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ヤマレコ

記録ID: 1114784 全員に公開 雪山ハイキング中央アルプス

紺碧の空に残雪を纏った天空の頂「木曽駒ヶ岳」(日本百名山)[千畳敷駅から]

日程 2017年04月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴〜♪
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
■菅ノ台バスセンターに車を駐車
■登山バスとロープウェイを乗り継いで登山口の千畳敷駅へ

※菅野台バスセンター駐車場は、周辺も含めると100台以上の駐車スペース有。駐車料金は後払いで600円。
※登山バス及びロープウェイは、通常30分間隔で運行。人数が多く乗り切れない場合は、臨時便が出ていた。乗車券は、バス・ロープウェイセット(往復)で3900円となり、出発前にバスセンターで購入できる。
※バス等の乗車時間や乗り継ぎ時間等を考慮すると、バス出発時刻から終点の千畳敷駅までは、約1時間は要する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間5分
休憩
34分
合計
2時間39分
S千畳敷駅11:2512:01乗越浄土12:04宝剣山荘12:15中岳12:1712:34木曽駒ヶ岳12:5213:05中岳13:1113:19宝剣山荘13:22乗越浄土13:33伊那前岳九合目ピーク13:4113:48乗越浄土14:04千畳敷駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
千畳敷駅11:25⇒木曽駒ヶ岳12:34
[標準CT 2:00(58%)]

木曽駒ヶ岳12:52⇒千畳敷駅14:04
[標準CT 1:40(46%)] ※伊那前岳九合目ピークを除く

※他の山の標準CTに比べ、10%程度ゆったりな印象有り。
※GPSのログを取り忘れ、通過時刻は写真から推定した。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:?(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :1.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)アイゼン、ピッケル、藪等の頻度
★登山道の眺望:5(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:約30人)】


◆全区間に残雪があり、全て雪道歩き。

◆千畳敷駅から乗越浄土までのカールの直登は、最大斜度が35〜40度程度ある。雪質によっては、雪崩や滑落の恐れもあるが、残雪期のキックステップが容易な雪質であれば、危険性が低く普通に登れると思う。ただし、手軽に登れる山だけに、初心者の方も多く、本日は、腐れ雪でアイゼンが効き難いためか、経験者とロープで結束して下るグループや恐る恐る下る人もいたので、雪山に慣れない方は注意したほうが良いだろう。

◆本日の雪山装備は、残雪用10本爪アイゼンとピッケル。アイゼンは全区間で使用し、ピッケルは杖代わりだった。また、他登山者は、ヘルメットを着用した人も多かった。

◆千畳敷カール直登区間以外は、危険性は少なく、緩やかで広大な稜線を歩くことができる。宝剣岳にも登っている人がいたが、下から見上げると斜面勾配が45度以上ありそうなので、アタックする場合は、万全な準備が必要と感じた。

◆どこから眺めても絵になるような絶景が広がる。木曽駒や中岳以外でも、伊那前岳9合目ピークから眺める宝剣岳から空木岳の稜線は、見応えがあるので、立ち寄ることをお勧めしたい。
過去天気図(気象庁) 2017年04月の天気図 [pdf]

写真

菅の台バスセンターに到着後、駐車場の係員の方にバスが7分後(バスは30分間隔)に出発と聞き、急いで準備し、バスに飛び乗った。
2017年04月23日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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菅の台バスセンターに到着後、駐車場の係員の方にバスが7分後(バスは30分間隔)に出発と聞き、急いで準備し、バスに飛び乗った。
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バスに約30分乗車後、しらび平からロープウェイに乗り換え、千畳敷駅に到着。
何だかんだで、ここまで駐車場から1時間はかかった。
2017年04月23日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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バスに約30分乗車後、しらび平からロープウェイに乗り換え、千畳敷駅に到着。
何だかんだで、ここまで駐車場から1時間はかかった。
1
お〜、これが千畳敷カール、良いね〜
それにしても空が濃青過ぎて、宇宙の色みたいだ。
(画像補正してるわけでなく、実際、こんな色に見えた)
2017年04月23日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、これが千畳敷カール、良いね〜
それにしても空が濃青過ぎて、宇宙の色みたいだ。
(画像補正してるわけでなく、実際、こんな色に見えた)
3
お〜、乗越浄土まで登ってるね〜
2017年04月23日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、乗越浄土まで登ってるね〜
3
雪は腐れ雪だが、一応、アイゼンを装着。
(残雪用10本爪アイゼン)
2017年04月23日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪は腐れ雪だが、一応、アイゼンを装着。
(残雪用10本爪アイゼン)
2
では、出発しよう!
いや〜、楽しそうな斜面だな〜
2017年04月23日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、出発しよう!
いや〜、楽しそうな斜面だな〜
1
出発時刻が遅いので、続々と下っている登山者が多い。
2017年04月23日 11:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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出発時刻が遅いので、続々と下っている登山者が多い。
3
徐々に斜面勾配が急になってきた。
一気にロープウェイでこの高度まで来たので、高山病防止のため、気持ちゆったり登る。
2017年04月23日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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徐々に斜面勾配が急になってきた。
一気にロープウェイでこの高度まで来たので、高山病防止のため、気持ちゆったり登る。
2
雪は腐れ雪のため、アイゼンでもグリップ不足になるが、キックステップしながら登れば特に支障はない。
2017年04月23日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪は腐れ雪のため、アイゼンでもグリップ不足になるが、キックステップしながら登れば特に支障はない。
2
最も急な斜面はこんな感じ。
約35度ほどの角度かな。
2017年04月23日 11:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最も急な斜面はこんな感じ。
約35度ほどの角度かな。
5
乗越浄土に到着。
正面に見えるピークが宝剣岳。
2017年04月23日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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乗越浄土に到着。
正面に見えるピークが宝剣岳。
1
乗越浄土からは、なだらかで広大な稜線が広がっている。
2017年04月23日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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乗越浄土からは、なだらかで広大な稜線が広がっている。
宝剣山荘を通過し、山頂を目指そう。
2017年04月23日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宝剣山荘を通過し、山頂を目指そう。
まずは中岳へ。
2017年04月23日 12:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは中岳へ。
1
中岳の山頂に到着。
2017年04月23日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳の山頂に到着。
1
中岳からの眺望。
左の宝剣岳から空木岳までの中央アルプスの稜線が良いですね〜
2017年04月23日 12:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳からの眺望。
左の宝剣岳から空木岳までの中央アルプスの稜線が良いですね〜
3
中岳からの眺望。
ようやく、木曽駒ケ岳が見えてきた。
一旦、頂上山荘まで下り登り返すようだ。
2017年04月23日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳からの眺望。
ようやく、木曽駒ケ岳が見えてきた。
一旦、頂上山荘まで下り登り返すようだ。
2
お〜、噴煙上がる御嶽山がかなり近くに見える。
2017年04月23日 12:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、噴煙上がる御嶽山がかなり近くに見える。
4
頂上山荘から山頂までは約80m程度の登りとなる。
2017年04月23日 12:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頂上山荘から山頂までは約80m程度の登りとなる。
1
木曽駒ケ岳の山頂に到着!
2017年04月23日 12:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木曽駒ケ岳の山頂に到着!
1
山頂の標柱は味わいがあるね〜
2017年04月23日 12:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の標柱は味わいがあるね〜
1
山頂の同定版。
2017年04月23日 12:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂の同定版。
2
木曽駒から西側の眺望。
左下は頂上木曽小屋。
いや〜、絶景だな〜
2017年04月23日 12:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木曽駒から西側の眺望。
左下は頂上木曽小屋。
いや〜、絶景だな〜
3
木曽駒から北側の眺望。
左の乗鞍岳から北アルプスの南端を一望。
2017年04月24日 06:26撮影
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木曽駒から北側の眺望。
左の乗鞍岳から北アルプスの南端を一望。
2
とりあえず、北アをバックに山頂で記念撮影。
2017年04月23日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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とりあえず、北アをバックに山頂で記念撮影。
3
木曽駒から北東側の馬の背が見える。
2017年04月23日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木曽駒から北東側の馬の背が見える。
2
木曽駒から南側の眺望。
空木岳まで歩きたいな〜
2017年04月23日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木曽駒から南側の眺望。
空木岳まで歩きたいな〜
3
では、戻るとしよう。
再び中岳へ。
2017年04月23日 12:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、戻るとしよう。
再び中岳へ。
中岳への登り返しは、トレースを利用。
特に危険性のある箇所はない。
2017年04月23日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳への登り返しは、トレースを利用。
特に危険性のある箇所はない。
1
再び中岳に到着。
2017年04月23日 13:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び中岳に到着。
中岳から北側の眺望。
宝剣岳から空木岳の稜線や右の三ノ沢岳の連なりが迫力満点。
2017年04月24日 06:32撮影
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中岳から北側の眺望。
宝剣岳から空木岳の稜線や右の三ノ沢岳の連なりが迫力満点。
2
中岳から三ノ沢岳を望む。
2017年04月23日 13:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中岳から三ノ沢岳を望む。
4
伊那前岳9合目への稜線。
帰りに立ち寄てみよう。
2017年04月23日 13:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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伊那前岳9合目への稜線。
帰りに立ち寄てみよう。
1
スキーヤーも多く、沢に下り登り返しているグループ。
2017年04月23日 13:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スキーヤーも多く、沢に下り登り返しているグループ。
3
スケートリンクみたいだが、表面はデコボコ。
2017年04月23日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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スケートリンクみたいだが、表面はデコボコ。
3
宝剣岳に登っている方もいた。
本日のアイゼンでは、厳しそうなのでパス。
2017年04月23日 13:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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宝剣岳に登っている方もいた。
本日のアイゼンでは、厳しそうなのでパス。
4
では、伊那前岳9合目へ。
山頂部はナイフリッジのように見えるが、果たしてどうだろう?
2017年04月23日 13:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、伊那前岳9合目へ。
山頂部はナイフリッジのように見えるが、果たしてどうだろう?
2
思った以上に尾根部は広く、普通に歩いて行けそうだ。
2017年04月23日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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思った以上に尾根部は広く、普通に歩いて行けそうだ。
3
なんという迫力!
千畳敷カールを取り囲む頂群。
2017年04月23日 13:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なんという迫力!
千畳敷カールを取り囲む頂群。
3
進行方向左側の北側斜面は落ち込んでいるが、南斜面は、比較的緩やかで危険性は少なかった。
2017年04月23日 13:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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進行方向左側の北側斜面は落ち込んでいるが、南斜面は、比較的緩やかで危険性は少なかった。
3
伊那前岳9合目に到着。
東の稜線の先には、伊那前岳が見える。
2017年04月23日 13:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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伊那前岳9合目に到着。
東の稜線の先には、伊那前岳が見える。
3
伊那前岳9合目から南側の眺望。
中央アルプスも良いですね〜
2017年04月23日 13:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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伊那前岳9合目から南側の眺望。
中央アルプスも良いですね〜
3
伊那前岳9合目から西側の眺望。
左の中岳と中央奥には木曽駒の優しい頂が見えた。
2017年04月24日 06:39撮影
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伊那前岳9合目から西側の眺望。
左の中岳と中央奥には木曽駒の優しい頂が見えた。
3
伊那前岳9合目から南東側の眺望。
南アの悪沢岳の左には、恐らく富士山の山頂かな?
2017年04月23日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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伊那前岳9合目から南東側の眺望。
南アの悪沢岳の左には、恐らく富士山の山頂かな?
2
伊那前岳9合目から眼下に千畳敷駅を見下ろす。
2017年04月23日 13:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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伊那前岳9合目から眼下に千畳敷駅を見下ろす。
2
では、下山しよう。
まずは、乗越浄土に戻る。
2017年04月23日 13:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、下山しよう。
まずは、乗越浄土に戻る。
2
眼下には駒ケ根市街、その奥には、南アルプスの稜線が連なる。
2017年04月23日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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眼下には駒ケ根市街、その奥には、南アルプスの稜線が連なる。
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いや〜、迫力満点。
天空の峰々が美しい〜
2017年04月24日 06:41撮影
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いや〜、迫力満点。
天空の峰々が美しい〜
3
さて、千畳敷カールを一気に下るとしよう。
2017年04月23日 13:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、千畳敷カールを一気に下るとしよう。
1
下りは、こんな感じ。
それなりの斜度があるが、雪が柔いので、普通に真っ直ぐ歩けた。
2017年04月23日 13:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りは、こんな感じ。
それなりの斜度があるが、雪が柔いので、普通に真っ直ぐ歩けた。
3
雪面は、こんな感じ。
この雪ならアイゼンが無くても歩けそう。
2017年04月23日 13:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪面は、こんな感じ。
この雪ならアイゼンが無くても歩けそう。
2
最後は、ロープウェイ乗り場まで登り返してゴール!
2017年04月23日 14:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後は、ロープウェイ乗り場まで登り返してゴール!
再び下ってきたルートを振り返る。
尻滑りや歩行時のトレースが無数の筋として残っていた。
2017年04月23日 14:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び下ってきたルートを振り返る。
尻滑りや歩行時のトレースが無数の筋として残っていた。
2
下りのロープウェイは、人が多いのか臨時便だった。
しかし、バスは30分間隔なので、20分ほどしらび平駅で乗り換え待機した。
2017年04月23日 14:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下りのロープウェイは、人が多いのか臨時便だった。
しかし、バスは30分間隔なので、20分ほどしらび平駅で乗り換え待機した。
1
菅の台バスセンターに到着。
ここから新潟までの運転が一番疲れたな〜
お疲れさまでした!
2017年04月23日 15:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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菅の台バスセンターに到着。
ここから新潟までの運転が一番疲れたな〜
お疲れさまでした!
3

感想/記録

本日は、初めての中央アルプスの山々へ足を延ばしてみました。
登る山は、朝一で「恵那山」に登り、午後から「木曽駒ヶ岳」に登ります。

恵那山から下山後、高速で菅ノ台バスセンターに約1時間かけて移動し、そこから登山バスとロープウェイを乗り継いで登山口の千畳敷駅に向かいます。
登山バス及びロープウェイは、通常30分間隔で運行していますが、菅ノ台バスセンターに到着したら「次のバスは、7分後に出発するよ!」と駐車場係員の方にプレッシャーをかけてもらい(笑)、慌ただしく登山準備をし、登山バスに飛び乗りました。

駒ヶ岳ロープウェイは、山頂駅の標高2612m、標高差950mが、なんと日本一ということで、千畳敷駅から外に出ると、別世界。
そこは、千畳敷カールが広がる中央アルプスのど真中。

広大なカール地形に上空は宇宙を感じるような紺碧の空が広がり、鳥肌が出るような素晴らしい山並みに登山前から感動もの。
気温が高いので残雪が腐れ気味ですが、久しぶりに本格アイゼンを装着し、まずは、主稜線に取り付くために千畳敷カールを直登し、乗越浄土を目指しました。
カールを下から見上げると、かなりの急勾配に見えましたが、登ってみると、大した斜面ではなく、例えて言うなら、スキー場の上級コース程度以下かと思います。
当然、雪質によっては、雪崩や滑落等の危険はあるでしょうが、本日の雪なら意外とサクッと登れました。

乗越浄土に着くと、ミニモンブランのような宝剣岳の迫力に見入り、その先は、一転してなだらかな優しい稜線が広がって、これはこれで別世界。
中岳を経由し、木曽駒まで向かうと、噴煙を上げる御嶽山が間近に見え、思いの外、素晴らしい絶景に終始、感動しながらの山歩きでした。

ロープウェイを使ったので、結果的には気軽な登山となりましたが、濃青の空、白い残雪、黒い岩肌の3色が織りなす天空の峰々は、満足感半端ない春の山行となりました。


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