ヤマレコ

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記録ID: 1122604 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

雪解けの蓬莱山から堂満岳へ、琵琶湖を眺めながら縦走(SkyWalkingでGPSロギング)

日程 2017年05月02日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴(紫外線強し)
アクセス
利用交通機関
電車
行き:JR湖西線 蓬莱駅
帰り:JR湖西線 比良駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間47分
休憩
1時間54分
合計
11時間41分
S蓬莱駅06:5007:15東屋の休憩所(薬師滝コース)07:1607:37薬師ノ滝道登山口07:45薬師ノ滝07:4908:03RP小女郎108:0408:56RP小女郎209:10小女郎峠09:3709:44小女郎ヶ池09:47小女郎峠10:14蓬莱山10:2310:32レストランバードキャッスル10:40打見山11:0711:16木戸峠11:2011:46比良岳(P1051)11:4711:50比良岳(道標)12:01葛川越12:25烏谷山12:2812:52荒川峠12:5313:07南比良峠13:3313:55堂満岳15:31ノタノホリ15:3716:01桜のコバ16:0416:07イン谷口16:0818:03天然温泉比良とぴあ18:31比良駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蓬莱山から堂満岳への縦走路は問題なし。堂満東稜道は3箇所ほど迷いやすいところがあり、初めて行く方は注意が必要かと思いました。堂満東稜道の標高550m付近の沢沿いの道が消えており、何度か歩いている私も少々迷いました。SkyWalkingに入れておいた過去のGPSログが役に立ちました。
その他周辺情報イン谷口に下山後は、温泉施設・比良とぴあで登山の疲れを癒やしました。
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ラジオペンチ ライター エマージェントシート クマよけ鈴 非常用笛 携帯トイレキット ゴミ袋 着替え用Tシャツ 携帯用浄水器 プラティパス Tシャツ ソフトシェル クライミング用パンツ 靴下 雨具 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) 常備薬 保険証 サングラス タオル ストック 登山靴 帽子 iPhone7 SkyWalking モバイル用バッテリー

写真

蓬莱駅で降りると小女郎峠ルートから目指す蓬莱山が正面に。今日は、蓬莱駅から左に見えている小女郎峠までの標高差1000mを一気に登ります。
2017年05月02日 06:41撮影 by iPhone 7, Apple
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蓬莱駅で降りると小女郎峠ルートから目指す蓬莱山が正面に。今日は、蓬莱駅から左に見えている小女郎峠までの標高差1000mを一気に登ります。
SkyWalkingのGPSログ設定。精度の高いGPSログを取得できるように、アクティビティのタイプはフィットネス、GPSの精度は最高精度、位置情報の取得間隔は10mにしました。
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SkyWalkingのGPSログ設定。精度の高いGPSログを取得できるように、アクティビティのタイプはフィットネス、GPSの精度は最高精度、位置情報の取得間隔は10mにしました。
棚田と琵琶湖。
2017年05月02日 07:12撮影 by iPhone 7, Apple
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棚田と琵琶湖。
小女郎峠ルート(薬師の滝ルート)はここから。
2017年05月02日 07:38撮影 by iPhone 7, Apple
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小女郎峠ルート(薬師の滝ルート)はここから。
薬師の滝。
2017年05月02日 07:46撮影 by iPhone 7, Apple
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薬師の滝。
谷に僅かに残る残雪。
2017年05月02日 08:40撮影 by iPhone 7, Apple
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谷に僅かに残る残雪。
トラロープが張ってある崩落箇所をいくつか通過しますが、慎重に行けばそれほど危険ではありません。
2017年05月02日 08:42撮影 by iPhone 7, Apple
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トラロープが張ってある崩落箇所をいくつか通過しますが、慎重に行けばそれほど危険ではありません。
振り返ると琵琶湖が。
2017年05月02日 09:08撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返ると琵琶湖が。
小女郎峠付近はこのような残雪がありました。
2017年05月02日 09:08撮影 by iPhone 7, Apple
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小女郎峠付近はこのような残雪がありました。
標高1077m。ようやく小女郎峠に到着。やれやれ。足にきてます。
2017年05月02日 09:10撮影 by iPhone 7, Apple
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標高1077m。ようやく小女郎峠に到着。やれやれ。足にきてます。
振り返る。登り甲斐があります。
2017年05月02日 09:10撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返る。登り甲斐があります。
ここで朝食を食べながら少々休憩。絶景ポイントです。地図は国土地理院の淡色地形図をオフライン地図にしています。緑のルートは、このとき記録中のルートと現在位置。紫のルートは過去に記録したGPXデータを表しています。
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ここで朝食を食べながら少々休憩。絶景ポイントです。地図は国土地理院の淡色地形図をオフライン地図にしています。緑のルートは、このとき記録中のルートと現在位置。紫のルートは過去に記録したGPXデータを表しています。
右の奥に比叡山。
2017年05月02日 09:32撮影 by iPhone 7, Apple
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右の奥に比叡山。
京都の愛宕山。
2017年05月02日 09:32撮影 by iPhone 7, Apple
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京都の愛宕山。
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標高1100m付近から望む琵琶湖は、絶景です。
2017年05月02日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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標高1100m付近から望む琵琶湖は、絶景です。
小女郎峠から見える蓬莱山の山頂。
2017年05月02日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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小女郎峠から見える蓬莱山の山頂。
琵琶湖の対岸に見えるのは沖島。
2017年05月02日 09:33撮影 by iPhone 7, Apple
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琵琶湖の対岸に見えるのは沖島。
小女郎ヶ池に立ち寄ってみました。何かいるんかな?
2017年05月02日 09:43撮影 by iPhone 7, Apple
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小女郎ヶ池に立ち寄ってみました。何かいるんかな?
琵琶湖を左手に見ながらの稜線歩き。このルートはこれが素晴らしいんですね。
2017年05月02日 09:50撮影 by iPhone 7, Apple
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琵琶湖を左手に見ながらの稜線歩き。このルートはこれが素晴らしいんですね。
琵琶湖大橋もハッキリと。
2017年05月02日 09:51撮影 by iPhone 7, Apple
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琵琶湖大橋もハッキリと。
安土。信長の時代は、安土城天守閣が見えたのでしょうか。
2017年05月02日 09:53撮影 by iPhone 7, Apple
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安土。信長の時代は、安土城天守閣が見えたのでしょうか。
遠くに見えるのは、鈴鹿山脈でしょうか。
2017年05月02日 09:54撮影 by iPhone 7, Apple
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遠くに見えるのは、鈴鹿山脈でしょうか。
絶景すぎてなかなか足が前に進みません(笑)。
2017年05月02日 09:59撮影 by iPhone 7, Apple
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絶景すぎてなかなか足が前に進みません(笑)。
蓬莱山が近づいてきました。
2017年05月02日 10:03撮影 by iPhone 7, Apple
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蓬莱山が近づいてきました。
京都の北山方面。
2017年05月02日 10:10撮影 by iPhone 7, Apple
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京都の北山方面。
本日の最高地点・蓬莱山山頂に到着。標高1174m。今日はここまで誰とも会いませんでした。びわ湖バレイはロープウェイでぞくぞくと人が来ていました。
2017年05月02日 10:15撮影 by iPhone 7, Apple
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本日の最高地点・蓬莱山山頂に到着。標高1174m。今日はここまで誰とも会いませんでした。びわ湖バレイはロープウェイでぞくぞくと人が来ていました。
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雪がないびわ湖バレイ。打見山ロープウェイ山頂駅。その向こうに伊吹山。伊吹山の左にあるのは快晴でないとなかなか見れない御嶽山でしょうか。
2017年05月02日 10:17撮影 by iPhone 7, Apple
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雪がないびわ湖バレイ。打見山ロープウェイ山頂駅。その向こうに伊吹山。伊吹山の左にあるのは快晴でないとなかなか見れない御嶽山でしょうか。
蓬莱山山頂にて。
2017年05月02日 10:18撮影 by iPhone 7, Apple
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蓬莱山山頂にて。
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遠方に白山。文字通り白い山。
2017年05月02日 10:20撮影 by iPhone 7, Apple
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遠方に白山。文字通り白い山。
びわ湖バレイを下り、木戸峠に向かいます。
2017年05月02日 11:18撮影 by iPhone 7, Apple
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びわ湖バレイを下り、木戸峠に向かいます。
木戸峠。ここから南比良峠・堂満岳方面へ縦走路を行きます。
2017年05月02日 11:20撮影 by iPhone 7, Apple
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木戸峠。ここから南比良峠・堂満岳方面へ縦走路を行きます。
このような登山道が続きます。
2017年05月02日 11:25撮影 by iPhone 7, Apple
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このような登山道が続きます。
過去のルートを参考にルートファインディング。比良岳ピーク付近はどこでも歩けてしまうので、ルートが分かりづらいです。方向音痴の私は現代の情報機器に頼りまくっていますが、道迷い遭難するよりは遥かに良いです。
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過去のルートを参考にルートファインディング。比良岳ピーク付近はどこでも歩けてしまうので、ルートが分かりづらいです。方向音痴の私は現代の情報機器に頼りまくっていますが、道迷い遭難するよりは遥かに良いです。
比良岳のピーク。標高1051m。このあたり、どこでも歩けてしまうので、踏み跡が分かりづらいですが、SkyWalkingで現在位置を確認しながらたどり着きました。
2017年05月02日 11:45撮影 by iPhone 7, Apple
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比良岳のピーク。標高1051m。このあたり、どこでも歩けてしまうので、踏み跡が分かりづらいですが、SkyWalkingで現在位置を確認しながらたどり着きました。
比良岳山頂にて。
2017年05月02日 11:46撮影 by iPhone 7, Apple
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比良岳山頂にて。
ピークから少し外れたところにある道標。
2017年05月02日 11:50撮影 by iPhone 7, Apple
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ピークから少し外れたところにある道標。
大岩。
2017年05月02日 11:51撮影 by iPhone 7, Apple
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大岩。
大岩からの眺望。
2017年05月02日 11:52撮影 by iPhone 7, Apple
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大岩からの眺望。
葛川越。
2017年05月02日 12:01撮影 by iPhone 7, Apple
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葛川越。
足元でカサコソ音がしていたのは、カナヘビ君でした。
2017年05月02日 12:04撮影 by iPhone 7, Apple
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足元でカサコソ音がしていたのは、カナヘビ君でした。
烏谷山山頂付近から、比良岳・蓬莱山を振り返ったところ。だいぶ来ました。
2017年05月02日 12:15撮影 by iPhone 7, Apple
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烏谷山山頂付近から、比良岳・蓬莱山を振り返ったところ。だいぶ来ました。
烏谷山山頂。標高1076m。
2017年05月02日 12:20撮影 by iPhone 7, Apple
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烏谷山山頂。標高1076m。
SkyWalkingでルートと現在位置を確認。ヤマレコからダウンロードした他の登山者のルートを参考ルートに表示していますが、烏谷山山頂から北西にルートが。今回は行きませんが、いずれ機会があれば。
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SkyWalkingでルートと現在位置を確認。ヤマレコからダウンロードした他の登山者のルートを参考ルートに表示していますが、烏谷山山頂から北西にルートが。今回は行きませんが、いずれ機会があれば。
烏谷山山頂にて。
2017年05月02日 12:32撮影 by iPhone 7, Apple
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烏谷山山頂にて。
荒川峠に到着。
2017年05月02日 12:52撮影 by iPhone 7, Apple
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荒川峠に到着。
南比良峠に向かっています。
2017年05月02日 12:53撮影 by iPhone 7, Apple
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南比良峠に向かっています。
南比良峠に近づきました。堂満岳のピーク。カッコいいです。
2017年05月02日 13:06撮影 by iPhone 7, Apple
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南比良峠に近づきました。堂満岳のピーク。カッコいいです。
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南比良峠に到着。ここで昼食。
2017年05月02日 13:08撮影 by iPhone 7, Apple
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南比良峠に到着。ここで昼食。
堂満岳ピークを南面から直登することにしました。分かりやすいルートはなく、見た通りのかなりの急斜面でしたが、密集した木をホールド代わりに手足を使って登ります。
2017年05月02日 13:44撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満岳ピークを南面から直登することにしました。分かりやすいルートはなく、見た通りのかなりの急斜面でしたが、密集した木をホールド代わりに手足を使って登ります。
初めての道なき道を行くときこそ、SkyWalkingの本領が発揮されるとき。参考ルートのGPXデータを使いながら、現在異位置とルートを確認しています。ピークまでの距離が、あと100mほどです。頑張って登ります。
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初めての道なき道を行くときこそ、SkyWalkingの本領が発揮されるとき。参考ルートのGPXデータを使いながら、現在異位置とルートを確認しています。ピークまでの距離が、あと100mほどです。頑張って登ります。
堂満岳ピークが見えています。ザックが引っかかるので少々難儀していますが、ルートは間違っていないはず。行けます。
2017年05月02日 13:45撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満岳ピークが見えています。ザックが引っかかるので少々難儀していますが、ルートは間違っていないはず。行けます。
堂満岳山頂直下にボルダリングができそうな岩が。クライミングシューズは持ってきてないし、ヘトヘトなんでスルーしましたが。でも岩が転がると急斜面なんで怖い。
2017年05月02日 13:51撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満岳山頂直下にボルダリングができそうな岩が。クライミングシューズは持ってきてないし、ヘトヘトなんでスルーしましたが。でも岩が転がると急斜面なんで怖い。
南面を堂満岳ピークまで登りきったところ。
2017年05月02日 13:53撮影 by iPhone 7, Apple
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南面を堂満岳ピークまで登りきったところ。
堂満岳山頂に到着。南面直登ルートを振り返ります。過去に歩いた通常のルート(紫で表示されているルート)と比較すると、ショートカットですね。
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堂満岳山頂に到着。南面直登ルートを振り返ります。過去に歩いた通常のルート(紫で表示されているルート)と比較すると、ショートカットですね。
堂満岳山頂にて。標高1057m。ここに来るのは、1年半ぶり。
2017年05月02日 13:56撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満岳山頂にて。標高1057m。ここに来るのは、1年半ぶり。
堂満岳山頂にて。この日はほんと、快晴。
2017年05月02日 13:56撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満岳山頂にて。この日はほんと、快晴。
堂満岳山頂にて。
2017年05月02日 14:17撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満岳山頂にて。
きれいな花が咲いていました。名前は。。。分からないな。
2017年05月02日 14:18撮影 by iPhone 7, Apple
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きれいな花が咲いていました。名前は。。。分からないな。
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堂満東稜道をイン谷口へ下ります。新緑が美しい。
2017年05月02日 14:57撮影 by iPhone 7, Apple
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堂満東稜道をイン谷口へ下ります。新緑が美しい。
ここはルートが途絶えていていて歩いたことが何度かあるにもかかわらず、迷いました。以前ここで迷った記憶がないので、おそらく土砂崩れでルートが消えたのだと思います。沢沿いに下ります。
2017年05月02日 15:14撮影 by iPhone 7, Apple
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ここはルートが途絶えていていて歩いたことが何度かあるにもかかわらず、迷いました。以前ここで迷った記憶がないので、おそらく土砂崩れでルートが消えたのだと思います。沢沿いに下ります。
沢を下ってここまで来たら右のルートに入ります。
2017年05月02日 15:15撮影 by iPhone 7, Apple
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沢を下ってここまで来たら右のルートに入ります。
ノタノホリに到着。カエルの鳴き声が聞こえましたが、モリアオガエルの鳴き声かどうかは不明。
2017年05月02日 15:35撮影 by iPhone 7, Apple
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ノタノホリに到着。カエルの鳴き声が聞こえましたが、モリアオガエルの鳴き声かどうかは不明。
やっと麓まで来ました。堂満東稜道は、迷いやすく長いルートです。
2017年05月02日 16:04撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと麓まで来ました。堂満東稜道は、迷いやすく長いルートです。
イン谷口到着。今日は紫外線が強く、暑くて体力を消耗しました。。。
2017年05月02日 16:08撮影 by iPhone 7, Apple
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イン谷口到着。今日は紫外線が強く、暑くて体力を消耗しました。。。
さきほどまでいたピラミダル堂満岳。登ったピークを直接麓から眺められる山は、いいものです。武奈ヶ岳は残念ながらそれができない(笑)。これから比良とぴあに向かっています。
2017年05月02日 16:25撮影 by iPhone 7, Apple
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さきほどまでいたピラミダル堂満岳。登ったピークを直接麓から眺められる山は、いいものです。武奈ヶ岳は残念ながらそれができない(笑)。これから比良とぴあに向かっています。
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打見山から堂満岳まで、今日歩いた稜線を麓から眺めます。
2017年05月02日 18:21撮影 by iPhone 7, Apple
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打見山から堂満岳まで、今日歩いた稜線を麓から眺めます。
おお!水が入った麓の田んぼに写る逆さ堂満岳。これも良いです。
2017年05月02日 18:25撮影 by iPhone 7, Apple
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おお!水が入った麓の田んぼに写る逆さ堂満岳。これも良いです。
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田んぼの脇に苗が置かれていました。比良の里も田植えの季節のようです。今日の山行もこれで終了。
2017年05月02日 18:28撮影 by iPhone 7, Apple
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田んぼの脇に苗が置かれていました。比良の里も田植えの季節のようです。今日の山行もこれで終了。
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撮影機材:

感想/記録

GWいかがお過ごしでしょうか?
私は比良山系に行くことにしましたが、さて今回はどこを攻めようか?ヤマレコの記録を参考にしながら、ルートを検討する時間は楽しいものです。
いろいろ考えた結果、蓬莱山から琵琶湖の絶景が見たくなったので、2015年11月に歩いた小女郎峠・蓬莱山・打見山・木戸峠・烏谷山・南比良峠・堂満岳の縦走コースに再び行くことにしました。
そのときのレポートは、下記へどうぞ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-761187.html

スタート地点は蓬莱駅で、ゴール地点は比良駅。蓬莱駅から小女郎峠を登り、蓬莱山・打見山を経由、木戸峠から堂満岳までを歩き、堂満岳東稜道でイン谷口方面に下山するというコースです。そのコースでも今回、チャレンジしてみたかったことがありまして、南比良峠から金糞峠方面へ一度迂回して堂満岳山頂に行くのではなく、南比良峠から堂満岳の南面を直登するショートカット。それをやってみようと。

事前に愛用の登山用GPSロガーアプリ・SkyWalkingに参考ルートGPXをダウンロードし、対象となるエリアのオフライン地図を作成するなど、準備をしておきます。モバイルバッテリーの充電もOK。
SkyWalkingの詳細は下記へどうぞ。
http://deepkick.com/skywalking/

早朝京都市内の自宅を出発し、京都駅から湖西線へ。蓬莱駅には6:50に到着。ここから小女郎峠を目指すルートです。最後にこのルートを登ったのは、2015年11月のこと。当時はまだ開発途中のSkyWalkingのフィールドテストと紅葉の撮影を兼ねて行きました。このルートを歩くのは、それから1年半ぶりのこと。いつものようにiPhone7に入れているSkyWalkingを起動、GPSロギングをONにして、登山開始。ルートはだいたい覚えており、薬師の滝を過ぎてから何度か沢を渡渉し、登山道を登ります。次第に斜度がキツくなってきますが、どうにかこうにか高度差1000mを登りきり、小女郎峠に到着。けっこう足にきましたが、小女郎峠は気持ちの良い涼風が吹いていました。

琵琶湖を望む絶景を眺めながら、軽く朝食のおにぎり。小女郎ヶ池まで足をのばし、蓬莱山山頂へ。この日は素晴らしい快晴で、稜線右側には、琵琶湖を見下ろす絶景が広がり、ところどころ立ち止まっては風景を楽しみました。ほどなく蓬莱山山頂へ到着。ここまで誰とも会いませんでしたが、びわ湖バレイでは、大勢の人がロープウェイで運ばれて、散策していました。私は麓の駅から人力です(笑)。打見山の山頂駅で一休みし、縦走路の木戸峠へ。雪解け直後の縦走路の状態がどうなっているのか気になりましたが、今回歩いた感じでは、問題はなさそうでした。

比良岳・烏谷山と縦走しましたが、強烈な日差しと紫外線のせいか疲労を感じました。日焼け対策は今回完全に忘れていたな。。。と反省。5月の日差しは強烈ですし、体もまだ慣れていませんので、日焼け対策は忘れずにするようにしてください。私は日焼け対策をしなかったせいで、腕と首が赤くなってしまいました。

南比良峠から見上げる堂満岳の南面は、見るからに急斜面で「これ、登れるのかな?」と思わずにはいられませんでしたが、密集した木をホールド代わりにして、どうにかこうにか取り付きました。背中のザックが灌木の枝に引っかかるので難儀しましたが格闘すること20分、SkyWalkingで現在位置とルートを確認しながら高度差120mの道なき道を攻略し、堂満岳のピークに到着。計画通りに、蓬莱山・打見山・比良岳・烏谷山・堂満岳の5つのピークを無事に完登できました。

下山は堂満東稜道を使いましたが、危険箇所に行ってしまいそうになる分かりづらい箇所が3つほどありましたので、初めて行かれる方は注意が必要だと思いました。比良山系は、毎年遭難が多発している危険な山です。私は比良に関してはそれなりに経験がありますが、それでも道迷いをしないようにSkyWalkingで万全の対策をしております。単独で行かれる方も、グループで行かれる方も、GPSや地図を使ってしっかりとルートファインディングを行い、道迷いしないように、危険箇所に行ってしまわないように、注意してください。

比良とぴあで温泉に浸かった後、美しい夕焼け空と麓の田んぼに写る逆さ堂満岳を見ることができました。日差し対策の反省がありましたが、絶景を堪能できた良い山行となりました。

====== iOSアプリ・SkyWalking について======
SkyWalkingはネットに接続できない山岳地帯での道迷いを防止することを目的に私がフィールドテストを重ねながら開発を続けているiOSアプリです。ネットに接続できない山岳地帯でも使えるオフライン地図機能など、登山に必要な機能を持つアプリとして、多くの方に利用していただいております。すべての機能を利用するのは有料になりますが、無料の機能制限版でもある程度お使いいただけます。ご興味のある方は、SkyWalkingオフィシャルサイト( http://deepkick.com/skywalking/ )をご覧ください。




私はSkyWalking を使ってGPSロギングを楽しんでおりますが、完璧な動作を保証しているアプリではありません。単なる道具ですので、使い方や条件次第で期待どおりに動かない可能性もあります。ご利用については自己の判断の下でお願いいたします。現在位置を確認したり、操作すると、それなりに電力を消費します。登山中にバッテリー切れを起こさないためにも、充電用のモバイルバッテリーは必ず持っていくようにしてください。では、安全な登山を!
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