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ヤマレコ

記録ID: 1222349 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走赤目・倶留尊高原

尼が岳〜大洞山縦走ピストン 〜雨のち晴、両方の姿〜 [三重県 伊賀市-津市]

日程 2017年08月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜峠手前の県道が細くなる右手に駐車スペースがある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間20分
休憩
2時間10分
合計
6時間30分
S(尼ヶ岳)高尾登山口09:3010:30尼ヶ岳10:4011:10オオタワ11:20倉骨峠11:30三ノ峰11:40四ノ峰12:00大洞山(雄岳)12:10大洞山(雌岳)13:1013:20大洞山(雄岳)14:0014:10四ノ峰14:20三ノ峰14:30倉骨峠14:40オオタワ15:00尼ヶ岳15:00(尼ヶ岳)高尾登山口15:2016:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
東海自然歩道なので歩きやすいが、尼が岳の山頂直下に関しては急斜面での階段が仇となり大変登りにくいし、下りにくい。
また、尼が岳南斜面は東海自然歩道じゃなく踏み跡も濃くはないので赤テープを見落とさないように。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

桜峠手前の駐車場にて。
雨降りです。
他の車はありません、俺の一台のみです。
2017年08月12日 09:32撮影 by KYF31, KYOCERA
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桜峠手前の駐車場にて。
雨降りです。
他の車はありません、俺の一台のみです。
最初は林道歩き。
2017年08月12日 09:37撮影 by KYF31, KYOCERA
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最初は林道歩き。
この橋を渡れば登山道になるがこの橋、濡れてると大変滑る。
2017年08月12日 09:48撮影 by KYF31, KYOCERA
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この橋を渡れば登山道になるがこの橋、濡れてると大変滑る。
緩い勾配の植林歩き。
2017年08月12日 09:50撮影 by KYF31, KYOCERA
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緩い勾配の植林歩き。
次第に笹も出始めると共にアブも出始める。
2017年08月12日 09:56撮影 by KYF31, KYOCERA
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次第に笹も出始めると共にアブも出始める。
さあ大っ嫌いな階段地獄の始まりだ。
2017年08月12日 10:05撮影 by KYF31, KYOCERA
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さあ大っ嫌いな階段地獄の始まりだ。
登り切るとベンチがある。
さすがは東海自然歩道。
2017年08月12日 10:20撮影 by KYF31, KYOCERA
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登り切るとベンチがある。
さすがは東海自然歩道。
3回目の山頂直下の階段地獄。
あまりの急斜面に加え、階段はこっち側に傾いてるのばかり。
なんとかしてくれ。
2017年08月12日 10:26撮影 by KYF31, KYOCERA
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3回目の山頂直下の階段地獄。
あまりの急斜面に加え、階段はこっち側に傾いてるのばかり。
なんとかしてくれ。
尼が岳山頂到着〜♪
雨降りなので展望は0。
そりゃ登山者も居ませんよ。
2017年08月12日 10:30撮影 by KYF31, KYOCERA
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尼が岳山頂到着〜♪
雨降りなので展望は0。
そりゃ登山者も居ませんよ。
1
とりあえず記念撮影。
2017年08月12日 10:34撮影 by KYF31, KYOCERA
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とりあえず記念撮影。
さて、南に向かうか。
2017年08月12日 10:39撮影 by KYF31, KYOCERA
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さて、南に向かうか。
今までの歩きやすい登山道が嘘のような藪漕ぎ。
2017年08月12日 10:40撮影 by KYF31, KYOCERA
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今までの歩きやすい登山道が嘘のような藪漕ぎ。
南側急斜面。
薄い踏み跡と赤テープをしっかり確認して下る。
激下りで雨で滑る中でのアブ攻撃は殺意を覚える。
2017年08月12日 10:43撮影 by KYF31, KYOCERA
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南側急斜面。
薄い踏み跡と赤テープをしっかり確認して下る。
激下りで雨で滑る中でのアブ攻撃は殺意を覚える。
なんとか東海自然歩道に合流。
この階段も結構な勾配。
2017年08月12日 10:53撮影 by KYF31, KYOCERA
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なんとか東海自然歩道に合流。
この階段も結構な勾配。
階段除けの踏み跡。
意味ないやん。
2017年08月12日 10:56撮影 by KYF31, KYOCERA
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階段除けの踏み跡。
意味ないやん。
勾配は緩やかになる。
2017年08月12日 11:05撮影 by KYF31, KYOCERA
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勾配は緩やかになる。
大タワ到着。
ここで俺がついにアブにキレた。
ステッキを振り回し、降り落としの一発が決まり勝利した。
これを「大タワの戦い」と名付けよう。
2017年08月12日 11:08撮影 by KYF31, KYOCERA
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大タワ到着。
ここで俺がついにアブにキレた。
ステッキを振り回し、降り落としの一発が決まり勝利した。
これを「大タワの戦い」と名付けよう。
林道が隣を走っている。
緩やかで快適な散歩道。
アブさえいなければもっと快適。
2017年08月12日 11:17撮影 by KYF31, KYOCERA
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林道が隣を走っている。
緩やかで快適な散歩道。
アブさえいなければもっと快適。
林道に一旦降り立つ。
倉骨峠、近くに駐車スペースがあり、ここから登る人も居るみたいだが、今日は誰もいない。
2017年08月12日 11:21撮影 by KYF31, KYOCERA
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林道に一旦降り立つ。
倉骨峠、近くに駐車スペースがあり、ここから登る人も居るみたいだが、今日は誰もいない。
ここで分かれ道。
大洞山に向かう方が右なのでそっちを行く。
ちなみに左は巻道。
2017年08月12日 11:28撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここで分かれ道。
大洞山に向かう方が右なのでそっちを行く。
ちなみに左は巻道。
またまた急な階段が待っている。
これは4ノ峰というピークの急坂だ。
2017年08月12日 11:31撮影 by KYF31, KYOCERA
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またまた急な階段が待っている。
これは4ノ峰というピークの急坂だ。
4ノ峰。
2017年08月12日 11:36撮影 by KYF31, KYOCERA
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4ノ峰。
大洞山(雄山)の直下。
腹も減り、大タワの戦いで体力を消耗している中での急坂は堪える。
そんな中、凝りもせずアブがイラつかせる。
2017年08月12日 11:55撮影 by KYF31, KYOCERA
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大洞山(雄山)の直下。
腹も減り、大タワの戦いで体力を消耗している中での急坂は堪える。
そんな中、凝りもせずアブがイラつかせる。
2匹目のアブをやっつけた。
今回はベンチに止まり、俺が行動するのを待っている時にガイドブックで一撃!
そうか、ガイドブックで叩く方法を忘れてた。
2017年08月12日 11:59撮影 by KYF31, KYOCERA
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2匹目のアブをやっつけた。
今回はベンチに止まり、俺が行動するのを待っている時にガイドブックで一撃!
そうか、ガイドブックで叩く方法を忘れてた。
雄山山頂〜♪
ガスは取れたが周りは雲が掛かり良い景色はない。
2017年08月12日 12:00撮影 by KYF31, KYOCERA
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雄山山頂〜♪
ガスは取れたが周りは雲が掛かり良い景色はない。
大洞山(雄山)。
雌山に三角点があるのでそっちが大洞山本体らしいが、ここが最高峰。
2017年08月12日 12:01撮影 by KYF31, KYOCERA
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大洞山(雄山)。
雌山に三角点があるのでそっちが大洞山本体らしいが、ここが最高峰。
記念撮影。
2017年08月12日 12:02撮影 by KYF31, KYOCERA
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記念撮影。
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ほら、こんな感じで雲だらけ。
ちなみに松阪方面。
2017年08月12日 12:03撮影 by KYF31, KYOCERA
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ほら、こんな感じで雲だらけ。
ちなみに松阪方面。
倶留尊山も雲の中。
2017年08月12日 12:06撮影 by KYF31, KYOCERA
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倶留尊山も雲の中。
雄山と雌山の暗部。
2017年08月12日 12:12撮影 by KYF31, KYOCERA
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雄山と雌山の暗部。
雌山の直下。
上から「やっほー!」と賑やかな声が聞こえる。
ここまで歩いてきて初めて聞く人間の声だ。
2017年08月12日 12:14撮影 by KYF31, KYOCERA
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雌山の直下。
上から「やっほー!」と賑やかな声が聞こえる。
ここまで歩いてきて初めて聞く人間の声だ。
大洞山(雌山)山頂〜♪
2017年08月12日 12:17撮影 by KYF31, KYOCERA
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大洞山(雌山)山頂〜♪
さっきいた雄山の姿。
2017年08月12日 12:18撮影 by KYF31, KYOCERA
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さっきいた雄山の姿。
局が岳〜三峰山は雲の中で残念。
2017年08月12日 12:20撮影 by KYF31, KYOCERA
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局が岳〜三峰山は雲の中で残念。
子供会の登山かな?
そうか、南側の三多気から登ってきたんだな。
キャンプを兼ねてるらしい。
2017年08月12日 12:20撮影 by KYF31, KYOCERA
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子供会の登山かな?
そうか、南側の三多気から登ってきたんだな。
キャンプを兼ねてるらしい。
記念撮影。
2017年08月12日 12:21撮影 by KYF31, KYOCERA
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記念撮影。
三峰山、高見山はダメだが手前の学能堂山は見える。
2017年08月12日 12:25撮影 by KYF31, KYOCERA
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三峰山、高見山はダメだが手前の学能堂山は見える。
飯を食い終わると晴れてきた。
展望も出てきた。
ピラミダルな山が局が岳、順に修験業山、栗ノ木山、そして右の高い山が三峰山。
手前が学能堂山。
2017年08月12日 12:45撮影 by KYF31, KYOCERA
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飯を食い終わると晴れてきた。
展望も出てきた。
ピラミダルな山が局が岳、順に修験業山、栗ノ木山、そして右の高い山が三峰山。
手前が学能堂山。
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このチョウまた俺のエキスを吸いに来たな(笑)
2017年08月12日 12:51撮影 by KYF31, KYOCERA
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このチョウまた俺のエキスを吸いに来たな(笑)
右の倶留尊山もあともう少し!
中央が亀山、左が古光山。
2017年08月12日 12:54撮影 by KYF31, KYOCERA
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右の倶留尊山もあともう少し!
中央が亀山、左が古光山。
そういえばこっち側もあった。
左が観音岳と堀坂山、右に白猪山と局が岳。
白猪山以外はコウと登っている。
2017年08月12日 13:00撮影 by KYF31, KYOCERA
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そういえばこっち側もあった。
左が観音岳と堀坂山、右に白猪山と局が岳。
白猪山以外はコウと登っている。
3等三角点
2017年08月12日 13:08撮影 by KYF31, KYOCERA
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3等三角点
晴れたので巻道で帰るのは勿体ない。
しんどくてもいいから晴れた山頂を見に行く。
なのでまたあの雄山にのぼります。
2017年08月12日 13:10撮影 by KYF31, KYOCERA
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晴れたので巻道で帰るのは勿体ない。
しんどくてもいいから晴れた山頂を見に行く。
なのでまたあの雄山にのぼります。
へへ、また来たで♪
雄山山頂〜!
2017年08月12日 13:24撮影 by KYF31, KYOCERA
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へへ、また来たで♪
雄山山頂〜!
おーやっぱり景色がある!
あの目立つ山は最初に登った尼が岳。
青山高原から伊勢平野、伊勢湾と見れますな。
2017年08月12日 13:24撮影 by KYF31, KYOCERA
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おーやっぱり景色がある!
あの目立つ山は最初に登った尼が岳。
青山高原から伊勢平野、伊勢湾と見れますな。
矢頭山、観音岳、堀坂山、白猪山と登りごたえのある低山軍団。
2017年08月12日 13:24撮影 by KYF31, KYOCERA
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矢頭山、観音岳、堀坂山、白猪山と登りごたえのある低山軍団。
松阪市内。
2017年08月12日 13:24撮影 by KYF31, KYOCERA
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松阪市内。
伊賀盆地。
2017年08月12日 13:28撮影 by KYF31, KYOCERA
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伊賀盆地。
ここで雌山で出会った夫婦と30分くらい話し込んだ。
2017年08月12日 14:01撮影 by KYF31, KYOCERA
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ここで雌山で出会った夫婦と30分くらい話し込んだ。
倉骨峠に戻ってきた。
北西の風が涼しく、あんなにうるさかったアブも居ない。
2017年08月12日 14:28撮影 by KYF31, KYOCERA
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倉骨峠に戻ってきた。
北西の風が涼しく、あんなにうるさかったアブも居ない。
一ノ峰、こんな表札気が付かなかった。
2017年08月12日 14:33撮影 by KYF31, KYOCERA
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一ノ峰、こんな表札気が付かなかった。
大タワまで戻ってきた。
2017年08月12日 14:38撮影 by KYF31, KYOCERA
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大タワまで戻ってきた。
戦いに負けたアブの姿。
それはアリに食べられること。
2017年08月12日 14:38撮影 by KYF31, KYOCERA
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戦いに負けたアブの姿。
それはアリに食べられること。
尼が岳の山頂直下からの大洞山の景色。
あそこまで行って来いしているのだ。
2017年08月12日 15:01撮影 by KYF31, KYOCERA
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尼が岳の山頂直下からの大洞山の景色。
あそこまで行って来いしているのだ。
倶留尊山の雄大な姿。
2017年08月12日 15:02撮影 by KYF31, KYOCERA
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倶留尊山の雄大な姿。
そして往路の時とは一変!
物凄く気持ちの良い山頂へと姿を変えた尼が岳山頂!
2017年08月12日 15:03撮影 by KYF31, KYOCERA
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そして往路の時とは一変!
物凄く気持ちの良い山頂へと姿を変えた尼が岳山頂!
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倶留尊山からの尾根。
2017年08月12日 15:04撮影 by KYF31, KYOCERA
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倶留尊山からの尾根。
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伊賀盆地。
奈良市方面。
2017年08月12日 15:04撮影 by KYF31, KYOCERA
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伊賀盆地。
奈良市方面。
青山高原。
その奥に綿向山、雨乞岳、御在所岳。
信じられなかったが、湖東平野の里山、繖山となんと荒神山まで見えた。
2017年08月12日 15:04撮影 by KYF31, KYOCERA
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青山高原。
その奥に綿向山、雨乞岳、御在所岳。
信じられなかったが、湖東平野の里山、繖山となんと荒神山まで見えた。
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もう一回滋賀方面を少しアップで。
正面奥に繖山くらいはうっすら見えると思う。
2017年08月12日 15:07撮影 by KYF31, KYOCERA
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もう一回滋賀方面を少しアップで。
正面奥に繖山くらいはうっすら見えると思う。
かなりハッピーな気持ちだったのでもう一度記念撮影。
2017年08月12日 15:10撮影 by KYF31, KYOCERA
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かなりハッピーな気持ちだったのでもう一度記念撮影。
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さ、激下りしますか。
2017年08月12日 15:16撮影 by KYF31, KYOCERA
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さ、激下りしますか。
おしまい。
2017年08月12日 15:58撮影 by KYF31, KYOCERA
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おしまい。
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感想/記録

今日から俺もお盆連休に入りました。
昨日は会社のお留守番で一日楽勝モードだったが一本の電話から事態は一変し大変な思いをした。
そんなんで仕事は最後の最後まで大変だったので身体はクタクタ、とても高山なんか登る気にはなれないところに日本海からの寒気の雨。
明日妻を迎えに行かなければならないので今日登っておかないと多分この連休登れるチャンスはなくなるかもしれない。 何としてでも今日は登る!
この寒気の雨、おそらく滋賀県内で終わるだろうと思ったので前から計画している室生山地の縦走を実行に移すことに決め、桜峠手前まで来た。

着くと同時に雨。
そうか、甲賀から伊賀盆地にかけての隙間から入ってきちゃうんだと今更気が付くが、もう何を言っても始まらないし、どうせ天気は回復するのでそのまま登る。
雨降りだが河カッパを着るとかえって蒸れて暑いし、この時期での1000m前後の山で冷えることはないので着ない。 むしろ気持ちが良い。

この山、最初は緩やかだけど突如として階段での容赦ない急坂が始まる。
山容が山容なだけに山頂直下での直登は一歩一歩ゆっくり歩を進めないとバテてしまう。
そういう冷静な判断をさせない存在がアブだ。
わざわざ耳元とかに太い羽音を聞かせてきたりと腹が立つ。

尼が岳山頂に着いたが完全にガスの中、誰一人としていない。
記念撮影を終えると今度は南に下る。
すると登山道は一変しあんなに歩きやすかった登山道だったのに踏み跡が分かりにくいし藪漕ぎもあるわで経験者向きの登山道に変化。
激下りで雨なので滑りまくるのに加え、アブのしつこいちょっかいにかなりの殺気を覚えていた。
ようやく東海自然歩道に合流し歩きやすい道になった。
大タワという暗部に着いて水分補給している時に事件は起こった。
それは俺がアブに対して遂にキレたのだ。
持っているステッキをアブ目掛けて降り回す。
そして振り落としの一発が決まり倒れたアブを一踏み! 勝負ありで気持ちがスカッとした。 この戦いを「大タワの戦い」と名付けよう。
その後もアブは凝りもせず俺に盾突くので相変わらずステッキを振り回しながら歩を進める。

倉骨峠でいったん林道に出て、また登山道に入る。
東海自然歩道を2手に別れるところを大洞山に向かい登る。
キツめの階段をクリアすればそこは4ノ峰。
アブのせいで1ノ峰とか2ノ峰とかどこにあったのかさっぱり分からない。
そして腹が減ってガス欠の中急坂を終えると大洞山(雄山)到着。
の前に、山頂手前のベンチでアブをガイドブックで叩き潰した。
そうか、こういうやり方で去年倒してたのを思い出した。

大洞山雄山山頂ここにも人は誰もおらず、代わりに沢山のトンボとアブがいた。
周りの山の雲が取れてないので展望は良くなく、どちらにしても雌山で飯を食べるつもりなのでそっちに歩を進める。
10分ほどで大洞山雌山到着。
すると沢山の子供たちがいた。
そしてこれがこの山行で初めて会う人になる。
子供たちと大人たちは程なくして下っていき、静寂な山頂になって記念撮影を終え飯を食べる。

飯を食い終わると周りの山に被さっていた雲が晴れ、一気に展望が良くなりテンションが上がった。
このまま展望なしだったら巻道で帰るつもりだったが晴れたとなればたとえ疲れようともピストンで雄山や尼が岳も再び登ってやると決心がついた。
雄山は近いのですぐに着くし、前後とも尼が岳の直下に比べれば可愛い物なので疲れない。
雄山山頂に着くとさっきまでとは一変し、良い景色が飛び込んできた。
今まで雲に隠れていた倶留尊山も全容を見せてくれたし、松阪市内もはっきり見えるほどだ。
さっき雌山で会った夫婦と長話したあと尼が岳へと歩を進める。
北西の風が気持ちよく、あんなに鬱陶しかったアブも出てこないので気持ちが良い。
倉骨峠を過ぎ、大タワまでは速かった。
俺が倒したアブを憐れみの目で拝んだ後、尼が岳の登りになる。
激下りをしたコースを登るとこんなにもきつい傾斜だったのかと改めて思える。
ここで再びアブ出現するも、俺もさすがに慣れて気にしなくなっていた。

そして、頑張って再び登っただけのご褒美は最高のものだった。
今まで登ってきた大洞山の全容、俱留尊山、伊賀盆地、信楽の山(笹が岳、飯道山)、鈴鹿(綿向山、雨乞岳、御在所岳)、青山高原、湖東の里山(繖山、荒神山)、伊勢平野、伊勢湾と展望は申し分ない完璧なものだ。
そして山頂は気持ちの良い広い空間でそれを独り占めしている訳なので、とても有意義な、そして夢のような時を過ごさせてもらった。

下山は直登の階段を今度は下るので、同じように一歩一歩慎重に降りていく。
40分かけて下山した。

山の2面性を一度に味わう事が出来て、最後はとてもいい結果に終われたので充実できて良かったです。
訪問者数:265人
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