また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1110609 全員に公開 ハイキング奥武蔵

武甲山〜小持山〜大持山〜武川岳

日程 2017年04月21日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雨、のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武甲山御嶽神社一の鳥居駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
55分
合計
6時間35分
S一の鳥居(武甲登山道入口)09:3510:05不動滝10:40大杉の広場11:30武甲山11:5012:10シラジクボ13:00小持山13:35大持山13:4013:45大持山の肩13:5514:35妻坂峠14:4015:05武川岳15:1015:30妻坂峠15:4016:10一の鳥居(武甲登山道入口)16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
武甲山〜妻坂峠、妻坂峠〜武川岳、ザレた急斜面多数。駐車場に登山ポストあり
その他周辺情報横瀬町・武甲山温泉(中学生以上700円)
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ 懐中電灯 予備電池 1/25 000地形図 コンパス 山岳保険加入者証 ペン 手帳 保険証 飲料 ティッシュ ウエットティッシュ 手ぬぐい タオル 手袋 携帯電話 熊鈴 雨具 防寒着 ストック カメラ 双眼鏡 時計 高度計 温度計 ツエルト ザックカバー 行動食 昼食 帽子 サバイバルシート サバイバルキット ホイッスル ライター ナイフ 下着 靴下

写真

一の鳥居駐車場。8時30分で10台駐車
2017年04月21日 09:23撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一の鳥居駐車場。8時30分で10台駐車
2
沢に架かる最初の橋を渡ったところが二丁目
2017年04月21日 09:26撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢に架かる最初の橋を渡ったところが二丁目
1
分岐。シラジクボへは橋を渡る。武甲山へは直進
2017年04月21日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐。シラジクボへは橋を渡る。武甲山へは直進
1
不動滝の水場。山頂トイレへの歩荷するためのペットボトルが置いてある
2017年04月21日 10:06撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝の水場。山頂トイレへの歩荷するためのペットボトルが置いてある
水場わきのちいさなお堂には不動明王(たぶん)
2017年04月21日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場わきのちいさなお堂には不動明王(たぶん)
大杉の広場
2017年04月21日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大杉の広場
山頂直下の水場。1秒に一滴ぐらい
2017年04月21日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂直下の水場。1秒に一滴ぐらい
五十一丁目で山頂
2017年04月21日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五十一丁目で山頂
1
奥宮に参拝
2017年04月21日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥宮に参拝
1
たぶん4回目
2017年04月21日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たぶん4回目
4
浅間も赤城も見えない
2017年04月21日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間も赤城も見えない
1
羊山公園の芝桜が鮮やか
2017年04月21日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
羊山公園の芝桜が鮮やか
2
拝殿わきのマンホールへ歩荷した水を入れる
2017年04月21日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
拝殿わきのマンホールへ歩荷した水を入れる
1
浦山口駅への分岐から小持山と大持山
2017年04月21日 11:53撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浦山口駅への分岐から小持山と大持山
カタクリは咲き始め
2017年04月21日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カタクリは咲き始め
1
振り向けば武甲山
2017年04月21日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り向けば武甲山
小持山山頂。咲いているのはアカヤシオ?
2017年04月21日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小持山山頂。咲いているのはアカヤシオ?
2
見晴らし良い岩場のはずがこの通り
2017年04月21日 13:21撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴らし良い岩場のはずがこの通り
1
大持山山頂。長沢背稜方面はガスで全く見えない
2017年04月21日 13:34撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大持山山頂。長沢背稜方面はガスで全く見えない
2
大持山の肩から
2017年04月21日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大持山の肩から
石仏に癒される
2017年04月21日 14:36撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石仏に癒される
1
武川岳山頂も人なし
2017年04月21日 15:05撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武川岳山頂も人なし
2
武川岳山頂から名栗方面
2017年04月21日 15:07撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武川岳山頂から名栗方面
1
木々の間から武甲山
2017年04月21日 15:08撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々の間から武甲山
ハシリドコロも咲き始め
2017年04月21日 15:39撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハシリドコロも咲き始め
1
一の鳥居に戻ってきた
2017年04月21日 16:08撮影 by Canon PowerShot SX160 IS, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一の鳥居に戻ってきた
2

感想/記録
by junyo

武甲山から大持山へ尾根をたどるお気に入りのルート、今回は6年ぶりに一の鳥居登山口から武甲山に向かう。スタート時の天候は曇り時々薄日が差す。

古くから信仰の対象になっていた、武甲山御嶽神社奥宮への参道として整備された道は歩きやすく、要所要所に石仏が鎮座、古い由緒を感じさせる。不動滝で山頂トイレで使う水の歩荷に協力。ただしこの先は長いコースなので、根性なしのjunyoは1リットルしか持って上がれなかったけれど。

武甲山山頂で御嶽神社に参拝、拝殿裏の展望台へ。羊山公園の芝桜、秩父市内は見下ろせるが、遠くの山々は曇りで全く見えない。とほほ。気を取り直して拝殿わきの満保るのふたを開けて、歩荷してきた水をあける。トイレは5月1日から使用開始の予定だそう。

ベンチでおにぎりとゆで卵の昼食をすませ、シラジクボへ。よく踏まれた登山道、ざれた急斜面を注意しながら降りていくとほどなくシラジクボ。小持山へ登り返していくと細かい雨がパラパラ落ちてくる。雨具を着るほどではないが、ザックカバーをかける。細かいアップダウンのあと、小持山山頂直下、トラバースルートのところで、道をロスト。どうやら浦山方面へのバリルートに入り込んでしまったようだが、引き返して尾根へ上がる踏み跡を発見、正規ルートに復帰して一安心。

誰もいない小持山山頂から、小さな岩場、細かいアップダウンする道をたどり、誰にも会わず大持山山頂到着。小雨とガスで、ここも全く展望がない。

お気に入りの場所である大持山の肩まで来たが、小雨は降り続いている。計画ではウノタワまで縦走し、山中まで降りて妻坂峠に登り返す予定だったが、この雨では…。予定変更、ここからまっすぐ妻坂峠に降りていくことにする。ここの急斜面はきつい。前に落ちそうになりながら妻坂峠到着。いつものように石仏がお出迎えだが、その後ろに案内板ができているのに気づく。それによると江戸時代の延享4(1747)年、ここから飯能方面に降りた山中村の人たちが建立したそうだ。

雨がやんで少し明るくなってきたので、ザックをデポして武川岳へ往復。ここもざれた急斜面がある。広場のようになっている武川岳山頂からは、南側の名栗方面に展望がある。針葉樹から聞こえてくるのはサンコウチョウの鳴き声か?妻坂峠に戻り、一の鳥居へと降りていく。この道は秩父と飯能を結ぶ古い街道のはず。中世は秩父氏ら御家人が鎌倉へ向かったルートかと思うと感慨深い。

沢沿いに降りていくと水場。さらに林道を横切る。作業車が止まっていて伐採作業のさなか。伐倒中らしくチェーンソーの音が近い。車道に合流するとほどなく一の鳥居が見えてくる。皮肉にも妻坂峠から降りる途中から晴れ、日が射してきた。

武甲山から降りてくる人と2人すれ違い、武甲山山頂で8人と出会ったほかは誰とも会わない静かな山行だった
訪問者数:370人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ