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記録ID: 1110450 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

西丹沢の大滝橋から菰釣避難小屋泊で三つ峠駅まで

日程 2017年04月19日(水) 〜 2017年04月20日(木)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・大滝橋−山伏峠分岐
 東海自然歩道なので登山道としての整備はよくなされています。
 畦ヶ丸避難小屋とモロクボ沢の頭の周辺前後は傾斜が急です。

・山伏峠分岐−杓子山
 登山道として管理されていて、危険そうな所にはトラロープが
 ありますし、要所要所には道標も完備されています。
 立ノ塚峠から先、子の神(ネノカミ)までの登りで出てくる
 岩場は全部高さはありませんがかなり急(垂直に近い)です。

・杓子山−向原峠
 一応登山道となっていて要所要所には道標がありますが
 トラロープなどの整備はされていません。踏み跡もかなり
 薄いです。丹沢で バリルート を好まれる人には楽しい
 コースかも知れませんが、ハイキングでは無理なルートです。

・向原峠−倉見山−三つ峠駅
 よく歩かれているハイキング径です。

写真

一軒屋避難小屋の先 ステタロー沢
ここで沢から離れるので今夜の水を汲んでいきます
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一軒屋避難小屋の先 ステタロー沢
ここで沢から離れるので今夜の水を汲んでいきます
プラティパス 2Lと1L
左下は浄水器
明日1Lの方を生水で飲むので浄水しました
2Lの方は今夜沸騰させて使うので沢水のままです
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プラティパス 2Lと1L
左下は浄水器
明日1Lの方を生水で飲むので浄水しました
2Lの方は今夜沸騰させて使うので沢水のままです
1
ザックに3Lの水が増えたとたんに急登が・・・
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ザックに3Lの水が増えたとたんに急登が・・・
1
尾根上に出ると富士山が見えますが樹林に邪魔されて写真には不向きです
大滝峠上 の少し手前にて
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尾根上に出ると富士山が見えますが樹林に邪魔されて写真には不向きです
大滝峠上 の少し手前にて
畦ヶ丸避難小屋へ0.2K
ここからがちょっと急登です
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ここからがちょっと急登です
畦ヶ丸避難小屋
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畦ヶ丸避難小屋
1
モロクボ沢の頭
前回の到達点がここ
ここからが今回の線延ばしのスタートです
バス停からここまで4時間半、効率の悪い線延ばしです
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モロクボ沢の頭
前回の到達点がここ
ここからが今回の線延ばしのスタートです
バス停からここまで4時間半、効率の悪い線延ばしです
大界木山
畦ヶ丸やモロクボ沢の頭付近の坂は急ですがここまで来るとなだらかになりました
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大界木山
畦ヶ丸やモロクボ沢の頭付近の坂は急ですがここまで来るとなだらかになりました
こう言うところはいつまでも歩いていたいです
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こう言うところはいつまでも歩いていたいです
2
城ヶ尾山
標高1200mにとどかない山頂です
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城ヶ尾山
標高1200mにとどかない山頂です
1
この先明日の午後まで ブナ に癒されながら歩けます
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この先明日の午後まで ブナ に癒されながら歩けます
気持ちいいですよ
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気持ちいいですよ
♪「胸いっぱいに息吸い込めば 風のリズム心に響く このままきっとどこまでだって 未来(まえ)を見つめ歩いていける」
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2
中ノ丸
城ヶ尾山から100mほどゆるやかに登り返しました
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中ノ丸
城ヶ尾山から100mほどゆるやかに登り返しました
ブナ沢乗越
菰釣避難小屋へはあと6〜7分
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ブナ沢乗越
菰釣避難小屋へはあと6〜7分
1
菰釣避難小屋 到着
今夜お世話になります
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菰釣避難小屋 到着
今夜お世話になります
中は綺麗です
水場、トイレはありません
サンダルもなかったです
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中は綺麗です
水場、トイレはありません
サンダルもなかったです
3
磯砂クンと寝る場所を確保
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磯砂クンと寝る場所を確保
1
(ここから2日目)
菰釣山からの富士山眺望
昨日から見えていた富士山、でも無木立の絶景はここが初めて
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(ここから2日目)
菰釣山からの富士山眺望
昨日から見えていた富士山、でも無木立の絶景はここが初めて
3
♪「東の空に 光こぼれて ゆっくり朝に つつまれていく」
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♪「東の空に 光こぼれて ゆっくり朝に つつまれていく」
1
朝日が当たり始めました
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朝日が当たり始めました
2
樅の木沢の頭
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樅の木沢の頭
これが山名の由来の 石ホド かしら?
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1
富士山、大分近いけど木がね〜ェ
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富士山、大分近いけど木がね〜ェ
この鉄塔から左を巻きます
大棚の頭は通りません
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この鉄塔から左を巻きます
大棚の頭は通りません
山伏峠分岐
磯砂クン、ここで地元神奈川県とお別れだよ
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山伏峠分岐
磯砂クン、ここで地元神奈川県とお別れだよ
山伏峠へ向かう径
東海自然歩道のように予算は付かないらしく、登山道の整備は道標とトラロープだけになります
樹林の間から 山中湖 が見えるようになりました
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山伏峠へ向かう径
東海自然歩道のように予算は付かないらしく、登山道の整備は道標とトラロープだけになります
樹林の間から 山中湖 が見えるようになりました
山伏峠
この付近、左右から径が入り込むのでちょっと気を遣う
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山伏峠
この付近、左右から径が入り込むのでちょっと気を遣う
5月14日は道志周辺には来ない方が良さそうですね
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石割山稜に乗りました
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途中、南アが見えるところがありました
右から、北岳、間の岳、農鳥、鉄兜あっイヤ失礼塩見岳
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4
バイケイソウかコバイケイソウか分かりませんが沢山芽吹いています
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笹がちょっとうるさいです
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1
ドッカーンと 富士山 !!
でかい!!
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6
磯砂クンとお手手つないで
磯砂クン、セカンドゴール到達
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磯砂クン、セカンドゴール到達
3
元々の計画ではここに降りようとしていた忍野村内野
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富士山と山中湖のセット
そろそろ見納めにして先へ進みます
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そろそろ見納めにして先へ進みます
3
これから向かう杓子山
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これから向かう杓子山
二十曲峠からの富士山
車で来られてこの景色は素晴らしい
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二十曲峠からの富士山
車で来られてこの景色は素晴らしい
ゆるやかな上り下りを繰り返して 立ノ塚峠 へ向かいます
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1本だけ白モクレンが
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2
ここから400mの登りに備えて行動食をパクパク
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ここから400mの登りに備えて行動食をパクパク
こんな岩場もあります
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1
登りの途中唯一富士山が見えるところ(1500m)地点
山と高原地図1432mJPが展望良いとなっていますがそれは間違い、さらに15分程上です
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登りの途中唯一富士山が見えるところ(1500m)地点
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2
フーッやっと杓子山の稜線に出ました
とうとうコースタイムより遅れるようになりました
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何もない無名のピーク(1640m+α)
富士山の展望が悪いと名前も付けてもらえないらしい
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何もない無名のピーク(1640m+α)
富士山の展望が悪いと名前も付けてもらえないらしい
1
無名ピークから杓子山を見る
ン?かなり低い
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無名ピークから杓子山を見る
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1
無名ピークの少し先で今まで歩いてきた檜洞丸・大笄・大室山が霞んで見える
そして石割山も
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無名ピークの少し先で今まで歩いてきた檜洞丸・大笄・大室山が霞んで見える
そして石割山も
杓子山
午後になって富士山は霞んでしまった
天空の鐘 を鳴らして頭に浮かんだのは念仏だった、トホホ

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杓子山
午後になって富士山は霞んでしまった
天空の鐘 を鳴らして頭に浮かんだのは念仏だった、トホホ

2
下り始めてすぐの落ち葉の坂道
この落ち葉の下はヌカルミで滑る
尻餅ついたらドロドロになってしまった
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下り始めてすぐの落ち葉の坂道
この落ち葉の下はヌカルミで滑る
尻餅ついたらドロドロになってしまった
分岐点の標識は整備されていますが踏み跡は薄いです
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分岐点の標識は整備されていますが踏み跡は薄いです
倉見山
今回の山行の最後のピーク
もうヘトヘトになってやっと到着
でも後は下るだけ
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倉見山
今回の山行の最後のピーク
もうヘトヘトになってやっと到着
でも後は下るだけ
三つ峠の街の見晴台
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三つ峠の街の見晴台
1
林道まで降りてくると桜が満開だった
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林道まで降りてくると桜が満開だった
やっと高速道の高さまで降りてきた
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三つ峠駅
フーッ 終わった〜ぁ
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三つ峠駅
フーッ 終わった〜ぁ
3

感想/記録

神奈川県の大磯海水浴場ですくった一握りの砂、磯砂クン、との線延ばしの旅、今回が5回目です。
今回は、セカンド・ゴール(ファースト・ゴールは県内最高峰の 蛭ヶ岳 に登る)の地元神奈川県を出てお隣山梨県の山 石割山 に登るのが目的です。
足首が固定される登山靴ではなくトレランシューズで軽快に歩きたいので雪の残る時期を敬遠していました。
また丹沢では初めての避難小屋泊です。避難小屋なので土日を避けて行ってきました。

尾根に上がると畦ヶ丸のずっと手前から富士山は見えます。
その先もず〜と見えていますが、樹林に邪魔されてシャッタースポットは残念ながらありません。
たとえ木の枝に隠れていても、先へ歩いていけば行く程だんだんと富士山が大きくなるのが分かるんです。
今までいろんな山に登りましたが、富士山が次第に大きくなるのを実感出来る山歩きは初めてでした。
この長い道のりで唯一無木立で富士山が眺められるのは 菰釣山 山頂だけで、その先、石割山まで富士山は木の枝の向こう隠されています。
そして 石割山 山頂に出たとたん目の前にドッカーンと富士山が現れます。
もう言葉にならない、迫力です。
目の前の富士山だけでもう感動なのに更に右手には南アが甲斐駒から聖まで連なっています。
石割山、すごい景色です。

石割山から先は富士山から離れる一方になります。
舗装道路を車で上がってこられる 二十曲峠 から見る富士山も悪くないです。

その先、上り下りを繰り返して立ノ塚峠まで進み、さらに標高差で200m+200mと登って杓子山の稜線に出ます。
疲れてきてとうとうコースタイムをオーバーして登り切りました。
そこから杓子山を見るとかなり低い。エッと思って地図を見るとその山頂は1640mからの標高があります。
疲れるはずです。
でもさすが日本のワン・ツー・スリーの山を持つ山梨県、こんなに高い山なのに無名峰です。
神奈川県の最高峰・蛭ヶ岳で1672m、第二の高峰・檜洞丸は1601mですのでいかに高い山か分かります。
その杓子山も見晴らしはすごく良いです。
でも富士山は大分離れたな、という印象があります。
そして今回の山歩きの最後のピーク、倉見山近くも富士山のビュースポットになっていますが、もう富士山は大分小さくなってしまいました。

倉見山を下降始めたとたん嘔吐。でも余り食べていないので出るわけがなく少し落ち着いたら下りはじめました。
三つ峠の街が見える見晴台で休憩しようと荷を置いた時に気が付きました。
杓子山に登るのに400m登らねばならないので、「さあ登るぞ」とザックの腰ベルトを強く締めました。
それ以降も腰ベルトを締め上げていたんですが、どうも大腿骨より上の位置のようで、お腹周りを締め上げていたみたい。
気持ち悪くなったのはこれが理由?
そこからは腰ベルトゆるゆるで歩いたので、三つ峠駅近くまで降りてきたらお腹の気持ち悪さはすっかりなくなっていました。
ザックのベルト一つうまく扱えないってまだまだですね。

そんなわけで後半疲れましたが、良い山歩きが出来ました。

【 大磯海水浴場 − 三つ峠駅  93.5 km 】



【 避難小屋泊 】
今回初めて丹沢山系の避難小屋に泊めさせてもらいました。
一応混雑の可能性のある土日を避けて行かせてもらいました。
16時前に到着したら誰も居られません。
17時頃から後続の方が来られて全部で3パーティ5人?6人?での利用となりました。
私は、3時起き4時出発としたかったのですが目覚ましを鳴らすわけにはいかず、30分寝過ごしてしまいました。
周りの人を起こさないように暗がりでザックに梱包し、薄明かりのランプで朝食を摂り、出発しましたが、多分周りの人を起こしてしまったと思います。
申し訳ないとは思いますが、山の3時起きは普通でしょうからお許しいただきたい。

避難小屋には 利用記帳 があります。
週に1パーティぐらいの記帳しかありませんが、実際にはこんなに混んでいます。
9割以上のパーティが未記帳なのかと思われます。
氏名欄は「匿名希望」と書けばよいので、宿泊は勿論休憩でも記帳されるのがよいかと思います。
利用が多ければそれだけ避難小屋は必要だとなって維持管理されやすいでしょう。

今回の避難小屋はゴミや残留物は何もなくとても綺麗でした。
寝床用と土間用の履き箒が用意されていましたが、サンダルがありませんでした。
次行かれる方はクロックス持参をお奨めします。


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