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ヤマレコ

記録ID: 1097957 全員に公開 山滑走谷川・武尊

白毛門沢

日程 2017年04月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間6分
休憩
17分
合計
4時間23分
Sスタート地点08:1710:00松ノ木沢ノ頭10:1711:22白毛門12:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日水上で飲むのは危険です。
夏道で登る際はトラバースもあるので氷化した状態ではやや厳しい場面もあります。ストックだけの人もいましたが、ピッケルは必要でしょう。
また、白毛門沢、タラタラのセンから下部は沢割れがあります。まだしばらくは大丈夫かと思いますが楽しくは無いので主要部を滑走後松の木の頭へトラバースかけるのも手かも知れません。

また下部の沢は右往左往やや登ったりするのでボードでは、厳しいです。
その他周辺情報下山後は鈴森の湯750円
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ バラクラバ ブーツ ザック ビーコン ゾンデ コンパス ヘッドランプ 時計 サングラス ストック カメラ スキー板 シール

写真

まずは乾杯。恒例の前夜祭
2017年04月01日 20:33撮影 by iPhone 6, Apple
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まずは乾杯。恒例の前夜祭
2
チキン南蛮
2017年04月01日 21:44撮影 by iPhone 6, Apple
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チキン南蛮
1
核心の前夜祭を、無事下山し白毛門スタート
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核心の前夜祭を、無事下山し白毛門スタート
1
痩せ尾根に乗り上げるもシールが利かず早くもアイゼン
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痩せ尾根に乗り上げるもシールが利かず早くもアイゼン
1
トボトボ歩きます。
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トボトボ歩きます。
1
今回の懸念事項
タラタラのセン。見えてはいるものの巻けそう
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今回の懸念事項
タラタラのセン。見えてはいるものの巻けそう
2
うざったい木がなくなり快適と言いたい所だが身体が重い。
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うざったい木がなくなり快適と言いたい所だが身体が重い。
1
ジジイとババアが見えて来ました。
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ジジイとババアが見えて来ました。
3
やっとこさ到着
朝日岳、笠ヶ岳をバックに
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やっとこさ到着
朝日岳、笠ヶ岳をバックに
2
山頂ドッコイショー
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山頂ドッコイショー
2
谷川岳と一ノ倉
マチガ沢と一ノ倉沢
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谷川岳と一ノ倉
マチガ沢と一ノ倉沢
3
次に滑るならやはりアソコだよなぁ〜
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次に滑るならやはりアソコだよなぁ〜
2
笠ヶ岳と朝日岳
アソコから宝川に落とすのも楽しそうだなぁ
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笠ヶ岳と朝日岳
アソコから宝川に落とすのも楽しそうだなぁ
1
武能岳と七ツ小屋山
そして、チョビっと大源太山が…
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そして、チョビっと大源太山が…
1
さて雪庇の弱点を突きジジ岩とババ岩の間を滑ります
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さて雪庇の弱点を突きジジ岩とババ岩の間を滑ります
1
ここら辺までが滑走対象斜面でしょう
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おそらくタラタラのセン
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おそらくタラタラのセン
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中間部は巻機山の米子沢のような広大な沢です。
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中間部は巻機山の米子沢のような広大な沢です。
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沢割れ地獄スタート
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沢割れ地獄スタート
1
もっと雪解けが酷いと厳しい巻きになるかも。
日当たり面は加重かけるとスキー板長さの湿雪雪崩
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もっと雪解けが酷いと厳しい巻きになるかも。
日当たり面は加重かけるとスキー板長さの湿雪雪崩
1
よく見て行かないとハズレを引きます
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よく見て行かないとハズレを引きます
1
面倒臭いところは大体終わりウツボキ沢と合流し東黒沢へ
ここまでは、池ノ谷ゴルジュのタカノスワリを彷彿させます。
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面倒臭いところは大体終わりウツボキ沢と合流し東黒沢へ
ここまでは、池ノ谷ゴルジュのタカノスワリを彷彿させます。
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暑くてバシャバシャしたかった
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暑くてバシャバシャしたかった
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下部は多少登り下りありますが、板を外さず最後まで行けました。
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下部は多少登り下りありますが、板を外さず最後まで行けました。
1
撮影機材:

感想/記録

随分前から延ばし延ばししていた宿題。
通常滑った沢が楽しければ、夏季に沢登りする事があるがここは何故か沢を登ったっきり滑らず。いつも春先芝倉沢に来るたび賞味期限切れの白毛門を眺めていた。

今週ようやくパウダーと決別する意思を固めザラメハンターへ転向。
それならば春一発目は南東面しかないだろうと宿題を片付けに。

早速前夜水上入りし白毛門沢を一緒に登ったローカルと前反省会。
やはり核心は、前夜にあった。二杯までと決めて臨んだが思うように行かなかった。厳しい山行になりそうだ。
気がつけば閉店間際。何杯飲んだかよくわからない。やはり長丁場の山行になってしまった。

翌朝眼を覚ますと7時過ぎ。寝不足だが行くしか無い。

早速シールをつけ登行開始。
すぐ夏道に乗り上げるがシールが利かずボコボコの痩せ尾根。早くもヘタレっぷりを発揮
アイゼンへ切り替え。
最後の直登でしか使わないと思っていたためボード用にかった軽量のストラップアイゼンにするが前爪のかかりが悪い。こんな事なら少々重いがワンタッチを持ってくれば良かったか

しかし、風が吹かないと暑い。
そして、身体が重い。思うように動けない。若干の頭痛と言い様のない悪心と時折くる軽い吐き気。

酷い風邪を引いてしまったに違いない。
やはりまだこの時期の車中泊は注意が必要だ。

松の木の頭まで出ると樹林もなくなり谷川岳がよく見える。何本も刻んだラインを眺めながらうっとり。そして滑りたい斜面も確認。

おっと、芝倉沢下部に2名のBC発見。
対面から見ると下部もそこそこ斜度あるんですね。コンデジで撮ったが全くわからず。

山頂にて滑走準備をし登攀中に確認しておいた雪庇の弱点から進入。んが、初っ端からクラック
飛び出すと同時にジャンプ

ターンするも次もクラック

クラックを避け、つながっている面は雪庇の崩壊でボコボコ
しかし、のんびり登ったためゆるゆる。
ベチョベチョザラメを堪能しあっとゆーまにお楽しみ終了。

なんとゆーコスパの悪さ

いやいや、ジジイとババアと記念撮影に来たので仕方ない。

後は消化試合。

沢が完全に出ていたらどうしようかと不安になる。登り返すにもグスグスの斜面
氷化するまで登れないだろう

カモシカ先輩も登り途中でもがいていた。しかし、登るのを諦め沢筋を、行くではないか

パイセンのトレースを盗みついて行くことに

右往左往するがなんとか巻ける

しかしパイセンのトレースが消える

大丈夫か?パイセン


しかし、日当面は加重するとスキー板長の湿雪雪崩発生。至る所で発生。
気持ちいいくらいに反応する

こりゃソロで良かった。
そして、ボーダーには向かないな。この時期



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