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ヤマレコ

記録ID: 1214018 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

唐松谷から雲取、天祖山

日程 2017年08月04日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り後ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日原八丁橋まで車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間19分
休憩
34分
合計
10時間53分
Sスタート地点05:0105:44大ブナ別れ05:56富田新道入口05:5608:15ブナ坂08:1608:43奥多摩小屋08:4309:08小雲取山09:0809:22雲取山避難小屋09:3909:43雲取山09:4910:10雲取山荘10:1210:31大ダワ10:3111:12芋ノ木ドッケ11:1411:37コヤセドノ頭(犬落ノ頭)11:3711:57桂谷ノ頭(石楠花ノ頭)11:5712:34長沢山(桶木沢ノ頭)12:3712:52右谷ノクビレ(重松ヒラキ)12:5213:33梯子坂ノクビレ13:3314:08天祖山14:0914:16会所14:1614:25唐松平14:2514:52大ナラノタワ14:5215:14大日大神(ドンブラン)15:1515:57八丁橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
八丁橋から登山口までは、綺麗な林道。何も問題無いです。

登山口から唐松谷は、あまり歩かれていませんが、今年整備された為、迷う事はありません。ずっと沢沿いの道なので、急な登りもあまりなく、渓流を楽しみながら快適な山散歩が出来ます。ただ、桟敷道が傾いていたり、一箇所崩壊地を通過するので注意。カエデがら沢山あるので、紅葉の時期はさぞや綺麗でしょう。

ブナ坂から芋の木ドッケまでは雲取銀座なので説明の必要も無いでしょう。

芋の木ドッケから長沢背稜に入ると、当然踏み跡は細くなります。草やモミの新芽で道が覆われ、判り難い所もありますが、迷うほどではありません。

天祖山分岐から先は、更に踏み跡は細くなり、道標も少なくなります。踏まれて無い為、昨年の落ち葉が道を覆ったままで、常にルートを気にしながら歩かないと行けません。でも落ち着いて行けば大丈夫。もしおかしいと思ったら直ぐに元に戻る事です。天祖山への登りはとても急、さらに、登山口までの1000メートル以上の下りは大変でした。
天祖山は登る人は殆どいないのかと思われます。神社があって信仰の山みたいですが、アクセスも悪いし、山としての見所は乏しいかもです。
その他周辺情報八丁橋までの林道は水溜まり多く、車はドロドロになります。平日なので日原街道の渋滞は無く運転は楽々でした。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

日原林道から別れる登山口
2017年08月04日 05:56撮影 by iPhone 5s, Apple
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日原林道から別れる登山口
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沢に下りると見事な滝があります。
2017年08月04日 06:03撮影 by iPhone 5s, Apple
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沢に下りると見事な滝があります。
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そして吊り橋を渡ると急登が待っています。
2017年08月04日 06:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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そして吊り橋を渡ると急登が待っています。
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富田新道と唐松谷の分岐点。ここからは道は緩やかになります。
2017年08月04日 06:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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富田新道と唐松谷の分岐点。ここからは道は緩やかになります。
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唐松谷のの道は概ねよく整備されていますが、一箇所新しい崩壊地の通過がありました。落ちると危険!
2017年08月04日 06:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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唐松谷のの道は概ねよく整備されていますが、一箇所新しい崩壊地の通過がありました。落ちると危険!
その後も見事な渓流沿いを歩きます。
2017年08月04日 07:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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その後も見事な渓流沿いを歩きます。
大きな橋を渡ると沢と別れてブナ坂に登ります。
2017年08月04日 07:36撮影 by iPhone 5s, Apple
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大きな橋を渡ると沢と別れてブナ坂に登ります。
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稜線はガスで踊る木もベールの中。
2017年08月04日 08:24撮影 by iPhone 5s, Apple
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稜線はガスで踊る木もベールの中。
ツワブキのつぼみを包む苞。
2017年08月04日 08:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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ツワブキのつぼみを包む苞。
蕾が中から出てきます。
2017年08月04日 08:26撮影 by iPhone 5s, Apple
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蕾が中から出てきます。
1
そして満開
2017年08月04日 08:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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そして満開
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花火のような花。
2017年08月04日 09:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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花火のような花。
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雲取山頂上はガスで何も見えず。
2017年08月04日 09:50撮影 by iPhone 5s, Apple
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雲取山頂上はガスで何も見えず。
2
これは役に立つ情報。どれも良く見ます。
2017年08月04日 10:17撮影 by iPhone 5s, Apple
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これは役に立つ情報。どれも良く見ます。
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オオダワ。
2017年08月04日 10:30撮影 by iPhone 5s, Apple
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オオダワ。
芋の木ドッケ
2017年08月04日 11:16撮影 by iPhone 5s, Apple
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芋の木ドッケ
早速見つけたバイケイソウの花。
2017年08月04日 11:25撮影 by iPhone 5s, Apple
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早速見つけたバイケイソウの花。
痩せ尾根の下りは、木の根や岩で大変歩きにくく、滑ると危険。雪が降ったら行けませんね。
2017年08月04日 11:52撮影 by iPhone 5s, Apple
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痩せ尾根の下りは、木の根や岩で大変歩きにくく、滑ると危険。雪が降ったら行けませんね。
ここが長沢背稜と天祖山への道の分岐点。
2017年08月04日 13:07撮影 by iPhone 5s, Apple
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ここが長沢背稜と天祖山への道の分岐点。
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こういうテープを巻いた木が沢山ありました。道しるべじゃなく、通行に危険を及ぼす可能性のある枯れ木です。それでも良い目印。
2017年08月04日 13:29撮影 by iPhone 5s, Apple
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こういうテープを巻いた木が沢山ありました。道しるべじゃなく、通行に危険を及ぼす可能性のある枯れ木です。それでも良い目印。
天祖山頂の神社もガスの中。
2017年08月04日 14:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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天祖山頂の神社もガスの中。
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神社に仕える神カエル。デカイ。
2017年08月04日 14:18撮影 by iPhone 5s, Apple
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神社に仕える神カエル。デカイ。
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途中の会所も崩壊近しです。
2017年08月04日 15:13撮影 by iPhone 5s, Apple
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途中の会所も崩壊近しです。
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撮影機材:

感想/記録

天気が悪く何も展望がありませんでしたが、殆ど人にも会わず、静かな山歩きが出来ました。元々長沢背稜はそういう深い山ですね。
唐松谷の道は大好きです。もっともっと踏まれても良いのに、と思います。
アクセスが悪く、公共交通機関では難しいし、また、一時間の林道歩きが敬遠されるのでしょうね。富田新道も使ってループが組めますが、また同じ林道歩きが強いられます。天祖山までの周回は、普通は1日ではキツイと思いますし、わざわざ山中で泊まってまで天祖山まで脚を伸ばす程の魅力は無いでしょう。
天祖山の道があまりに踏まれて無いのには驚きました。確かに面白味は無いと思います。
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