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ヤマレコ

記録ID: 1202935 全員に公開 ハイキング白神山地・岩木山

岩木山(百沢スキー場〜山頂〜嶽温泉)

日程 2017年07月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候雨、一時豪雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
百沢スキー場に駐車。嶽温泉に下山。嶽温泉から百沢スキー場まではタクシー移動。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
焼止り避難小屋から先の沢登り(滝登り)は雨天時はスリップに注意が必要。
雪渓の雪はまだ締まっているため、軽アイゼン等を装着した方が安全かつ楽に登れます。まだ、まだ融けそうにありません。その他、特に危険箇所はなし。
その他周辺情報下山後、近くの百沢温泉(入浴料320円)に立寄りました。青森は温泉だらけで、どこの湯に浸かろうか迷ってしまいます。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 無線機(144/430ハンディ機)
備考 特になし。

写真

百沢スキー場から出発します。他に車は1台もなし。えっ、一人?
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百沢スキー場から出発します。他に車は1台もなし。えっ、一人?
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登山道の案内発見!
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登山道の案内発見!
熊が....出るみたい。ラジオ(NHK第一放送)の音量は大きめにしときます。
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避難小屋まで2時間半、雨が降らないうちに小屋までは行きたい。
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七曲に到着。ここまでは順調。
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無事、焼止り避難小屋に到着。と同時に、天井を叩き付けるような雨音。ほんとに、避難小屋になってしまった。
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避難小屋で50分程を雨宿り。ようやく雨の勢いが弱まったので、
登山再開。
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登山再開。
雨のせいか、水量に勢いも。
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雨のせいか、水量に勢いも。
見事な滝の連続。天気の良い日に来たら、さぞ気持ち良いだろうな。
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見事な滝の連続。天気の良い日に来たら、さぞ気持ち良いだろうな。
靴は雨のせいでグショグショのため、濡れてしまえばこっちのもの? 浅瀬の中を平気でジャバジャバと歩く。
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残雪も一部にあり。
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残雪も一部にあり。
山登りというより、滝登り。でも、とても楽しい!
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なかなかの滝です。
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なかなかの滝です。
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滝を上から見た構図
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滝を上から見た構図
まだ、滝は続く。
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ようやく滝巡りを終え、雪渓に。かなりの斜度と長さです。
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ここで軽アイゼンとポールを装着します。
滑落すると滝の餌食になるおそれが.....
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ここで軽アイゼンとポールを装着します。
滑落すると滝の餌食になるおそれが.....
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7月も下旬というのに、まだ雪は締まっています。
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雪渓をなんとか登り切り、無事種蒔苗代に到着。いやぁ、雪渓はひんやりして涼しかった。汗と雨にまみれた体に一服の清涼感を与えてくれました。感謝!
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雪渓をなんとか登り切り、無事種蒔苗代に到着。いやぁ、雪渓はひんやりして涼しかった。汗と雨にまみれた体に一服の清涼感を与えてくれました。感謝!
錫杖清水? ここで、山頂方向を間違え、5分のロスタイム。
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錫杖清水? ここで、山頂方向を間違え、5分のロスタイム。
鳳鳴ヒュッテ建設の由来。若い人がお亡くなりになると胸が痛みます。
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鳳鳴ヒュッテから山頂までの登山道。岩、岩、岩の連続、しかも急登。冷気が下から上がってきます。心して登らないと。
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鳳鳴ヒュッテから山頂までの登山道。岩、岩、岩の連続、しかも急登。冷気が下から上がってきます。心して登らないと。
無事、山頂到着。こんな空模様のため、やはり他の登山客は誰もいません。独り占めと思うことにしました。けど、ちょっと寂しい。自撮り決定!
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無事、山頂到着。こんな空模様のため、やはり他の登山客は誰もいません。独り占めと思うことにしました。けど、ちょっと寂しい。自撮り決定!
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山頂風景。
最近登った蓼科山頂部と似た雰囲気の光景です。
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最近登った蓼科山頂部と似た雰囲気の光景です。
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山頂からの眺望、もちろん何も見えません。晴れていれば、どんな景色が見えたのだろう。
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自然災害で壊れたのでしょうか? 奥宮社務所を再建予定とのことです。
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自然災害で壊れたのでしょうか? 奥宮社務所を再建予定とのことです。
その建設予定地です。
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ゴツゴツした岩だらけの山頂でした。
風も強く、冷えてきたので、水分だけ補給して一路嶽温泉に向けて下ります。(途中の8合目駐車場には車が1台止まっていました)
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ゴツゴツした岩だらけの山頂でした。
風も強く、冷えてきたので、水分だけ補給して一路嶽温泉に向けて下ります。(途中の8合目駐車場には車が1台止まっていました)
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嶽温泉手前の緑の回廊です。雨も上がり、空気が美味しく感じられます。
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嶽温泉手前の緑の回廊です。雨も上がり、空気が美味しく感じられます。

感想/記録

以前より計画を立てていた岩木山、八甲田山の青森百名山2座を巡る旅、金曜日会社が終わると羽田空港にラッシュし、空港トイレでスーパーマンよろしく、登山のコスチュームに変身する。19:55発のJAL便で青森空港へ。そこからレンタカーを借り、その日の宿のドーミーイン弘前へ。このホテルの温泉に浸かり、ビールを1本を飲んで24時就寝。明日への英気を養う。翌朝、4時に起床し、コンビニで食料、飲み物を調達し、岩木山へ車を走らす。登山口を百沢スキー場にするか岩木山神社からにするか迷ったが、雨予報のため、行動時間を短縮できる百沢スキー場に決める。スキー場駐車場に着くと、そこはシーズンオフの観光地の様に車1台止まっていない。ええっ! 他の登山客はいないの? 時間がまだ早い? もしかして「みちのく一人登山」? 天候には恵まれなかったが、幸い熊にも遭わず、事故にも合わず、無事下山できたので、良しとしよう。1週間前ならきっと岩木山の優美な山容と山頂からの素晴らしい眺望を満喫できただろうけど。う〜ん、残念!下山後は百沢温泉で汗を流し、弘前市内のコインランドリー(ホワイトビア弘前青山店)で濡れた衣類を洗濯し、弘前城を見学し、その日の宿酸ヶ湯温泉旅館に投宿。効能のありそうな温泉と美味しい料理を堪能しました。丁度その夜は宿の催し物として津軽三味線の渋谷和生さんと津軽民謡の小山内忠勝さんの出演するショーが開かれ、津軽の伝統芸能も満喫することができました。残念ながら、翌日の八甲田山登山は朝から雨が降り続いていたため、見合わせ、リベンジを誓いました。これで青森にまた来ることができる!
津軽三味線、最高! 津軽民謡最高! 青森の温泉、最高! あっ!、八甲田山にも今度は登るぞぉ〜!
訪問者数:187人
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