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ヤマレコ

記録ID: 1105554 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 西山谷

日程 2017年04月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時小雨 神戸の最高気温 21.8℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:神戸市バス 渦森台4丁目
帰り:阪急御影駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間48分
休憩
1時間40分
合計
6時間28分
S渦森台4丁目バス停09:3809:58F110:0310:05F210:0710:09F110:1210:14F210:1610:21F310:25F5(幽玄の滝)10:3010:31千丈谷第五堰堤10:3210:37F5(幽玄の滝)10:45千丈谷第五堰堤10:5310:56パックリ岩11:0011:01F611:0511:05F7(西山大滝)11:0611:13千丈谷第四堰堤11:2211:24F911:32千丈谷第六堰堤11:4111:57F1212:0612:12F1312:2012:24F1412:3212:34F15(ソーメン滝)12:3912:41F1612:4412:47F1812:5013:00天狗橋13:0113:18みよし観音13:2013:25六甲ガーデンテラス13:35六甲石ころ亭フードテラス13:3813:48極楽茶屋跡13:4914:01カーブ9714:10西お多福山14:1315:12打越峠分岐15:1315:19五助ダム15:25石切道 分岐15:54白鶴美術館16:06阪急電車御影駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西山谷は滝、堰堤ともコース取りに注意が必要です。
初心者の方は経験者と共に入渓されることを望みます。
千丈谷第五堰堤は左岸を高巻きしましたが、気付かなかった右岸のクサリ場を登るのが正しかったようです。

なお西山谷の遡行図は「西山谷 遡行図」で検索するといくつか出てきます。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット

写真

渦森台4丁目バス停がスタート点。標高は既に300m
2017年04月15日 09:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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渦森台4丁目バス停がスタート点。標高は既に300m
1
通行禁止ではないと思うのですが、何故かゲートが閉まってました。左の隙間をスルー
2017年04月15日 09:43撮影 by DSC-WX60, SONY
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通行禁止ではないと思うのですが、何故かゲートが閉まってました。左の隙間をスルー
初めは沢横の道を進みます(この時点で既に千丈谷第一堰堤は通過済)
2017年04月15日 09:47撮影 by DSC-WX60, SONY
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初めは沢横の道を進みます(この時点で既に千丈谷第一堰堤は通過済)
1
その後、ガラガラの沢に入ります
2017年04月15日 09:48撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後、ガラガラの沢に入ります
1
堰堤(千丈谷第二堰堤)が見えてきました
2017年04月15日 09:49撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤(千丈谷第二堰堤)が見えてきました
1
西谷山ってどこのことだろ?堰堤は向かって右(左岸)を巻きます
2017年04月15日 09:49撮影 by DSC-WX60, SONY
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西谷山ってどこのことだろ?堰堤は向かって右(左岸)を巻きます
2
本日二つ目の堰堤(千丈谷第三堰堤)。これも向かって右を巻きます
2017年04月15日 10:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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本日二つ目の堰堤(千丈谷第三堰堤)。これも向かって右を巻きます
初めての小滝が登場。右の岩段を越えます
2017年04月15日 10:13撮影 by DSC-WX60, SONY
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初めての小滝が登場。右の岩段を越えます
1
続いて二つ目の小滝。滝の右側をへつります
2017年04月15日 10:14撮影 by DSC-WX60, SONY
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続いて二つ目の小滝。滝の右側をへつります
三つ目の小滝。これまた右側をへつります
2017年04月15日 10:18撮影 by DSC-WX60, SONY
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三つ目の小滝。これまた右側をへつります
1
小滝がどんどん登場。右側を越えます
2017年04月15日 10:19撮影 by DSC-WX60, SONY
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小滝がどんどん登場。右側を越えます
五つ目の滝。これはちょっと大きい。
2017年04月15日 10:20撮影 by DSC-WX60, SONY
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五つ目の滝。これはちょっと大きい。
1
初めて滝の左側を登ります
2017年04月15日 10:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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初めて滝の左側を登ります
2
六つ目の滝。右側を登ります
2017年04月15日 10:24撮影 by DSC-WX60, SONY
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六つ目の滝。右側を登ります
1
壁から滲み出た滴が落ちてきます
2017年04月15日 10:26撮影 by DSC-WX60, SONY
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壁から滲み出た滴が落ちてきます
1
七つ目はきれいな滝(ふるさとの滝)。左側の階段状の岩場を登ります
2017年04月15日 10:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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七つ目はきれいな滝(ふるさとの滝)。左側の階段状の岩場を登ります
2
上部から滝口を覗くと
2017年04月15日 10:30撮影 by DSC-WX60, SONY
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上部から滝口を覗くと
直後、威圧的な堰堤登場。千丈谷第五堰堤です。これは手強い
2017年04月15日 10:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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直後、威圧的な堰堤登場。千丈谷第五堰堤です。これは手強い
右の急斜面(左岸)にロープを見つけたので、それが巻き道と判断し登りました
2017年04月15日 10:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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右の急斜面(左岸)にロープを見つけたので、それが巻き道と判断し登りました
即席のピッケル?で土の急斜面を登ります
2017年04月15日 10:35撮影 by DSC-WX60, SONY
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即席のピッケル?で土の急斜面を登ります
3
こんな感じの斜面。45°はありそう
2017年04月15日 10:38撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんな感じの斜面。45°はありそう
1
こんな助け船もありどんどん登ると、登り過ぎてしまいました
2017年04月15日 10:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんな助け船もありどんどん登ると、登り過ぎてしまいました
1
で、少し下って堰堤上に出ましたが、その先に道らしいものが無い。(堰堤を真ん中まで進んで撮影)
2017年04月15日 10:47撮影 by DSC-WX60, SONY
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で、少し下って堰堤上に出ましたが、その先に道らしいものが無い。(堰堤を真ん中まで進んで撮影)
結局、堰堤上を左岸から右岸に移りました。(この写真は横断後)
2017年04月15日 10:48撮影 by DSC-WX60, SONY
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結局、堰堤上を左岸から右岸に移りました。(この写真は横断後)
どうも右岸を登るのが正解だったようです。(右岸の岩場にクサリがあるとのこと)
2017年04月15日 10:48撮影 by DSC-WX60, SONY
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どうも右岸を登るのが正解だったようです。(右岸の岩場にクサリがあるとのこと)
しかしその先、右岸の道も崩れており結構ヤバイ状況
2017年04月15日 10:50撮影 by DSC-WX60, SONY
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しかしその先、右岸の道も崩れており結構ヤバイ状況
ともあれガラガラの沢に降りてきました
2017年04月15日 10:56撮影 by DSC-WX60, SONY
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ともあれガラガラの沢に降りてきました
立派な滝(八つ目)が現れました。これが「西山大滝」のようです
2017年04月15日 10:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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立派な滝(八つ目)が現れました。これが「西山大滝」のようです
2
滝左の階段状の壁を登ります。ここはちょっとしたロッククライミング
2017年04月15日 11:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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滝左の階段状の壁を登ります。ここはちょっとしたロッククライミング
1
ここを乗り越えました。(写真ではよく判りませんね)
2017年04月15日 11:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここを乗り越えました。(写真ではよく判りませんね)
終了点より下を見ろします(高度感あるの判るかな?)
2017年04月15日 11:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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終了点より下を見ろします(高度感あるの判るかな?)
2
滝自体はこんな感じ
2017年04月15日 11:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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滝自体はこんな感じ
1
九つ目は小滝
2017年04月15日 11:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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九つ目は小滝
ミニゴルジュ登場
2017年04月15日 11:10撮影 by DSC-WX60, SONY
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ミニゴルジュ登場
ゴルジュ奥の滝(10本目)は右を乗り越えます
2017年04月15日 11:11撮影 by DSC-WX60, SONY
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ゴルジュ奥の滝(10本目)は右を乗り越えます
1
またも堰堤登場(後先逆ですがこれが千丈谷第四堰堤とのこと)
2017年04月15日 11:15撮影 by DSC-WX60, SONY
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またも堰堤登場(後先逆ですがこれが千丈谷第四堰堤とのこと)
左側に赤テープを見つけました
2017年04月15日 11:15撮影 by DSC-WX60, SONY
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左側に赤テープを見つけました
これまた急登
2017年04月15日 11:17撮影 by DSC-WX60, SONY
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これまた急登
いいグリップあり
2017年04月15日 11:18撮影 by DSC-WX60, SONY
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いいグリップあり
1
堰堤を越え、一旦穏やかな流れになりますが、
2017年04月15日 11:25撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤を越え、一旦穏やかな流れになりますが、
滑滝登場(11本目)
2017年04月15日 11:26撮影 by DSC-WX60, SONY
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滑滝登場(11本目)
さらに二条の滑滝(12本目)
2017年04月15日 11:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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さらに二条の滑滝(12本目)
靴下を濡らさないよう気を付けて登ります。夏に沢靴で登りたい!
2017年04月15日 11:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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靴下を濡らさないよう気を付けて登ります。夏に沢靴で登りたい!
1
その後も小滝(13本目)
2017年04月15日 11:29撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後も小滝(13本目)
小滑滝(14本目)
2017年04月15日 11:30撮影 by DSC-WX60, SONY
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小滑滝(14本目)
そして堰堤(千丈谷第六堰堤か)
2017年04月15日 11:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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そして堰堤(千丈谷第六堰堤か)
左側に白テープあり
2017年04月15日 11:33撮影 by DSC-WX60, SONY
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左側に白テープあり
本日初の登りやすい巻き道
2017年04月15日 11:34撮影 by DSC-WX60, SONY
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本日初の登りやすい巻き道
堰堤上に出ましたが・・・
2017年04月15日 11:35撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤上に出ましたが・・・
先は崖で道が無い
2017年04月15日 11:37撮影 by DSC-WX60, SONY
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先は崖で道が無い
よく見ると上にも柵がありました
2017年04月15日 11:37撮影 by DSC-WX60, SONY
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よく見ると上にも柵がありました
ここで雨が強くなったので林の中で雨宿り。ついでに昼食(本日はおにぎり2個+コロッケとだし巻き卵)
2017年04月15日 11:44撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここで雨が強くなったので林の中で雨宿り。ついでに昼食(本日はおにぎり2個+コロッケとだし巻き卵)
1
20分程度雨宿り休憩した後、行動再開。上の柵には道が付いていました
2017年04月15日 12:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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20分程度雨宿り休憩した後、行動再開。上の柵には道が付いていました
沢に戻り15本目の立派な滝
2017年04月15日 12:03撮影 by DSC-WX60, SONY
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沢に戻り15本目の立派な滝
左側の階段状の岩壁を登ります
2017年04月15日 12:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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左側の階段状の岩壁を登ります
雨で苔が生き生きしていました
2017年04月15日 12:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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雨で苔が生き生きしていました
2
16本目の滝。右側を越えます(茶色の苔は滑りやすく要注意)
2017年04月15日 12:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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16本目の滝。右側を越えます(茶色の苔は滑りやすく要注意)
本日?個目の堰堤(千丈谷第八堰堤?)
2017年04月15日 12:14撮影 by DSC-WX60, SONY
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本日?個目の堰堤(千丈谷第八堰堤?)
堰堤左を登ります
2017年04月15日 12:14撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤左を登ります
お助け疑似木
2017年04月15日 12:16撮影 by DSC-WX60, SONY
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お助け疑似木
小滝の奥に連チャンで堰堤(千丈谷第九堰堤?)。これも左側を巻きます
2017年04月15日 12:19撮影 by DSC-WX60, SONY
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小滝の奥に連チャンで堰堤(千丈谷第九堰堤?)。これも左側を巻きます
六甲文化遺産か?
2017年04月15日 12:23撮影 by DSC-WX60, SONY
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六甲文化遺産か?
1
三連チャンで堰堤(千丈谷第十堰堤か? もう堰堤名判らんですぅ)
2017年04月15日 12:24撮影 by DSC-WX60, SONY
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三連チャンで堰堤(千丈谷第十堰堤か? もう堰堤名判らんですぅ)
おおっ、ホッチキス!! ようやく辿り着きました
2017年04月15日 12:25撮影 by DSC-WX60, SONY
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おおっ、ホッチキス!! ようやく辿り着きました
1
何度も見た映像。やはりカラビナはありませんでした
2017年04月15日 12:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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何度も見た映像。やはりカラビナはありませんでした
2
久しぶりの滝。17本目。ど真ん中を登ってみました。背景に堰堤
2017年04月15日 12:29撮影 by DSC-WX60, SONY
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久しぶりの滝。17本目。ど真ん中を登ってみました。背景に堰堤
奥の堰堤は右を高巻きします
2017年04月15日 12:32撮影 by DSC-WX60, SONY
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奥の堰堤は右を高巻きします
18本目は大きな滑滝(そうめん滝)。一見登れそうに見えますが上部で行き詰まりそう
2017年04月15日 12:35撮影 by DSC-WX60, SONY
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18本目は大きな滑滝(そうめん滝)。一見登れそうに見えますが上部で行き詰まりそう
1
少し下ると右斜面の水場左に巻き道があります
2017年04月15日 12:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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少し下ると右斜面の水場左に巻き道があります
ここを抜けます
2017年04月15日 12:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここを抜けます
そうめん滝を上から見る。上部はホールドなし。登らなくて良かった
2017年04月15日 12:41撮影 by DSC-WX60, SONY
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そうめん滝を上から見る。上部はホールドなし。登らなくて良かった
1
19本目は立派な滝ですが倒木がおジャマ。滝左を登ります
2017年04月15日 12:42撮影 by DSC-WX60, SONY
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19本目は立派な滝ですが倒木がおジャマ。滝左を登ります
そして20本目は「愛情ノ滝」と呼ばれているようです
2017年04月15日 12:44撮影 by DSC-WX60, SONY
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そして20本目は「愛情ノ滝」と呼ばれているようです
1
右側の巻き道を上り、
2017年04月15日 12:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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右側の巻き道を上り、
こんなとこや
2017年04月15日 12:46撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんなとこや
こんな所を通り、
2017年04月15日 12:47撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんな所を通り、
高巻きが終わると同時に道が分岐します
2017年04月15日 12:51撮影 by DSC-WX60, SONY
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高巻きが終わると同時に道が分岐します
左の道を伝って谷に降りてみましたが、かなり荒れ模様。遡行は見送ります
2017年04月15日 12:52撮影 by DSC-WX60, SONY
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左の道を伝って谷に降りてみましたが、かなり荒れ模様。遡行は見送ります
分岐に戻り右の笹道を行きます
2017年04月15日 12:57撮影 by DSC-WX60, SONY
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分岐に戻り右の笹道を行きます
ドライブウェーに出ました。出口の木に草鞋がぶら下がっています
2017年04月15日 13:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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ドライブウェーに出ました。出口の木に草鞋がぶら下がっています
1
天気が回復した稜雲台で、
2017年04月15日 13:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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天気が回復した稜雲台で、
このモニュメントに惹かれ、
2017年04月15日 13:39撮影 by DSC-WX60, SONY
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このモニュメントに惹かれ、
一本注文。苦労した後なので格別に美味しかった
2017年04月15日 13:33撮影 by DSC-WX60, SONY
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一本注文。苦労した後なので格別に美味しかった
2
これから訪れる西おたふく山
2017年04月15日 13:38撮影 by DSC-WX60, SONY
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これから訪れる西おたふく山
電波塔管理道脇に踏み跡発見
2017年04月15日 14:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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電波塔管理道脇に踏み跡発見
1
初めて西おたふく山山頂(878M)を登頂
2017年04月15日 14:11撮影 by DSC-WX60, SONY
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初めて西おたふく山山頂(878M)を登頂
2
賽銭箱も見つかりました
2017年04月15日 14:11撮影 by DSC-WX60, SONY
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賽銭箱も見つかりました
2
カーブミラーを見ると写してしまう性
2017年04月15日 14:18撮影 by DSC-WX60, SONY
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カーブミラーを見ると写してしまう性
ディキャンプでしょうか?
2017年04月15日 14:19撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここから下山しました
2017年04月15日 14:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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いつもと違う道を歩くと新しい発見がありました。駅に下る途中に水車発見。
2017年04月15日 15:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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阪急御影駅に到着。お疲れー
2017年04月15日 16:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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阪急御影駅に到着。お疲れー
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感想/記録

若い頃に一度行ったきりで、山登り復活後、気になっていた(=少なからずびびっていた)西山谷。
過去訪れた時は特に怖いという印象は持たなかったのですが、歳を取ることでバランスが悪くなったり体が硬くなったりと、若いときの感覚のまま登るのは危険と思っていたのがびびっていた理由です。
しかし、行きたい気持ちがなくなるわけではなく、ヤマレコの記事にも引っ張られ行ってみようかなと思った次第です。
(レコを参考にさせて頂いたSamayoeruさん、kickeyさん、ありがとうございました)

登ってみて・・・
前に登った記憶が残っているわけでもなく、滝の多さ・見事さに感激。
直登できる滝が限られるのが残念(トップロープでシャワークライムしてみたい)ですが、それは単独で登る限り仕方ない。
自分の実力に合った登り方さえすれば危険ではなく、久しぶりに緊張感を味わえたことから充実感が得られました。
堰堤の多さには辟易しますが、それを差し引いてもいい谷です。
夏に沢シューズで登ってみたい気持ちに駆られました。
第五堰堤もミスコースしてしまいましたし、リベンジしなくては。

西山谷の後は西おたふく山に立ち寄りました。
こちらはnotungさんのレコを参考にして、初めてピークに立つことが出来ました。

いつもヤマレコにお世話になりっぱなしな σ(^_^)です。
ありがとうざいます、これからもよろしくお願いいたします。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/16
投稿数: 278
2017/4/16 21:03
 お疲れ様です
Ham0501さん、こんばんは。

第5堰堤は右岸から突破が正解です。
(私も左岸の急斜面のトラロープをよじ登ってから、先に道がないことを知り、
 堰堤上を渡ってルートに戻って、学習しました)
第5堰堤下は、水浸しで下りれない場合も多く、そのまま巻道を進むことも多いです。

何度も歩いて谷を彷徨ったおかげで、だいたいのコースは憶えましたが、今でもまだ間違うことがあります。

西山谷は、堰堤越えが大変ですが、六甲の他の谷に比べて、まだ多くの滝が残されており、大人のアスレチックコースで楽しいですね。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 202
2017/4/16 22:38
 Re: お疲れ様です
kickeyさん、こんばんは
コメントありがとうございます。

kickeyさんのレコをスマホに残しておいたので、第5堰堤で道が無くなったときに見てルートを間違えたことに気付きました。時、既に遅しですね
もう少し水が温めば、正解ルート探しと共に、沢シューズを履いて沢身を歩いてみたいと思うのですが、そうなると問題は堰堤の高巻きですね。
沢シューズに簡単に取り付けれるチェーンアイゼンなど何か良いものがないか探してみようと思っています

ほとんど整備をされることもなく道標もない西山谷ですが、未だに岳人に愛されているのはそれだけの理由があると思いました
登録日: 2013/6/16
投稿数: 278
2017/4/16 23:06
 シャワークライミング
シャワークライミングですか?暑い夏には、気持ちよさそうですね。私は西山谷を沢タビで歩いたことは無いのですが、西山大滝をカッパを着て直登する山岳会所属のベテランのおっちゃんには出会ったことがあります。これぞ沢登りのストロングスタイル!
男らしくて、カッコよかったです。

沢タビとスパ地下の組み合わせは、身軽で良いかもしれませんね。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 202
2017/4/17 19:45
 Re: シャワークライミング
夏、沢靴で歩くと涼しいだけでなく、靴を濡らしてはいけないという呪縛から逃れられることで、すごく自由に歩けるんですよね
私は沢シューズというフェルト底の靴を履きますが、高巻きの土の急斜面が苦手です。
以前、TV番組「ほこ×たて」に登場した滑らない靴底にも興味持っています。
運動靴タイプだと濡れてもいいし、価格もリーズナブルです。

シャワークライミングには憧れますが、危険な所が多いので実現困難ですね。
登録日: 2013/6/16
投稿数: 278
2017/4/19 0:02
 夢の沢グツ?
スケートリンクの氷の上で、滑らない靴なんてあるんですね。初めて知りました。面白いです。沢歩きに通用するのか、とっても気になります。

スケートは鋭いエッジ(刃の部分)に体重を載せることにより、高圧を氷にかけて、氷を溶かすことで、水の膜を作りながら滑る。ブルームボールシューズは、スポンジの突起がいっぱい有って、沢グツと同じように、スポンジに乗ることで、足裏全体が水の膜に乗って、滑ることを防ぐ。あのツルツルの氷の上を走れるなんて、夢の様な履物ですね。

沢歩きは靴選びが難しい。どんな路面にもグリップして耐久性の高いソールなど、この世の中に存在しない。何かの機能を犠牲にする他ない。アクアステルスのソールなんて、面白いと思います。

私は難関の双門コースをなんとか、1つの靴で突破したいと思っているのですが、なかなかいい靴が見つからない。ハイパーVソールは、可能性有りか?いつか試してみたいですね。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 202
2017/4/19 22:30
 Re: 夢の沢グツ?
「ブルームボールシューズ」って何?ということで検索してみたら、これが「ほこ×たて」で登場した靴だったんですね。勘違いしていました。それにしても高い

私が考えていたのも「ハイパーVソール」の方です。
メッシュタイプが3,000円ほどなので、ダメ元で買ってもいいかなと思ってるのですが、kickeyさんが先に試されましたらぜひレポートして下さい
登録日: 2012/5/11
投稿数: 274
2017/4/20 20:38
 「西谷山」??
Ham0501さん、こんばんは。
表六甲で随一と云われる西山谷、もう何度も遡行されていると
勝手に勘違いしておりました・・
いえ、小生如きは未だ近寄れもしないルートですが、
克明詳密レコに、道中も渾身の92枚! 迫力満点ですね。
とっかかりだけは(小生が好きで堪らない)数え切れないほど登っている
天狗岩南尾根と同じ地点ですので「そーなんだよなぁ」などと
以下、つぶやきながら拝見しておりました
・千丈谷に入るゲート、いつ行っても閉まってます。
 以前ここは不法キャンパーがゴミ捨てや焚き火など散々悪さをしたため
 クルマでの進入絶対阻止も目的のようですね。
・「西谷山」もう少し下流にあった古い道標にも、こう書かれていたので
 単なる書き間違いではないと思っていますが、まだ謎のままです。

賽銭箱発見、ご同慶です(笑)
次回は「ミニ大台ヶ原」にも、ぜひお立ち寄りを・・
あ、いえ、余計なお世話ですね
登録日: 2016/1/31
投稿数: 202
2017/4/21 21:16
 Re: 「西谷山」??
notungさん、こんばんは
西谷山は謎ですね。最初は間違いかと思ったのですが、西山谷と共に一つの道標に書かれてあるのを見て、そうではないことが判ります。
となると西谷山という山がどこかにあるということになりますが、聞いたことないし…
眠れぬ毎日を送っております

西山谷を歩いたのはうん10年ぶりで、堰堤が多い谷という以外は全く記憶になかったのですが、今も昔も表六甲一と言われるだけあっていい滝が多くあり、登り応えがありました。

西お多福山は山頂に登頂出来たことに満足してしまい、その後あっさり通常ルートで降りてしまいました。
ミニ大台ケ原は山の西側だったんですね。notungさんのレコをしっかり読み直してから行けば良かったと反省しています。
訪れる機会は多いので、次回は必ず立ち寄らさせて頂きます。

道畦谷北尾根の絶叫岩にも興味あるので、お気に入り登録させて頂きました。
いつも役立つ情報ありがとうございます
登録日: 2015/10/12
投稿数: 31
2017/4/22 21:17
 お久です
Ham0501さん
こんにちは!楽しそうなレコードでした
谷を満喫されたようですね。
参考にして頂いたとは!光栄です
あの深い谷が、私も大好きです
トップロープいいですね〜〜
今度ご一緒しましょう
登録日: 2016/1/31
投稿数: 202
2017/4/23 0:41
 Re: お久です
いゃ〜楽しんだというよりは谷の中では緊張の連続でした でもその分、谷を抜けた後の充実感はありましたね。ということはやっぱり楽しんだことになのかな?

今回わかったこととして、西山谷を単独でヘッチャラで抜けてしまうサマヨエルさんは只者ではなかったいうことです

あの滝をトップロープで登るチャンスがありましたらぜひご一緒させて下さい。一応道具は揃っています。もう錆びてるかもしれませんが
登録日: 2016/1/31
投稿数: 202
2018/5/25 17:30
 Re[2]: 「西谷山」??
あれから1年....
眠れない毎日を送っていましたが、本日、ついに「西谷山」という文字を公式文書?である新聞で見つけました
それは本日の神戸新聞朝刊で、「六甲山土砂崩れ作業員2人けが」という見出しで、神戸市灘区六甲山町西谷山、サンライズドライブウェイのカーブ付近で土砂崩れが発生したという記事でした
サンライズドライブウェイといえば、ケーブル山上駅と旧六甲オリエンタルホテルを結ぶ道路です。
そして、その道路沿いにある「六甲スカイヴィラ」や旧六甲オリエンタルホテルの住所が六甲山町西谷山であることも確認しました
つまり、西谷山とは明確な山頂を持つ山ではなく、西山谷の源流あたりの地名だったのです。
入り口のあった道標は西谷山=西山谷終了点を表していたのだと思われます。
これで今夜から安らかに眠れるかなぁ

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