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ヤマレコ

記録ID: 1197895 全員に公開 ハイキング甲信越

平ヶ岳(中ノ岐林道登山口)

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
 CEI
天候くもり〜小雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
銀山平0330(送迎バス)0445中ノ岐林道登山口
中ノ岐林道登山口1155(送迎バス)1315銀山平

銀山平から関越道小出インターチェンジまで50分ほど。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間45分
休憩
15分
合計
6時間0分
S中ノ岐林道登山口05:0007:15池ノ岳07:40平ヶ岳三角点07:45平ヶ岳07:50平ヶ岳三角点08:15平ヶ岳キャンプ指定地08:3008:40池ノ岳09:05玉子石11:00中ノ岐林道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

写真

中ノ岐林道終点の駐車場から出発。
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中ノ岐林道終点の駐車場から出発。
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平ヶ岳沢の渡渉地点。木橋は安定しています。渡ったところに水場あり。
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平ヶ岳沢の渡渉地点。木橋は安定しています。渡ったところに水場あり。
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剱ヶ倉山と大きな雪渓。
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剱ヶ倉山と大きな雪渓。
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五葉松尾根の大木。駐車場から30分、休憩ポイントです。
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五葉松尾根の大木。駐車場から30分、休憩ポイントです。
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ギンリョウソウ。
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ギンリョウソウ。
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ゴゼンタチバナ。
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ゴゼンタチバナ。
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荒沢岳。銀山平はこの奥です。
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荒沢岳。銀山平はこの奥です。
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荒れ気味の登山道。
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荒れ気味の登山道。
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2時間弱で尾根を登り切って玉子石分岐。先に山頂を目指します。
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2時間弱で尾根を登り切って玉子石分岐。先に山頂を目指します。
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タテヤマリンドウ。
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タテヤマリンドウ。
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ワタスゲと木道。
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ワタスゲと木道。
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ウラジロヨウラク。
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ウラジロヨウラク。
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右の丘に伸びるのが玉子石への木道。奥は平ヶ岳から剱ヶ倉山への稜線。
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右の丘に伸びるのが玉子石への木道。奥は平ヶ岳から剱ヶ倉山への稜線。
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雪渓を横切ります。
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雪渓を横切ります。
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姫ノ池の池塘群。
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姫ノ池の池塘群。
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平ヶ岳三角点近くの木道。奥の雨量計あたりが最高点。
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平ヶ岳三角点近くの木道。奥の雨量計あたりが最高点。
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平ヶ岳の三角点。山名標があります。
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平ヶ岳の三角点。山名標があります。
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最高点の雨量計。
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最高点の雨量計。
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最高点の先、剱ヶ倉山に続く稜線は通行止め。
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最高点の先、剱ヶ倉山に続く稜線は通行止め。
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水場。雪渓の雪解け水が流れています。
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水場。雪渓の雪解け水が流れています。
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水場の先、玉子石から姫ノ池に向かって渡った雪渓に出ます。左にトラバースしながら登ればショートカット可能。
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水場の先、玉子石から姫ノ池に向かって渡った雪渓に出ます。左にトラバースしながら登ればショートカット可能。
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玉子石。反対側から。
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玉子石。反対側から。
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池塘を眺めてから、下山します。
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池塘を眺めてから、下山します。
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少し荒れた道を戻ります。このあと雨に。
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少し荒れた道を戻ります。このあと雨に。
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駐車場まで戻りました。
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駐車場まで戻りました。
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駐車場で他の方を待っている間、ログハウス白光のお弁当を開きました。大きな梅お握り3個、焼きシャケ、煮玉子、キュウリの漬け物など。豪華でした。
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駐車場で他の方を待っている間、ログハウス白光のお弁当を開きました。大きな梅お握り3個、焼きシャケ、煮玉子、キュウリの漬け物など。豪華でした。
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感想/記録
by CEI

■アプローチ
7月の海の日3連休は、梅雨明け前。
天気予報はどこも悪かったのですが、直前に平ヶ岳の予報が良くなりました。
土曜日当日に電話してみると、ログハウス白光で受けてくれました。

中ノ岐林道コースは、銀山平の民宿に送迎してもらいます。
民宿ごとに催行日が異なり、宿が満室だったり、バスが満席だったらダメ。
事前に申し込んでおけば大丈夫ですが、天候は運任せになります。
逆に直前だと、宿側の条件が厳しくなりますが、うまくお願いできました。

関越道の渋滞を乗り越えて、小出インターチェンジから銀山平に。
18時から夕食をいただいて、早目に就寝しました。

■中ノ岐林道
ログハウス白光を3時30分に出発します。
26人乗りのマイクロバスで、所要1時間15分ほど。
国道352号線の雨池橋ゲートから、中ノ岐林道を14キロ辿ります。
林道は未舗装の区間も長く、バスはけっこう揺れました。

中ノ岐林道の終点の駐車場が登山口です。
簡易トイレやタープが張られたベンチ、沢水を引いた靴洗い場があります。

■五葉松尾根
駐車場から5分ほどで平ヶ岳沢を渡渉します。
架けられた木橋は安定していて、簡単に右岸に渡ることができました。

渡渉後は五葉松尾根に取り付いて上がっていきます。
しっかり草刈りはされていますが、荒れた印象を受ける登山道。
ステップや補修されたところが少なく、自然な感じです。
標高差800メートルほどを2時間弱で上がります。
急登が連続しますが、少しずつ緩やかになっていきます。

■平ヶ岳山頂
尾根を登り切ると、玉子石分岐があり、池塘が拡がっています。
湿原の中を木道を辿っていき、雪渓を越えて姫ノ池に出ます。
雪渓の下のテント場や姫ノ池ではテントが張られていました。

名前の通り平らな山頂を目指していくと、ほどなく三角点。
三角点の隣には山名標が建っています。
50メートルほど先、雨量計があるあたりが最高点。
なだらかな稜線が剱ヶ倉山に続いていますが、登山道はここまでです。

■玉子石
山頂からは雪渓下の水場を通るルートでショートカットを目指します。
しかし、雪渓の角度が急で、登るのをあきらめ姫ノ池経由で戻りました。
(雪渓を登っている人はたくさんいました。)
玉子石は分岐から5分ほど。
池塘が並ぶ中、不思議な造形を楽しむことができます。

■下山
駐車場には12時30分までに集合予定です。
ただ、雲行きが怪しくなってきたので、早目に下山しました。
途中でパラパラと降ってきて、レインウェアを着ましたが、本降りにはならずに済みました。
駐車場のベンチでお弁当をいただきながら、他の方を待ちます。
12時前には全員が戻ってきて、銀山平に向けて出発しました。

■まとめ
今日の行程は6時間。うち休憩は15分。15,000歩でした。

民宿の送迎はどこもだいたい同じスケジュール。
5時ごろに登山を開始して、12時30分までに駐車場に戻ってきます。

団体と重なると登山道が混み合うので、なるべく時間をずらすと快適。
早く戻っても全員が揃うまで待ちますので、同乗者との位置関係を把握しながら、池塘を眺めてゆっくり過ごすといいかと思います。
訪問者数:991人
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