ヤマレコ

記録ID: 1189176 全員に公開 トレイルラン甲信越

甲斐駒ケ岳 黒戸尾根トレランは走り応えたっぷり

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登坂タイムは手元の時計(休憩含まず)では3時間50分でしたが、おそらく時速XXkm/h以下は計測していないというやつで、正確にはもっとかかっていたようです。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

これはアーサー王のエクスカリバー!
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これはアーサー王のエクスカリバー!
尾白川渓谷に向かう途中、今日歩く長大な黒戸尾根が見えました。
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尾白川渓谷に向かう途中、今日歩く長大な黒戸尾根が見えました。
なぞのゆるキャラ系道標から登山開始
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なぞのゆるキャラ系道標から登山開始
気合を入れてスタート。とはいいつつ走りません。
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気合を入れてスタート。とはいいつつ走りません。
つり橋を渡るとすぐに登りが始まります。
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登山道にはいるとすぐに、こいつに通せんぼされました。説得の後やっとどいてくれた。
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登山道にはいるとすぐに、こいつに通せんぼされました。説得の後やっとどいてくれた。
1
途中笹の平までは心拍140台キープで。笹の平以降は快適な道になります。
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途中笹の平までは心拍140台キープで。笹の平以降は快適な道になります。
コースの中盤、刃渡りにやってきました。
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コースの中盤、刃渡りにやってきました。
見た目のインパクトほど危険ではないので心配するなかれ。
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1
日向山が見えました。あっちが標高1700mだからここの標高は2000m近い。
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日向山が見えました。あっちが標高1700mだからここの標高は2000m近い。
刃渡りまでは展望の開けない樹林帯。ここで甲府の町が一望でき、電波環境がよくなって着信メロディが鳴ります。
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刃渡りまでは展望の開けない樹林帯。ここで甲府の町が一望でき、電波環境がよくなって着信メロディが鳴ります。
1
黒戸山を巻いて、一度高度を100mくらい落とします。そうすると大岩下の屏風小屋跡。大きな祠があります。
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黒戸山を巻いて、一度高度を100mくらい落とします。そうすると大岩下の屏風小屋跡。大きな祠があります。
剣が突き刺してありました。
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剣が突き刺してありました。
きょえ〜!!
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きょえ〜!!
この後、七丈小屋まで直立する梯子が連続します。この時間は下山する人少なくすれ違い渋滞はなかった。
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トレラン装備なのでこういうところはみんな軽やか
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トレラン装備なのでこういうところはみんな軽やか
先行する女性が、満面の笑みでたっています。視線の先には来朝さん(おかあさん)
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先行する女性が、満面の笑みでたっています。視線の先には来朝さん(おかあさん)
3
近くのハイマツのしげみにはおとうさんも!
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近くのハイマツのしげみにはおとうさんも!
2
ここまで、休憩時間をふくまないタイムは3時間40分(正確かどうかは不明)くらい。最後は必死に追い込みました。
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ここまで、休憩時間をふくまないタイムは3時間40分(正確かどうかは不明)くらい。最後は必死に追い込みました。
そして、ゴール!
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そして、ゴール!
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頂上は残念ながらガスってました。梅雨だししゃーないわな。
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頂上は残念ながらガスってました。梅雨だししゃーないわな。
有名な白砂の海原が広がります。
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有名な白砂の海原が広がります。
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うえだっちさんもあがってきました。
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うえだっちさんもあがってきました。
親父三人組、達成感に浸るの絵
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親父三人組、達成感に浸るの絵
2
イワカガミ:常緑の葉は丸く、光沢がある。花期は春から夏。花は淡紅色で、花弁は5つに分かれ、その先端はさらに細かく裂けている。花茎は10-15cmで、5-10輪の花を横向きにつける。和名のイワカガミ(岩鏡)は、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立ていることに由来する。
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イワカガミ:常緑の葉は丸く、光沢がある。花期は春から夏。花は淡紅色で、花弁は5つに分かれ、その先端はさらに細かく裂けている。花茎は10-15cmで、5-10輪の花を横向きにつける。和名のイワカガミ(岩鏡)は、岩場に生えることと、光沢のある葉を鏡に見立ていることに由来する。
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キヌガサソウ:大きな葉を車輪状に広げた草で、一面に群れることが多い。名前の由来は傘状に広がる葉を、昔貴婦人が用いた衣笠にたとえたものとされている。
本州中部以北の日本海側の山地帯から亜高山帯の湿った林内や林縁に自生する日本の固有種。山の斜面の雪が溜まる下部に多く、雪解け直後の登山道脇で見かけることができる。
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キヌガサソウ:大きな葉を車輪状に広げた草で、一面に群れることが多い。名前の由来は傘状に広がる葉を、昔貴婦人が用いた衣笠にたとえたものとされている。
本州中部以北の日本海側の山地帯から亜高山帯の湿った林内や林縁に自生する日本の固有種。山の斜面の雪が溜まる下部に多く、雪解け直後の登山道脇で見かけることができる。
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鎖で直滑降するところもあり、なかなかスリリング。冬には来たくない。
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鎖で直滑降するところもあり、なかなかスリリング。冬には来たくない。
1
ハクサンイチゲ:ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
高山植物の代表種で、中部地方以北から東北地方の亜高山帯から高山帯の湿った草原に生育する。花期は6 - 8月で、しばしば、雪渓が解けた跡に群生が見られる。
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ハクサンイチゲ:ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
高山植物の代表種で、中部地方以北から東北地方の亜高山帯から高山帯の湿った草原に生育する。花期は6 - 8月で、しばしば、雪渓が解けた跡に群生が見られる。
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七丈小屋まではスリリングな岩場ダウンヒル
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七丈小屋まではスリリングな岩場ダウンヒル
七丈小屋。ここでぺヤングソース焼きそば休憩。
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七丈小屋。ここでぺヤングソース焼きそば休憩。
ガリガリ君は売り切れていました。
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ガリガリ君は売り切れていました。
この後、四人組のトレランナーと合流し、七人の集団で高速ダウンヒル。速かった。
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この後、四人組のトレランナーと合流し、七人の集団で高速ダウンヒル。速かった。
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ひとり健脚の女性がいて、後ろから終始プレッシャーを受けていました。
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ひとり健脚の女性がいて、後ろから終始プレッシャーを受けていました。
下山すると尾白川渓谷で水浴びをする先行の二人が。
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下山すると尾白川渓谷で水浴びをする先行の二人が。
火照った体をひやし、汗も流せて一石二鳥。さっぱりして帰宅の途へとついたのであります。
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火照った体をひやし、汗も流せて一石二鳥。さっぱりして帰宅の途へとついたのであります。
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感想/記録





日本三大急登のなかでももっとも距離が長く厳しいとされる黒戸尾根。生半可な気持ちの登山者を寄せ付けない漢向けの登山道である。

どのガイドブックを読んでも片道9時間、往復16時間のハードコアルート、日帰りは不可能的なことが書いてあるのだが、どうやら本気のトレイルランナーにとっては、ある意味試金石的、一度は挑戦してみたいコースらしい。走れば日帰りが8~9時間で可能とのこと。そんな変態コースを走ろうとしている友人が二人いる情報を前日の金曜日にキャッチし、ドタ参を金曜日午後に決意。梅雨の合間の晴れ間、しかも南アルプスの3000m級とあれば迷いない選択でした。

トレランといっても登りは実質スピードハイク。序盤笹の平までは心拍140台限定で一部走ったりもしましたが、これじゃ持たないと判断しペースダウン。一人で行くとどうしてもオーバーペース気味になってしまうので、人と登るのが丁度よい塩梅。長すぎる樹林帯の尾根道、ずっと登りっぱなし、直角の梯子の連続、厳しい岩場、鎖、刃渡りなど、足だけではなく手も使って登る大変挑戦的なコース。男らしい山容の甲斐駒ケ岳の名にしおう日本一のひとつであろうハードルートでした。

頂上がガスっていたので、次回は北沢峠から六歳児とゆっくり登ろうと決意したのでありました。

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