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ヤマレコ

記録ID: 1107487 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢最難関ルートの一つかも。ドーカク尾根-同角キレット-大杉山北山稜ルート-大杉山南山稜ルート

日程 2017年04月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、午後薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉の無料駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートミスした回数
ドーカク尾根 : 3回
大杉山北山稜ルート : 4回
大杉山南山稜ルート : 3回
コース状況/
危険箇所等
このルートは殆どがバリルートで、しかもその全てが上級です。迷い易い複雑な稜線を縫う様に歩くため、バリ慣れした人でも何度かルートミスをすると思います(僕は10回)から、GPSを持っていた方が無難です。また距離は約20キロ、累積標高の登り・下りとも、1780m程と数値的には少し長い程度ですが、急峻で危険なアップダウンが多いです。その為に非常に体力を使って、時間も余分にかかります。バリに慣れいない方や、体力に自信の無い方は止めましょう。

<ドーカク尾根〜東沢乗越>
橋を渡って直ぐ右に、沢に下る明瞭な踏み跡が有ります。道は河原に着く直前に、そのまま真っすぐ河原に進むのと、下流に進むのとに分かれます。そのまま直進すると、沢を渡るのが少し大変ですし、渡ってから少し下流に下らないと尾根へ登れませんから、下流に進む道を歩いた方が良いです(僕は直進して沢を渡って苦労しました)。
暫くは林業関係の明瞭な道を登りますが、稜線に出た所からバリルートになります。基本的には稜線に沿って進みますが、小さなピークが多く、ピークを越えた時の下りで迷い易いです。次のピークを意識して、そちらに進む尾根の方へ進む様に注意して下さい。小ピークと小ピークの間は、急峻な下りと登りになっている事が多くて危険です。ザレて踏ん張りが効かない所も多いので、チェーンスパイクを履くと少しは楽です。
この区間は、以下のisさん達のレコを参考にしました。そちらもご覧ください。isさん、goeさん、ありがとうございます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-467972.html

<東沢乗越〜同角キレット〜同角ノ頭>
尾根沿いに登るので道迷いは無いと思います。出だしから暫くは楽な登りですが、キレットが近づくと尾根が細くなります。キレットの手前から右に下り、少し先の枝尾根に取付いて、本稜線に戻ります。かなり急なザレた登りなので、チェーンスパイクを履くと少しは楽です。
この区間は、以下のold-diver さんのレコを参考にしました。そちらもご覧ください。old-diver さん、ありがとうございます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-549614.html

<同角ノ頭〜石棚山尾根1210mP>
一般道なので割愛。

<大杉山北山稜ルート〜大杉山>
標識の所からロープを越えて尾根を下ります。次のピークとの間がキレット状になっており、その少し手前から踏み跡をたどって左に下り、キレットと同じ位の高さに下りてから、右にトラバースしてキレットに戻り、それから主稜線を辿ります。
ここもドーカク尾根と同じで、小さなピークが多く、ピークを越えた時の下りで迷い易いです。次のピークを意識して、そちらに進む尾根の方へ進む様に注意して下さい。小ピークと小ピークの間は、急峻な下りと登りになっている事が多くて危険です。
この区間は、以下のshigetoshiさんのレコを参考にしました。そちらもご覧ください。shigetoshiさん、ありがとうございます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-457076.html

<大杉山〜大杉山南山稜ルート>
遠見山まで割と踏み跡は明瞭です。そこから中川橋に下るルートと分かれるので注意して下さい。大ノ山の先辺りから藪が踏み跡を隠す所があるので、駆け下らず、道迷いに気を付けて進んで下さい。下りだと変な所に出ると道路に下りれなくなりますので。
この区間は、以下のisさん達のレコを参考にしました。そちらもご覧ください。isさん、goeさん、ありがとうございます。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-299321.html
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット ヘッドライト 雨具 GPS 地図 膝プロテクター 熊鈴 ザックカバー

写真

出だしは意外な事に立派な道が有りました。林業の作業道でしょうか。
2017年04月16日 05:42撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出だしは意外な事に立派な道が有りました。林業の作業道でしょうか。
日の出が早くなりましたね。
2017年04月16日 05:47撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日の出が早くなりましたね。
大野山でしょうか。1度しか登ったことはありませんが。。。
2017年04月16日 05:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大野山でしょうか。1度しか登ったことはありませんが。。。
三椏が綺麗でした。
2017年04月16日 06:12撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三椏が綺麗でした。
2
この辺りはまだ花を愛でながらのノンビリハイクでしたが。。。
2017年04月16日 06:12撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この辺りはまだ花を愛でながらのノンビリハイクでしたが。。。
先方の山々を登るのでしょう。
2017年04月16日 07:01撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先方の山々を登るのでしょう。
いよいよ細くて複雑な稜線帯に入りました。
2017年04月16日 07:05撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いよいよ細くて複雑な稜線帯に入りました。
地面はザレた土で弱いです。
2017年04月16日 07:05撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地面はザレた土で弱いです。
1
次の藪山です。
2017年04月16日 07:07撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次の藪山です。
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ここが有名なお助けロープです。頼らずに下れるかと思ったのですが、脆い岩で無理ですね。
2017年04月16日 07:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが有名なお助けロープです。頼らずに下れるかと思ったのですが、脆い岩で無理ですね。
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反対側も長い〜お助けロープで助かりました。
2017年04月16日 07:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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反対側も長い〜お助けロープで助かりました。
2
女郎小屋ノ頭への登りです。結構下の土がザレで踏ん張りが効かない為、お助けロープはありがたかった。でもお助けロープはこの区間だけ。
2017年04月16日 07:48撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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女郎小屋ノ頭への登りです。結構下の土がザレで踏ん張りが効かない為、お助けロープはありがたかった。でもお助けロープはこの区間だけ。
1
せっかく持ってきたので、ここでチェーンスパイクを装着しました。外したのは同角ノ頭の手前です。
2017年04月16日 07:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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せっかく持ってきたので、ここでチェーンスパイクを装着しました。外したのは同角ノ頭の手前です。
有名な同角のキレットです。
2017年04月16日 09:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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有名な同角のキレットです。
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登った写真を見た事が無いので登ってみました。ここがキレットで、その向こうはこんな感じです。キレットは狭くて二人が限界くらいかな〜。
2017年04月16日 09:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登った写真を見た事が無いので登ってみました。ここがキレットで、その向こうはこんな感じです。キレットは狭くて二人が限界くらいかな〜。
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キレットの反対側ですが、ここは登れないので他の人の様に少し下ってから尾根を登ります。
2017年04月16日 09:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレットの反対側ですが、ここは登れないので他の人の様に少し下ってから尾根を登ります。
4
やっと同角ノ頭に到着しました。暫く一般道です。
2017年04月16日 09:59撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと同角ノ頭に到着しました。暫く一般道です。
ここを登ってきました。山頂で一般道に合流します。
2017年04月16日 09:59撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを登ってきました。山頂で一般道に合流します。
ここが大杉山北山稜ルートの入口です。ここからまたバリルートです。複雑な稜線で迷い易く、正解のルートを外さなくても危険な箇所が多いので、ロープされています。
2017年04月16日 11:45撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが大杉山北山稜ルートの入口です。ここからまたバリルートです。複雑な稜線で迷い易く、正解のルートを外さなくても危険な箇所が多いので、ロープされています。
この急勾配のザレ場を下ってきました。そのまま稜線を下って来るのはちょっと危険だったので、直前で左に逸れたのです。
2017年04月16日 12:19撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この急勾配のザレ場を下ってきました。そのまま稜線を下って来るのはちょっと危険だったので、直前で左に逸れたのです。
そして右にトラバースして稜線に戻ります。ここが最初の危険なキレットポイントです。
2017年04月16日 12:19撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そして右にトラバースして稜線に戻ります。ここが最初の危険なキレットポイントです。
細い尾根が続きます。
2017年04月16日 12:25撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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細い尾根が続きます。
下がザレていて滑るので注意が必要です。
2017年04月16日 12:37撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下がザレていて滑るので注意が必要です。
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弥七沢ノ頭です。山頂標識が無いので分かりませんが。。。
2017年04月16日 12:48撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥七沢ノ頭です。山頂標識が無いので分かりませんが。。。
これから登る山々です。まだまだ藪山が続きます。
2017年04月16日 12:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから登る山々です。まだまだ藪山が続きます。
撫ノ平です。ここはノンビリできるこのルートでの弁当最適地です。
2017年04月16日 13:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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撫ノ平です。ここはノンビリできるこのルートでの弁当最適地です。
この様に見晴らしが良いです。西丹沢方面が展望できます。
2017年04月16日 13:10撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この様に見晴らしが良いです。西丹沢方面が展望できます。
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でも下はこんな急斜面です。
2017年04月16日 13:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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でも下はこんな急斜面です。
ここだけ平坦なのです。
2017年04月16日 13:11撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここだけ平坦なのです。
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また急こう配の細尾根が続きます。
2017年04月16日 13:22撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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また急こう配の細尾根が続きます。
大杉山に到着しました。ここだけ山頂標識が有りましたが、貧弱なので見落としますね。
2017年04月16日 14:02撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大杉山に到着しました。ここだけ山頂標識が有りましたが、貧弱なので見落としますね。
ここは暫く樹林帯で危険はありません。
2017年04月16日 14:02撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここは暫く樹林帯で危険はありません。
三椏が群生しています。
2017年04月16日 14:08撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三椏が群生しています。
小さな花が集まって咲いているのですね。
2017年04月16日 14:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小さな花が集まって咲いているのですね。
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三椏には悪いのですが、かき分けて進みます。
2017年04月16日 14:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三椏には悪いのですが、かき分けて進みます。
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戸沢ノ頭。ここも珍しく山頂標識が有ります。
2017年04月16日 14:38撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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戸沢ノ頭。ここも珍しく山頂標識が有ります。
大ノ山の山頂はこの直ぐ手前だった様ですが、気づかずに過ぎてしまいました。この辺りから藪がルートを被ってきました。
2017年04月16日 14:52撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大ノ山の山頂はこの直ぐ手前だった様ですが、気づかずに過ぎてしまいました。この辺りから藪がルートを被ってきました。
玄倉の集落が眼下に見えてきました。もう直ぐです。
2017年04月16日 14:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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玄倉の集落が眼下に見えてきました。もう直ぐです。
丹沢湖も近いです。
2017年04月16日 14:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丹沢湖も近いです。
ここを下ってきました。なだらかですがこの少し上はかなりの急勾配でした。
2017年04月16日 15:13撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを下ってきました。なだらかですがこの少し上はかなりの急勾配でした。
出発点の玄倉が対岸に見えます。
2017年04月16日 15:13撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出発点の玄倉が対岸に見えます。
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感想/記録
by Futaro

今年になって初めて計画を貫徹できました(;^_^A 計画より早かったのは、それだけ難しいルートだったということですね。距離や累積標高差によって時間が増す割合は平均的ですが、難易度によって時間が増す割合は低いという僕らしい結果でした。
今年は何回計画を貫徹できるでしょうか。3回位はいきたいものですが。。。

これでこの辺りの主なバリルートはほぼ歩けました。未踏のバリルートをまとめて歩くのはいつものことですが、今回のバリルート4つはどれもきつく、ルートミスを10回もやって、その度に登り返すのは疲れました。流石に後半の、大杉山北山稜ルートと大杉山南山稜ルートは、ヘロヘロになって時間もかかりました。この日は夏日で暑かったのも辛かったです。水は二リットル持ってきて良かった。
逆周りも考えましたが、一番きつそうなドーカク尾根が最後になるのはちょっと大変そうです。結果的にもこの周り方で正解でしょう。

ただ晴れた日曜日の丹沢なのに、出会った登山者は1名のみ。前回の晴れた北八ヶ岳の池巡りでは0名なので、最近のルート取りがマイナー過ぎるのでしょうか。次回のルートも会わなさそう。。。
訪問者数:1108人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1460
2017/4/18 11:21
 長距離・長時間バリ
Futaro さん、こんにちは。

ほとんどバリで、この距離行くと、精神的に結構きますね〜。相変わらずの Hi Power で流石です。急傾斜の UP/Down も数字以上に堪えますから、なおさらです。
やはりピークの下りは、注意点ですね。広がって行く方向ですから、間違えやすいのは当たり前ですが、注意していてもやってしまいます。GPS のお陰で、最近は、無くなりましたが。

計画貫徹度は、行けそうな範囲にしておいて、もっと行けたら行くという方針にしたら、ほぼ、100% になると思います

石棚山の稜線しか通ったことありませんが、あまりに昔で忘れました。

P.S.
この暑い時に、水、食料共に忘れました。だいぶ、ぼけてきたみたいです。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3454
2017/4/18 14:10
 Re: 長距離・長時間バリ
misuzuさん、こんにちは。

GPSを持ってはいるのですが、GPSの誤差のせいや、地形図に現れない支尾根が有ったり、GPSの確認する間隔の時間差で、少し下ってから間違いに気づくパターンが残りますね。
でも持ってなければ気づくのが遅くなって、それだけ戻り返すのが大変なのでGPSは手放せなくなりましたが。。。

同じ日のmisuzuさん達の山行を見ると、misuzuさんならこのルートの日帰りはできるでしょうが、僕はmisuzuさん達のルートは歩けないですね〜
一応は指立て伏せや、握力系のトレーニングはしているのですが。。。

ところで今度の日曜、天気が良ければ妙義に行くつもりです。4沢日帰りに挑戦しようかと。。。蛭が怖いですが。。。やはり計画はエスケープルートと時間を設定して、きつめに挑戦することになりますが。。。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 1460
2017/4/18 22:03
 Re[2]: 長距離・長時間バリ
ヒル、まだ大丈夫のはずです。6月に入って気温が上がり湿っぽくなると大量発生です。アルコールとか少量持っているといいでしょう。ヒルよけぐらいでは、妙義のあいつらめげないです。

GPS で位置確認できるものとしては、Garmin Edge 705、60CSx 、スマホ。
ロガーとしては、Polar V800、先日購入したカメラの DSC-HX90V
を試しています。
ロガーは、断然 V800 が高精度です。長時間なら DSC-HX90V です。
現在位置は、60CSx かスマホというところでしょうか。

先日の妙義は、ルートを完全に把握しているという条件で、何とかロープ無しで行けるかなというところですが、ミスったらロープ必須になりますので、原則、ソロで登るような場所ではありません。Fotaro さんの走破力なら、一緒に行けば通過できると思います。

沢は、落ち葉が強烈に詰まっていると思います。お気を付けて・
登録日: 2011/2/5
投稿数: 2666
2017/4/18 23:25
 確かに丹沢最難関ですね
Futaroさん、こんばんは。

同角の難ルートと、あの大杉山北山稜ルートを組み合わせるとは
さすがです。これは確かに最難関ですね

しかも私が大杉山北山稜ルートに行った時と同様に暑い日でしたから、
大汗をかいてバテたことと思います。

それでも計画完遂おめでとうございます
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3454
2017/4/19 10:48
 Re[3]: 長距離・長時間バリ
misuzuさん、こんにちは。

急に暑くなったのでちょっと蛭が心配です。前に妙義でやられましたから。。。沢なので湿気が多いのも不安材料ですね。なるだけ肌を露出しない様にしようと思っています。ヒルよけは持っているのですが効かないですか 残念。

初めてのGPSは60CSxで、今はetrex 20xを使っていますが、etrex 20xはサイズも小型で位置精度も向上しているので満足しています。スマホは使っていないです。あとWristableGPS MZ-500を一昨年購入したのですが、電池の持ちが良いので徹夜する様なロングのログはこれですね。

misuzuさん達の妙義のルート、レコを見た限りでは行ける気がしませんが、misuzuさんのルーファイの先導が有れば違ってくるかもしれませんね。ルートをミスった時のロープ、確かに必須だと最近感じる事が多いです。

妙義の沢、落ち葉は詰まっていそうですね。。。踏ん張りが効かないので登りでは大変そうですが、事故が無い様に無理しない範囲で頑張ります。
登録日: 2007/9/15
投稿数: 3454
2017/4/19 11:00
 Re: 確かに丹沢最難関ですね
shigetoshiさん、こんにちは。

今回は4つの未踏のバリルートを繋げたものですが、大杉山北山稜ルートと大杉山南山稜ルートは、一部の区間は歩いた事がありました。でもルートミスを何度もやっています
やっぱり下りだと難しい尾根ですね。逆周りの方が早かったかもしれません。

どのバリルートも難しいですが、一番難しいのはドーカク尾根ですから是非トライしてみて下さい。ドーカクキレット越えもなかなかです。

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