ヤマレコ

記録ID: 1192158 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

西黒尾根から谷川岳周回

日程 2017年07月09日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
往路)谷川ベースプラザ
復路)谷川岳ロープウエイ「天神平」駅から
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間19分
休憩
1時間2分
合計
6時間21分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ06:5407:05西黒尾根登山口08:58ラクダの背(ラクダのコブ)09:0609:10ラクダのコル09:52一枚岩10:1010:45雪渓の上11:0011:05谷川岳(トマノ耳)11:1011:20谷川岳(オキノ耳)11:2711:57谷川岳・肩の小屋12:19天狗の留まり場12:2412:42熊穴沢避難小屋12:4613:02天神平・天神峠分岐点13:02天神尾根・田尻尾根分岐点13:15天神平13:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
肩の小屋の手前に残雪あり。
ステップが切ってあるので慎重に通過すれば問題はありませんが、多客時には渋滞が起こります。
その他周辺情報日帰り温泉「テルメ谷川」(大人2時間まで570円)
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

スタートは谷川岳ベースプラザの6Fから。
2017年07月09日 06:54撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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スタートは谷川岳ベースプラザの6Fから。
谷川登山指導センターで登山届を提出できます。
2017年07月09日 06:59撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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谷川登山指導センターで登山届を提出できます。
急な登りから始まる西黒尾根登山口。
2017年07月09日 07:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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急な登りから始まる西黒尾根登山口。
ブナの新緑の急登を進みます。
2017年07月09日 07:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ブナの新緑の急登を進みます。
このコース唯一の水場?
2017年07月09日 07:13撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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このコース唯一の水場?
鉄塔下は絶好の休憩場所でした。
2017年07月09日 07:21撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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鉄塔下は絶好の休憩場所でした。
登山口から1:30ほどで、開けた稜線に出ます。すでに天神平よりは高度が上がっています。
2017年07月09日 08:35撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登山口から1:30ほどで、開けた稜線に出ます。すでに天神平よりは高度が上がっています。
鎖場の登場。かみさんは、意外と鎖場が得意なようです。
2017年07月09日 08:42撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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鎖場の登場。かみさんは、意外と鎖場が得意なようです。
1
トマの耳、オキの耳の双耳峰が見えてきました。
2017年07月09日 08:46撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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トマの耳、オキの耳の双耳峰が見えてきました。
好天に恵まれたくさんの登山客が鎖場に挑んでいます。
2017年07月09日 08:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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好天に恵まれたくさんの登山客が鎖場に挑んでいます。
ラクダの背。
ここからわずかに下り、あとはひたすら岩稜帯。
2017年07月09日 08:58撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ラクダの背。
ここからわずかに下り、あとはひたすら岩稜帯。
岩稜帯を登るたくさんの人。
2017年07月09日 09:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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岩稜帯を登るたくさんの人。
ここからコースタイムで1時間40分くらいでしょうか?
2017年07月09日 09:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ここからコースタイムで1時間40分くらいでしょうか?
猛烈な暑さの中、ヘビはピクリとも動きません。
図鑑で調べると「ジムグリ」という種類のようです。
2017年07月09日 10:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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猛烈な暑さの中、ヘビはピクリとも動きません。
図鑑で調べると「ジムグリ」という種類のようです。
この標識の奥がザンゲ岩のようですが、肝心の写真を撮るのを忘れました(笑)。
2017年07月09日 10:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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この標識の奥がザンゲ岩のようですが、肝心の写真を撮るのを忘れました(笑)。
西黒尾根を振り返ってみると、確かに急な尾根ですね。
2017年07月09日 10:20撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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西黒尾根を振り返ってみると、確かに急な尾根ですね。
コケモモ。
2017年07月09日 10:27撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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コケモモ。
いよいよ山頂が近づいてきました。
2017年07月09日 10:27撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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いよいよ山頂が近づいてきました。
あとからあとから登山者が...。
かみさんはグロッキーで、半ば放心状態。
2017年07月09日 10:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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あとからあとから登山者が...。
かみさんはグロッキーで、半ば放心状態。
1
山頂手前の雪渓の上で休憩。
雪渓を越えてくる風が冷たくて気持ちいい!
2017年07月09日 10:50撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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山頂手前の雪渓の上で休憩。
雪渓を越えてくる風が冷たくて気持ちいい!
かみさんが動かないので15分ほど休憩して、山頂を目指します。
すぐに肩の小屋からの登山道と合流。
2017年07月09日 11:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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かみさんが動かないので15分ほど休憩して、山頂を目指します。
すぐに肩の小屋からの登山道と合流。
1
トマの耳に到着。
人が多くて山頂碑の前で、順番待ち。
2017年07月09日 11:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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トマの耳に到着。
人が多くて山頂碑の前で、順番待ち。
1
オジカ沢の頭〜万太郎山〜仙の倉岳の稜線。
いつかは歩きたい稜線です。
2017年07月09日 11:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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オジカ沢の頭〜万太郎山〜仙の倉岳の稜線。
いつかは歩きたい稜線です。
オキの耳から眺めるトマの耳。
オキの耳=奥の耳
トマの耳=手前の耳
らしいです。
2017年07月09日 11:12撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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オキの耳から眺めるトマの耳。
オキの耳=奥の耳
トマの耳=手前の耳
らしいです。
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オキの耳。
ここも人で溢れていました。
2017年07月09日 11:24撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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オキの耳。
ここも人で溢れていました。
ユキワリソウ。
2017年07月09日 11:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ユキワリソウ。
途中でお一緒させていただいた地元群馬の方。
真ん中の岩の上にいらっしゃいます。
けして良い子は真似をしないでくださいwww.
2017年07月09日 11:38撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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途中でお一緒させていただいた地元群馬の方。
真ん中の岩の上にいらっしゃいます。
けして良い子は真似をしないでくださいwww.
ベニウツギ?
2017年07月09日 11:54撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ベニウツギ?
天神尾根を下ります。
肩の小屋の直下には雪渓が100mほど残っていました。
2017年07月09日 11:56撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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天神尾根を下ります。
肩の小屋の直下には雪渓が100mほど残っていました。
雪渓にはステップが切ってあり、軽アイゼンをつける人はほとんどおらず、渋滞になっていました。
2017年07月09日 12:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雪渓にはステップが切ってあり、軽アイゼンをつける人はほとんどおらず、渋滞になっていました。
熊穴沢避難小屋までは森林限界を越えているため、強烈な日差しで、体力消耗。
2017年07月09日 12:18撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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熊穴沢避難小屋までは森林限界を越えているため、強烈な日差しで、体力消耗。
1時間ちょっとで、観光リフトからの分岐に到着。
2017年07月09日 13:02撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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1時間ちょっとで、観光リフトからの分岐に到着。
天神平近くから眺める谷川岳。雪渓を歩く人も見えますね。
2017年07月09日 13:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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天神平近くから眺める谷川岳。雪渓を歩く人も見えますね。
ようやく天神平に到着。
2017年07月09日 13:12撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ようやく天神平に到着。
かみさんもようやく到着。バックが谷川岳。
2017年07月09日 13:15撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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かみさんもようやく到着。バックが谷川岳。
予想通りの手ごわい「西黒尾根」。
予想以上の厳しい暑さで、ぐったりの山行きでした。
2017年07月09日 13:15撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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予想通りの手ごわい「西黒尾根」。
予想以上の厳しい暑さで、ぐったりの山行きでした。
撮影機材:

感想/記録

当初はニッコウキスゲを眺めに尾瀬〜燧ケ岳を計画していました。ヤマレコで調べると、今年は残雪が多く燧ケ岳断念者続出ということで、急遽「谷川岳」へ。
以前山ガールたちといった時には、ガスガスの上に雨まで降られて、大変な目に会いましたので、リベンジを兼ねての登山となりました。

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前回は初心者同伴ということで、天神尾根のピストンでしたが、今回は急登で名高い西黒尾根から登ります。かみさんには、コースタイムだけ伝えて、手ごわい登山道ということは伏せておきました。

谷川岳ロープウエイの始発(7:00)にベースプラザを出発したので、乗り場には結構な人が並んでいました。GPSロガーの設定をしながら舗装路を登っていくと、かみさんが
「こんなところから登る人もいるんだね。」
おっと、歩きスマホに夢中で西黒尾根の入口を通り過ぎるところでした。

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登山口から、いきなりの急登。ブナの新緑が目にまぶしいのはいいのですが、いきなり大汗。かみさんも5分と歩かないうちに、半そでに。
でも見上げる木々の間からはとてつもない青空......。どぴーカンの予感がみなぎります。
1時間くらい歩いたところで、後ろから来た40〜50台くらいの方と、会話をしながら登ることに。この方は、今日は岩登りに来たとのこと。いったん西黒尾根から、右方向に下りて、滝の下をトラバースしてから、岩を登るとのことでした。今日は天気がいいことで、今まで西黒尾根がこんなににぎわっていたのを見たこともない、とも話されていました。

ラクダの背中まで、この方とご一緒させていただきました。ここからはとりあえず、かみさんには自力で登ってもらうことにして、いつもと同じように休まずに登ることにしました。ところが、この日は日差しが厳しく、森林限界を超えた西黒尾根は灼熱地獄。結局、ザンゲ岩すらたどり着けない、一枚岩のところで大休止。遅れてきたかみさんを待って一緒に登ることにしましたが、かみさんもダウン寸前。たくさんの方に追い越されて、とんでもなくスローな山登りとなってしまいました。

やっぱり、健脚コースだし、日射量が半端な量ではありません。さらに急斜面と、岩場からの照り返し......。用意していた1Lのスポーツはザンゲ岩の手前で飲み干してしまい、後は600mlのお茶だけ。かみさんが動けなくなるのも、仕方がない状況でした。

結局、コースタイムとほぼ同じで、トマの耳に到着。ちょっと、飲み物の携行量やペース配分を誤ってしまったようです。もっとも、1人だと、もっと早く登っていましたけどね。

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いつもは下りが遅いかみさんでしたが、登りの途中でヘロヘロになった割には、下りは頑張ってもらい、2時間はかからず天神平に下りることができました。

予想以上に手ごわい西黒尾根でしたが、山頂からは昨年歩いた仙の倉山までの谷川連峰の稜線も見え、ガスに埋もれた前回のリベンジを果たすことができました。

オキの耳から下る途中で、かの方の岩登りの雄姿拝見させていただきました。とても自分にはまねのできないルートでした。


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