ヤマレコ

記録ID: 1169245 全員に公開 ハイキング奥秩父

大菩薩から牛ノ寝を通って小菅へ

日程 2017年06月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ時々少雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
甲斐大和から日川峠までバスがでています。ちなみに、天目温泉ー甲斐大和間は、日川峠からの最終バスの後でも、市民バスか何かあったはず。(利用する方は時刻表を確認してください)
小菅の湯からは上野原駅行きと奥多摩駅行きのバスが出ています。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
富士見新道(バリエーションルート)から上がり、雷岩まで往復して、小菅の方へ抜けm下。富士見新道の途中で目印を見失い、でも、直ぐそこに尾根が見えていたので、そのまま上がりました。その後、本来の富士見新道と雷岩−大菩薩峠の合流地点を見つけ、ちょっと富士見新道を下ってみました。その分、時間がかかっています。
コース状況/
危険箇所等
富士見新道は、最後にリボンを見失い、草原を尾根へ直登したので、危険度はわかりません。本来なら、最後に岩場があり、なかなか手ごわいようです。
その他周辺情報小菅の湯の五右衛門風呂はおすすめ。小菅の湯でふやけてしまったら、お風呂上がって、建物の前にある「道の駅」で時間潰すのも良いかもしれません。
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

沢を渡ります
2017年06月10日 09:48撮影 by SH-M04, SHARP
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沢を渡ります
振り返ると富士山。
2017年06月10日 10:21撮影 by SH-M04, SHARP
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振り返ると富士山。
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富士山だけじゃなく、街が見えるのもいいと思うんだよね。
2017年06月10日 10:35撮影 by SH-M04, SHARP
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富士山だけじゃなく、街が見えるのもいいと思うんだよね。
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大菩薩湖と富士山。毎度おなじみの眺めですが、何度見てもよい。
2017年06月10日 10:36撮影 by SH-M04, SHARP
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大菩薩湖と富士山。毎度おなじみの眺めですが、何度見てもよい。
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雷岩への往復の途中、富士見新道からの合流地点を見つけたので下ってみました。こんな感じ。
2017年06月10日 11:24撮影 by SH-M04, SHARP
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雷岩への往復の途中、富士見新道からの合流地点を見つけたので下ってみました。こんな感じ。
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スマホじゃわからんけど、ちょっとだけ深山の雰囲気があってよいです。苔だらけの山道。
2017年06月10日 12:09撮影 by SH-M04, SHARP
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スマホじゃわからんけど、ちょっとだけ深山の雰囲気があってよいです。苔だらけの山道。
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小菅の方へ折れると、まだミツバツツジが咲いてました。山ツツジも咲いてたし、この時期、この標高だとまだOKなのかも。
2017年06月10日 12:39撮影 by SH-M04, SHARP
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小菅の方へ折れると、まだミツバツツジが咲いてました。山ツツジも咲いてたし、この時期、この標高だとまだOKなのかも。
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大菩薩−小金沢嶺を外れると、ずっとこんな感じ。林&山道フェチにはたまりません。展望はありません。ひたすら広葉樹林を味わいます。
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大菩薩−小金沢嶺を外れると、ずっとこんな感じ。林&山道フェチにはたまりません。展望はありません。ひたすら広葉樹林を味わいます。
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小菅の湯に、美術作品が。半透明の風車が一杯回っていて、キレイでした。
2017年06月10日 17:39撮影 by SH-M04, SHARP
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小菅の湯に、美術作品が。半透明の風車が一杯回っていて、キレイでした。
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感想/記録

「牛ノ寝」っていう、名前からしてのんびりしてそうな、この道を一度通ってみたかった。でも、のんびりした道を通るだけじゃなく、ちょっと岩岩した所も通ってみたい。なんで、今回のルートになりました。
富士見新道は、今は殆ど使われていない道で、踏み跡がない場所もあります。本当は、最後は岩場です。が、私は最後の最後で道がわからなくなり、尾根がすぐそこに見えていたので、そのまま草原状の斜面を尾根に向かって進みました。2,30mくらいですが、ものすごく急です。あと、シカの糞だらけ。踏み跡っぽく見えてても、多分、けものみち。絶対この道じゃないよなーと思いつつ、人通りの多いところに上がってくのは、ちょっと勇気要りました。
ほんとは岩を登る予定だったのになあ。またリベンジしないとな。途中で渡った沢もきれいだし、人がいないのもポイント高い。また行くつもり。今度は最後までちゃんと富士見新道で。
牛ノ寝は、ローラーでならしたかと思うほど、歩きやすい道でした。ただ、展望は全くない。これはちょっと残念。単調だけど、時々山ツツジやミツバツツジが趣を添え、雨が降ってきたかと思うと日が差し、そんなわけで楽しく歩けました。
ところで、褒められると「そんなことないですよー」とか言っちゃう私ですが、ひそかに健脚という自負はありました。が、小菅の方へ折れてから、抜かれるばかりで、抜くことがない。抜きつ抜かれつでもなく、抜かれっぱなし。追いつくこともなかった。これは納得いかない!もう少し山行増やして足を鍛えないとダメかもしれない。
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