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ヤマレコ

記録ID: 1189090 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

笠ヶ岳(尾瀬)【花と泥濘(!?)のプロムナード】

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
 戸倉の尾瀬第一駐車場にクルマを停め、乗合タクシーで鳩待峠に移動。駐車場やバス,タクシーの情報は以下HPが詳しいです。
   http://www.kan-etsu.net/publics/index/43/

 5:45頃に尾瀬第一駐車場に着いたときは、半分くらい埋まってました。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
1時間59分
合計
8時間21分
S鳩待峠06:4407:39原見岩07:5008:20オヤマ沢田代08:24ベンチ08:3708:41オヤマ沢田代09:35小笠10:24笠ヶ岳11:1911:40片藤沼11:4612:26小笠12:4313:34オヤマ沢田代13:57原見岩14:1415:05鳩待峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 至仏山への登下山路であるオヤマ沢田代までは良く整備されています。対してオヤマ沢田代から笠ヶ岳の間は普通の山道で且つ結構雪が残っており、雪上を歩く所や融水による泥濘も多々あって、歩き易いとは言えない状況でした。
 特に笠ヶ岳直下の写真23の箇所は要注意です。道なりに雪渓を横切るのは斜度のある雪渓なので危険で、写真右側の草付を登って斜度の緩くなった雪渓上部を横切ることになるのですが、この草付も滑り易く、登りはともかく下りは足元に細心の注意が必要です。

 あと危なっかしい所は笠ヶ岳山頂への最後の登りで、ここは急なザレ/ガレ場なので滑ったり石を落とさないように気を使う必要があります。
その他周辺情報 湯元華亭↓で汗を流して帰りました。
   http://www.hanatei.info/
 風呂はとても良いのですが、付帯設備の充実度は今ひとつですかね。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

鳩待峠からの至仏
今日はこっちには行きませんが
2017年07月08日 06:33撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳩待峠からの至仏
今日はこっちには行きませんが
4
まずはギンリョウソウがお出迎え
2017年07月08日 06:52撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずはギンリョウソウがお出迎え
10
マイヅルソウも
2017年07月08日 06:55撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マイヅルソウも
7
更にはズダヤクシュも
2017年07月08日 07:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更にはズダヤクシュも
3
1866.9mピークの巻道から
目指す笠ヶ岳が姿を現します
2017年07月08日 07:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1866.9mピークの巻道から
目指す笠ヶ岳が姿を現します
1
咲き残りのムラサキヤシオ
2017年07月08日 07:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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咲き残りのムラサキヤシオ
8
原見岩から
尾瀬ヶ原と燧、遠くには会津駒
2017年07月08日 07:40撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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原見岩から
尾瀬ヶ原と燧、遠くには会津駒
7
原見岩からは花が増えます
イワイチョウ
2017年07月08日 07:46撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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原見岩からは花が増えます
イワイチョウ
10
ミヤマキンポウゲ
2017年07月08日 07:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンポウゲ
3
タテヤマリンドウ
2017年07月08日 07:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タテヤマリンドウ
13
至仏(右)と小至仏
2017年07月08日 07:57撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏(右)と小至仏
2
オヤマ沢田代へ
2017年07月08日 08:15撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オヤマ沢田代へ
3
いい感じのところです
2017年07月08日 08:17撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いい感じのところです
9
ハクサンコザクラを見付けました
2017年07月08日 08:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハクサンコザクラを見付けました
12
オヤマ沢田代分岐から少し至仏方向に登ったベンチから、小至仏を見上げる
2017年07月08日 08:27撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オヤマ沢田代分岐から少し至仏方向に登ったベンチから、小至仏を見上げる
4
同じく尾瀬ヶ原と燧,会津駒
2017年07月08日 08:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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同じく尾瀬ヶ原と燧,会津駒
6
結構雪が残ってます
2017年07月08日 08:48撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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結構雪が残ってます
3
悪沢岳を越えた辺りで至仏を振り返る
2017年07月08日 08:55撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悪沢岳を越えた辺りで至仏を振り返る
6
正面に小笠と笠ヶ岳
2017年07月08日 09:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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正面に小笠と笠ヶ岳
6
小笠直下のお花畑で
チングルマ
2017年07月08日 09:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小笠直下のお花畑で
チングルマ
8
同じくヒメシャクナゲ
2017年07月08日 09:39撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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同じくヒメシャクナゲ
11
小笠付近からの笠ヶ岳
立派な三角です
2017年07月08日 09:42撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小笠付近からの笠ヶ岳
立派な三角です
5
笠ヶ岳直下の雪渓
ここは厄介でした
右の草付を登って雪渓上部をトラバースします
2017年07月08日 09:58撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳直下の雪渓
ここは厄介でした
右の草付を登って雪渓上部をトラバースします
1
厄介な雪渓を越えると笠ヶ岳まではお花のプロムナード
ハクサンイチゲ
2017年07月08日 10:03撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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厄介な雪渓を越えると笠ヶ岳まではお花のプロムナード
ハクサンイチゲ
7
ヨツバシオガマ
2017年07月08日 10:10撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨツバシオガマ
10
ホソバヒナウスユキソウ
2017年07月08日 10:12撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホソバヒナウスユキソウ
12
笠ヶ岳山頂へ
2017年07月08日 10:26撮影 by PENTAX K-3 II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂へ
14
笠ヶ岳山頂から
ならまた湖と朝日岳から柄沢山への稜線
2017年07月08日 10:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂から
ならまた湖と朝日岳から柄沢山への稜線
10
笠ヶ岳山頂から
巻機山(左)と小沢山,下津川山
2017年07月08日 10:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂から
巻機山(左)と小沢山,下津川山
3
笠ヶ岳山頂から
平ヶ岳(右)と遠くに越後駒,中岳の三角
2017年07月08日 10:49撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂から
平ヶ岳(右)と遠くに越後駒,中岳の三角
3
笠ヶ岳山頂から
至仏と歩いてきた尾根
2017年07月08日 10:50撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂から
至仏と歩いてきた尾根
8
笠ヶ岳山頂から
片藤沼と武尊山
2017年07月08日 10:59撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂から
片藤沼と武尊山
4
笠ヶ岳山頂から
広角で至仏と燧を一緒に
2017年07月08日 10:57撮影 by PENTAX K-3 II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笠ヶ岳山頂から
広角で至仏と燧を一緒に
8
山頂でタカネバラを見付けました
2017年07月08日 11:01撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂でタカネバラを見付けました
6
イブキジャコウソウも
2017年07月08日 11:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イブキジャコウソウも
9
燧のビューポイントです
2017年07月08日 11:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燧のビューポイントです
15
片藤沼近くで
ミヤマムラサキ
2017年07月08日 11:30撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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片藤沼近くで
ミヤマムラサキ
8
小笠山頂に立寄り
2017年07月08日 12:28撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小笠山頂に立寄り
10
小笠山頂からの笠ヶ岳
午後になると流石に雲が増えてきました
2017年07月08日 12:39撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小笠山頂からの笠ヶ岳
午後になると流石に雲が増えてきました
2
往きで見つけられなかったハクサンチドリ
2017年07月08日 13:13撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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往きで見つけられなかったハクサンチドリ
8
同じくシラネアオイ
2017年07月08日 13:44撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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同じくシラネアオイ
10
至仏山頂付近で何かあったようです
「はるな」が飛んでました
2017年07月08日 13:55撮影 by PENTAX K-3 II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山頂付近で何かあったようです
「はるな」が飛んでました
6

感想/記録

 「至仏山に行きたい」といっていたメンバーの都合が悪くなったので、計画していた至仏はこのメンバーのために取っておくこととして、代わりに笠ヶ岳に登ってきました。

 鳩待峠に6時半頃に到着し、身支度を整えて出発です。樹林帯の中の良く手入れされた道を30分程登ると、1866.9mピークの巻道に出て視界が開けます。ここから目標の笠ヶ岳が良く見え、空の青さも相まって登高意欲をかき立てられます。暫く行くと今度は北側が開けて尾瀬ヶ原と燧が姿を現わし程なく原見岩に到着、ここで眺めを楽しみながら一息入れてオヤマ沢田代に向かいます。オヤマ沢田代を花を眺めながら通過して分岐に到着、笠ヶ岳へはここをUターンするように左に折れるのですが、この日は終日天気も安定している予報で急ぐ必要もないので、分岐から至仏方向に少し登ったところにあるベンチまで足を伸ばし、ここでも尾瀬ヶ原と燧を眺めながら休憩しました。
 オヤマ沢田代の分岐に戻って笠ヶ岳を目指します。これまでの良く整備された道から、残雪の上や融水で泥濘んだ道も多くなって快適とは言えなくなりますが、それでも目指す笠ヶ岳や振り返っての至仏、また右手には谷川岳から平ヶ岳までの稜線も見え、更に足元の花々も豊富で楽しく歩けます。特に小笠直下のチングルマのお花畑と笠ヶ岳直下のハクサンイチゲをはじめとする花々は見応えがありました。ただ、分岐から笠ヶ岳までは結構アップダウンがあり、特に帰りは少々めげる道ではあります。

 山々や花の写真に時間を取られつつもオヤマ沢田代から一時間半ほどで笠ヶ岳山頂への分岐に到着、ここから足元に注意しながら急なザレ/ガレ場を登って山頂に至ります。ここは『群馬一の眺め』とも言われるだけあって、ならまた湖の上に連なる谷川岳〜朝日岳〜巻機山〜平ヶ岳の稜線と遠くに越後駒と中岳、至仏のどっしりした山体と綺麗な双耳の燧、奥白根から皇海に至る山々、足元に光る片藤沼の上に武尊山と360°の眺めです。これら贅沢な景色を眺めながらノンビリお昼にしました。
 一時間ほど山頂で過ごしたあと、分岐に降りて片藤沼へ寄り道です。ここは鏡のような水面に青空が映え、遠くには至仏と燧が眺められる絶景ポイントです。分岐から15分ほどで往復できるので是非訪れてみて下さい。但し、腰を下ろす場所はありません。

 片藤沼を辞して来た道を戻ります。往きはパスした小笠山頂に立ち寄って笠ヶ岳に別れを告げ、オヤマ沢田代分岐から鳩待峠に下りました。途中原見岩で小休止を取りましたが、ここから見える至仏の山頂付近で群馬県の防災ヘリ「はるな」が結構長い時間ホバリングしていました。人を吊上げる様子も見えたので、何か事故があったようです。大事でなければ良いのですが。

 行先を笠ヶ岳に変更はしましたが、自分的には花の季節に登りたかった山であり、今回天気にも恵まれて花も眺めも満足できる山行でした。至仏の陰に隠れている感じもありますが、訪れて損はない山だと思います。

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