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ヤマレコ

記録ID: 1194852 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳(美濃戸口〜御小屋尾根〜阿弥陀岳〜中岳〜文三郎尾根〜行者小屋〜美濃戸口)

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:まいたび(竹橋23:00発--美濃戸口直通夜行バス)
帰り:美濃戸口から茅野行きバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間33分
休憩
1時間13分
合計
9時間46分
S美濃戸口04:5206:31御小屋山06:3307:08不動清水07:0909:00西ノ肩09:0109:07西の肩(岩場)09:0809:11阿弥陀岳09:3810:07中岳のコル10:0810:25中岳10:2710:54文三郎尾根分岐10:5911:37阿弥陀岳分岐11:3811:48行者小屋12:1012:51中ノ行者小屋跡12:5313:49美濃戸山荘13:5714:07赤岳山荘14:38美濃戸口14:3114:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
御小屋尾根:不動沢清水から山頂近くまでは連続する急登、ロープ場多数あり滑りやすそうなザレ多く注意。
阿弥陀岳〜中岳:ザレの急坂で滑りやすい。鎖、梯子あり。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

バスは4:18に到着。
準備をして八ヶ岳山荘を4:50頃に出発
2017年07月15日 04:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バスは4:18に到着。
準備をして八ヶ岳山荘を4:50頃に出発
3
阿弥陀岳方面へ。
2017年07月15日 04:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳方面へ。
しばらくは別荘地の中を進みます。30分位は舗装道。
2017年07月15日 04:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらくは別荘地の中を進みます。30分位は舗装道。
シモツケソウが咲いてました。
2017年07月15日 05:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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シモツケソウが咲いてました。
1
ようやく別荘地が終わり登山道へ入ります。
2017年07月15日 05:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ようやく別荘地が終わり登山道へ入ります。
しばらくは歩きやすい道。
2017年07月15日 05:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しばらくは歩きやすい道。
1
シャクナゲがちらほらと残ってました。
2017年07月15日 05:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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シャクナゲがちらほらと残ってました。
じょじょに勾配はきつく。
2017年07月15日 05:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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じょじょに勾配はきつく。
癒されますな〜
2017年07月15日 05:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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癒されますな〜
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じょじょに歩き辛く、勾配もきつく。
2017年07月15日 06:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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じょじょに歩き辛く、勾配もきつく。
2
御小屋山に到着。展望はなし。
2017年07月15日 06:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御小屋山に到着。展望はなし。
少し離れたところに立派な標柱がありました。
2017年07月15日 06:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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少し離れたところに立派な標柱がありました。
3
御小屋山からここまで35分。地図上では1時間40分。
おそらく40分とするところを1時間40分とミスプリか?(笑)普通に歩いてのことで私がとりわけ早かった訳でもないのですが、早く到着できて得した気分。
2017年07月15日 07:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御小屋山からここまで35分。地図上では1時間40分。
おそらく40分とするところを1時間40分とミスプリか?(笑)普通に歩いてのことで私がとりわけ早かった訳でもないのですが、早く到着できて得した気分。
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シロバナノヘビイチゴ
2017年07月15日 07:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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シロバナノヘビイチゴ
ゴゼンタチバナがあちこちに咲いてました。
2017年07月15日 07:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴゼンタチバナがあちこちに咲いてました。
1
花に癒されるも、不動沢の先ほどの分岐からはず〜っと登りっぱなしでキツかった〜
2017年07月15日 07:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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花に癒されるも、不動沢の先ほどの分岐からはず〜っと登りっぱなしでキツかった〜
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リュウキンカかな?
2017年07月15日 07:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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リュウキンカかな?
稜線に出て、阿弥陀岳山頂方面が見えた。
2017年07月15日 07:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に出て、阿弥陀岳山頂方面が見えた。
2
甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳もくっきりと。
2017年07月15日 08:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲斐駒、仙丈ケ岳、北岳もくっきりと。
4
コイワカガミが残ってた〜。でもこのあと、文三郎尾根でもけっこう見かけました。
2017年07月15日 08:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コイワカガミが残ってた〜。でもこのあと、文三郎尾根でもけっこう見かけました。
1
御岳山と北アルプスも。この季節の割に今日は当たり日だったかも。
2017年07月15日 08:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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御岳山と北アルプスも。この季節の割に今日は当たり日だったかも。
6
山頂が近づいてくると岩々してきました。
2017年07月15日 08:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂が近づいてくると岩々してきました。
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蓼科山も存在感あり。
2017年07月15日 08:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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蓼科山も存在感あり。
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望遠で北アルプス方面を臨む。
2017年07月15日 08:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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望遠で北アルプス方面を臨む。
1
これはどっち方面か忘れた(^^;)
2017年07月15日 08:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これはどっち方面か忘れた(^^;)
2
山頂までのキツイ登りが続きます。
2017年07月15日 08:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂までのキツイ登りが続きます。
3
コメバツガザクラでしょうか? ピンボケになってしまった・・・
2017年07月15日 08:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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コメバツガザクラでしょうか? ピンボケになってしまった・・・
ミヤマシオガマ?
2017年07月15日 08:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマシオガマ?
ミヤマダイコンソウ
2017年07月15日 08:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマダイコンソウ
1
ロープ場がでてきました。
2017年07月15日 08:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープ場がでてきました。
1
ザレてるところが多く、お助けロープが助かります。
2017年07月15日 08:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ザレてるところが多く、お助けロープが助かります。
4
ハクサンイチゲだっけ?
2017年07月15日 08:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンイチゲだっけ?
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ミヤマコゴメグサ?
2017年07月15日 08:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ミヤマコゴメグサ?
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きっつ〜!
2017年07月15日 08:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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きっつ〜!
しんど〜!
2017年07月15日 08:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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しんど〜!
2
ここを過ぎると、山頂までの傾斜は穏やかになります。でもハイマツとシャクナゲの枝が登山道に出て引っ掛かって邪魔で歩き辛かったです。
2017年07月15日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここを過ぎると、山頂までの傾斜は穏やかになります。でもハイマツとシャクナゲの枝が登山道に出て引っ掛かって邪魔で歩き辛かったです。
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山頂まではそんな感じの道が続きます。
2017年07月15日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂まではそんな感じの道が続きます。
そしてやっと山頂に到着。
2017年07月15日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そしてやっと山頂に到着。
5
赤岳山頂付近はガスの中。
2017年07月15日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山頂付近はガスの中。
1
南部の展望が良かったです。
2017年07月15日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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南部の展望が良かったです。
2
赤岳をバックに。
2017年07月15日 09:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳をバックに。
8
雲の中からちょこんと見えてる尖がりは槍ヶ岳でしょうか?
2017年07月15日 09:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雲の中からちょこんと見えてる尖がりは槍ヶ岳でしょうか?
1
さて阿弥陀岳山頂を後にして中岳へ下ります。少し下って上を振り返る。
2017年07月15日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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さて阿弥陀岳山頂を後にして中岳へ下ります。少し下って上を振り返る。
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これから向かう下り方向。
2017年07月15日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これから向かう下り方向。
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赤岳方面の全貌が見えました。
2017年07月15日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳方面の全貌が見えました。
2
遥か下には行者小屋。
2017年07月15日 09:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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遥か下には行者小屋。
下りの傾斜はキツく、ザレて滑りやすい危うい道でした。
2017年07月15日 09:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下りの傾斜はキツく、ザレて滑りやすい危うい道でした。
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赤岳にも行きたかったけど。
2017年07月15日 09:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳にも行きたかったけど。
1
鎖場を下って上を振り返る。
2017年07月15日 09:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鎖場を下って上を振り返る。
1
下へ下へ。
2017年07月15日 09:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下へ下へ。
2
そして下って上を振り仰ぐ。
2017年07月15日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そして下って上を振り仰ぐ。
1
下りのようす。
2017年07月15日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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下りのようす。
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滑るんです。
2017年07月15日 10:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滑るんです。
1
最後の難所。
2017年07月15日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最後の難所。
2
この梯子を下ると下りの核心部は終わりです。
2017年07月15日 10:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この梯子を下ると下りの核心部は終わりです。
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中岳のコル部分。
2017年07月15日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳のコル部分。
1
阿弥陀岳山頂から下って来た。
2017年07月15日 10:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳山頂から下って来た。
2
中岳への登り返しが結構疲れてきている身体にはキツイ。
2017年07月15日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中岳への登り返しが結構疲れてきている身体にはキツイ。
2
そして中岳から赤岳への稜線に続く下り。これも結構キツかった〜。
2017年07月15日 10:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そして中岳から赤岳への稜線に続く下り。これも結構キツかった〜。
2
文三郎尾根との分岐まで登り返します。
2017年07月15日 10:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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文三郎尾根との分岐まで登り返します。
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そして分岐に到着。
2017年07月15日 10:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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そして分岐に到着。
1
阿弥陀岳を見ると、真ん中に鎮座する中岳は同化して見えない感じ。
2017年07月15日 10:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀岳を見ると、真ん中に鎮座する中岳は同化して見えない感じ。
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今日は赤岳は諦め、文三郎尾根を下ります。
2017年07月15日 10:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今日は赤岳は諦め、文三郎尾根を下ります。
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こっちのコイワカガミはまだ元気よく咲いてました。
2017年07月15日 11:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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こっちのコイワカガミはまだ元気よく咲いてました。
あとはひたすら下ります。
2017年07月15日 11:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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あとはひたすら下ります。
阿弥陀と中岳。けっこう中岳は侮れないです。
2017年07月15日 11:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀と中岳。けっこう中岳は侮れないです。
5
行者小屋が遥か眼下に。
2017年07月15日 11:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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行者小屋が遥か眼下に。
1
阿弥陀との分岐、ここから行者小屋はすぐそこ。
2017年07月15日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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阿弥陀との分岐、ここから行者小屋はすぐそこ。
小屋から南沢を下ります。
2017年07月15日 12:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋から南沢を下ります。
美濃戸山荘まで下って来た。あとはひたすら林道歩きで終わりです。下りは始めてのコースではなかったためあまり写真を撮らなかった。
2017年07月15日 13:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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美濃戸山荘まで下って来た。あとはひたすら林道歩きで終わりです。下りは始めてのコースではなかったためあまり写真を撮らなかった。
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感想/記録

本来なら北アルプスに行きの予定だったのですが、7/8頃に、まだ残雪が多くピッケル、アイゼンが必要であるとの情報により、三連休から2週間延期することにしました。その頃にはピッケルは必要なくなってるかなと。軽アイゼンは持っていくとしても。
ということで、今回もトレーニングがてら、まだ未踏で残ってた阿弥陀岳に行ってきました。
三連休なので実際にテン泊しようと食糧も入れて本番と同じ装備でトライしたのですが、行者小屋のテント場はかなりの数のテントが既に多く張られていて気力が萎えてしまい、結局は日帰りで帰ってきました。

阿弥陀岳に登るなら、このコースと決めていた御小屋尾根からのロングアプローチのコースです。
あまり人は居なく、とても静かな山歩きができました。しかし、そんな悠長なことを言ってられないほどの急登が不動沢からは待ち受けてました。
テン泊装備だったというのもあるのでしょうが、全く休めるポイントが現れずただ、ひたすら急な登りが続きました。おまけに段差の大きいところや、滑りやすいザレだったり、這い松やシャクナゲの枝が登山道に張り出していて登山道が狭くなってるところなども出てきて、後半はとても忍耐力のいる登りを強いられました。

でも、山頂からの展望はかなりの広範囲を見渡せる絶景で、達成感を味わえました。中岳への下りと登り返しがクセモノで、体力をかなり消耗させられました。調子が良ければ赤岳もついでに登って地蔵尾根から下るかとも思ってましたが、文三郎尾根分岐に着いた時にはとてもそのような気力が湧いて来ず、あえなく行者小屋へ下ることにしました。あまり深追いしてしまうと、下りの体力が残ってないと下山が悲惨になる気がしたのもあります。

行者小屋方面への下りは3年前に歩いてるので気楽に歩けました。行者小屋が混んでたら、赤岳山荘、美濃戸山荘のどちらかでテン泊して、明日は美濃戸口まで歩くだけの楽チンプランも考えてたのですが、実際は現地でテン泊してる人は見当たらず、そもそもテン泊できるスペースが無さげでした。よく分かりませんが、一応何張りができたはずなのですが一張りも見当たりませんでした。
ともあれ、今日中に下山完了して帰路に着きました。さーて、再来週の本番はどうなりますやら。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 1410
2017/7/17 13:33
 もう一歩でしたけどね
kumaoさん、重い荷物を背負ってお疲れさまでした。
 御小屋尾根の登りはマジにキツイですよね。
それでも文三郎の分岐まで行きましたか〜!  それじゃ、ホントに、もう一頑張りで赤岳経由、地蔵尾根下りで行けましたね〜。
でも、荷物が重くて疲れてくると、中岳の上下がすごく厳しい障壁なんですよね。

 次回はいよいよ北ア縦走ですかね。
登録日: 2013/11/15
投稿数: 95
2017/7/17 13:59
 Re: もう一歩でしたけどね
f15eagleさん、いつもコメント有り難うございます!
阿弥陀岳を下り始めた時は赤岳経由かなと思ってましたが、阿弥陀岳からの下りと、中岳への登り下り、そして文三郎尾根分岐まで行った時点でその気は失せてました😅
間の中岳が無ければ行けてたかも? ちょっと悔しかったですが、トレーニングだしそんなに頑張らなくてもいいかなーと(笑)

いよいよこの次は、昨年f15eagleさんが行かれた後立山を同じコースでチャレンジします。悪天候なら止めようと思いますので、なんとか天気だけ持ってくれることを祈ってます😊
f15eagleさんはいよいよ、南アルプス縦走でしょうか? お互い怪我のないように頑張りましょう〜✊

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