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ヤマレコ

記録ID: 1107088 全員に公開 山滑走大山・蒜山

20170416 大山横手口沢〜大山山頂往復

日程 2017年04月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
1時間20分
合計
6時間23分
S枡水高原05:3706:03正面登山道枡水登山口06:1006:25横手道南口06:55横手口沢09:14大山頂上避難小屋09:17大山頂上碑10:3010:32大山頂上避難小屋11:30横手道南口12:00枡水高原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
横手口沢入口:雪はなくなり蕀の藪。直進は困難
横手口沢:中間部は灌木が少し出ているが我慢すればスキーで通過可能。中間部より上は開けた一枚バーン。表面5センチ下が固めでアイゼン歩行が安全楽。
登りは右岸側からの落石、下りは雪面の落石に注意。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックゲーター 毛帽子 ザック 行動食 飲料 ライター コンパス ヘッドランプ 携帯 時計 サングラス カメラ ヘルメット スキーブーツ スキー クライミングスキン ストック ゴーグル アイゼン

写真

枡水高原より大ノ沢を見上げる。
目的の横手口沢は大ノ沢左岸稜の奥
2017年04月15日 18:39撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枡水高原より大ノ沢を見上げる。
目的の横手口沢は大ノ沢左岸稜の奥
枡水ゲレンデトップより
2017年04月16日 06:06撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枡水ゲレンデトップより
横手道を東へ
2017年04月16日 06:06撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横手道を東へ
環状道路に合流
2017年04月16日 06:26撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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環状道路に合流
横手口は蕀の藪に覆われており、直進は困難。
2017年04月16日 06:27撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横手口は蕀の藪に覆われており、直進は困難。
しかし残雪はたっぷりありそう
2017年04月16日 06:37撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし残雪はたっぷりありそう
左岸よりの植林から軽い藪こぎで突破。
2017年04月16日 06:43撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸よりの植林から軽い藪こぎで突破。
沢床に降りた
2017年04月16日 07:08撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢床に降りた
ツボ足の後、シール登行を試みたが30度程の斜面のためずり落ちて挫折。
早めにアイゼン歩行に切り替えた
2017年04月16日 07:54撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツボ足の後、シール登行を試みたが30度程の斜面のためずり落ちて挫折。
早めにアイゼン歩行に切り替えた
上部のノド。少し落石があり、下りで板で踏んでしまった。
2017年04月16日 08:55撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部のノド。少し落石があり、下りで板で踏んでしまった。
短い草地を歩く。
2017年04月16日 09:10撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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短い草地を歩く。
頂上避難小屋は目の前。
2017年04月16日 09:15撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上避難小屋は目の前。
1
山頂でお話しした岡山のISさんをお誘いし、一緒に横手口沢を滑ることになった。
2017年04月16日 09:17撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂でお話しした岡山のISさんをお誘いし、一緒に横手口沢を滑ることになった。
源頭。右岸尾根の雪田で板を掃き滑降した。
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源頭。右岸尾根の雪田で板を掃き滑降した。
滑るISさん。ショートターンの連続で上手い!
2017年04月16日 10:52撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滑るISさん。ショートターンの連続で上手い!
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溝口インター入口の道の駅より。
2017年04月16日 13:11撮影 by TG-830 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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溝口インター入口の道の駅より。
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感想/記録

今シーズン中にどうしても滑っておきたくて、初めて南西斜面の「横手口沢」を往復してきた。

雪のない枡水高原スキー場を歩き、横手道に。
休憩後、30分も歩くと環状道路に合流し、横手口に到着。

横手口沢の入り口は、見落としてしまいそうなほど狭く、雪も消えて灌木の藪化していた。
そのまま沢沿いに入ったが、蕀が激しくとても進む気になれない。
車道まで戻り、左岸側の比較的歩きやすそうな植林を薮こぎし、沢床に降りた。

起き上がりかけた灌木でスッキリしないが、上部を見上げると、想像以上の残雪が詰まり開けた斜面が広がっていた。登行意欲が湧く。
始めはツボ足で歩き、灌木が少なくなったところでシール登行を試みたが、30度程の斜面でずり落ちてしまう。肝心なところでスキーアイゼンを持ってこなかったことを後悔。
上部はさらに急斜面に見えるので早めにアイゼン歩行に切り替える。

40度程あるが、開けた気持ちいい斜面で恐怖感は感じない。
所々転がっている落石のラインを避けて黙々と登る。

左手に岩峰を見てノドを抜け、ひと登りで草地を抜けると山頂台地に到着した。標高差800m強を二時間半。

山頂碑でザックを下ろしていると、単独行動スキーヤーISさんが到着。別山沢を予定されているとのことだった。別山沢は既に落石で途切れているので、横手口の様子を伝え、いっしょにとお誘い。
1時間ほどのんびりして、滑走開始。

大ノ沢源頭の草地で一旦板を担ぎ、大ノ沢左岸尾根を少し歩き、ドロップポイントへ。
ここで足が吊る。冷や汗。

私は横滑りで入ったが、ISさんはスムーズにドロップ、さっそく上手さを感じた。
ISさんショートターンの連続であっという間に見えなくなる、やはり上手い!
わたしは、大回りで慎重に滑った。2回尻餅もついた。筋力で踏ん張るような無駄な滑り方だった。

灌木が目立ち始めたところで滑走は終了とし、ツボ足で下る。
ISさん「30度と聞いたけど40度はあったよ・・・」
適当なところで左岸に上がり藪コギをして環状道路に出た。
ISさん「100mと聞いたけど2kmは歩いたよ・・・」

ルートの情報は正確に伝えなければなりませんね、反省・・・。

雪のかけらもない車道を歩いて、枡水高原に帰着。
今回こそ大山のスキーは終了とします。
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