ヤマレコ

記録ID: 1217476 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

妙高山・火打山

日程 2017年08月03日(木) 〜 2017年08月04日(金)
メンバー , その他メンバー1人
天候2日間とも晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
妙高市笹ヶ峰キャンプ場までマイカーで
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間40分
休憩
20分
合計
8時間0分
S笹ヶ峰キャンプ場07:0010:20高谷池ヒュッテ10:3012:30火打山12:4014:10高谷池分岐15:00黒沢池ヒュッテ
2日目
山行
8時間10分
休憩
1時間0分
合計
9時間10分
黒沢池ヒュッテ06:0006:30大倉乗越08:50妙高山09:3011:10大倉乗越11:50黒沢池ヒュッテ12:1015:10笹ヶ峰キャンプ場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
その他周辺情報下山後この温泉
http://www.myoko.org/doc/naenanoyu/blognplus/
で入浴
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

笹ヶ峰登山口
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笹ヶ峰登山口
キヌガサソウ
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キヌガサソウ
1
黒沢池と高谷池の分岐 富士見平
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黒沢池と高谷池の分岐 富士見平
高谷池ヒュッテ前にて
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高谷池ヒュッテ前にて
高谷池を後にする
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高谷池を後にする
ハクサンコザクラ咲く道
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ハクサンコザクラ咲く道
1
火打山頂はガス
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火打山頂はガス
黒沢池を見る
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黒沢池を見る
アサギマダラ
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アサギマダラ
2
黒沢池ヒュッテ
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黒沢池ヒュッテ
山呑みの始まり〜
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山呑みの始まり〜
カレーの夕食
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カレーの夕食
クレープの朝食
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クレープの朝食
1
妙高山が見えた
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妙高山が見えた
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ツリガネニンジンかシャジンかソバナ?(笑)
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ツリガネニンジンかシャジンかソバナ?(笑)
妙高山北峰山頂
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妙高山北峰山頂
1
妙高北峰から南峰を見る
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妙高北峰から南峰を見る
妙高山頂から火打山を見る
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妙高山頂から火打山を見る
妙高南峰から北峰を見る
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妙高南峰から北峰を見る
焼山・影火打・火打山
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焼山・影火打・火打山
黒沢池の木道はガス
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黒沢池の木道はガス
ワタスゲ咲く黒沢池付近
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ワタスゲ咲く黒沢池付近
黒沢池木道を行く
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黒沢池木道を行く
フウロ咲く黒沢池にお別れ
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フウロ咲く黒沢池にお別れ
離れがたい景色
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離れがたい景色
道の駅「たいら」から妙高・火打を見る
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道の駅「たいら」から妙高・火打を見る
1
道の駅「たいら」から火打を見る
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道の駅「たいら」から火打を見る
道の駅「たいら」から妙高を見る
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道の駅「たいら」から妙高を見る

感想/記録
by encyan

前に登ったのはもう十数年前。
記憶も薄れてきたので先週、再登してきました。
「一日目」
新潟県は妙高市にある笹ヶ峰キャンプ場を7時に出発です。
40分経った最初の休憩で後続の登山者が
「先程、前を行くお宅と私の間を熊が横切りました」
と言うではありませんか?
慌てて鈴を出す私です。

綺麗なキヌガサソウを見て黒沢池と高谷池の分岐にきました。
そういえばここまで抜きつ抜かれるしてきた男性二人組は
高谷池ヒュッテ改築工事の職人さんだとのこと。
「なんでヘリで来まへんの?」
と訊けば、資材はヘリだが職人は徒歩とのこと。

暑さにバテバテになって3時間半かかって10時半。
やっと高谷池ヒュッテに到着です。
職人さんは早速仕事にかかるようですが私はコレ。
一服の清涼剤というよりは地獄の底からすくい上げてくれる
九死に一生を得た飲み物でございました (^^ゞ

高谷池と同ヒュッテを背に火打山へ向かいます。

すると足元に私の大好きなハクサンコザクラが咲き誇っています。
その数の多さに歓声を上げずにはおれませんでした。

あいにく天狗の庭からは逆さ火打は見られませんでしたが
純白のワタスゲ咲く池塘の奥にガスが沸く火打山。
山に居る喜びを感じざるを得ません。

オダマキ・ウサギギクもカラフルで疲れた私を癒してくれます。

そして歩き始めて5時間半。
やっと火打山山頂に到着しました。

でも・・・・・なんとガスの中。
山頂からの展望は昨年登った雨飾山の記憶を辿って足元に日本海があり
左手に後立山連峰があると想像することにしましょう。

そして今夜の宿泊先の黒沢ヒュッテに向かいます。
ヘロヘロなので前から来た若い女性に
「ヒュッテへはあとどれくらいですか?」
と訊けば
「高谷池ヒュッテから黒沢池ヒュッテのまだ半分も来ていませんヨ」
足を引きずって歩きやっと下に黒沢池と同ヒュッテが見えた時
私をアサギマダラが慰めてくれました。

出発から8時間を過ぎたころやっと黒沢池ヒュッテに到着です。
まずは高谷池ヒュッテでも飲んだ新潟限定ビールで乾杯。

そして持参したバーボンで奈良から来たというグループを捕まえて
大好きな山呑みが始まりました。

このグループの方からはウィスキーのロールスロイスと言われている
マッカランを頂いたものだからもうアキマセン。
ベロンベロンのヨレヨレになって
こんな夕食を食べた記憶もないままの爆睡でございました。


「二日目」
夕食後直ぐ
というよりは夕食前から寝ていた(?)私は睡眠充分。
前日の疲れも覚えずに朝4時前に起床です。

5時過ぎからの朝食はなんとクレープ。
そういえば昨日
予約なしの飛び込み宿泊を依頼した時の受付男性はアラスカ人。
だからという訳でもないでしょうが山でのこんな朝食は生まれて初めてです。
「オーナーは一人七枚まで食べてもいいって言ってますぅ」
と言って朝から登山者を笑わす外人さんでありました。

ブルーベリージャムを塗って二枚を頂いた私は
6時に妙高山に向けて出発しました。
前回の山行の記憶では確か一山越え
それを降りてからまた登り返したはず。
やはり記憶は正しく激登り激下りそしてもう一度激登りでやっと山頂に到着です。

沢山の登山者が休む山頂はあいにく南側の展望はありません。
それでも北側が見えるので大満足。
高谷ヒュッテに資材を運ぶヘリのホバリングで小屋の位置が分かります。
天狗の庭も見えその奥に昨日登った火打山がかすかに見えます。

火打に影火打に焼山・・・・・・っと。そうしたらあのガスの山が雨飾山?
指をさして山を確認します。
そしてその左にあるはずの後立山連峰は良く見えませんが
八方尾根にあるスキー場だけは確認できました。

その時後ろで「富士山が」の声が。
直ぐに雲に隠れてしまいましたが山頂が平坦なその姿を
一瞬だけ見ることが出来ました

池の平方面にに降りるというあの奈良の団体さんに昨夜の礼を言って別れます。
そういえばあまりの疲れでここまで小屋のお弁当を食べる気がしませんでした。
しかし下山する頃になってやっと食欲が出てきました。

レンジでチンしただけの小屋弁当の五目ご飯を半分だけ食べ
這う這うの体でやっと黒沢ヒュッテまで戻ってきました。
例の外人は上半身裸で空き缶の片づけ中でした。

さて笹ヶ峰の下山地へはまだ3時間ぐらいかかるようで急がねばなりません。
黒沢池の木道を歩けばこれまたワタスゲやハクサンフウロが咲く素晴らしい景色です。
離れがたい景色ですがゆっくりしていると予定の3時に下山することができません。
高谷池との分岐まで来るとあとは延々下りです。

高度を下げるにしたがって徐々に暑さを感じ始めます。
足先が痛くなり膝がギシギシ云いだして
年齢的にこれ以上のキツイ山は行けないな?と思い始めた3時過ぎ
やっと下山できました。

笹ヶ峰キャンプ場から一番近いという
http://www.myoko.org/doc/naenanoyu/blognplus/
で汗を流そうと立ち寄ると
入浴客はすべて下山中に抜きつ抜かれつ降りてきた人たちばかり。
「それじゃお気をつけてお帰り下さい」の挨拶をもう一度繰り返した私たちでした。

翌日同じ妙高市ですが北側から妙高・火打を見ました。
昨日山で出会った新潟は高田市の方の話では冬季は真っ白になって
それはそれは神々しい姿だと聞きました。
今朝見る姿も私には素晴らしい山に見えます。

再訪できた喜びと感動の景色を胸に
台風近づく大和の地に帰ることにしましょう。
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