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ヤマレコ

記録ID: 1203880 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

霧の中の谷川岳

日程 2017年07月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りときどき雨
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
水上駅よりバスで谷川岳ロープウェイへ。人が多く、なんとか全員乗って出発。途中駅で乗れない人も居た。
帰りは谷川岳ロープウェイへ水上駅へ。上毛高原へ行くバスもあるので、新幹線利用で上毛高原利用が良かったかも。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
体力維持と仕事のストレス解消のため、急遽山に行くことに決定。
既にホームグラウンドの奥多摩・大月あたりの山は暑すぎるだろうと想像し、かねてから行ってみたかった谷川岳登山に決定。
新幹線、バス、ロープウェイの便が良く、思った以上に行動時間を取る事ができた。
コース状況/
危険箇所等
ロープウェイ駅から山頂までも、険しい箇所が多い。訪れる人数も多く、行き、帰り共に渋滞が発生する。
また、人がコケたのを4回見ました。岩に付いた血痕もありました。年配の方は、少々勾配のある登山道を5時間あるくくらいなら問題無い、ぐらいの体力を付けて歩かれるのが、怪我防止の観点から良いかと思いました。
その他周辺情報ロープウェイ駅、肩の小屋と、補給地点が多くて便利。
過去天気図(気象庁) 2017年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 非常食 飲料 予備電池 GPS 日焼け止め サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ポール
備考 雲のおかげで気温は高くなかったが、猛烈蒸し暑く、水を大量に消費した。
7時間で500ml5本にゼリー2つ消費。夏の水の消費量は侮れない。

写真

ロープウェイを降りてすぐの景色。
もう少し天気が良い予報だった気がするが、空は雲に覆われている。
2017年07月16日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ロープウェイを降りてすぐの景色。
もう少し天気が良い予報だった気がするが、空は雲に覆われている。
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反対側に見えている山も、頂上付近は雲に覆われている。
2017年07月16日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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反対側に見えている山も、頂上付近は雲に覆われている。
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目的地方向も、山頂は雲に覆われている。
見るからにぎざぎざしている。
2017年07月16日 09:23撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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目的地方向も、山頂は雲に覆われている。
見るからにぎざぎざしている。
ロープウェイから暫く樹林帯の中を進む。
時々、木々の切れ間から山が見える。想像以上にあちこちに雪渓が。
この先しばらくすると、渋滞にハマり始める。進む速度も写真を取る手も滞る。
2017年07月16日 09:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ロープウェイから暫く樹林帯の中を進む。
時々、木々の切れ間から山が見える。想像以上にあちこちに雪渓が。
この先しばらくすると、渋滞にハマり始める。進む速度も写真を取る手も滞る。
肩の小屋付近の雪渓。
ステップが出来ているため、アイゼン無しで通過可能。ただし、お一人様分しかステップが無いため、上り下り両方通行する場合は、かなり傾斜のある片方が雪の上を歩かなければならなくなる。。
肩の小屋付近に来ると、ガスがかなり濃くなった。
2017年07月16日 10:38撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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肩の小屋付近の雪渓。
ステップが出来ているため、アイゼン無しで通過可能。ただし、お一人様分しかステップが無いため、上り下り両方通行する場合は、かなり傾斜のある片方が雪の上を歩かなければならなくなる。。
肩の小屋付近に来ると、ガスがかなり濃くなった。
1
まず、トマの耳へ。
人でごった返しています。
ガスもいっぱいです。
2017年07月16日 11:24撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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まず、トマの耳へ。
人でごった返しています。
ガスもいっぱいです。
1
オキの耳に向けても人がいっぱい。
オキの耳も天気が悪そう。
2017年07月16日 11:25撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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オキの耳に向けても人がいっぱい。
オキの耳も天気が悪そう。
あちこちに雪渓が。
登山道上には肩の小屋付近の雪渓以外なかった。
2017年07月16日 11:33撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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あちこちに雪渓が。
登山道上には肩の小屋付近の雪渓以外なかった。
オキの耳に到着。
相変わらず展望なし。人でごった返しています。
2017年07月16日 11:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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オキの耳に到着。
相変わらず展望なし。人でごった返しています。
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時間を気にしつつ、先に進む。
一気に人が少なくなり、稜線歩きになる。
切れ落ちている箇所が多く、やたらと谷が気になります。岩が多い。
2017年07月16日 11:49撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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時間を気にしつつ、先に進む。
一気に人が少なくなり、稜線歩きになる。
切れ落ちている箇所が多く、やたらと谷が気になります。岩が多い。
ガスの向こうに岩が。
2017年07月16日 11:49撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ガスの向こうに岩が。
突然人影がなくなり、快適な稜線歩き。
天気は相変わらず。
稜線上は風がとおり、快適に歩くことが出来た。風が通らない場所は蒸し、水をガンガン消費する。7月に本格的な山歩きをしたのは初めてで、自分史上まれに見るペースで水を消費する。
2017年07月16日 11:53撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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突然人影がなくなり、快適な稜線歩き。
天気は相変わらず。
稜線上は風がとおり、快適に歩くことが出来た。風が通らない場所は蒸し、水をガンガン消費する。7月に本格的な山歩きをしたのは初めてで、自分史上まれに見るペースで水を消費する。
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何かのレリーフ
2017年07月16日 11:55撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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何かのレリーフ
魔の山と言われる理由がよく分かる。
2017年07月16日 11:56撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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魔の山と言われる理由がよく分かる。
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稜線上は高山植物が沢山。
この稜線歩きは本当によかった。
2017年07月16日 11:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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稜線上は高山植物が沢山。
この稜線歩きは本当によかった。
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きっとウスユキソウ。
2017年07月16日 11:57撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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きっとウスユキソウ。
谷川には至るところに雪渓が。
標高がそれほど高くないはずなのに。
2017年07月16日 11:58撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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谷川には至るところに雪渓が。
標高がそれほど高くないはずなのに。
ニッコウキスゲ
ちょこちょこぐらい咲いていました。
2017年07月16日 12:09撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ
ちょこちょこぐらい咲いていました。
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白とピンクで可愛らしい。
2017年07月16日 12:13撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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白とピンクで可愛らしい。
白バージョン。
2017年07月16日 12:13撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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白バージョン。
食事の邪魔をしてしまったホシガラズ。
ハイマツの松ぼっくり食べていたっぽい。もう見が付いているんだ。
2017年07月16日 12:16撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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食事の邪魔をしてしまったホシガラズ。
ハイマツの松ぼっくり食べていたっぽい。もう見が付いているんだ。
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小さいと噂の避難小屋。人の背丈の半分ぐらいしか高さが無い。
実際に見ると驚きの低さ。
2017年07月16日 12:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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小さいと噂の避難小屋。人の背丈の半分ぐらいしか高さが無い。
実際に見ると驚きの低さ。
一ノ倉岳に到着。
先に付いていた団体が出発すると、山頂に4名だけ。
平べったい山頂。
相変わらず展望なし。
2017年07月16日 12:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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一ノ倉岳に到着。
先に付いていた団体が出発すると、山頂に4名だけ。
平べったい山頂。
相変わらず展望なし。
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もう一つピークを踏みたかったが、渋滞にハマったせいで時間的に厳しい。ここから折り返すことにする。
2017年07月16日 12:39撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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もう一つピークを踏みたかったが、渋滞にハマったせいで時間的に厳しい。ここから折り返すことにする。
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高山植物があちこちに。
2017年07月16日 13:06撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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高山植物があちこちに。
人が少ないので、急ぎながら、写真を取りながらすすめる。
2017年07月16日 13:06撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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人が少ないので、急ぎながら、写真を取りながらすすめる。
ウスユキソウたくさん。

この後、雨に降られてカメラがザックの中に。。
さらに渋滞にハマり時間を想像以上に要し、水上まで歩く予定を切り上げて、ロープウェイで下山。人気の山の凄さを思い知らされました。
やっぱり、ピストンでなく、土樽に抜けた方が正解だったかも。また、計画をねってチャレンジします。
2017年07月16日 13:53撮影 by NIKON D3100, NIKON CORPORATION
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ウスユキソウたくさん。

この後、雨に降られてカメラがザックの中に。。
さらに渋滞にハマり時間を想像以上に要し、水上まで歩く予定を切り上げて、ロープウェイで下山。人気の山の凄さを思い知らされました。
やっぱり、ピストンでなく、土樽に抜けた方が正解だったかも。また、計画をねってチャレンジします。
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撮影機材:

感想/記録

時間があれば帰りは水上まで下る予定であったが、渋滞にハマり、ロープウェイ駅に付いた時点で日没と競争状態の時間に。寝不足で体力的に厳しい状態であったため、断念してロープウェイで下山。
登山道が狭いため、すぐに渋滞が発生してしまいます。ロープウェイからオキ・トマまでは、渋滞を覚悟して行くべきでしょう。人は前述の区間に集中しているので、はずれれば快適に歩けるハズ。
険しいと聞いていましたが、たしかに険しい箇所が多かったです。転倒者を何人も見ました。ロープウェイで高度は稼げますが、一般登山道の百名山として見ると、あるきにくい箇所が多い方だと思います。
訪問者数:68人
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