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Yamareco

記録ID: 1097150
全員に公開
雪山ハイキング
奥多摩・高尾

大岳山(奥の院経由)

2017年04月02日(日) [日帰り]
 - 拍手
登山者D その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:33
距離
13.0km
登り
1,319m
下り
903m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:47
休憩
0:47
合計
5:34
距離 13.0km 登り 1,332m 下り 907m
7:17
59
スタート地点
8:16
37
8:53
9:10
17
9:27
9:29
12
9:41
38
10:19
10:45
34
11:19
16
11:35
11:36
15
11:51
8
11:59
12:00
51
12:51
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
御岳山ケーブルカー滝本駅パーキング 1日最大1400円
コース状況/
危険箇所等
御岳山から先は雪道です。
大岳山に近づくほど積雪が多くなります。
天狗の腰掛け杉から甲籠山(奥の院)・鍋割山はノートレース。
ラッセルというほどの積雪ではありませんが、甲籠山付近は岩多めの急登なため慎重に進む必要がありました。御岳山以降は全体的に10〜15cm程度の積雪で踏み固められていることもありアイゼン推奨。
特に鍋割山からの合流地点から大岳山までの区間では鎖場の岩にも積雪しており、やや危険度が高い箇所があります。
今日は知人と2人で奥多摩三山の1つ、大岳山に行こうと御岳山ケーブルカー滝本駅へ。
先週は雨、今週もあまり良い天気とは言えない予報が続いていましたがギリギリで日曜に晴れマークがつきました。
空を見る限り、晴れ…?という感じですが天気予報を信じて出発!
今日は知人と2人で奥多摩三山の1つ、大岳山に行こうと御岳山ケーブルカー滝本駅へ。
先週は雨、今週もあまり良い天気とは言えない予報が続いていましたがギリギリで日曜に晴れマークがつきました。
空を見る限り、晴れ…?という感じですが天気予報を信じて出発!
低山とはいえ朝は寒く、ウォーミングアップも兼ねて徒歩で登ります。
ケーブルカーの始発を待つのが面倒なだけという説も。
低山とはいえ朝は寒く、ウォーミングアップも兼ねて徒歩で登ります。
ケーブルカーの始発を待つのが面倒なだけという説も。
前回来た時には見逃していた神代銀杏。
こんな目立つもの見逃すとは…。
やっぱこの樹齢でもシーズンになると匂うんでしょうか?
前回来た時には見逃していた神代銀杏。
こんな目立つもの見逃すとは…。
やっぱこの樹齢でもシーズンになると匂うんでしょうか?
御岳山までの道は舗装路。
一度歩いているので今回はこの部分はほとんど写真がありませ。その分スピードアップして進行。
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御岳山までの道は舗装路。
一度歩いているので今回はこの部分はほとんど写真がありませ。その分スピードアップして進行。
むむ、まだそんなに登っていないのに早くも雪が。
大岳山のほうは登れる状態なんだろうか…?
むむ、まだそんなに登っていないのに早くも雪が。
大岳山のほうは登れる状態なんだろうか…?
参道を登り切るとそこは雪国でした。
普通に冬の景色です。
今年は平野部は積雪がなかったので、なんだか新鮮。
参道を登り切るとそこは雪国でした。
普通に冬の景色です。
今年は平野部は積雪がなかったので、なんだか新鮮。
神代欅も寒そうです。
しかし、相変わらずすごい存在感。
神代欅も寒そうです。
しかし、相変わらずすごい存在感。
御岳山山頂は帰りに寄っていく予定なので、まずは階段途中の分岐をロックガーデン・大岳山方面へ進みます。
見るからに雪道。
まだアイゼンは必要ないですが、この先の道中が心配です。
御岳山山頂は帰りに寄っていく予定なので、まずは階段途中の分岐をロックガーデン・大岳山方面へ進みます。
見るからに雪道。
まだアイゼンは必要ないですが、この先の道中が心配です。
長尾茶屋から大岳山方面へ進むと、雪道ではありますがトレースあり。
なんだかいけそうな気がする…!
1
長尾茶屋から大岳山方面へ進むと、雪道ではありますがトレースあり。
なんだかいけそうな気がする…!
前回は見ていない天狗の腰掛杉。
案内板を見るまでもなく、一目でこれのことだろうと思える風貌です。
いったいどうやったらこんな風に育つのでしょうか?
前回は見ていない天狗の腰掛杉。
案内板を見るまでもなく、一目でこれのことだろうと思える風貌です。
いったいどうやったらこんな風に育つのでしょうか?
天狗の腰掛杉の位置から大岳山への直行ルートと、奥の院(甲籠山)・鍋割山を経由していくルートに分岐します。
こちらは上級者向けとの事。
山と高原地図では特に危険マークは無いので、こちらを選択。
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天狗の腰掛杉の位置から大岳山への直行ルートと、奥の院(甲籠山)・鍋割山を経由していくルートに分岐します。
こちらは上級者向けとの事。
山と高原地図では特に危険マークは無いので、こちらを選択。
分岐からすぐにトレースが無くなりました。
正確には人間のトレースは無くなりました。
引き返すか考えましたが、道は明瞭だったこともあり進行することにしました。
分岐からすぐにトレースが無くなりました。
正確には人間のトレースは無くなりました。
引き返すか考えましたが、道は明瞭だったこともあり進行することにしました。
小さな足跡が登山道に点々としています。
鹿より小さい小動物な感じです。
一部尻尾を引きずったような形跡もありました。
小さな足跡が登山道に点々としています。
鹿より小さい小動物な感じです。
一部尻尾を引きずったような形跡もありました。
ノートレースとはいえ道は明瞭。
また、道の両脇の杉には番号札がついていますので、札付きの杉の間を進めば迷うことは無さそうです。
ノートレースとはいえ道は明瞭。
また、道の両脇の杉には番号札がついていますので、札付きの杉の間を進めば迷うことは無さそうです。
ふっかふかの新雪の上にただ一つ動物の足跡だけが山頂へと導いてくれます。
なんというか神秘的。
この稜線歩き、とても気持ちいいです。
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ふっかふかの新雪の上にただ一つ動物の足跡だけが山頂へと導いてくれます。
なんというか神秘的。
この稜線歩き、とても気持ちいいです。
しかし、まったく晴れる気配はありません。
これ完全に曇りだ…。
しかし、まったく晴れる気配はありません。
これ完全に曇りだ…。
途中、謎の跡を発見。
動物のものではなく上から落ちてきた雪などによるものと思われますが、こんな綺麗な形で花びら型の跡って残るものなんでしょうか?
途中、謎の跡を発見。
動物のものではなく上から落ちてきた雪などによるものと思われますが、こんな綺麗な形で花びら型の跡って残るものなんでしょうか?
動物に導かれ鎖場を行く。
こちらの鎖は念のためという感じのもの。
動物に導かれ鎖場を行く。
こちらの鎖は念のためという感じのもの。
甲籠山は御岳山山頂からも見える通り、とんがり帽子のような形をしています。
それゆえに急登かつ岩多めの為、あまり写真を撮っている余裕がないまま奥の院へ到着。
甲籠山は御岳山山頂からも見える通り、とんがり帽子のような形をしています。
それゆえに急登かつ岩多めの為、あまり写真を撮っている余裕がないまま奥の院へ到着。
誰もおらず静かな雪の奥の院はとても不思議な雰囲気に包まれていました。
なんというか自分がこの場所に立っていることが恐れ多いというか。
山がここまで導いてくれたことに感謝の意を込め参拝。
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誰もおらず静かな雪の奥の院はとても不思議な雰囲気に包まれていました。
なんというか自分がこの場所に立っていることが恐れ多いというか。
山がここまで導いてくれたことに感謝の意を込め参拝。
奥の院から甲籠山山頂へ向かいます。
途中バームクーヘンのようになった落雪を発見。
こんなの初めて見ました。
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奥の院から甲籠山山頂へ向かいます。
途中バームクーヘンのようになった落雪を発見。
こんなの初めて見ました。
ほどなくして山頂へ到着。
頂票はなくシンプルに奥の院と記されています。
この山は甲籠山(1077m)または男具那の峰というそうです。
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ほどなくして山頂へ到着。
頂票はなくシンプルに奥の院と記されています。
この山は甲籠山(1077m)または男具那の峰というそうです。
三角点を発見。
触ってしまうと雪に跡が残ってしまい、この神秘的な静寂を破壊する気がしたので見るだけに。
そもそも登ってる人間が言うなって話ですが…。
三角点を発見。
触ってしまうと雪に跡が残ってしまい、この神秘的な静寂を破壊する気がしたので見るだけに。
そもそも登ってる人間が言うなって話ですが…。
山頂には不思議な形をした杉も。
某有名アニメのロボット兵のようにも見える。
山頂には不思議な形をした杉も。
某有名アニメのロボット兵のようにも見える。
ささ、まだ道半ばですので鍋割山の方へ向かいます。
ここからの下りもなかなかタフな道なので注意が必要です。
甲籠山周辺はナイフの刃のように薄く突き出ている岩が多く、そうでなくても急なのに、転んだらただじゃすみそうにありません。
ささ、まだ道半ばですので鍋割山の方へ向かいます。
ここからの下りもなかなかタフな道なので注意が必要です。
甲籠山周辺はナイフの刃のように薄く突き出ている岩が多く、そうでなくても急なのに、転んだらただじゃすみそうにありません。
稜線部分まで降りてきてから振り返り撮影。
なかなかタフだった。
稜線部分まで降りてきてから振り返り撮影。
なかなかタフだった。
甲籠山から稜線を少し歩くとすぐに鍋割山へ到着します。
画像左奥は巻き道。
今回は山頂を踏んでいくので右へ。
甲籠山から稜線を少し歩くとすぐに鍋割山へ到着します。
画像左奥は巻き道。
今回は山頂を踏んでいくので右へ。
それなりに急ではありますが、幅広の歩きやすい道を登り鍋割山(1084m)山頂へ。
静かな山頂でいい雰囲気ですが、残念ながら鍋焼きうどんはここにはありません。
天気が残念なので展望もなく、鍋割山は写真だけ取って通過。
それなりに急ではありますが、幅広の歩きやすい道を登り鍋割山(1084m)山頂へ。
静かな山頂でいい雰囲気ですが、残念ながら鍋焼きうどんはここにはありません。
天気が残念なので展望もなく、鍋割山は写真だけ取って通過。
鍋割山からの稜線へ下りてくると、巻き道からの合流手前にボーイスカウトの森の案内板が。
しかしこの先は道があるようには見えません。
ボーイスカウト、どこへ行ってしまうの…!
鍋割山からの稜線へ下りてくると、巻き道からの合流手前にボーイスカウトの森の案内板が。
しかしこの先は道があるようには見えません。
ボーイスカウト、どこへ行ってしまうの…!
動物の足跡もなくなり完全に新雪に。
日当たりも良く、時折風により木々に付着した細かい雪がミストのように降り注ぐのもとても気持ち良いです。
動物の足跡もなくなり完全に新雪に。
日当たりも良く、時折風により木々に付着した細かい雪がミストのように降り注ぐのもとても気持ち良いです。
気持ちの良い新雪歩きは割とすぐに終わり、メインルートと合流しました。
誰一人いなかった奥の院経由ルートに比べ、こちらはそこそこの人出な模様で、雪道は完全に踏み固められています。
気持ちの良い新雪歩きは割とすぐに終わり、メインルートと合流しました。
誰一人いなかった奥の院経由ルートに比べ、こちらはそこそこの人出な模様で、雪道は完全に踏み固められています。
大岳山に近づくにつれ、だんだんと荒々しい道になってまいりました。
圧雪+岩の組み合わせはとても滑りやすく、慎重に歩く必要があります。
ここからはアイゼン推奨。
大岳山に近づくにつれ、だんだんと荒々しい道になってまいりました。
圧雪+岩の組み合わせはとても滑りやすく、慎重に歩く必要があります。
ここからはアイゼン推奨。
右手は荒々しい岩、左手は崖。
滑落注意の看板も要所にあり、俄然緊張感が増してきます。
この辺りで引き返していく方もちらほらいらっしゃいました。
右手は荒々しい岩、左手は崖。
滑落注意の看板も要所にあり、俄然緊張感が増してきます。
この辺りで引き返していく方もちらほらいらっしゃいました。
ちょっとしたクライミングのような場所も何か所かにあります。
登りより下りが怖い。
ちょっとしたクライミングのような場所も何か所かにあります。
登りより下りが怖い。
慎重に進んだため、距離の割には時間がかかりました。
予定よりわずかに遅れて大岳山荘に到着。
山荘は休業中ですが、トイレは使用できます。
トイレは画像奥の山荘の裏手にあります。
慎重に進んだため、距離の割には時間がかかりました。
予定よりわずかに遅れて大岳山荘に到着。
山荘は休業中ですが、トイレは使用できます。
トイレは画像奥の山荘の裏手にあります。
前の画像から右手を見るとこちら。
ここから山頂へ向かいます。
前の画像から右手を見るとこちら。
ここから山頂へ向かいます。
大岳神社へ到着。
鳥居からすぐのところにありますが、鳥居を過ぎたあたりから斜度が一段階上がります。
そのため、ノーアイゼンではかなり滑りますのでご注意を。
大岳神社へ到着。
鳥居からすぐのところにありますが、鳥居を過ぎたあたりから斜度が一段階上がります。
そのため、ノーアイゼンではかなり滑りますのでご注意を。
大岳神社の狛犬。
なんというか不思議なフォルムですね。
一種独特の異世界感があるというか。
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大岳神社の狛犬。
なんというか不思議なフォルムですね。
一種独特の異世界感があるというか。
さぁ、山頂目指してもうひと頑張りだ!
ここまでくればもう山頂は目の前ですが、容赦ない斜面は最後まで足を削りに来ます。
さぁ、山頂目指してもうひと頑張りだ!
ここまでくればもう山頂は目の前ですが、容赦ない斜面は最後まで足を削りに来ます。
そして山頂が目前に…!
丹沢方面の大展望…はどう見てみ無理っぽい感じです。
そして山頂が目前に…!
丹沢方面の大展望…はどう見てみ無理っぽい感じです。
奥多摩三山の2座目、大岳山登頂ーー!
1266mなり!
これで天気さえ良ければ…。

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奥多摩三山の2座目、大岳山登頂ーー!
1266mなり!
これで天気さえ良ければ…。

大展望は心の目でお楽しみください。
好天の時にもう一度来たい…!
大展望は心の目でお楽しみください。
好天の時にもう一度来たい…!
山頂はそこまで広くはなく、込み合うと休憩はしづらいと思いますが、今日はこんな天気なのでスペースがありました。
雪山でのコーヒーブレイクは、何とも言えない風情がありました。
山頂はそこまで広くはなく、込み合うと休憩はしづらいと思いますが、今日はこんな天気なのでスペースがありました。
雪山でのコーヒーブレイクは、何とも言えない風情がありました。
帰りは大岳山から綾広の滝の上を通り長尾茶屋へ出て、御岳山へ立ち寄っていくルートをとりました。
長尾茶屋から御岳山へ向かうとすぐに表れる武蔵御嶽神社への直行路が何気に急登で、寄り道のつもりがここでもガッツリ足を削られました。
帰りは大岳山から綾広の滝の上を通り長尾茶屋へ出て、御岳山へ立ち寄っていくルートをとりました。
長尾茶屋から御岳山へ向かうとすぐに表れる武蔵御嶽神社への直行路が何気に急登で、寄り道のつもりがここでもガッツリ足を削られました。
ということで雪の御岳山山頂(929m)です。
初めての雪山ハイクが無事に終了したことを感謝し参拝しました。
ということで雪の御岳山山頂(929m)です。
初めての雪山ハイクが無事に終了したことを感謝し参拝しました。
奥の院は今日も神々しい。
あそこは本当に神秘的でした。
好天の時にもう一度歩きたいですが、今日のような不思議な感覚とはいかないでしょう。
奥の院は今日も神々しい。
あそこは本当に神秘的でした。
好天の時にもう一度歩きたいですが、今日のような不思議な感覚とはいかないでしょう。
御岳山山頂を後にし、御師集落の茶屋さんで昼食。
疲れた体に染み渡る炭水化物と塩分。
とても美味しかったです。娘へのお土産もこちらで購入。
御岳山山頂を後にし、御師集落の茶屋さんで昼食。
疲れた体に染み渡る炭水化物と塩分。
とても美味しかったです。娘へのお土産もこちらで購入。
帰りはケーブルカーを使ってみることにしました。
ビジターセンターからケーブルカー駅までの道中の風景。
こうしてみると大岳山の存在感たるや凄い。
さすが天文山の1つですね。
帰りはケーブルカーを使ってみることにしました。
ビジターセンターからケーブルカー駅までの道中の風景。
こうしてみると大岳山の存在感たるや凄い。
さすが天文山の1つですね。
ケーブルカー駅は大勢の登山客でにぎわっていました。
今から登ると思われる方も大勢いました。
御岳山は、お手軽に登ることも歩き倒すこともできるいい場所ですね!
ケーブルカー駅は大勢の登山客でにぎわっていました。
今から登ると思われる方も大勢いました。
御岳山は、お手軽に登ることも歩き倒すこともできるいい場所ですね!
御岳山駅前の御岳平。
何気にここに来るのは初めてです。
軽食・お土産・山頂方面へのリフトなど設備も充実し、小さな子も楽しそうでした。
御岳山駅前の御岳平。
何気にここに来るのは初めてです。
軽食・お土産・山頂方面へのリフトなど設備も充実し、小さな子も楽しそうでした。
御岳平からの展望。
なんと本日一番の展望ポイントはここでした。
御岳平からの展望。
なんと本日一番の展望ポイントはここでした。
スカイツリー方面。
肉眼だと超うっすらと見えるような見えないようなという感じです。
大岳山の展望も見てみたいし、もう一度来たい山となりました。
スカイツリー方面。
肉眼だと超うっすらと見えるような見えないようなという感じです。
大岳山の展望も見てみたいし、もう一度来たい山となりました。

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー ザック アイゼン 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック)

感想

本日は奥多摩エリア、奥多摩三山の1つ大岳山に行ってまいりました。

ルートは甲籠山・鍋割山を経由して登り、ノーマルルートで降りてくるルートを選びましたが、奥の院方面のノートレースの新雪を踏みしめて行く稜線歩きはとても気持ちよかったです。
ノートレースでも道が明瞭な山という、観光地化されている山特有の条件があったからこそできた事ではありますが。
奥深い所では恐ろしくてとても出来ませんし、終わってから今回のルート選択の危うさを感じたりもしていますので、反省点も多々ある山行となりました。

天気予報では晴れマークだったのですが、圧倒的な曇りの中での山行となりました。
期待した大岳山からの展望は残念でしたが、予想以上に雪があり、思わぬ雪山ハイクとなりました。
雪道が危なければ撤退も考えていましたが、4本爪の簡易にも関わらず、アイゼンの威力が予想以上に凄く、全く滑る事なく踏破できた事に驚いています。
こんなにも違うものなのですね。
初めて雪のある山頂でのコーヒーブレイクは感慨深いものとなりました。

また、特に下山時の杉の木に積もった雪が溶けた事による軽い雨といっていい状況で、ウェアの撥水などを確かめることができ丁度良かったです。

前回三頭山に行っているので、残すは御前山のみ!

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