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ヤマレコ

記録ID: 1172731 全員に公開 ハイキング甲信越

雁ヶ腹摺山&大蔵高丸

日程 2017年06月17日(土) [日帰り]
メンバー
 uniunio(記録)
, その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大峠駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間25分
合計
8時間35分
S大峠(大ドウミ)06:4507:30雁ヶ腹摺山07:4008:20姥子山西峰08:3009:30雁ヶ腹摺山09:4010:15大峠(大ドウミ)10:3010:55赤岩ノ丸11:30黒岳11:4012:10白谷丸12:2013:10大蔵高丸13:3013:50湯ノ沢峠15:20大峠(大ドウミ)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険なところはありません
過去天気図(気象庁) 2017年06月の天気図 [pdf]

写真

大峠駐車場
まずは雁ガ腹摺山へスタート
2017年06月17日 06:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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大峠駐車場
まずは雁ガ腹摺山へスタート
N坂さんの山梨百名山50完登を祝うかのように富士が顔を出した!
2017年06月17日 07:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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N坂さんの山梨百名山50完登を祝うかのように富士が顔を出した!
姥子山まで足を延ばす
2017年06月17日 08:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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姥子山まで足を延ばす
赤岩ノ丸 だそうです
2017年06月17日 10:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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赤岩ノ丸 だそうです
今日の最高地 黒岳山頂
2017年06月17日 11:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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今日の最高地 黒岳山頂
とても気持ちの良い森
2017年06月17日 12:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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とても気持ちの良い森
白谷丸から富士山方面の眺め
2017年06月17日 12:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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白谷丸から富士山方面の眺め
1
白谷小丸
2017年06月17日 12:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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白谷小丸
大蔵高丸から 白谷丸の眺め
今日はもう登り返すのはやめよう!
2017年06月17日 13:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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大蔵高丸から 白谷丸の眺め
今日はもう登り返すのはやめよう!
湯の沢峠の分岐
2017年06月17日 13:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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湯の沢峠の分岐
荒れた林道をひたすら下る
この辺りは鹿やその他の獣たちのテリトリー ひとりでは歩くのが怖い
2017年06月17日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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荒れた林道をひたすら下る
この辺りは鹿やその他の獣たちのテリトリー ひとりでは歩くのが怖い
大峠駐車場 富士山見えず
2017年06月17日 15:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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大峠駐車場 富士山見えず

感想/記録

 梅雨なのに天気がよさそうなので、近所のM下さん、N坂さんとハイキングを計画した。雁ガ腹摺山だけだと物足りないと思って、黒岳から大蔵高丸を加えた。行きの車中でM下さんが、今日のハイキングはとても大変であることを告げられる。たしかにアップダウンがあるので覚悟はしていたが、それほどきつくないと高をくくっていた。
 大峠には6時半過ぎに到着、先着4台で余裕をもって駐車できた。まずは雁ガ腹摺山へ向かった。健脚のM下さんが先頭に立ってペースを作ってくれるが、昨夜から腹を下していたのでついていくのがやっとだった。雁ガ腹摺山にはあっという間に到着。N坂さんは山梨百名山50座に到達、ここで雲に隠れていた富士山頂が姿を見せてくれた。この日は曇りがちでほとんど富士山を見ることができなかったので、とてもついていた。小休止後、姥子山に向かった。結構下る。登り返しが心配になってくる。姥子山も天気が良ければ景色が良いらしいが、今日はあまりよくなかった。
 姥子山からの登り返しで相当の汗をかき、本日2回目の雁ガ腹摺山に到着。やはり富士山の展望がなかった。大峠へ戻る途中で多くのハイカーと出くわす。皆が口をそろえて「富士山見えるか?」と聞いてくる。ちょっと残念な日だったかもしれない。
 大峠で汗をかいた服を着替え、黒岳へいざ出発!本日の最高点への登りでヘロヘロになったが、何とか黒岳に到着。ここで昼食をとったあと、大蔵高丸へと向かう。途中、とても気持ちの良い森を過ぎ、見晴らしの良い草原に到着。ここが白谷丸。なぜ木が育たないのか?
 この日何度目かの登りで最終目的地である大蔵高丸に到着!多くのハイカーたちで賑わっていた。ここでも残念ながら富士は姿を見せてくれなかった。
 元気があれば黒岳へ登り返して大峠に戻る選択肢もあったが、湯の沢峠から林道へ下るコースを選んだ。荒れた林道、鹿のふんが至る所に散在している。こういうところは不気味だ。独りぼっちだととても歩けないと思った。仲間のありがたさが身に染みた。この荒れた林道は傾斜が緩いので、歩けど歩けどなかなか県道に到達しなかった。やっと県道が見えたときホッとした。あとは大峠まで舗装路を歩く。道路上の落石を道端に蹴りながら大峠まで歩いた。
 家の戻って風呂に入ったあと、反省会をやって楽しい一日が終わった。M下さん、N坂さん、またどこかへ行きましょう!
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