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ヤマレコ

記録ID: 1098559 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

光兎山〜頭布山

日程 2017年04月02日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り/風雪/晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
田麦集落入ってすぐの路側帯に駐車。藤沢川沿いの林道は、途中まで除雪されていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間23分
休憩
0分
合計
11時間23分
Sスタート地点05:1316:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
5:10 田麦集落待避所
5:45 光兎山取りつき点
8:15 光兎山
9:00 最低鞍部
9:40 下頭布
10:20 中頭布
10:50 奥頭布
11:15 奥見立場
11:25 頭布山
13:15 最低鞍部
14:15 光兎山
16:30 田麦集落待避所
コース状況/
危険箇所等
光兎山〜カンニャ沢への下りはじめに露岩あり、これを通過するのに若干の危険が伴います。
その他周辺情報今回は割愛
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

林道途中、いつものカーブミラーから取りつく
2017年04月02日 05:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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林道途中、いつものカーブミラーから取りつく
1
ヨド尾根下部は地が出はじめているが、漕ぐような藪は無し
2017年04月02日 05:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ヨド尾根下部は地が出はじめているが、漕ぐような藪は無し
光兎山頂、相変わらず全ての人工物は雪の下。休むことなくカンニャ沢へ下りはじめる
2017年04月02日 06:57撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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光兎山頂、相変わらず全ての人工物は雪の下。休むことなくカンニャ沢へ下りはじめる
1
下りはじめてすぐ。何件か滑落遭難を引き起こしている魔の露岩。先達に倣って左から巻き、下部を通過して尾根に戻る。ここは二度目だが、ひどく緊張する
2017年04月02日 08:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下りはじめてすぐ。何件か滑落遭難を引き起こしている魔の露岩。先達に倣って左から巻き、下部を通過して尾根に戻る。ここは二度目だが、ひどく緊張する
1
今日の相方ryo。クライミングなんかもやってる本格派。こんなとこ余裕なんじゃない?
2017年04月02日 08:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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今日の相方ryo。クライミングなんかもやってる本格派。こんなとこ余裕なんじゃない?
2
目線を転じるとガスが晴れて、朝日連峰が垣間見えた。cheeさんが行ってる鳥海までは、見えないなぁ
2017年04月02日 08:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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目線を転じるとガスが晴れて、朝日連峰が垣間見えた。cheeさんが行ってる鳥海までは、見えないなぁ
1
露岩通過。あとは前向いて下りられる
2017年04月02日 08:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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露岩通過。あとは前向いて下りられる
3
頭布山頂部にはまだ、雲が集まっている
2017年04月02日 08:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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頭布山頂部にはまだ、雲が集まっている
雪風で時折視界が悪くなるが、晴れの予報を信じて進もう
2017年04月02日 08:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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雪風で時折視界が悪くなるが、晴れの予報を信じて進もう
1
地形図から予想するよりも尾根は明瞭
2017年04月02日 08:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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地形図から予想するよりも尾根は明瞭
2
カンニャ沢までもう少し。300m程も下ることになる
2017年04月02日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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カンニャ沢までもう少し。300m程も下ることになる
1
最低鞍部から頭布の尾根を見上げる。約350mの登り返し
2017年04月02日 08:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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最低鞍部から頭布の尾根を見上げる。約350mの登り返し
2
中頭布から光兎山を振り返る。どこから見ても美しい
2017年04月02日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中頭布から光兎山を振り返る。どこから見ても美しい
3
尾根が広くなる
2017年04月02日 10:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根が広くなる
膝下程度潜るが、ツボ足でOK
2017年04月02日 10:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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膝下程度潜るが、ツボ足でOK
整然とブナ林が続く。兎さんが遠巻きに我々を観察していた
2017年04月02日 10:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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整然とブナ林が続く。兎さんが遠巻きに我々を観察していた
奥頭布に到着
2017年04月02日 10:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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奥頭布に到着
3
山頂稜線に乗った。傾斜の少ない、細長い山頂部
2017年04月02日 10:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂稜線に乗った。傾斜の少ない、細長い山頂部
見えた。あの高いところがホントの山頂だな
2017年04月02日 11:17撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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見えた。あの高いところがホントの山頂だな
1
頭布山登頂!二度目ではあるが、前回は連れてきてもらった感が強いので…
撮影:ryo
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頭布山登頂!二度目ではあるが、前回は連れてきてもらった感が強いので…
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5
おにぎり食ったら、さて戻ろう
2017年04月02日 11:46撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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おにぎり食ったら、さて戻ろう
2
振り返る。また来るときがあるのかなぁ
2017年04月02日 11:50撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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振り返る。また来るときがあるのかなぁ
2
特徴的な山頂稜線を、左に寄り過ぎない様に戻る
2017年04月02日 11:52撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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特徴的な山頂稜線を、左に寄り過ぎない様に戻る
3
奥見立場からの飯豊連峰
2017年04月02日 11:55撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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奥見立場からの飯豊連峰
2
下頭布まで来た
撮影:ryo
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下頭布まで来た
撮影:ryo
4
ズタズタな個所もあり
撮影:ryo
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ズタズタな個所もあり
撮影:ryo
5
見える露岩部が緊張感を煽る
2017年04月02日 13:52撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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見える露岩部が緊張感を煽る
3
で、露岩を無事に巻き尾根に戻るryo。クラック乗り越え慎重にね
2017年04月02日 14:11撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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で、露岩を無事に巻き尾根に戻るryo。クラック乗り越え慎重にね
2
本日二度目の光兎山頂へ
2017年04月02日 14:15撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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本日二度目の光兎山頂へ
3
山頂から、連なる夏道尾根。中央が雷峰かな。あとはいつものように下りるだけ
2017年04月02日 14:17撮影 by SC-01H, SAMSUNG
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山頂から、連なる夏道尾根。中央が雷峰かな。あとはいつものように下りるだけ
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感想/記録
by osm310

二年前、時間切れで途中撤退したこの「光兎山〜頭布山」。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-597193.html

今回、無事リベンジを果たした。背中を押してくれたryo,ありがとう。寝坊してスミマセンでしたm(__)m
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/9
投稿数: 129
2017/4/4 3:31
 どぅっわー!
先越さったァーーー
 てか、どんだげ早起きナン? > オレ
登録日: 2014/9/23
投稿数: 550
2017/4/4 7:41
 Re: どぅっわー!
その時間に起きれたら頭布も余裕です、多分。
以前は道があったという光兎山の南尾根や、山形県境の峰々。この辺はまだまだ遊ぶ余地満載ですね。

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