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ヤマレコ

記録ID: 1189869 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

【富士山】ようやく国内最高峰登頂しました〜!

日程 2017年07月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

マイカー規制前なのでスバルライン五合目まで自家用車で入れました
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マイカー規制前なのでスバルライン五合目まで自家用車で入れました
夕暮れの富士山頂。明日もこの調子でいい天気だといいなぁ
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夕暮れの富士山頂。明日もこの調子でいい天気だといいなぁ
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翌朝。4時過ぎにスタートします
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翌朝。4時過ぎにスタートします
夜明け。ご来光にはこだわっているワケではないですが…それでもやっぱり写しちゃいますね(^_^;)
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夜明け。ご来光にはこだわっているワケではないですが…それでもやっぱり写しちゃいますね(^_^;)
30分ほどで六合目到着
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30分ほどで六合目到着
七合目に向かいます。岩だらけ…( ゜д゜)
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七合目に向かいます。岩だらけ…( ゜д゜)
あっ…あの鳥居には覚えがあります。30数年前にアソコまで登ったんだった(´・ω・`)
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けっこうな岩場だなぁ〜(-_-)
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けっこうな岩場だなぁ〜(-_-)
お次は八合目ですが、やはり岩稜帯が続きます
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お次は八合目ですが、やはり岩稜帯が続きます
3250m…ということは自身の最高標高(穂高岳)を突破しましたね(^^)/
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八合五勺を通過…って、八合目どんだけあるんだよ( ゜д゜)
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山頂が見えてきました…まだまだあるのぉ(T_T)
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山頂が見えているのになかなか着きません(*´Д`*)
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山頂直下の岩場を越えまして
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ついに山頂に到着しました〜ッ(*^_^*)
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火口と…奥に見えるは剣ヶ峰。やっぱり行かねばなりますまい
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剣ヶ峰を目指しお鉢めぐりコースを進みます
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剣ヶ峰を目指しお鉢めぐりコースを進みます
御殿場口の頂上を通過
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富士宮口の頂上を通過
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そして剣ヶ峰を間近に眺めます…う〜む。馬の背が大変そうだ(-_-)
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ヒーヒーいいながら馬の背を登ると観測所が近づいてまいりました
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そして剣ヶ峰に到着
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そして剣ヶ峰に到着
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お鉢は回らずに来た道を吉田口頂上に戻ります
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お鉢は回らずに来た道を吉田口頂上に戻ります
下山はブルドーザー道。まだ使っちゃいけないようだったのですが、ほとんどの人がなし崩し的にこちらから下りてまして…私も便乗してしまいました
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下山はブルドーザー道。まだ使っちゃいけないようだったのですが、ほとんどの人がなし崩し的にこちらから下りてまして…私も便乗してしまいました
吉田ルートと須走ルートの分岐
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吉田ルートと須走ルートの分岐
整備されていますが、ザレている道をひたすらザクザクと下ります
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緊急避難所を通過
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七合目公衆トイレが見えてきました
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七合目公衆トイレが見えてきました
公衆トイレ脇から六合目を眺めます。まだけっこうある…(´・ω・`)
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公衆トイレ脇から六合目を眺めます。まだけっこうある…(´・ω・`)
それでもヘロヘロと六合目に到着
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それでもヘロヘロと六合目に到着
樹林帯まで下ってきますと
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樹林帯まで下ってきますと

感想/記録

えーと、富士山に行ってきました。
世の多くの人にとって、山といえば富士山(もしくは高尾山)ですよね。
しかも富士山って山登りが好きじゃくなくても登ったことがあるって人が多いんですよね(高尾山もか)。その点、お城が好きじゃなくても姫路城に行ったことがある人が多いのと似てますね(-_-)
それなもので、「山登りが好き」なんていいいながら、「富士山に登ったことがない」なんていうと、とたんに、「ふ〜ん」なんてウタガイの目で見られたりします。
このあたりハイカー同士なら“富士山に登る時間や労力、コストがあるなら他の山に登りたい”という気持ちはわかってもらえますが、そうでない人たちにとっては「ホントに山登りが好きなの?」なんて思うようです。もしくは「山登りなんていって、富士山行ってないんじゃたいした山には行ってないないんだな」なんて思われがちです(これはあながち間違ってません)。
ですので、へたれハイカーの名誉www にかけていつかは富士山に登らなければならん…と思いつつも、混雑がキライな私はなかなか踏ん切りがつかずに何年も経過してしまいました。その間、世界文化遺産に登録されてますます混雑が激しくなったなんて話を聞くにいたり、ほぼ諦めの心境に達しておりました。
しかし、調べて見ると山梨側であれば、山開き直後の7月初旬はまだマイカー規制前で、五合目まで自家用車で入れるんですね。
ならばスバルライン五合目に前日入りして、翌早朝から登り始めれば、日帰りできるではないか! 吉田口からの標高差は1400mありますが、この標高差なら別の山域で日帰りクリアしたことがあるので十分可能でしょう。前日入りするから高地順応も十分できるだろうし…これはもう行かねばなりません。

そんなこんなで、わざわざ会社を休んで金曜日の夕方に現地入りしたアタクシ(*^_^*)
駐車場からはほんのちょっと雪が残った富士山の姿を眺めることができまして、決意(!?)を新たにいたします。

翌日は登山口で協力金を払いましてスタートします。
最初はまだ周囲に木々がありますが、六合目に着く頃には森林限界を越えます。
六合目から先は赤茶けた砂礫の道となりますが、七合目に近くなるとゴツゴツとした大きな岩が連なる岩稜帯となります。傾斜もキツく、なかなかシンドイです。

七合目の途中までは、30年以上前に登ったことがありまして…そのとき折り返した鳥居を過ぎると、いよいよ未踏地になります。

八合目までは、急傾斜の岩稜帯が続きます。八合目→本八合目→八合五勺といつまでたっても八合目が終わらないのには少々閉口しましたが、いつの間にやら自身の最高だった穂高岳の標高も越えました。
なお、稜線歩きとは違い、ず〜っとひたすら傾斜が続きますので、息を抜く間がありません。ですのでいつもの山行よりも短い休憩を多く取るように心がけましたね。

ともあれ、八合五勺を過ぎると行く手に九合目と山頂が見えるようになります。
路面はこの辺りから岩稜ではなく砂礫になりますので、個人的には岩稜帯よりも歩きやすくなりました。が、傾斜があるのは変わらずですので、ジリジリとしか進めません。

九合目をあたりで路面は再び岩稜帯になり、これが山頂まで続きます。
ここから先がまぁ、シンドイことシンドイこと(*´Д`*) 
山頂は見えているんですがペースはまったく上がらないので、なかなか近づいてきません…もうほんのちょっとで山頂というトコでも無理せずに休憩を挟んだっつーのもありますがね。

そんなこんなで山頂に到着しましたぁ。
おおよそ5時間でしたから、山と高原地図のCTより速かったですね。

で、富士山登頂という意味ではこれでミッションを達成したのですが…吉田口頂上の火口に立つと、ちょうど反対側にひときわ高い場所があります。
剣ヶ峰ですね。
予定では、この剣ヶ峰まで行くかどうかは、山頂到着時の自身のコンディション次第と考えていたのですが…まだ余力はある感じです。
ならばせっかくですから行くことにします。だって、ホントの山頂ですものね(*^_^*)

お鉢めぐりコースを進みますが、静岡側はまだ山開きしてませんので、御殿場口頂上や富士宮口頂上の施設は何もやってませんでしたね。

そして剣ヶ峰手前の馬の背を登りますが…これがかなりキツカッタ( ゜д゜)
傾斜があるのはもちろん、かなり滑りやすく、なかなか上へと足を運べません。
それでもヒーヒーいいつつようやく剣ヶ峰に到着した次第。
石碑のトコと、その横の岩のトコで写真を撮りましたよ。

帰路ですが、ブルドーザー道を進みます。
なんかまだ使っちゃいけないような感じでしたので迷ったのですが…ほとんどの人が下りていくので、私も便乗してしまいました。いけなかったかなぁ?

ブルドーザー道はさすが作業道らしくよく整備された道でした。路面は砂礫で、それを踏みしめるようにザクザクと進みます。傾斜は結構あり、砂礫は軟らかなのでいたるトコでコケている人がいました…そういうアタシも一度バランスを崩してコケましたけどね(T_T)
ともあれ、ザクザクと結構なスピードで下って行きましたので、獅子岩までのおおよそ1100mの下りを2時間ほどでクリアしてしまいました(゜Д゜)
そしてスバルライン吉田口に戻ってきたのは、スタートから10時間ほど。想定していたよりも早かったですね。

とまぁ、ひたすら富士山登頂というミッションをクリアするためだけに一気に登って下りてきてしまった感じではありますが…剣ヶ峰には登ったのでヨシとしましょう(*^_^*)
これで心おきなく他の山に行けます。

遅筆につき詳細レポートはいずれブログにて
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/zatsubun/
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