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ヤマレコ

記録ID: 1199890 全員に公開 ハイキング比良山系

釈迦岳〜八雲ケ原(大津ワンゲル道)

日程 2017年07月17日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
イン谷およびダケ谷の入り口付近にいくつか
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
1時間5分
合計
6時間15分
Sスタート地点08:2608:40イン谷口08:4408:46大津ワンゲル道登山口10:00雄松山荘道出合11:08釈迦岳11:1711:30カラ岳11:3211:48次郎坊山11:4911:54比良明神12:05八雲ヶ原12:5013:06RP八雲113:0913:27金糞峠西側下の分岐13:31金糞峠14:04青ガレ14:30大山口14:3114:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大津ワンゲル道のイチョウガレ付近は降雨後に足場悪くなる。
金糞峠からの下り、青ガレは浮石少ないものの、谷底を歩くしかないために先行者との距離狭まりやすく落石を起こさないよう。
その他周辺情報比良トピア 610円 タオル無し
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ 防寒着 雨具 日よけ帽子 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

大津ワンゲル道登山口
2017年07月17日 08:47撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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大津ワンゲル道登山口
きのこのこのこげんきのこ
2017年07月17日 08:56撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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きのこのこのこげんきのこ
イチョウガレ導入部
2017年07月17日 10:42撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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イチョウガレ導入部
カラ岳電波棟
2017年07月17日 11:31撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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カラ岳電波棟
八雲ケ原
2017年07月17日 12:47撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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八雲ケ原
2
八雲ケ原から金糞峠までは軽快な林道が続く
2017年07月17日 13:00撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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八雲ケ原から金糞峠までは軽快な林道が続く
要所に看板があり
2017年07月17日 13:26撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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要所に看板があり
金糞峠への分岐
木橋が架設してある
2017年07月17日 13:26撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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金糞峠への分岐
木橋が架設してある
青ガレ下の砂防堰堤
石組みの堤体が美しい
2017年07月17日 14:01撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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青ガレ下の砂防堰堤
石組みの堤体が美しい

感想/記録

昨春に武奈ヶ岳へ上ったきり比良山系はご無沙汰、夏山の状況を知らずして残雪の山を登ったのはどうか?ということで歩いてきた次第。先の山行と同じ道を歩くのもひとつであったが、行動圏を広げるため釈迦岳-八雲ヶ原を目標とした。

行動中は曇りを基本としたが、日中の気象変動は激しく雷を伴う降雨を短時間喰らったかと思えば日射があるなど、めまぐるしく変化した。

大津ワンゲル道
ネットの情報によればそれなりに険しい道とのことであったが、地形が読みやすく標高との合致で現在地の把握が容易なため歩くのに不安はなかった。
雄松山荘道出合付近で強雨を伴った雷雲の接近を受けたが、木陰で休憩をし雷雲をやり過ごした。
かの有名なイチョウガレも降雨後で心配したが、花崗岩の良好なフリクションと豊富なホールドのおかげで速やかに突破できた。途中にはトラロープでフィックスが展開してあるが、荷重をかけるには心もとない。

釈迦岳〜カラ岳間は穏やかな起伏の縦走路。
カラ岳〜北比良峠間で、カラ岳からの数えて3つ目のピークである次郎坊山は北側の巻きになるため頂を踏まない。北比良峠側から進入するアクセス路を確認。

北比良峠〜八雲ヶ原間は暢気な道となり御在所岳山上公園の様相で極めて退屈。

八雲ヶ原〜金糞峠間は湿原から流出する小川に沿ってひたすら南進するのみ、たいした標高差もなく渡渉箇所には木橋が架けられ要所には看板があるなど快適なハイキングコースとなっている。

金糞峠〜登山口間は、山と高原地図によれば破線ルートとなっているが、概して谷底のガレ場を延々と下るのみで先行者との距離を保っている限り大きな危険はないと思われる。ただし、豪雨後などは浮石の出現や土砂崩れが発生しやすい地形のため注意すべきである。

林道の通過は特に苦もなくほぼ素通りになる。ただ、下山方向右手の斜面にいくつか出現する小規模な谷地形は花崗岩の風化によって崖錐堆積物が溜まっているのが目に付く。前回の残雪期山行時には雪崩によるデブリが多く見られたことから、林道であるからと気の抜けない場所であると感じた。

今回の核心は帰路の渋滞にあり。
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