また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1220559 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

鳳凰三山(↑ドンドコ沢↓中道)

日程 2017年08月10日(木) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
2時間9分
合計
10時間4分
S青木鉱泉04:4405:55南精進ヶ滝06:0107:03白糸の滝07:1107:32五色の滝07:4008:24鳳凰小屋09:0309:58アカヌケ沢の頭10:1110:42鳳凰小屋分岐10:4311:03鳳凰山11:2511:51薬師岳12:2312:49御座石13:52林道出合14:14中道ルート登山口14:48青木鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

青木鉱泉からスタートします。
2017年08月10日 04:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青木鉱泉からスタートします。
3
月の入り。
2017年08月10日 04:55撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月の入り。
3
南アルプスらしい道です。
2017年08月10日 05:45撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプスらしい道です。
5
水の流れが多い。
2017年08月10日 05:49撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水の流れが多い。
3
南精進ヶ滝
2017年08月10日 05:53撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南精進ヶ滝
9
シモツケソウ、滝の周辺は花が多いです(h)
2017年08月10日 06:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シモツケソウ、滝の周辺は花が多いです(h)
3
鳳凰の滝。滝の上から。
2017年08月10日 06:22撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳳凰の滝。滝の上から。
5
白糸の滝。白糸をはるかに超える水量。
2017年08月10日 07:04撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白糸の滝。白糸をはるかに超える水量。
8
お花畑。
2017年08月10日 07:15撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お花畑。
2
ホトトギス
2017年08月10日 07:24撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ホトトギス
7
五色の滝。みごとです。
2017年08月10日 07:34撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五色の滝。みごとです。
6
トモエシオガマ
2017年08月10日 07:36撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トモエシオガマ
3
五色の滝。近づくと涼しい。虹が見えました。
2017年08月10日 07:37撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五色の滝。近づくと涼しい。虹が見えました。
4
滝壺近くは天然ミストシャワー(h)
2017年08月10日 07:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝壺近くは天然ミストシャワー(h)
13
ゆるやかな川のながれ
2017年08月10日 08:11撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゆるやかな川のながれ
このあたりからタカネビランジがちらほら。
2017年08月10日 08:13撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりからタカネビランジがちらほら。
3
鳳凰小屋に到着
2017年08月10日 08:25撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳳凰小屋に到着
3
水場あります。ありがとうございます。
2017年08月10日 08:25撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水場あります。ありがとうございます。
1
上の方、晴れているかも。
2017年08月10日 08:27撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上の方、晴れているかも。
1
シラヒゲソウ(鳳凰小屋の方に教えてもらいました)
2017年08月10日 08:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シラヒゲソウ(鳳凰小屋の方に教えてもらいました)
8
クルマユリ
2017年08月10日 08:57撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クルマユリ
7
トリカブト まもなく開花
2017年08月10日 08:57撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トリカブト まもなく開花
2
タカネグンナイフウロ(h)
2017年08月10日 08:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネグンナイフウロ(h)
5
ヤナギラン こちらもまもなく開花
2017年08月10日 08:58撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤナギラン こちらもまもなく開花
2
タカネビランジ
2017年08月10日 09:25撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジ
4
砂の道を登ります。つらいですが、オベリスクらしきものが見えます。
2017年08月10日 09:29撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
砂の道を登ります。つらいですが、オベリスクらしきものが見えます。
1
オベが見えました。
2017年08月10日 09:33撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オベが見えました。
5
観音岳も見えるようになりました。
2017年08月10日 09:38撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音岳も見えるようになりました。
3
タカネビランジとオベリスク
2017年08月10日 09:43撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジとオベリスク
20
賽の河原。お地蔵様が多数おられます。
2017年08月10日 09:44撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
賽の河原。お地蔵様が多数おられます。
1
雲の隙間に、わずかに甲斐駒ヶ岳
2017年08月10日 09:48撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲の隙間に、わずかに甲斐駒ヶ岳
1
オベリスク。
2017年08月10日 09:56撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オベリスク。
18
タカネビランジ
2017年08月10日 09:59撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジ
6
雲の隙間から、仙丈ヶ岳
2017年08月10日 10:07撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲の隙間から、仙丈ヶ岳
3
観音岳方面に向かいます
2017年08月10日 10:16撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音岳方面に向かいます
4
タカネビランジとウスユキソウのコラボ(h)
2017年08月10日 10:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジとウスユキソウのコラボ(h)
5
北岳。大樺沢は確認。山頂だけ見えません。
2017年08月10日 10:22撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北岳。大樺沢は確認。山頂だけ見えません。
4
観音岳への鞍部を進むsat4さん(h)
2017年08月10日 10:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音岳への鞍部を進むsat4さん(h)
6
タカネビランジ
2017年08月10日 10:28撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジ
2
タカネビランジ
2017年08月10日 10:28撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジ
6
こんな感じであちこちに咲いています
2017年08月10日 10:28撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな感じであちこちに咲いています
4
シロバナのタカネビランジしょうか(h)
2017年08月10日 10:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シロバナのタカネビランジしょうか(h)
7
観音岳山頂
2017年08月10日 11:03撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音岳山頂
2
歩いてきた稜線。オベリスクが少しだけ見えます
2017年08月10日 11:15撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線。オベリスクが少しだけ見えます
6
タカネビランジ
2017年08月10日 11:16撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネビランジ
5
観音岳山頂に咲いていたトウヤクリンドウ(h)
2017年08月10日 11:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
観音岳山頂に咲いていたトウヤクリンドウ(h)
4
薬師岳山頂手前
2017年08月10日 11:49撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薬師岳山頂手前
1
薬師岳山頂
2017年08月10日 11:52撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薬師岳山頂
7
御座石。中道コースの貴重なランドマーク
2017年08月10日 12:50撮影 by PENTAX Q-S1 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御座石。中道コースの貴重なランドマーク
2

感想/記録
by sat4

■突然に鳳凰三山
 木曜日から北アルプスに行く計画をたてていましたが、天気予報が思わしくなく、考え込んでいました。
 そこに、hirokさんの「北アルプス行きを中止」したとの情報が入り、「それなら、ダメ元でもどこか突撃しませんか?」ということで、急遽、一緒にどこかの山に行くこととなり、鳳凰三山に行くこととしました。

■森と滝
 登りはドンドコ沢コースを登ります。南アルプスらしい森の道です。台風などの後のためか、途中の沢の水量も多く、最初の名もなき小滝が立派で、それが南精進ヶ滝と勘違いするほどでした。鳳凰滝、白糸滝、五色滝と、いずれも水量豊富でダイナミックな滝でした。急登ですが、なかなか楽しいルートです。
 しかし、次第にガスに覆われるようになり、稜線の展望は厳しいと想像され足取りも重くなりました。
 鳳凰小屋にて、昼食休憩。水場を使わせていただきました。登りの途中に水場があるのはありがたいです。小屋の周りは、たくさんの種類の花が咲いていました。

■オベリスク
 小屋を過ぎで、砂の道になります。足元がくずれるため、つらい登りです。
 しかし、ガスの先に青空がみられ、左的は観音岳が姿をあらわし、正面にはオベリスクも姿をあわらしました。足元にはタカネビランジがあちこちに咲き誇ります。
 どうやら雲の上に出られたようです。甲府盆地側の雲頂高度は2500mくらい。甲府盆地から上がってきた雲が、稜線の西風に吹き飛ばされるような状況でした。
 オベリスクは、2回目の訪問ですが、前回はガスでわずかしか見えなかったので、今回は幸運でした。やはり、カッコイイです。

■タカネビランジ
 鳳凰小屋の手前からちらほら見られ、オベリスク下の砂の道付近では各所に見られました。観音岳、薬師岳への稜線の途中にも、岩陰などに多数みられ、中には大きな株もありました。時期的には、満開で見ごろといったところでしょうか。

■中道の下山
 延々と変化のない樹林帯が続きました。ランドマークは途中の御座石くらいです。上部は急な岩と根の道、途中からカラマツと笹の道になります。単調な道が続き、それなりの標高差がありますので、とても疲れました。
 下山後は青木鉱泉で入浴して帰りました。

感想/記録
by hirok

北ア縦走をすべく8/10に年休を取って張り切っていたものの、
直前の予報で大きく天気が悪い方向に変わり、泣く泣く断念。
せっかくの休みを取ったことだし、同じ境遇のsat4さんと日帰りで行くことにしました。
予報も芳しくないので、涼しければどこでもいいやという気分でしたが、
西風予報だったので、鳳凰三山に一縷の望みをかけることに。

2日前の台風による雨のせいだと思いますが、
以前登った時よりも登山道を横切る沢の水量がかなり多く感じました。
後で知りましたが、前日まではドンドコ沢は通行できなかったそうです。
(バスはこの日も運休)
そのような状況なので、滝は水量がすごくで見応えたっぷり。
ちょっと得をした気分です。

鳳凰小屋は周囲をお花に囲まれた小屋、水も冷たくておいしいまさにオアシス。
この付近から本日お目当てのタカネビランジがあちらこちらに見られ、
この季節に登った甲斐がありました。
それにしても鳳凰三山はタカネビランジだらけ。
他の山ではあまり見ませんが、ここにいると希少性を感じられないほど。

さらに、ほとんど期待していなかった眺望もオベリスク手前から楽しめました。
西風頑張れ、という感じで、甲府盆地からの雲の上昇をブロックしていました。
薬師岳のみはガスの中に入ってしまいましたが、
あの予報でここまで展望が見られたのは、上出来といえるでしょう。

sat4さんとのコラボ、予想以上の天気、満開で咲き乱れるタカネビランジ、
結果的には貴重な年休を有意義に過ごせた一日となりました。



訪問者数:639人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 3536
2017/8/11 19:59
 代替え地でしたか
hirokさん、sat4さん、こんばんは!

お二人とも北ア狙いでしたか...。
今年の天候、本当に嫌になりますね
私も、目的の山業は全く出来ていませんので、心中お察し申し上げます。

転進先の鳳凰三山、写真を拝見する限り良い条件に恵まれたご様子
何よりでございます!
このルート、登山ど素人時代に、初鳳凰山として歩いたルートです。
懐かしくもあり、また、中道の下りが長く、苦しかった事まで思い出しましたよ
それに引き替え、流石のお二人!CT短縮率からも想像出来ますが、全くの余裕ですね

タカネビランジの紅白ゲット、羨ましき限りです。
北アの仇は南アで!少しは溜飲が下がったのではないでしょうか?
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2569
2017/8/11 22:05
 やけくそ
tailwindさん、こんばんは

8月に入ったのにまだ北アに行ってないのは、最近久しくないような気がします。
張り切って年休取ったのに、予報が芳しくない方向にいってしまい、涙・涙
もうなかばやけくそで、どこでもいいや、という感じでしたが、
sat4さんも北ア行きを断念したということで、コラボが実現しました。
2人で歩けば天気が悪くても何とかなるか、という感じです。

あの予報からしたら、100点満点に近い結果でした
早朝は予定通り晴れていましたが、途中からはガスの中へ。
やはりダメかと思いきや、標高2400m超えた辺りからは雲の上に出ました
タカネビランジもこれでもか、というほど見れましたし、
何より涼しい高山を歩ける喜びを噛みしめました。
我々のようにチャレンジしなくても、いつでも高山に登れる環境にあるtailwindさんが、
改めて羨ましく感じた一日でもありました。
2人で、退職後は長野県住まいかなあ、なんて話しながら歩きました
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1646
2017/8/12 8:58
 長野に住みたい
tailwindさん、おはようございます。

北ア行きは断念しましたが、
だめもとでチャレンジして、結果的には、とてもよかったです。
ちょうどオベリスクの付近で晴れ間がありましたし、
タカネビランジも満開といった感じでした。

hirokさんとは、長野に住めば悩まずチャレンジできるのにといった話
をしていました。長野住まい、うらやましいです。

tailwindさん、鳳凰は初期のころいかれたのですね。
ドンドコ沢の登り、今回初めてでしたが、きつかったですよ。
比較的楽な山?として、hirokさんに鳳凰山周回を提案したのですが、
完全になめてました。反省です。
でも、豪快な滝が見られたドンドコ沢、よかったです。
登録日: 2011/9/23
投稿数: 5891
2017/8/12 13:13
 南にして正解(^^♪
hirokさん sat4さん こんにちは

この日は僕も南アルプスを歩く計画でした。
何だか予報がイマイチなのと、気分がイマニだったので中止しました。
行けば良かったと後悔しました

初めて行った時もタカネビランジたくさん咲いてましたが、ここは本当にいっぱい咲いているので、貴重な感じがしませんね
丹沢で見られるビランジは少ししか咲いてませんから

水量が増えて豪快な滝を見られ懐かしいです。
全ての滝を見るため、倒木だらけの道を歩いた事を思い出しましたよ
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2569
2017/8/12 14:57
 紙一重
niiniさん、こんにちは

自分も年休取っていなければ、山はお休みだったと思います。
休みを取っていただけに意地でもどこか行ってやる、という気分でした。
こういう天気の時は、コラボだと救われますね。
紙一重の天気でしたが、結果オーライで良かったです。

タカネビランジは北岳と北荒川岳で数株見ただけなので、
あまりの多さにびっくりでした。
確かにここだと貴重性は感じられませんでした。
シャクナゲ同様咲き始めは濃いピンクで、徐々に色あせてくるんですよね。
最初はシロバナなのか、色あせなのか、区別がつきませんでした。
登録日: 2013/10/11
投稿数: 1653
2017/8/12 17:05
 山頂だけ見えない北岳にいた
cyberdocです(笑)
早朝日帰りの見本のような山行ですねー
僕らが下りでも4時間以上かかったドンドコ沢を
3時間半で登ってしまわれるとは
さすが高速飛脚便ですね
登録日: 2012/11/2
投稿数: 2200
2017/8/12 18:26
 今年の 夏は むつかしいですねー
sat4さん, hirokさん こんにちはー
今年の夏 日本の夏 緊張の夏?というか お天気不安定ですねー
晴れ予報 とおもって 予定を立てると崩れてみたり
雨だと思ったら 急きょ晴れたり。
でも急きょ 予定を変えられても これだけのスピードで歩いてしまわれる お二人 すぴいど いはんですねー。
わたくし 鳳凰三山には以前から行きたいと思っており
今年は 地図まで買ったのに いまだに行かずじまい
うーん 公共交通機関だと やっぱり遠いですねー
この辺、。でも参考になりました いつか行ってみたいです、
というわけで パク リスト (お気に入り)に入れさせていただきました
tsui 
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2569
2017/8/12 20:51
 谷を挟んで
cyberdocさん、こんばんは

谷を挟んで近い所にいらしたのですね。
間ノ岳は見事に晴れて良かったです。
あの瞬間のために山に登っているようなものです。
天気はあまり期待していなかったので、あまり焦ることなく、淡々と歩きました。
でも青空が見えるとどうしてもはやる気持ちが前面に出てしまいますね。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2569
2017/8/12 21:03
 笑うしかないです
tsuiさん、こんばんは

本当に天気泣かせの夏です。
昨年悪かったので今年こそはと意気込んでいたのですが、
昨年以上に苦しめられています😂
無理矢理強行して、ようやく何とか2回目のアルプスです。

鳳凰三山は各登山口にバスが運行されているので、
谷川主脈を公共交通利用で日帰りで歩いてしまう快速tsuiさんであれば、十分可能なのでは。
夜叉神峠と組み合わせると、いかがでしょうか。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 1536
2017/8/13 6:07
 お疲れ様でした
hirokさん sat4さん おはようございます

2年前、ドンドコ沢という名前に心惹かれて、同じコースを歩いた
ことがあります。オベリスクがかっこよくて印象的でした。ただ、
下りの中道コースがとても長く感じた記憶が…あります。今度は、
夜叉神峠から行ってみたいと思います。お疲れ様でした。
                        埼玉のchii
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6378
2017/8/13 18:54
 デビューコースで懐かしい
hirokさん、sat4さん、こんばんは。

tailwindさんがコメントされていますが、私も南アの
デビューはこの記録とまったく同じコースを長男と歩きました。
滝の眺めが(特に五色の滝!)懐かしいです

私も、久しぶりに歯医者もない3連休で北アを
考えていたのですが、撃沈です。。。
このダメダメの今年の夏の中で、よい山行が出来て
良かったです

これまたtailwindさんと同じですが、このコースは
登りよりも中道の下りのきつさが記憶に残っています。
(登りは連続する滝の眺めで早く感じたか?)
もう中道を使うことはない気がします
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2569
2017/8/15 19:02
 滝の迫力
chii1961さん、こんばんは

前日までドンドコ沢は通行止めというだけあって、滝は見ごたえ十分でした。
登山道にこれだけ大きな滝が見られるルートもそうそうないですね。
オベリスクが眺められるか心配でしたが、
雲の上に出られて良かったです。
確かに中道ルートは見所が少なかったです。
時間が長く感じられました。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 2569
2017/8/15 19:14
 鳳凰三山vs白峰三山
youtaroさん、こんばんは

南アデビューは鳳凰三山でしたか。
私は白峰三山でした。
どちらも人気ですよね。
北沢峠からの仙丈ヶ岳や甲斐駒ケ岳という人も多そうです。

ドンドコ沢は一定の間隔で滝が現れるので、いいですね。
奥多摩の滝よりワンランク迫力があります。
この日は台風通過後でもあったので、ツーランク上でした。

youtaroさん同様、中道ルートの二度目はなさそうです。
千頭星山経由の方が変化に富んでおすすめです。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1646
2017/8/16 0:01
 Re: 南にして正解(^^♪
niiniさん、こんばんは。

めったに取れない年休、何が何でもという感じでした。
台風のあとだけあって、滝はみごとな水量で迫力がありました。
行き先は悩みましたが、南アルプスでよかったです。

タカネビランジもちょうど旬で、
これでもかというくらいあちこちで咲いていました。
タカネビランジならぬ、本家のビランジ。丹沢にあるのですか。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1646
2017/8/16 0:07
 Re: 山頂だけ見えない北岳にいた
cyberdocさん、こんばんは。

cyberdocさんは間ノ岳、こちらは地蔵岳。
晴れて展望があった時間帯は限られますが、
どっちもいいですね。

あまり考えずにhirokさんに鳳凰をリクエストしたのですが、
予想外にハードで、はぁはぁ、ぜぃぜぃでした。
でも、滝は素晴らしかったですよ。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1646
2017/8/16 0:19
 Re: 今年の 夏は むつかしいですねー
tsuiさん、こんばんは。
毎日の天気に振り回されている8月です。

韮崎からバスもあるのですが、
東京からだと1便に間に合わない?のかもしれません。
甲府or竜王から未明のバスで夜叉神峠から入って、
ドンドコ沢おりて青木鉱泉のルートで韮崎までバスがよいのでしょうか。

本当は、紅葉の頃に行こうと思っていたルートなので、
秋もよいのではないでしょうか。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1646
2017/8/16 0:24
 Re: お疲れ様でした
深谷のchiiさん、こんばんは。

ドンドコ沢は、急な登りはしんどいのですが、
迫力のある滝が次々と登場するので飽きません。
途中に小屋があって水が得られるし、オベリスクの登場も感動的でした。

中道も、せめて「送電線の鉄塔」でもあれば
目印になるし、展望あるしなぁなんて考えてしまいました。

夜叉神峠からの道、距離はありますが、
なかなか歩きやすいだった記憶があります。
登録日: 2010/9/10
投稿数: 1646
2017/8/16 0:31
 Re: デビューコースで懐かしい
youtaroさん、こんばんは。

このルートがデビューですか!
滝を見ながら登るというのはいいですよね。
「中道を使うことはない」は同感です。
再び行くなら、私は夜叉神峠からドンドコ沢を下ります。

youtaroさんも北アの予定でしたか...
これを書いているのは8/16ですが、
ほんとうに悩ましい日々でした。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ