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ヤマレコ

記録ID: 1164432 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

掃部ヶ岳_榛名の最高峰_ぐんま百名山

日程 2017年06月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
<駐車場>
湖畔周辺に、市営や県営の無料駐車場が多数あります。
湖畔に面した場所の台数は限られますが、よく案内を見ていれば、
湖畔から少し山側に入った場所に多くあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間46分
休憩
36分
合計
3時間22分
S県立榛名公園観光案内所前駐車場10:5110:53榛名湖バス停11:01湖畔の宿公園11:04高崎市営無料駐車場11:26硯岩11:3312:00榛名山12:1412:27西峰12:3012:40耳岩12:4513:14杖ノ神峠13:2114:09榛名湖バス停14:13県立榛名公園観光案内所前駐車場14:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<コース状況>
湖畔ー掃部ケ岳(かもんがたけ)間
大変よく整備されています。
大変よく歩かれています。

掃部ケ岳ー杖の神峠(つえのかみとうげ)間
よく整備されていますが、あまり歩かれてはいません。

<危険箇所>
特に危険個所はありませんが、硯岩、耳岩ほか、
岩場からの転落にご注意ください。
その他周辺情報水沢うどん、そばや多数、温泉多数
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

みなさん、こんにちは。今回は榛名の最高峰、掃部ケ岳から李ケ嶽へ歩こうと思います。市営駐車場からスタート。
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みなさん、こんにちは。今回は榛名の最高峰、掃部ケ岳から李ケ嶽へ歩こうと思います。市営駐車場からスタート。
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市営駐車場は、湖畔のしゃれたトイレの少し入ったところを利用。
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市営駐車場は、湖畔のしゃれたトイレの少し入ったところを利用。
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右から、烏帽子、鬢櫛(びんぐし)、硯岩。
硯岩への登山口は、左端に見える宿舎の裏にあります。そこまでは車道歩きです。
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右から、烏帽子、鬢櫛(びんぐし)、硯岩。
硯岩への登山口は、左端に見える宿舎の裏にあります。そこまでは車道歩きです。
これから行く硯岩(右)と掃部ケ岳(一番高いところ)
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これから行く硯岩(右)と掃部ケ岳(一番高いところ)
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御沼�轗神社(みぬまおかみじんじゃ)は雨が降るように、雨があがるようにお祈りを聞いてくださる神様だそうです。渇水なので、雨が降るようにお願いして出発。
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御沼�轗神社(みぬまおかみじんじゃ)は雨が降るように、雨があがるようにお祈りを聞いてくださる神様だそうです。渇水なので、雨が降るようにお願いして出発。
わかってはいるけれど、榛名湖が榛名町じゃない感じに慣れません。
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わかってはいるけれど、榛名湖が榛名町じゃない感じに慣れません。
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さらに、東吾妻町ってのも、慣れません。きっと、多くの群馬県民がそう感じている・・・かな?
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さらに、東吾妻町ってのも、慣れません。きっと、多くの群馬県民がそう感じている・・・かな?
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これから行く硯岩。いつ見ても、おもしろい形です。
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これから行く硯岩。いつ見ても、おもしろい形です。
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高崎市立林間学校、榛名湖荘。うちの甥っ子もここを利用するのかな?
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高崎市立林間学校、榛名湖荘。うちの甥っ子もここを利用するのかな?
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榛名湖荘のすぐ裏から登山道に入ります。
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榛名湖荘のすぐ裏から登山道に入ります。
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「カジカエデ科カエデ属カジカエデ、2011年、国際森林年」のプレートが付いていました。周囲の樹木にもプレートが付いていました。
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「カジカエデ科カエデ属カジカエデ、2011年、国際森林年」のプレートが付いていました。周囲の樹木にもプレートが付いていました。
硯岩から、正面は冬に歩いた天目山(てんもくやま)、氷室山。
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硯岩から、正面は冬に歩いた天目山(てんもくやま)、氷室山。
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硯岩から、榛名富士
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硯岩から、榛名富士
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葉っぱが白っぽいのは、花が満開だからです。その樹木の名前がわからずですけれど。
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葉っぱが白っぽいのは、花が満開だからです。その樹木の名前がわからずですけれど。
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BGMは、ハルゼミの鳴き声とバイクの音
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辛い階段が続きます・・・
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辛い階段が続きます・・・
おっ!今年初めてのサラサドウダン!
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辛い階段が終わり、いい感じの道になると、じきに山頂です。
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ちょうど12時に山頂に到着!この写真は、山頂直前の木立の隙間より撮影。
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ちょうど12時に山頂に到着!この写真は、山頂直前の木立の隙間より撮影。
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山頂からの眺め。右奥は、浅間です。
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山頂からの眺め。真ん中のゴニョゴニョは妙義。
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山頂のサラサドウダン。きれいですよねー。
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掃部ケ岳山頂、1449m。
今回気が付いたのですが、榛名って二百名山なのですね。
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掃部ケ岳山頂、1449m。
今回気が付いたのですが、榛名って二百名山なのですね。
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休憩後、杖の神峠(つえのかみとうげ)に向けて出発。
榛名って、この穏やかな感じがいいのですよねー。
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休憩後、杖の神峠(つえのかみとうげ)に向けて出発。
榛名って、この穏やかな感じがいいのですよねー。
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いい感じでしょー。
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いい感じでしょー。
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これから行こうと思っている李ケ嶽。杏が岳とも書かれます。さらに、すももがたけ、すもんがたけとも呼ばれます。西上州育ちの父が「李」の字を使い、「かもん、すもん」と呼んでいたので、私もそうしています。
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これから行こうと思っている李ケ嶽。杏が岳とも書かれます。さらに、すももがたけ、すもんがたけとも呼ばれます。西上州育ちの父が「李」の字を使い、「かもん、すもん」と呼んでいたので、私もそうしています。
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ハルゼミくんの抜け殻なのかな?
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耳岩に立ち寄ります。
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私はこれ以上無理です・・・
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耳岩より上越国境を眺めてみると・・・どんより。
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耳岩より上越国境を眺めてみると・・・どんより。
耳岩の南側は絶壁ですが、北側はこんな感じです。
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あの上にいたと思うだけで、足がすくみます(苦笑)
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あの上にいたと思うだけで、足がすくみます(苦笑)
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雲行きを確認するため、北側が開けている鉄塔まで来てみました。時々雨がパラつくし、風は北風で冷たいし、雷雨を予想して下りることにしました。李(すもん)は、また次回にします。
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雲行きを確認するため、北側が開けている鉄塔まで来てみました。時々雨がパラつくし、風は北風で冷たいし、雷雨を予想して下りることにしました。李(すもん)は、また次回にします。
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なんてわかりやすい指導標なんだ!!
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さっきいた耳岩。あそこに立っていたと思うだけで、やはり足がすくみます(苦笑)
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杖の神峠まで下りました。石宮と仏像。
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二王門、天保14年
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この満開の樹木の名前が、わからない・・・。
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この満開の樹木の名前が、わからない・・・。
杖の神峠。駐車できますが、ここまで来るのが大変だと思います。軽トラなら来られます。
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杖の神峠。駐車できますが、ここまで来るのが大変だと思います。軽トラなら来られます。
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さて、峠からは、小1時間ほどの林道歩きです。かもんからは誰にも会わなかったのに、峠ですもんに行く途中で天気が不安と戻ってきた若い方に出会いました。
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さて、峠からは、小1時間ほどの林道歩きです。かもんからは誰にも会わなかったのに、峠ですもんに行く途中で天気が不安と戻ってきた若い方に出会いました。
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二等辺三角形か、ジョーズか?みたいな岩場。絶壁。
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時々見かけるんだけど、樹木の名前がわからない。ウワミズザクラと似ている・・・。
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時々見かけるんだけど、樹木の名前がわからない。ウワミズザクラと似ている・・・。
幼少の頃より見慣れた景色まで戻りました。室田から登ってくると、この天神峠です。
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関東ふれあいの道、昭和63年。へえ。
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へえ、高遠の石工だそうだ、天神峠の石灯籠
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塩原太助翁奉納灯籠だそうですよ。
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塩原太助翁奉納灯籠だそうですよ。
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これは花が終わっているのですが、この樹木が満開で山裾が白っぽかったのです。ノリウツギと似ているのですが、装飾している周りの白い花がないのですよねー。なんだろ?
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これは花が終わっているのですが、この樹木が満開で山裾が白っぽかったのです。ノリウツギと似ているのですが、装飾している周りの白い花がないのですよねー。なんだろ?
天神峠、氷室山への登山口駐車場。石灯籠のところで氷室への入山口を聞かれて説明したのですが、なぜか説明を聞き入れてもらえず。ここなんだけどなー。
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天神峠、氷室山への登山口駐車場。石灯籠のところで氷室への入山口を聞かれて説明したのですが、なぜか説明を聞き入れてもらえず。ここなんだけどなー。
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車道まで戻りました。冬には、適当に斜面を下りて、この辺りに下りたっけなあ。
石灯籠のところで氷室への入山口を聞かれ、この道も説明したのですが、「あんなに狭いところは違う」と、聞き入れてもらえず。ここなんだけどなー。
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車道まで戻りました。冬には、適当に斜面を下りて、この辺りに下りたっけなあ。
石灯籠のところで氷室への入山口を聞かれ、この道も説明したのですが、「あんなに狭いところは違う」と、聞き入れてもらえず。ここなんだけどなー。
自転車用だ!気がきいていますね!
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駐車場まで戻りました。このシャレた建物が湖畔沿いのトイレです。私が停めた駐車場は、この坂の上です。
今日も目を通してくださり、ありがとうございました。
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駐車場まで戻りました。このシャレた建物が湖畔沿いのトイレです。私が停めた駐車場は、この坂の上です。
今日も目を通してくださり、ありがとうございました。
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おまけ。
群馬県高崎市の西の端っこから眺める榛名です。水が少なそうでしたが、ぼちぼち田植えが始まっていました。
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おまけ。
群馬県高崎市の西の端っこから眺める榛名です。水が少なそうでしたが、ぼちぼち田植えが始まっていました。
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感想/記録

みなさん、こんにちは。
群馬県の上毛三山の榛名山を歩いて来ました。
上毛かるたの「の」登る榛名のキャンプ村です。
掃部ケ岳は、榛名の最高峰です。

春先に、山の師匠からぐんま百名山の地図をいただきました。
ぐんま百名山の選定委員をしていた方です。
せっかく地図をいただいたのだから、今年はぐんま百名山を
歩こう!と思い、歩いている次第です。

私は群馬県で生まれ育ちましたので、わりと西上州の山は
あちこち父に連れて行ってもらっていました。
でも、記憶があいまいとか、どこから入山したか覚えていない、
という山は、もう一度歩いてみたいなと感じます。

とまあ、そんなわけで、このところ20年ぶりだの、30年ぶりだの
懐かし登山回想録みたいなことになっているわけです(笑)

昨年から継続中の足利百名山は、残りはヤブと古墳ばかり。
足利は冬に歩くことにします。
しばらくは懐かし登山(ぐんま百名山)なりそうです。
訪問者数:351人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/10/15
投稿数: 197
2017/6/11 11:55
 こういうヤマだったのか…(笑)
春に中筋遺跡に行ったとき、遺跡を少し下ったあたりから仰ぎ見た榛名山に圧倒されたあの感じが忘れがたいんですけど、こういう山だったんですねえ。
いささか衝撃を覚えました。
(いいトコですね)
来年までには登ってみたいな、
などと行き先候補がまた増えました〜(´罒`)

お疲れさまでした。
登録日: 2014/8/17
投稿数: 664
2017/6/11 13:40
 Re: こういうヤマだったのか…(笑)
thoughtmayさん、こんにちは。
先日のひるがたけ、ボッカ訓練なのに、歩くの速いですね〜!

中筋遺跡というのは、確か、渋川市街地にある竪穴住居なんかが
出てきたところですよね。火山で埋まってしまった集落跡の遺跡。
thoughtmayさんは、ほんとに歴史に興味をおもちなのですね。

あの辺りから榛名を見ると・・・どうなってるんだろう?
水沢山がそびえたっていて、その右手奥にニツ岳がにらんでいて、
左手奥に相馬と三ツ峰がとんがっているのかも。

榛名は今回の硯岩や耳岩、よく知られている黒岩などの
岩場がありますが、妙義と比べたら穏やかな風景だと思います(笑)
妙義はどこから見てもとんがっています。
榛名と赤城は見る方向により全然形が異なるのでおもしろいです。

二ツ岳はまゆみの群生がきれいですよ!ぜひ、お出かけくださいませ。
登録日: 2011/6/20
投稿数: 186
2017/6/11 23:05
 花
ときどき見かける→カマツカと思われる、五弁の白い花・花序、葉の葉脈・外縁部の鋸歯・形状から・・・ウワミズザクラとは全く異なりますよ。
これは花が終わっている→クマノミズキ、葉の形状、葉脈が特徴あり
満開の・・・はアップでないと判別不能なり
登録日: 2014/8/17
投稿数: 664
2017/6/24 19:38
 Re: 花
kriskyさん!
花情報をくださっていたのですね!
全く気が付かず、大変失礼しました。

そうだ、カマツカだ。
そうだ、ミズキだ。うちにもあるのに、なんでわからないのか(呆)

今日は、赤城に行ってきたのですが、シャガの仲間がわからず
相変わらず図鑑を見てモンモンです。

また、教えてくださいね!
登録日: 2011/6/20
投稿数: 186
2017/6/25 2:16
 Re[2]: 花
特徴をとらえて検索するのです。
花の色・花序・葉の形・付き方・葉脈の形・葉の形・外縁部の形状etc.
花や葉や茎などの形状で何科か分かると探り易いですね。
登録日: 2014/8/17
投稿数: 664
2017/6/25 10:13
 Re[3]: 花
kriskyさん、こんにちは。

葉っぱのギザギザのトンガリ具合とか、葉っぱが互生かとか、
わからないなりに調べているのですけれど、センスがないのか(苦笑)
以前はどれも全くわからずでしたが、最近は、これは知っている、
これは知っているのと似ているけど違う、と少しわからないが
わかってきました(笑)

サンキューです♪

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