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ヤマレコ

記録ID: 1196012 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

恵那山、広河原ルートを往復、途中で中ア・南アの展望

日程 2017年07月15日(土) [日帰り]
メンバー
 gack_m(CL)
, その他メンバー2人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 名古屋市内から中央道を走り、恵那峡SAに23時半頃に到着しました。ここで車中にて仮眠をとります。
 恵那峡SA(上り飯田・甲府方面)では、フードコートに24時間営業の店があり、どんぶりもの、蕎麦、ラーメンなどが食べられます。朝食はここで5時頃にいただきました。また、ファミリーマートもあり、昼食用におにぎりを購入しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間55分
休憩
2時間31分
合計
8時間26分
S林道ゲート06:2006:49広河原ルート登山口06:5507:24(R)07:3208:084合目(休憩所)08:2008:57(R)09:0909:311,990m展望地09:4210:26恵那山一等三角点10:3110:38恵那山頂避難小屋11:2411:31恵那山一等三角点11:3712:051,990m展望地12:1312:504合目(休憩所)13:0313:35(R)13:4414:04広河原ルート徒渉点14:1914:46林道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 この日は5時くらいから登っていた人がいました。暑くならないうちに急登を上がった方が登りやすいですし、展望も得られるでしょう。
 登りは駐車場から三角点ピークまで4時間6分で、休憩を除くと3時間17分。下りは三角点ピークから駐車場まで3時間9分で、休憩を除くと2時間24分。コースタイムはかなり切れたと思います。
コース状況/
危険箇所等
 ひたすら急登を上がるコースです。1合ごとに(約0.3kmごとに)案内板が設置されていました。数年前までは、紙をビニールで保護したものが木に巻き付けられていたようでしたが、今はかなりしっかりした木の案内板になっています。気づかずに通り過ぎてしまうところもありましたが、基本的に一本道なので大丈夫でしょう。
 徒渉点から尾根に取り付くまでは急勾配をつづら折りで登っていきます。特に下るときには疲労もありスリップや転倒などしやすいので注意が必要でしょう。4合目から8合目までは笹藪に苦しみます。首のあたりまで成長していたので、足下が見えず、木の根などに足を取られることもあります。
 8合目付近だったと思いますが、1箇所だけロープ取り付きがありました。一枚岩を登るところですが、岩が濡れていると滑ります。しっかり足場を探すことと、万一のスリップに備えてロープもしっかり持つ必要があります。7合目を越えたあたりから再び傾斜がきつくなったと思います。
 三角点ピークは展望がありません。少し北西へ降りると頂上避難小屋があり、トイレもあります。避難小屋の後ろの岩の上が最高地点みたいで、展望もあるようです。(今回は登りませんでした。)
その他周辺情報昼神温泉まで車で移動して、湯ったり〜な昼神に入りました。大人600円で、露天風呂あり。併設食堂もありました。駐車場は地下にもあり、炎天下に駐車するより良いかと思います。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ファーストエイドキット

写真

園原インターを降りて左折し、県道477号線を進みます。本谷川の左岸へ渡り、右に智里グランド(町民グランド)、左に「パークランド」への分岐、左に神坂山荘と、ポイントを見つつさらに進みます。左へ本谷川を渡る橋のある二俣の右へ入ると、とたんに道が悪くなり、民家もなくなります。すれ違いが困難な林道を進んでいくと、左側に車が20台ほど停められる駐車場に着きます。そのすぐ手前にも10台くらい停められる別の駐車場がありました。
写真奥が園原インター方面で、左手に写っているようにトイレもあり、登山届を提出するポストもあります。Docomoは圏外でした。
2017年07月15日 06:17撮影 by SO-03G, Sony
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園原インターを降りて左折し、県道477号線を進みます。本谷川の左岸へ渡り、右に智里グランド(町民グランド)、左に「パークランド」への分岐、左に神坂山荘と、ポイントを見つつさらに進みます。左へ本谷川を渡る橋のある二俣の右へ入ると、とたんに道が悪くなり、民家もなくなります。すれ違いが困難な林道を進んでいくと、左側に車が20台ほど停められる駐車場に着きます。そのすぐ手前にも10台くらい停められる別の駐車場がありました。
写真奥が園原インター方面で、左手に写っているようにトイレもあり、登山届を提出するポストもあります。Docomoは圏外でした。
駐車場から30分ほどは林道を歩きます。写真は駐車場の奥から林道に上がるルート部分。左奥が広河原登山口の方向。
2017年07月15日 06:17撮影 by SO-03G, Sony
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駐車場から30分ほどは林道を歩きます。写真は駐車場の奥から林道に上がるルート部分。左奥が広河原登山口の方向。
広河原登山口で本谷川を徒渉し、いきなりの急登。つづら折れを登っていき、30分ほどで尾根に取付きますが、そこからは時折笹薮のルートになります。長袖の方がよかったかもしれませんが、とにかく暑かったので、我慢して藪漕ぎしました。
2017年07月15日 08:10撮影 by SO-03G, Sony
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広河原登山口で本谷川を徒渉し、いきなりの急登。つづら折れを登っていき、30分ほどで尾根に取付きますが、そこからは時折笹薮のルートになります。長袖の方がよかったかもしれませんが、とにかく暑かったので、我慢して藪漕ぎしました。
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4/10の休憩ポイントを越えて、しばらく登ると東側に展望が得られる急登になり、南アルプスがよく見えていました。1716標高点を過ぎて再び登り始めたあたりと思われます。
2017年07月15日 08:28撮影 by SO-03G, Sony
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4/10の休憩ポイントを越えて、しばらく登ると東側に展望が得られる急登になり、南アルプスがよく見えていました。1716標高点を過ぎて再び登り始めたあたりと思われます。
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さらに登り、6/10の標識(1864標高点の付近)の少し上で、中央アルプスの展望も得られました。
2017年07月15日 09:06撮影 by NEX-5N, SONY
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さらに登り、6/10の標識(1864標高点の付近)の少し上で、中央アルプスの展望も得られました。
もちろん南アルプスもよく見えています。中央が甲斐駒と仙丈ケ岳です。右に北岳と間ノ岳。
2017年07月15日 09:06撮影 by NEX-5N, SONY
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もちろん南アルプスもよく見えています。中央が甲斐駒と仙丈ケ岳です。右に北岳と間ノ岳。
続いて、塩見岳、荒川岳、赤石岳。
2017年07月15日 09:06撮影 by NEX-5N, SONY
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続いて、塩見岳、荒川岳、赤石岳。
続いて、聖岳。その右奥に富士山が頭を出しています。その右が上河内岳で、一度下がって再び上がったところに光岳。
2017年07月15日 09:06撮影 by NEX-5N, SONY
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続いて、聖岳。その右奥に富士山が頭を出しています。その右が上河内岳で、一度下がって再び上がったところに光岳。
光岳の右へ、池口岳。
2017年07月15日 09:06撮影 by NEX-5N, SONY
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光岳の右へ、池口岳。
恵那山の三角点ピークに到着。展望櫓がありますが、登っても周りの木々の高さを超えていないので、基本的に何も見えないです。また、このときはすでにガスが上がってきていて、周りの展望も隠れ始めていました。(この写真以降、4枚は櫓の上から撮影したものです。)
2017年07月15日 10:29撮影 by SO-03G, Sony
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恵那山の三角点ピークに到着。展望櫓がありますが、登っても周りの木々の高さを超えていないので、基本的に何も見えないです。また、このときはすでにガスが上がってきていて、周りの展望も隠れ始めていました。(この写真以降、4枚は櫓の上から撮影したものです。)
ひとつ前の標識よりは新しそうな恵那山の標識が立っていました。
2017年07月15日 10:29撮影 by SO-03G, Sony
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ひとつ前の標識よりは新しそうな恵那山の標識が立っていました。
避難小屋方面を見ると、恵那神社奥宮の祠がありました。伊邪那岐・伊邪那美を祀っています。
2017年07月15日 10:29撮影 by SO-03G, Sony
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避難小屋方面を見ると、恵那神社奥宮の祠がありました。伊邪那岐・伊邪那美を祀っています。
このように、木々に隠されて、展望はよくないです。
2017年07月15日 10:30撮影 by SO-03G, Sony
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このように、木々に隠されて、展望はよくないです。
三角点ピークより7分ほど北へ下ると、恵那山山頂避難小屋があります。小屋の後ろの岩の上に登ると、中央アルプス、南アルプスなどの展望が得られるようですが、すでにガスが上がっていたので、登りませんでした。
2017年07月15日 11:14撮影 by SO-03G, Sony
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三角点ピークより7分ほど北へ下ると、恵那山山頂避難小屋があります。小屋の後ろの岩の上に登ると、中央アルプス、南アルプスなどの展望が得られるようですが、すでにガスが上がっていたので、登りませんでした。
避難小屋の玄関付近です。結構立派な避難小屋でしたが、中は古そうな感じでした。
2017年07月15日 11:14撮影 by SO-03G, Sony
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避難小屋の玄関付近です。結構立派な避難小屋でしたが、中は古そうな感じでした。
避難小屋の脇から、恵那山最高地点へのルートがありました。その先に、神坂ルートや前宮ルートが続きます。
2017年07月15日 11:14撮影 by SO-03G, Sony
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避難小屋の脇から、恵那山最高地点へのルートがありました。その先に、神坂ルートや前宮ルートが続きます。
避難小屋からわずかに三角点ピーク寄り(10m程度)にトイレがあります。100円の協力金が必要です
2017年07月15日 11:14撮影 by SO-03G, Sony
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避難小屋からわずかに三角点ピーク寄り(10m程度)にトイレがあります。100円の協力金が必要です
昼食を終えて、再び三角点ピークに戻りました。ここで記念撮影。バックに写すような展望はなにもありません。
2017年07月15日 11:34撮影 by NEX-5N, SONY
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昼食を終えて、再び三角点ピークに戻りました。ここで記念撮影。バックに写すような展望はなにもありません。
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元来た道をひたすら下ります。南アルプスも雲がかかってしまいました。
2017年07月15日 12:07撮影 by SO-03G, Sony
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元来た道をひたすら下ります。南アルプスも雲がかかってしまいました。
広河原登山道では、このようなしっかりした標識が設置されていました。登山口の徒渉点が0/10みたいです。
2017年07月15日 12:28撮影 by SO-03G, Sony
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広河原登山道では、このようなしっかりした標識が設置されていました。登山口の徒渉点が0/10みたいです。
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1864標高点から少し下ったあたりから、1716標高点のあたりを望みます。このあたりの笹藪もすごかった。
2017年07月15日 12:36撮影 by SO-03G, Sony
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1864標高点から少し下ったあたりから、1716標高点のあたりを望みます。このあたりの笹藪もすごかった。
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4合目の休憩ポイントです。このルートにしては結構な広さです。
2017年07月15日 12:58撮影 by SO-03G, Sony
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4合目の休憩ポイントです。このルートにしては結構な広さです。
登山口の徒渉点まで戻ってきました。ずっとこの川の水をかぶりたかった。同行者も冷たい川の水で涼を得ていました。
2017年07月15日 14:06撮影 by SO-03G, Sony
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登山口の徒渉点まで戻ってきました。ずっとこの川の水をかぶりたかった。同行者も冷たい川の水で涼を得ていました。
本谷川を渡る木橋が後ろに写っています。徒渉禁止の案内も出ていました。どうも過去に無理に徒渉して流されて亡くなられた方がいたようです。
2017年07月15日 14:07撮影 by NEX-5N, SONY
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本谷川を渡る木橋が後ろに写っています。徒渉禁止の案内も出ていました。どうも過去に無理に徒渉して流されて亡くなられた方がいたようです。
木橋を渡ってわずかに登り返すと、林道に戻ります。ここが広河原登山口です。安全の碑にも登山届を提出できるポストがありました。
2017年07月15日 14:21撮影 by SO-03G, Sony
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木橋を渡ってわずかに登り返すと、林道に戻ります。ここが広河原登山口です。安全の碑にも登山届を提出できるポストがありました。
登山口から1、2分は本谷川を見下ろしながら林道を戻ります。豪快な川の音が聞こえてきます。
2017年07月15日 14:23撮影 by SO-03G, Sony
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登山口から1、2分は本谷川を見下ろしながら林道を戻ります。豪快な川の音が聞こえてきます。

感想/記録
by gack_m

8合目を過ぎたあたりで左ふくらはぎが攣ってしまいましたが、なんとか予定通りに登頂でき、よかったです。もう1時間早く出発していたら、避難小屋の後ろの岩場に登って、南アルプスが見えたかもしれません。
訪問者数:253人
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