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ヤマレコ

記録ID: 1164714 全員に公開 トレイルラン近畿

青山高原サニーヴィラー青山高原三角点ー奥山愛宕神社ー笠取山ーサニーヴィラ

日程 2017年06月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
別記
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
0分
合計
4時間44分
Sスタート地点10:0610:56三角点11:11奥山愛宕神社10:5611:26東海自然歩道出合12:12榊原自然歩道分岐12:32馬野渓に至る林道出合12:52笠取山自衛隊レーダー基地13:05馬野渓に至る林道出合13:27榊原自然歩道分岐14:13三角点14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
別記
その他周辺情報別記
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 別記
共同装備 別記
備考 別記

写真

青山高原道路沿いの別荘地青山高原サニーヴィラ近くの道沿いの空き地に駐車してスタート。駐車地からすぐ北側に別荘地への入り口がある。入口は写真には写ってない右側にある。
2017年06月10日 10:10撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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青山高原道路沿いの別荘地青山高原サニーヴィラ近くの道沿いの空き地に駐車してスタート。駐車地からすぐ北側に別荘地への入り口がある。入口は写真には写ってない右側にある。
別荘地入口。写真右側に関係者以外立ち入り禁止の看板があり直前に工事関係車両がこちらをにらみつけるようにして?入っていったので遠慮がちに入る。しかし入ってみればわかるが東海自然歩道は別荘地の中を通っている。
2017年06月10日 10:10撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地入口。写真右側に関係者以外立ち入り禁止の看板があり直前に工事関係車両がこちらをにらみつけるようにして?入っていったので遠慮がちに入る。しかし入ってみればわかるが東海自然歩道は別荘地の中を通っている。
ガーミンのナビゲーションシステムを使って登録しておいた別荘地内の国土地理院地図528.5m地点を目指して進むが、先ほどの車両が気になって別荘地に入ってすぐ左手にあった荒れ果てた階段をのぼりつめる。
2017年06月10日 10:11撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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ガーミンのナビゲーションシステムを使って登録しておいた別荘地内の国土地理院地図528.5m地点を目指して進むが、先ほどの車両が気になって別荘地に入ってすぐ左手にあった荒れ果てた階段をのぼりつめる。
階段をのぼりつめると尾根になりナビに従って尾根を東方向に進む。踏み跡はないが歩きやすい。尾根のピークに荒れ果てた天体観測施設らしき建物が現れる。この辺りフィールドアスレチックフィールドにもなっていたよう。ここからこれまた荒れ放題の道が現れ下る。
2017年06月10日 10:23撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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階段をのぼりつめると尾根になりナビに従って尾根を東方向に進む。踏み跡はないが歩きやすい。尾根のピークに荒れ果てた天体観測施設らしき建物が現れる。この辺りフィールドアスレチックフィールドにもなっていたよう。ここからこれまた荒れ放題の道が現れ下る。
天体観測施設?
2017年06月10日 10:23撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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天体観測施設?
別荘地内の道路に出合いナビに従って528.5m地点に逢着しnaoと別れる。naoは案内板に従って南に向かい西青山駅を目指す。東海自然歩道は青山高原道路を横断して国道165号線に出合い、ここも横断して南進するが、naoは青山高原道路から165号線に出て歩道もない路肩を駅まで進んだよう。先ほどの車を止めた別荘地入口の交差点を西に進むと路側帯を通らず西青山駅まで行けるルートが通じていたよう。この辺り別荘地の管理棟があり自販機もある。奥にはプールが見えている。
2017年06月10日 10:31撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地内の道路に出合いナビに従って528.5m地点に逢着しnaoと別れる。naoは案内板に従って南に向かい西青山駅を目指す。東海自然歩道は青山高原道路を横断して国道165号線に出合い、ここも横断して南進するが、naoは青山高原道路から165号線に出て歩道もない路肩を駅まで進んだよう。先ほどの車を止めた別荘地入口の交差点を西に進むと路側帯を通らず西青山駅まで行けるルートが通じていたよう。この辺り別荘地の管理棟があり自販機もある。奥にはプールが見えている。
別荘地管理棟?
2017年06月10日 10:32撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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別荘地管理棟?
三角点近く東青山駅方面分岐。
2017年06月10日 10:54撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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三角点近く東青山駅方面分岐。
三角地点は東青山駅分岐から90mほど丘を登ったところにある。
2017年06月10日 10:55撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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三角地点は東青山駅分岐から90mほど丘を登ったところにある。
三角点からの眺望。風車林立。
2017年06月10日 10:56撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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三角点からの眺望。風車林立。
伊勢平野を望む。
2017年06月10日 10:56撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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伊勢平野を望む。
局ヶ岳、大洞山(おおぼらさん)方面遠望。
2017年06月10日 10:57撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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局ヶ岳、大洞山(おおぼらさん)方面遠望。
長石山。気象条件によってはこの後ろに富士山がみられるそうだ。
2017年06月10日 10:57撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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長石山。気象条件によってはこの後ろに富士山がみられるそうだ。
左大洞山雌雄2ピーク。右尼ヶ岳。
2017年06月10日 10:58撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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左大洞山雌雄2ピーク。右尼ヶ岳。
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三角点から東海自然歩道に戻る。青山高原道路をまたぐ歩道橋は通行止めになっており、道路を横断するう回路ができている。
2017年06月10日 11:01撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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三角点から東海自然歩道に戻る。青山高原道路をまたぐ歩道橋は通行止めになっており、道路を横断するう回路ができている。
歩道橋を渡ったところにある奥山愛宕神社の鳥居。この少し奥に愛宕神社への分岐があり、分岐から1.2劼膿声劼忙蠅襦I車の真横を通って神社に向かう。
2017年06月10日 11:01撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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歩道橋を渡ったところにある奥山愛宕神社の鳥居。この少し奥に愛宕神社への分岐があり、分岐から1.2劼膿声劼忙蠅襦I車の真横を通って神社に向かう。
奥山愛宕神社は尾根道を北西に進んだ後山腹を渓流に下ったところにある。ここから渓流沿いに西青山駅と青山駅の間の伊賀上津(こうづ)駅に出る道が通っている。渓流にはサンショウウオがいるらしい。神社の手前には湧水があるがちょっと飲む気にはなれない。
2017年06月10日 11:11撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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奥山愛宕神社は尾根道を北西に進んだ後山腹を渓流に下ったところにある。ここから渓流沿いに西青山駅と青山駅の間の伊賀上津(こうづ)駅に出る道が通っている。渓流にはサンショウウオがいるらしい。神社の手前には湧水があるがちょっと飲む気にはなれない。
新しい社の奥の上に本来の社が祀られているよう。
2017年06月10日 11:12撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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新しい社の奥の上に本来の社が祀られているよう。
愛宕神社を折り返して元の道を東海自然歩道出合まで戻る。
2017年06月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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愛宕神社を折り返して元の道を東海自然歩道出合まで戻る。
愛宕神社への尾根道
2017年06月10日 11:26撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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愛宕神社への尾根道
自衛隊施設
2017年06月10日 11:35撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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自衛隊施設
自衛隊施設
2017年06月10日 12:06撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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自衛隊施設
榊原自然歩道分岐
2017年06月10日 12:12撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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榊原自然歩道分岐
榊原自然歩道分岐の「塩売りに父祖らが越えし笠取の山はレーダー基地とぞなりぬ」と書かれた歌碑。説明が書かれた木製の案内板が落ちていた。「ひっそりと父祖を悼みし歌碑の横朽ちこぼれたる板ぞ悲しき」by nack
2017年06月10日 12:12撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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榊原自然歩道分岐の「塩売りに父祖らが越えし笠取の山はレーダー基地とぞなりぬ」と書かれた歌碑。説明が書かれた木製の案内板が落ちていた。「ひっそりと父祖を悼みし歌碑の横朽ちこぼれたる板ぞ悲しき」by nack
青山高原道路をくぐってから青山道路と離れ薄暗い杉林の渓流沿いのやや荒れた道を下る。
2017年06月10日 12:18撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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青山高原道路をくぐってから青山道路と離れ薄暗い杉林の渓流沿いのやや荒れた道を下る。
馬野渓に至る林道出合
2017年06月10日 12:32撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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馬野渓に至る林道出合
馬野渓に至る林道を下ってすぐ笠取山への分岐があるが道標には「新大仏寺」とのみある。東海自然歩道はこちらを進む。林道をそのまま下る馬野渓は東海自然歩道からは外れたところにある。分岐後最初渓流沿いに進んだ後すぐに山腹に取り付いて尾根道に至る。
2017年06月10日 12:32撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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馬野渓に至る林道を下ってすぐ笠取山への分岐があるが道標には「新大仏寺」とのみある。東海自然歩道はこちらを進む。林道をそのまま下る馬野渓は東海自然歩道からは外れたところにある。分岐後最初渓流沿いに進んだ後すぐに山腹に取り付いて尾根道に至る。
尾根に上がる。
2017年06月10日 12:40撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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尾根に上がる。
新大仏寺へ至る林道出合。東海自然歩道はここを下るが、笠取山へはここを右に上がる。
2017年06月10日 12:46撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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新大仏寺へ至る林道出合。東海自然歩道はここを下るが、笠取山へはここを右に上がる。
林道頂上にある笠取山プレート。自衛隊の施設となっている山頂には立てない。
2017年06月10日 12:49撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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林道頂上にある笠取山プレート。自衛隊の施設となっている山頂には立てない。
少し下ってプレートと林道出合の間に頂上へ取り付く踏み跡がある。
2017年06月10日 12:50撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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少し下ってプレートと林道出合の間に頂上へ取り付く踏み跡がある。
尾根を登り詰めると自衛隊レーダー基地が頂上にそびえる。
2017年06月10日 12:52撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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尾根を登り詰めると自衛隊レーダー基地が頂上にそびえる。
笠取山からの眺め。
2017年06月10日 12:52撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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笠取山からの眺め。
笠取山からの眺め。局ヶ岳?
2017年06月10日 12:53撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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笠取山からの眺め。局ヶ岳?
笠取山からの眺め。大洞山・尼ヶ岳方面
2017年06月10日 12:53撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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笠取山からの眺め。大洞山・尼ヶ岳方面
林道風呂谷線分岐。
2017年06月10日 13:05撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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林道風呂谷線分岐。
青山高原道路出合
2017年06月10日 13:21撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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青山高原道路出合
榊原自然歩道分岐
2017年06月10日 13:27撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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榊原自然歩道分岐
青山高原サニーヴィラ内528.5m地点。ここでnaoと合流のはずがいない。メールを見ると東青山駅で待つとのこと。車道を走って急いで車に戻り駅に向かう。
2017年06月10日 14:30撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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青山高原サニーヴィラ内528.5m地点。ここでnaoと合流のはずがいない。メールを見ると東青山駅で待つとのこと。車道を走って急いで車に戻り駅に向かう。
青山高原サニーヴィラ入口
2017年06月10日 14:34撮影 by Canon PowerShot A2300, Canon
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青山高原サニーヴィラ入口
撮影機材:

感想/記録

朝の5時台から8時過ぎまで青少年の森でギター練習をして自宅に戻り08:40過ぎnaoの運転で自宅発。
東青山駅の四季さとに向かうがこんな田舎のくせに駐車代が1000円もいる。周辺も路肩のスペースには柵を立てられていたりして停められない。仕方ないので国道165号線に戻ってトンネルをくぐって峠の西側に出て西青山駅周辺に停めることにする。ヤマレコで調べると乗馬クラブのあたりに場所があるとあったので、そのあたりにスペースを見つけいったん停めるが、165号線は一部しか歩道がなくここから別行動となるnaoに歩かせるわけにもいかないと東海自然歩道が通っている別荘地の青山高原サニーヴィラを目指す。しかし別荘地に入ろうとしたら入り口には関係者以外立ち入り禁止の看板があり、工事関係車両がこちらをにらみつけるようにして?入っていったのでやめて別荘地入口の南側の道路沿いの空き地に縁石を乗り越えて駐車してスタート。西青山駅に向かうnaoは本来こちらへ入らず逆の西側に進むべきだったが、前日プリンターが故障して地図が用意できず、現在位置もわからず反対側に進んでしまった。

ガーミンのナビゲーションシステムを使って登録しておいた別荘地内の国土地理院地図528.5m地点を目指して進むが、先ほどの車両が気になって別荘地に入ってすぐ舗装路を離れ左手にあった荒れ放題の階段をのぼる。階段をのぼりつめると尾根になりナビに従って尾根を東方向に進む。踏み跡はないが歩きやすい。尾根のピークに荒れ果てた天体観測施設らしき建物が現れる。この辺りフィールドアスレチックフィールドにもなっていたよう。ここからこれまた荒れ放題の道が現れ下る。別荘地内の道路に出合いナビに従って528.5m地点に逢着。この辺り別荘地の管理棟があり自販機もある。奥にはプールが見えている。別行動をとるnaoとここで別れる。ここまでは歩きで、いよいよトレラン開始。

naoは案内板に従って南に向かい西青山駅を目指す。東海自然歩道はこの後青山高原道路を横断して国道165号線に出合い、ここも横断して南進するが、naoは青山高原道路で自然歩道と離れ、そこから165号線に出て歩道もない路肩を駅まで進んだよう。先ほどの車を止めた別荘地入口の交差点を西に進むと路側帯を通らず西青山駅まで行けるルートが通じていたよう。

Naoと別れてからもガーミンで登録したポイントをナビしながら進む。東海自然歩道の道標は頻繁に現れ迷う心配はなかったが、ガーミンのナビはかなり正確でこれなら人があまり行かないようなところでも行けそう。別荘地はまるでゴーストタウン。廃墟ではないようだが、夏にはにぎわうのか?しばらく別荘地通った後やがて別荘地を抜け、青山高原道路の脇を通ったりしてて三角点近くまで進む。三角点そばには東青山駅方面分岐。時間があれば行ってみようと思っていたが、今回は行けず。駐車場もありベンチやレストハウス、トイレもある。(こんなところでたばこ吸うなよな。)三角地点は東青山駅分岐から90mほど丘を登ったところにある。三角点からは北東側には風車が林立し、東側には長石山、伊勢平野、伊勢湾、知多半島、渥美半島方面を望む。気象条件によっては長石山の後ろに富士山がみられるそうだ。南から南西方面には局ヶ岳、大洞山、局ヶ岳が遠望。

三角点から東海自然歩道に戻って進む。青山高原道路をまたぐ歩道橋は通行止めになっており、道路を横断するう回路ができている。歩道橋を渡ったところに奥山愛宕神社の鳥居がある。この少し奥に愛宕神社への分岐があり、分岐から1.2劼膿声劼忙蠅襦せっかくなので風車の真横を通って神社に向かう。奥山愛宕神社は尾根道を北西に進んだ後山腹を渓流に下ったところにある。神社の周囲にはブナの原生林が広がる。ここから渓流沿いに西青山駅と青山駅の間の伊賀上津(こうづ)駅に出る道が通っている。渓流にはサンショウウオがいるらしい。神社の手前には湧水があるがちょっと飲む気にはなれない。新しい社の奥の上に本来の社が祀られているよう。愛宕神社を折り返して元の道を東海自然歩道出合まで戻る。

自衛隊施設、丸山草原を横に見ながら青山高原道路沿いを走る。時鳥、筒鳥、郭公、春蝉の声。自然歩道は青山高原道路の下を合計2回くぐる。草地や潅木帯、コンクリート擬似丸太でできた階段のアップダウンが続きいささかうんざりする。この辺りまでは登りも下りも調子よく進んできたが、登りがだんだんしんどくなってきた。

榊原自然歩道分岐には「塩売りに父祖らが越えし笠取の山はレーダー基地とぞなりぬ」と書かれた歌碑。そばに説明が書かれた木製の案内板が落ちていた。私も一首ひねる。「ひっそりと父祖を悼みし歌碑の横朽ちこぼれたる板ぞ悲しき」by nack。2回目に青山高原道路をくぐってから青山道路と離れ薄暗い杉林の渓流沿いのやや荒れた道を下る。釣り人一人と対向し言葉を交わす。やがて馬野渓に至る林道に出合う。林道を馬野渓方向に下ってすぐ笠取山への分岐があるが道標には「新大仏寺」とのみある。東海自然歩道はこちらを進む。林道をそのまま下る馬野渓は東海自然歩道からは外れたところにある。分岐後最初渓流沿いに進んだ後すぐに山腹に取り付いて尾根道に至る。やがて新大仏寺へ至る林道に出合う。東海自然歩道はここを下るが、笠取山へはここを右に上がる。少し登って林道頂上にある笠取山のプレートまで走る。自衛隊の施設となっている山頂には立てないので林道にプレートがあるのだろう。ここから少し戻るとプレートと林道出合の間に頂上に至る踏み跡がある。尾根を登り詰めると自衛隊レーダー基地が頂上にそびえる。局ヶ岳、大洞山、尼ヶ岳遠望。ここから折り返す。

下りは調子よくまだ走れたが、榊原自然歩道分岐からいつまでも続くアップダウンが脚に効いてきて登りはへとへと。Naoと別れた青山高原サニーヴィラ内528.5m地点につくがnaoがいない。メールを見ると東青山駅で待つとのこと。車道を走って急いで車に戻り駅に向かいnaoと合流。

県内の東海自然歩道は北端の岐阜県境の川原越から青山高原榊原自然歩道分岐あたりまで何度かに分けて踏破してきたが、青山高原サニーヴィラ内528.5m地点まで延伸。

今日の装備はいつもの通りピチピチ上下にランパン、Tシャツ。ランニング用デイパックに水1リットル、デジカメ、携帯電話、地図、小銭を入れて走る。
訪問者数:310人
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