予定でいたが、西の沢を詰めてしまったので予定変更。飯盛山(標高906)の北尾根にとりつくことにした。この飯盛山の終盤の斜度は矢筈ヶ山東稜にもひけをとらないほど。
 飯盛山は岩と樹木の難所だった。おそらくここに夏にくる人はよっぽどのもの好きだろう。
 ここからは東稜を登っていけばいい。標高900で斜度があがるのでここで早くもアイゼンを履くことにした。手にはダブルポール。これを標高1250メートルまで継続させる。途中に何度か尾根上に樹木が張り巡らされている箇所があり難儀した。ナイフリッジに加え樹木も邪魔をしているところもあり、そこが今回の難所の一つだったと言える。
 終盤標高1100から1200の斜度もなかなか。途中一時的にだが、斜度が40度くらいの壁に感じることがあった。
 標高1250からはポールからピッケルにかえて、強風の中小矢筈ヶ山に到達した。小矢筈ヶ山から矢筈ヶ山までも難所の一つ。特に下りが危ない。岩稜帯なので雪のつきがあまく、ピッケルがうまく刺さらない。ここは灌木をつかみながら降下するのがいいと思う(もしくはロープ)。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

5時にスタート予定だったが、5時半になった。夜明けまでもうすぐ。ヘッドライトをつけて歩く。
2017年04月01日 05:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5時にスタート予定だったが、5時半になった。夜明けまでもうすぐ。ヘッドライトをつけて歩く。
林道には雪がある。横は矢筈川。どこへスノーシューへ交換したらいいかを考える。
2017年04月01日 05:46撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道には雪がある。横は矢筈川。どこへスノーシューへ交換したらいいかを考える。
この辺で林道が終わった。しらばく雪の上を歩く。
2017年04月01日 05:54撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺で林道が終わった。しらばく雪の上を歩く。
岸壁が切り立ったところでは沢に入らないと進めないので、仕方なく入る。案の定靴の中に水がはいってしまう。
2017年04月01日 06:04撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岸壁が切り立ったところでは沢に入らないと進めないので、仕方なく入る。案の定靴の中に水がはいってしまう。
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雪の量が増えてくる。それでもまだスノーシューははかない。このあと待ち受けている沢登りで不利に働くと思っているから。
2017年04月01日 06:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の量が増えてくる。それでもまだスノーシューははかない。このあと待ち受けている沢登りで不利に働くと思っているから。
うーん、雪が少ない。
2017年04月01日 06:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うーん、雪が少ない。
標高520。ここから沢を詰めていく予定。が、歩く予定の沢はいきなり滝がでてきて登れない。右の沢を登っていく。
2017年04月01日 06:26撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高520。ここから沢を詰めていく予定。が、歩く予定の沢はいきなり滝がでてきて登れない。右の沢を登っていく。
これぞ残雪の光景。
2017年04月01日 06:28撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これぞ残雪の光景。
1
谷が分岐しているが、左を選択。雪のつきが頼りなく、最後には小さな滝がある。
2017年04月01日 06:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷が分岐しているが、左を選択。雪のつきが頼りなく、最後には小さな滝がある。
グローブを脱いで素手で登る。幸いホールドは豊冨にある。ただ、下りは難しいかもしれない。
2017年04月01日 06:39撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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グローブを脱いで素手で登る。幸いホールドは豊冨にある。ただ、下りは難しいかもしれない。
1
しばらくは平易な斜面を登っていく。
2017年04月01日 06:52撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらくは平易な斜面を登っていく。
当初詰める予定だった沢を観察。滝が見える。おそらくこういう滝が連続しているんだろう。雪がついてないと相当時間と体力を消耗しそうだ。
2017年04月01日 06:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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当初詰める予定だった沢を観察。滝が見える。おそらくこういう滝が連続しているんだろう。雪がついてないと相当時間と体力を消耗しそうだ。
当初は飯盛山と東の小ピークの鞍部まで詰める予定だったが、直接飯盛山に繋がる尾根を登っていく。こっちの方が短縮できる。ただし、それなりの斜度がある。けっこうな体力を使った。
2017年04月01日 07:04撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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当初は飯盛山と東の小ピークの鞍部まで詰める予定だったが、直接飯盛山に繋がる尾根を登っていく。こっちの方が短縮できる。ただし、それなりの斜度がある。けっこうな体力を使った。
飯盛山。906メートル。ちなみに1キロほど南にも飯盛山がある。そちらは952メートル。
2017年04月01日 07:38撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飯盛山。906メートル。ちなみに1キロほど南にも飯盛山がある。そちらは952メートル。
3
これから進む東稜を見る。奥のピークは標高1030くらい。肝心の小矢筈はガスって見えない。
2017年04月01日 07:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから進む東稜を見る。奥のピークは標高1030くらい。肝心の小矢筈はガスって見えない。
1
通る道ではないが、東稜の横の斜面にでかいクラックが入っている。今日にでも雪崩る可能性があるね。
2017年04月01日 07:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通る道ではないが、東稜の横の斜面にでかいクラックが入っている。今日にでも雪崩る可能性があるね。
2
飯盛山の下りだったか、樹木帯を通ることになってしまい四苦八苦。カッパを装着して、一気に通過した。雪まみれになった。
2017年04月01日 07:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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飯盛山の下りだったか、樹木帯を通ることになってしまい四苦八苦。カッパを装着して、一気に通過した。雪まみれになった。
一瞬ガスが晴れて甲ヶ山が見えた。矢筈川左俣の終盤が見える。ここを無雪期にいくには相当の技術と体力が必要に思える。
2017年04月01日 07:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬ガスが晴れて甲ヶ山が見えた。矢筈川左俣の終盤が見える。ここを無雪期にいくには相当の技術と体力が必要に思える。
2
勝田ヶ山方面。ルンゼがいくつもあるが、登る人はいるんだろうか。
2017年04月01日 08:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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勝田ヶ山方面。ルンゼがいくつもあるが、登る人はいるんだろうか。
2
途中でツリーホール地獄。避けるのに苦労した。
2017年04月01日 08:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中でツリーホール地獄。避けるのに苦労した。
2
たまに視界がひらける。
2017年04月01日 08:46撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たまに視界がひらける。
ここから写真中央の沢を登って甲へいけなくもないが、今日の雪質では雪崩る可能性が高く難しい。そして一つ尾根をこえなければならない。
2017年04月01日 08:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから写真中央の沢を登って甲へいけなくもないが、今日の雪質では雪崩る可能性が高く難しい。そして一つ尾根をこえなければならない。
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写真中央右側のピークがもう一個の飯盛山か。奥の山の連なりがきになってたけど、擬宝珠山とか皆ヶ山とかだね、おそらく。
2017年04月01日 08:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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写真中央右側のピークがもう一個の飯盛山か。奥の山の連なりがきになってたけど、擬宝珠山とか皆ヶ山とかだね、おそらく。
振り返ると日本海。当たり前だけど麓に雪はない。下界と隔絶されているのがよくわかる。
2017年04月01日 08:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると日本海。当たり前だけど麓に雪はない。下界と隔絶されているのがよくわかる。
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灌木とリッジの複合尾根になる。ここに手をやいた。滑落はいやなので、意地でも尾根を継続する。
2017年04月01日 08:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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灌木とリッジの複合尾根になる。ここに手をやいた。滑落はいやなので、意地でも尾根を継続する。
標高1100メートルくらいか。ここから1200までが最後の急登。息が荒くなってきているのが自分でも分かった。
2017年04月01日 09:06撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1100メートルくらいか。ここから1200までが最後の急登。息が荒くなってきているのが自分でも分かった。
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雪もざらめがでてきたので登りやすくなってきた。
2017年04月01日 09:11撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪もざらめがでてきたので登りやすくなってきた。
4月1日なのに4月とは思えない。ここだけを切り取ると厳冬だね。
2017年04月01日 09:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4月1日なのに4月とは思えない。ここだけを切り取ると厳冬だね。
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アイゼンをはいてもほとんどはまらなくなってきた。
2017年04月01日 09:33撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼンをはいてもほとんどはまらなくなってきた。
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ガスの中を登っていく。風も強くなってきた。
2017年04月01日 09:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの中を登っていく。風も強くなってきた。
視界が悪いが、尾根なので登ればいいだけ。1250くらいでピッケルに切り替える。
2017年04月01日 09:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が悪いが、尾根なので登ればいいだけ。1250くらいでピッケルに切り替える。
もう少し。
2017年04月01日 09:46撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少し。
小矢筈ヶ山に登頂。ここまで4時間27分。5時間ちょいと見込んでたので少し早かった。
2017年04月01日 09:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小矢筈ヶ山に登頂。ここまで4時間27分。5時間ちょいと見込んでたので少し早かった。
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とりあえず自撮りをするが、小矢筈感がまったくでてない。
2017年04月01日 09:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえず自撮りをするが、小矢筈感がまったくでてない。
2
当初は甲ヶ山にいこうと思っていたが、矢筈ヶ山の北西にのびる沢の偵察のこともあったので、矢筈ヶ山に向かう。北斜面はかなりの斜度(60度くらい?)で切れ落ちている。
2017年04月01日 09:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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当初は甲ヶ山にいこうと思っていたが、矢筈ヶ山の北西にのびる沢の偵察のこともあったので、矢筈ヶ山に向かう。北斜面はかなりの斜度(60度くらい?)で切れ落ちている。
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右の斜面が矢筈ヶ山北沢(名称は友人グループと命名)。で、この辺が鞍部。
2017年04月01日 10:06撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右の斜面が矢筈ヶ山北沢(名称は友人グループと命名)。で、この辺が鞍部。
鞍部から小矢筈を見上げる。無雪期の存在感は健在。
2017年04月01日 10:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鞍部から小矢筈を見上げる。無雪期の存在感は健在。
北西側に降りて撮影。間違ってもここは登らないようにしよう。
2017年04月01日 10:10撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北西側に降りて撮影。間違ってもここは登らないようにしよう。
北沢の終盤。今日は新雪のあとだったようであまり雪の状態がよくない。が、斜度は想像したよりはゆるい。
2017年04月01日 10:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北沢の終盤。今日は新雪のあとだったようであまり雪の状態がよくない。が、斜度は想像したよりはゆるい。
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そろそろ晴れてくれたらいいのになあと思いながら矢筈に向かうも晴れず。
2017年04月01日 10:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そろそろ晴れてくれたらいいのになあと思いながら矢筈に向かうも晴れず。
矢筈ヶ山登頂。まったく登頂感のない写真を一枚。
2017年04月01日 10:26撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢筈ヶ山登頂。まったく登頂感のない写真を一枚。
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小矢筈〜矢筈の灌木がある細尾根は天狗ヶ峰から剣ヶ峰に向かう尾根を思い出させた。あっちは禁止だけど、こっちは通行OK。
2017年04月01日 10:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小矢筈〜矢筈の灌木がある細尾根は天狗ヶ峰から剣ヶ峰に向かう尾根を思い出させた。あっちは禁止だけど、こっちは通行OK。
小矢筈で10分まったが、甲の霧は晴れない。下山開始。
2017年04月01日 10:53撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小矢筈で10分まったが、甲の霧は晴れない。下山開始。
帰路で晴れてくる。
2017年04月01日 11:12撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰路で晴れてくる。
どういうことか、背景が黒の面白い写真になった。
2017年04月01日 11:12撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どういうことか、背景が黒の面白い写真になった。
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エビのしっぽが木から大量に落ちてきてたので、からだにあたりながらも撮影。痛い。
2017年04月01日 11:12撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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エビのしっぽが木から大量に落ちてきてたので、からだにあたりながらも撮影。痛い。
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甲も僕が遠ざかったら安心したのかその姿をみせてくれた。黒くなってるのがざらめの雪でキックステップがききそうだ。ルートをみるになかなか手ごわそう。
2017年04月01日 11:16撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲も僕が遠ざかったら安心したのかその姿をみせてくれた。黒くなってるのがざらめの雪でキックステップがききそうだ。ルートをみるになかなか手ごわそう。
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矢筈と甲が「またこいよ」といってくれてるみたい。いくよ、次は矢筈ヶ山北沢で。
2017年04月01日 11:57撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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矢筈と甲が「またこいよ」といってくれてるみたい。いくよ、次は矢筈ヶ山北沢で。
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雪もだいぶ緩んできて、踏み抜いて二度転倒した。岩でお尻を打って痛かった。下山時は雪も緩むが気も緩む。
2017年04月01日 12:21撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪もだいぶ緩んできて、踏み抜いて二度転倒した。岩でお尻を打って痛かった。下山時は雪も緩むが気も緩む。
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感想/記録
by sappan

 蒜山の残雪の沢を考えていたが、大山に目をうつすとまだ記録にない尾根が目に入ってきた。登った人はいるだろうが、あまりいないと思う。登りごたえもありそうなので挑戦することにした。
 尾根に取り付くまでに苦労することになると予想していたが、たしかにその通りになった。ただ、ルートを変更したことで多少は楽にいけたと思う。
 おそらくは次の矢筈ヶ山北沢で今期の雪山はラスト。気合をいれていきたい。
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