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ヤマレコ

記録ID: 1111727 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

常念岳 今年も絶景を有難う

日程 2017年04月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候4時に梓川SAを発車 薄い霧が星も少し見えます
天気予報を信じてP地に向かいます、山の稜線は雲で隠れていました
山頂、ガスと時々晴れ
気温 朝の駐車地5℃ 山頂4℃ 下山P地15℃?
山頂の風 微風、凌げます北側斜面にベンチを作る
アクセス
利用交通機関
車・バイク
梓川SAから約40分 安曇野ICから約35分
4/21の開通を聞きまして、今年も出動
駐車地にトイレ有 先客3台
キャパ約70台 下山すると20台ほどに
ポスト 11分林道を歩いた先に登山口、そこに有ります
登山口にはトイレ、水場有り
道路は全て乾燥路、積雪無し。
コンビニは数件在りました

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間10分
休憩
1時間46分
合計
10時間56分
Sスタート地点04:4705:00三股登山口05:0509:23前常念岳10:1811:20常念岳12:0412:36前常念岳15:26三股登山口15:2815:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
三股駐車場 4:49
5:01 三股登山口 5:01
5:04 分岐 5:04
5:08 標高1400m 5:08
5:21 標高1500m 5:21
5:23 迂回路 分岐 5:23
5:43 標高1600m 5:43
6:03 標高1700m 6:03
6:23 標高1800m 6:23
6:41 標高1900m 6:41
6:58 標高2000m 7:04
7:19 標高2100m 7:19
7:33 常念岳4.1km案内 7:33
7:33 標高2166m稜線 広場 7:50
7:56 標高2200m 7:56
8:18 標高2300m 8:18
8:31 梯子 8:31
8:38 あと3km 8:38
8:39 標高2400m 8:39
8:59 標高2500m 8:59
9:21 標高2600m 9:21
9:23 アイゼン装着 9:30
9:40 石室 避難小屋 9:40
9:41 前常念岳 標高2662m 10:20
10:27 ケルン 10:27
10:31 標高2700m 分岐 10:31
10:57 標高2800m 10:57
11:20 常念岳 標高2857m 12:05
12:14 標高2800m 12:14
12:26 標高2700m 分岐 12:26
12:31 ケルン 12:31
12:45 前常念岳 12:45
12:46 標高2600m 12:46
12:59 標高2500m 12:59
13:12 標高2400m 13:12
13:16 休憩 13:32
13:34 梯子 13:34
13:35 スノーシュー装着 13:43
13:48 標高2300m 13:48
14:01 標高2200m 14:01
14:05 標高2166m稜線 広場 4.1km、3.1km アイゼンに変更 14:16
14:20 標高2100m 14:20
14:26 標高2000m 14:26
14:33 標高1900m 14:33
14:43 標高1800m 14:43
14:51 壺足に 14:52
14:55 標高1700m 14:55
15:06 標高1600m 15:06
15:15 迂回路 分岐 15:15
15:17 標高1500m 15:17
15:25 標高1400m 15:25
15:28 分岐 15:28
15:30 登山口 15:30
15:42 ゴール P地

行程 10:53
登り 6:31
下り 3:37
コース状況/
危険箇所等
P地-登山口-分岐-標高1400m
林道を進んでいくと、小さなダムが有りその先に登山口、建物が4つ程有り何やら賑やかです。
水場が有ります、水ショボイです。
烏川の沢が近くを流れています、ザーザー賑やかです。
鉄橋を渡ると蝶ヶ岳、常念岳の分岐です。
常念岳へ向かいます。
急登りが始まると標高1400m
ルート明瞭 
危険箇所 残雪がちらほら有ります
出会った人 0
出会った獣 0

標高1400m-1500m-1600m-1700m-1800m-1900m-2000m-2100m-2166m
1400前半はジグザグ
後半は一本道 1500mを過ぎて迂回路の分岐 平地です。
1600辺りは大きなジグザグ道 時々立ち枯れの大木、大木の倒木が見られます
1700辺りからは雪道です、この辺りで1名に道を譲り、ラッセルの交代です。
2166まで直登ルート(冬期限定)
前半はズボリも時々、後半は硬く締まっており、アイゼンが欲しいぐらいでした。
我々は壺足で、キックステップです。
急登部は四つ足で登ります
ルート前半明瞭 後半は不明瞭 でもペンキがちらちら見つかります。
スタート〜2166mまで我々の足で約164分 今年は雪が多く時間もかかりました
危険箇所 残雪路の急登 ズボリ
出会った人 1
出会った獣 0

標高2166m-2200m-2300m-2360m梯子
我々の足で41分
残雪ルートです、先行者のトレースと古いトレースを辿ります
基本尾根芯をたどれば良いと思う、良く締まった雪面で歩き易かった
時々樹間から展望が有り、大滝山、蝶ヶ岳方面がチラチラ、雲の上から顔を出す時が有りました
梯子がほとんど埋まっています、積雪が多く梯子を使う必要がありません
梯子の先は森林限界です展望良 しかしガスガス 時々ガスがとれます。
ルート明瞭
危険箇所 ズボリ
出会った人 0
出会った獣 0

梯子-標高2400m-2500m-2600m-避難小屋-2660m前常念岳
私の足で70分
ここからは展望が開け、雪道と岩歩きのミックスです。
氷のバーンは何処にも無かったのが助かりました。
先行者はアイゼン装備の踏み後です、我々は壺足、2600を過ぎて、一部北側斜面を登る所でアイゼンとピッケルにしました。
ペンキを辿って行きます。薄い物も有りますので、周りをキョロキョロしながら、登って行きます。
掴って登る所が何度も有り、大きな一歩、尖った岩先を歩きます。
景色良
雪は時々、北側斜面の登り約8m 流石に此処はアイゼンとピッケルです、あ辛くしたら大変なエリアです
避難小屋 入り口が半分雪でふさがっています
避難小屋の直ぐ上が前常念岳です。ここで大休止
岩も色々ありまして、ザラザラの白い花崗岩、黒い岩、茶色い錆びたような岩、化石が有りそうなさざれ石、緑の苔が付いた岩など
危険箇所 2か所 南側斜面の雪面トラバース(ロープの規制有り)と、避難小屋手前の北斜面の登り。
いずれも滑落に注意です、また雪面のズボリにも注意
前常念岳山頂は一面雪です
出会った人 0
出会った獣 0

前常念岳
避難小屋の上が山頂? それともケルンが在る所?
何方もキャパ15名ぐらいの広さは有ります。
大きな岩は露出しています
岩の下に逆さ氷柱が見れます

前常念岳-標高2700m分岐-2800m分岐-常念岳
我々の足で60分
2800m辺りで雷鳥に出会いました。幸せです。
気持ち良い三角の残雪稜線歩きです、前穂、奥穂、北穂を眺めながら歩みます
ズボリも少なく、歩き易かったです。
北側の斜面の方が雪が硬い
ルート明瞭 稜線歩きです 最後の常念岳登りはルート不明瞭、適当に直登です
危険箇所 雪面のスリップ クラフトの踏み抜き 西側雪庇(クラックは見当たらず)
最後の常念岳の斜面はクラフト斜面です、踏み抜いた底はサラサラ雪、踏み抜きがないと、カリカリで歩き易いです
出会った人 1(先行者とすれ違う)
出会った獣 雷鳥1

常念岳山頂
どっしりした祠、山座同定版、全て出ています。(雪は有りますが)
山頂は狭いです、キャパ5,6名。
近くには平らな岩が、散らばっており、山頂一帯ならば30名ぐらい、のんびり出来ます。
南東側が切れ落ちており、風を凌ぐのが難しい山頂です。
今日は南西の風、北側のテラスでランチ。
素晴らしい展望に大満足
3000mの峰が沢山眺めれました。御嶽山 乗鞍岳 槍穂 三俣蓮華 鷲羽 ワリモ 水晶
野口五郎 大天井 針ノ木 燕
出会った人 0
出会った獣 0

下山
スリップを心配して、アイゼンで下山を始める
梯子まではアイゼン ピッケル 
標高2166m稜線 広場まではスノーシュー
1725mまでアイゼン ストック
ゴールまで壺足
雪が緩んで、終始嵌りまくりです。
ルート明瞭 来た道、トレースを辿って行きます。
登りは綺麗は雪面でしたが、下りでギタギタ、凸凹の足跡に成りました。
危険箇所 踏み抜きに疲れ果てる
出会った人 4(お泊り3名)
出会った獣 0
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 30Lザック レインウエア 防寒着(1) コンロ 2食 非常食 ヘッテン ストック デジカメ GPS 予備電池 タオル グローブ(4) ゴム手 ザックカバー ザブトン 12アイゼン ピッケル スノーシュー ネックウォーマー(2) マグカップ バラクバラ ツェルト

写真

林道終点まで歩いて登山口  
2017年04月22日 05:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道終点まで歩いて登山口  
1
分岐 直進は蝶ヶ岳 右折は常念岳
2017年04月22日 05:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐 直進は蝶ヶ岳 右折は常念岳
早々と残雪ロード
2017年04月22日 05:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早々と残雪ロード
ガスガスの森を登って行きます
2017年04月22日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスガスの森を登って行きます
樹間から蝶槍?
2017年04月22日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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樹間から蝶槍?
夏道は解りません、冬期直登ルートに
なっています
2017年04月22日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏道は解りません、冬期直登ルートに
なっています
尾根に乗りました 2166m
この先は尾根歩きです
2017年04月22日 07:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根に乗りました 2166m
この先は尾根歩きです
青空が出て来ました
2017年04月22日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空が出て来ました
1
常念岳(奥)と前常念(手前)が見えて来ました
2017年04月22日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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常念岳(奥)と前常念(手前)が見えて来ました
1
夏はこの梯子を2m程登るんですけど
今は不要
2017年04月22日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏はこの梯子を2m程登るんですけど
今は不要
1
岩と雪のミックスです
2017年04月22日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩と雪のミックスです
1
時々ガスがスーッと取れます
2017年04月22日 08:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時々ガスがスーッと取れます
時々ちらりと見える
2017年04月22日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時々ちらりと見える
2
前穂 奥穂 涸沢岳
手前は蝶ヶ岳-常念岳の尾根
2017年04月22日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前穂 奥穂 涸沢岳
手前は蝶ヶ岳-常念岳の尾根
2
引いて
明神岳 前穂 奥穂 涸沢 北穂
2017年04月22日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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引いて
明神岳 前穂 奥穂 涸沢 北穂
2
八ヶ岳を短い時間でしたが
眺める
2017年04月22日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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八ヶ岳を短い時間でしたが
眺める
歩いて来た尾根を眺める
2017年04月22日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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歩いて来た尾根を眺める
避難小屋まで来ました
先のピークは前常念岳です
2017年04月22日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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避難小屋まで来ました
先のピークは前常念岳です
1
岩の下に逆さ氷柱
2017年04月22日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩の下に逆さ氷柱
気持ちの良い稜線歩きです
何方を見ても絶景です
2017年04月22日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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気持ちの良い稜線歩きです
何方を見ても絶景です
5
ケルンから常念岳を眺める
右には大天井岳
2017年04月22日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ケルンから常念岳を眺める
右には大天井岳
4
風が穏やかなので、ガスの移動がゆっくりなんです
2017年04月22日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風が穏やかなので、ガスの移動がゆっくりなんです
2
気分的にはナイフリッジ
2017年04月22日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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気分的にはナイフリッジ
3
奥から大天井岳 横通岳 下に常念小屋
テン場に雪は無し
立山方面は雲で見えません
2017年04月22日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥から大天井岳 横通岳 下に常念小屋
テン場に雪は無し
立山方面は雲で見えません
雷鳥に御対面
冬毛タップリ
2017年04月22日 11:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雷鳥に御対面
冬毛タップリ
9
愛嬌が有ります
2017年04月22日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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愛嬌が有ります
6
こちらに来てくれます
2017年04月22日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらに来てくれます
13
アイコンタクト
2017年04月22日 11:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アイコンタクト
8
カップリングは此れからですね
2017年04月22日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カップリングは此れからですね
5
槍ヶ岳 - 水晶岳
素晴らしい眺めです
2017年04月22日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍ヶ岳 - 水晶岳
素晴らしい眺めです
5
奥に北鎌尾根 三俣蓮華岳 鷲羽岳 ワリモ岳 水晶岳 南真砂岳 野口五郎岳
手前に表銀座ルートの赤岩岳 大天井岳 横通岳
2017年04月22日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥に北鎌尾根 三俣蓮華岳 鷲羽岳 ワリモ岳 水晶岳 南真砂岳 野口五郎岳
手前に表銀座ルートの赤岩岳 大天井岳 横通岳
4
最後の登り 雪庇の横を登ります
クラフトで硬いです
でも所々で踏み抜く
2017年04月22日 11:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後の登り 雪庇の横を登ります
クラフトで硬いです
でも所々で踏み抜く
2
最後の最後の登り、捗りません
2017年04月22日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後の最後の登り、捗りません
4
大キレット 南岳 中岳 大喰岳 槍ヶ岳 北鎌尾根 表銀座ルート
2017年04月22日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大キレット 南岳 中岳 大喰岳 槍ヶ岳 北鎌尾根 表銀座ルート
2
大天井岳 横通岳の後ろに立山が見えて来ました
2017年04月22日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大天井岳 横通岳の後ろに立山が見えて来ました
3
山頂に到着
涸沢のカールは積雪6mだそうです
2017年04月22日 11:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂に到着
涸沢のカールは積雪6mだそうです
6
雲の演出を楽しむ
2017年04月22日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲の演出を楽しむ
4
静かです 静観
2017年04月22日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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静かです 静観
3
南岳-槍ヶ岳
2017年04月22日 11:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南岳-槍ヶ岳
4
テン場に雪が無いのが、不思議です
地熱は温いの?
2017年04月22日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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テン場に雪が無いのが、不思議です
地熱は温いの?
3
下山します 雲の中へ向かいます
2017年04月22日 12:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山します 雲の中へ向かいます
4
前常念のピーク
2017年04月22日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前常念のピーク
2
両足 腰まで嵌っています
2017年04月22日 12:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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両足 腰まで嵌っています
7
脱出にもがく、もがく
2017年04月22日 12:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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脱出にもがく、もがく
4
アイゼンのままで下ります
慎重に
2017年04月22日 12:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アイゼンのままで下ります
慎重に
1
高度感有ります
2017年04月22日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高度感有ります
4
スパイダーウオーク
2017年04月22日 13:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スパイダーウオーク
2
梯子まで下って来ました
緊張をほぐします
2017年04月22日 13:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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梯子まで下って来ました
緊張をほぐします
3
尾根降下点でスノーシューからアイゼンにチェンジ
2017年04月22日 14:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根降下点でスノーシューからアイゼンにチェンジ
3
雪が緩んで、ズボズボ、斜面はギタギタ。
2017年04月22日 14:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪が緩んで、ズボズボ、斜面はギタギタ。
1
思いっきり嵌って、脱出に苦労してます
2017年04月22日 14:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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思いっきり嵌って、脱出に苦労してます
2
数少ない花の写真
2017年04月22日 15:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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数少ない花の写真
2
ハシリドコロ
毒草だって
2017年04月22日 15:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハシリドコロ
毒草だって
2

感想/記録

4/21林道開通、今年も常念を歩こう
6種類の登山道が楽しめます
 1700mまでは保々夏道(一部残雪有り)
◆2166m尾根に乗るまでの樹林帯のスノーハイク(直登)
 森林限界までの尾根歩きスノーハイク
ぁ〜鮎鑁鯵戮泙任隆篳發岩登り 残雪のミックス
ァ〇鯵冏根の稜線歩き スノーハイク 
Α‐鑁鯵拑埜紊竜淌弌.ラフト、踏み抜きハイク
雷鳥と展望を期待して、楽しんで来ました
昨年より雪が多いのは想定通り、当然行動時間も伸びます。
5名の出会いが有り、皆さんで踏んだ道のおかげで、助けられました。
およそ半年ぶりの2500mオーバーと往復13kロングコース標高差1600m、大変疲れました。
槍穂を眺める最高のローケーションは、何度来ても、感動しますね。
踏み抜きは昨年ほど多くないですが、雪のルートが長く、岩登りの時にはヘロヘロでした。

装備
30Lザック
レインウエア ウインドウジャケット グローブ3種 帽子 
コンロ 2食 非常食 水1.1L
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/23
投稿数: 45
2017/4/23 22:27
 こんにちは
GWに初の雪の常念岳の計画を考えていたので、様子がわかってとても助かりました。参考にさせていただきます(^^)。
登録日: 2014/2/12
投稿数: 927
2017/4/23 22:28
 真っ白な雷鳥さん
okinawa123さん、こんばんは。

この時期の常念岳への登頂とは、凄い★
そして、景色も抜群。雲があるけどそれがまたいい味だしてますね〜。

何より真っ白い雷鳥さんに出会っていて羨ましいです。まだ冬毛の雷鳥さんには2回しかあった事がなく、しかも遠目だったので。。こんなにしっかり撮影できて、素晴らしいですね。とてもかわいらしい♪

常念岳登山お疲れ様でした。
登録日: 2009/11/2
投稿数: 324
2017/4/24 5:55
 Re: こんにちは
おはようございます
私も皆さんの山情報を参考にして歩いています。
私の情報が役に立てば、光栄です。
GWのtaromiiさんのヤマレコが楽しみに成りました、プレッシャーを与え過ぎかな!
登録日: 2009/11/2
投稿数: 324
2017/4/24 6:05
 Re: 真っ白な雷鳥さん
おはよう!
冬毛の雷鳥に会えると癒されますね。必ず会えるものでもなく、運とタイミング。昨年は坊主でした。
でも常念岳の打率は5割を超えています。(規定打数が足りないですが)

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