桧洞丸〜同角山稜/ユーシンロッジ


- GPS
- 07:37
- 距離
- 21.2km
- 登り
- 2,276m
- 下り
- 2,003m
コースタイム
↓
雨山峠 9:35
↓
ユーシンロッジ 10:16〜10:30
↓
大石山 11:17
↓
同角の頭 12:17
↓
同角山稜の分岐 12:49
↓
桧洞丸 13:08〜13:20
↓
西丹沢自然教室 14:58
歩行時間 7時間27分 距離21.9km
天候 | 曇りときどき晴れ 微風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
寄バス停近くのグランドにトイレあり |
コース状況/ 危険箇所等 |
同角山稜は、ほとんど人が入らないのにクサリやハシゴなどよく整備されています。熊の落とし物が多数あります 熊鈴は必携です。 歩行時間も長くエスケープもありませんし、誰か来るとも思えません。疲労困憊で助けを呼ぼうにも携帯電話は桧洞丸までつながりません。 コースは安全ですが十分注意してください。 ユーシンロッジの緊急避難スペースに1泊することをお勧めします。 |
写真
感想
以前から同角山稜は気になっていたが、丹沢の奥地なので僕には無理だろうと諦めかけていたが天気がよさそうなので実施。コースタイム10時間
新松田6:55に出発する寄行きのバスに乗り込む 地元の方や登山者(僕を含め10人ほど)が終点まで乗った。
登山者は鍋割に行く人など散って行き雨山峠に向かう人も数人いた。
きょうは同角山稜を経由して桧洞丸 大したことがないとタカをくくっていた。
いきなり雨山峠への広い河原でロスト すぐ気付いたが何度も歩いた道なのでガッカリした。
それ以外、雨山峠へは何ら問題なかった。 やはり3時間近くかかりユーシンロッジに着く 何度来てもいいところだけど、だんだん建物が朽ちているような気がするのは僕だけだろうか。
いよいよ今回の山行のハイライト同角山稜へ踏みいれる
ヤマレコの記録によるとよく踏まれていてクサリやハシゴが多いとのこと。前半の大石山までの登りで大汗を掻きさっぱり登れない
休めそうな平坦な場所もないく大きな岩があるところまでは急登が続く 大石山に着くとここは丹沢かと思うような景色が広がっていた。
昔登った飯豊のような感じ・・ 木々は生き生きとしていて丹沢にありがちなぽツンポツンと大木があるような感じではなく、低い木がびっしりと植わっている。
大石山を過ぎるとだんだんとシロヤシオとミツバツツジが目立つようになってきた
それも満開なのですごい迫力!
アセビがチョッと余計だけど花が咲いておりきれい。 びっしりと木々が生えていて丹沢でないような植生。
それにしても登り返しが多い しかも固く踏まれているわけではないので、思った以上に疲れる ところどころクサリやハシゴも掛っているが登りには余計な存在だ。
同角の頭に着いたら、木道が増えだしたそれも立派なやつ 疲れきっているのでありがたい。
一旦下りまた登り返し うーっ何とかならないか。 足が攣りそう。
同角の頭から約30分でようやく長い同角山稜が終わった。しかし、ここからが長い 標高差も200m近くある。
水は1.5リットル持ってきたがほとんど飲み干した
ここからは一般的な登山道になり大勢のハイカーが写真を撮って思い思いにお弁当を広げていた。 楽しそう・・ 僕は汗ダクダク
ユーシンから檜洞丸まで3時間近くかかった というかメチャクチャ大変です。
このコースを日帰りは無謀?
ユーシンまで行くのに3時間さらに檜洞丸まで3時間 6時間登りって普通ない
あまり山頂には用はなくすぐに下山
1時間40分ほどで西丹沢に着いた
西丹沢自然教室の館長さんに下山報告
同角山稜は素晴らしいとベタほめしてた いはまは雨山峠しかユーシンに入れないが来年の春には玄倉林道が開通するらしいです。
そうなればユーシンロッジが近くなり同角山稜にも行きやすくなるのでは? と言っていたがやっぱり同角山稜は山奥です。
再び行ってみたいコースになりそうです。
はじめまして
玄倉林道が通行できない昨今、ユーシン入りは40年以上前と同じ雨山峠越えですね。ユーシンへ行くまでに相当体力を使い果たしてしまいます。
そこから桧洞丸の登りはさらにきついですね。修行のようです。しかしながら同角山稜の味わいは格別のものがあり好きです。つつじの頃ならなおさら捨てがたい味わいがありますね。この時期の桧洞丸はすっかり有名になり登山者がオーバーユース気味です。コースを変えて行かざるを得ません。
ossanさんと同じく昔は小田急電車の最終で新松田駅から歩いて雨山峠を越えて、
途中1〜2時間ばかり野宿で仮眠し7時頃に玄倉川へ、それからそれぞれの沢に行ったものです、
特に同角沢を詰めてですが方角がわからず地図と磁石で感を頼りに行動したものですよ、
今と違い当時は皆んなお金はないが、若さと体力でとにかく歩くのが基本でしたよ、
inoyasuさんの写真を見るとユーシン橋がすっかり綺麗な安全な橋になっていますね、
大昔はロープの吊り橋で下は間隔を開けて木の板で結構揺れてスリルがありましたよ、
ossanさん naiden46さん はじめまして。
雨山峠にはそんな歴史があったのですか。
現在は玄倉林道が通行止めで、山好きな一部の人だけがユーシンロッジを訪れているだけ 何と言っても新緑や紅葉時期はオーバーユースの丹沢にありながら独り占めできる唯一の場所になりました。
1度だけ玄倉林道を全線歩きとおしたことがあります。こちらも玄倉川がとてもきれいで再び歩きたいと思ったら今の状態です
このコースはユーシンロッジに泊まらないと、楽ではないです。僕もそんなに若くはありませんが、体力だけで登りました。
西丹沢の館長さんが「同角山稜は誰も来ないので自然がだいぶ回復してきた」と言っていました。
丹沢でありながら別な山に来たような感覚です。 オーバーユースだと人間が木々を踏むだけで自然を維持するのが難しいのだと。
玄倉林道が開通するのが来春という話があります。ユーシンロッジ再開はまだ先のようで当分、同角山稜の自然を楽しめるようですね。
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