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ヤマレコ

記録ID: 1223758 全員に公開 沢登り磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山石筵川「急遽予定変更で登った沢だけど今度は最後まで詰めてみたい」福島県

日程 2017年08月13日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
磐越自動車道磐梯熱海インターから母成峠方向、銚子ヶ滝の案内に従い進む。
銚子ヶ滝登山口前の駐車場まで車で進む。
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地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
基本的にノンロープで遡行できる。
銚子ヶ滝登山口から登山道を銚子ヶ滝、和尚山方向へ。20分程で銚子ヶ滝との分岐、銚子ヶ滝は沢の底なので、分岐から50mほど下る。
分岐から往復で25分程掛かる。
入渓する前でも、下山後でも自由だが、ぜひ銚子ヶ滝はー見されることをお勧めする。圧巻のスケールだ。なお、この滝は常人は登るのは不可能。
さて、和尚山方向へ登山道を進むと沢を横切る場所がある。そこが入渓点。
最初の1時間半は巨岩のゴーロばかりで飽きる。巨岩が詰まったようなチョークストーンの小滝ばかりがある。
巨岩の滝は、直登しなくても脇や林から超えられる。
ゴーロの単調な景色に突然、二段15mの滝が現れる。この滝は右から登れる。お助けスリングが掛かっているので、経験者ならロープは不用。ビギナーには出しても良いかも。水が少なければ直登も楽しめそう。
滝を登り切ると景色は一変、一気に天国のような長大なナメ床になる。
途中、小滝や7mの滝があるが、簡単に超えられる。
その後も長大なナメ床が続く。
ナメの先には、15mの3段ナメ滝や8mの滝が続き、源頭へと至るが、今回は急遽予定変更で来た沢なので入渓が遅く標高1140m辺りのナメ上でタイムアップとした。
ここでタイムアップとしたのは、実は沢の上流に向かって左手の台地に船明神山方向への登山道があり、ここがその登山道に一番近いからだ。
沢の途中から左手の斜面に上る。程なく30分程で台地に出る。本来だと地形図上は台地に上って登山道が直ぐにあるはずだが見当らない。
斜面に取り付く前に、念のため山と渓谷の登山地図を確認した時、Гまさか」とは思ってはいたが、予想どおり登山道がさらに600m程西側奥に付け替えられていたのだ。複数あったものを西側に整理したと言った方が良いだろう。
実は2万5千の地形図はГ古いルート」のみしか掲載されていない。
対して山と渓谷の登山地図にはГ現在のルート」が掲載されている。地形図は最新版ても時々、付け替える前の旧ルートのままの登山道や、廃道がそのまま掲載されているので確認が必要だ。
お陰で、さらに50分程、余計に藪漕ぎをする羽目になった。
登山道までたどり着けば、あとは1時間程で、登山口に戻れる。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 ツェルト カメラ 渓流シューズ ルート図

写真

銚子ヶ滝登山口
2017年08月13日 10:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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銚子ヶ滝登山口
銚子ヶ滝方向へ登山道を進む。
2017年08月13日 10:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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銚子ヶ滝方向へ登山道を進む。
和尚山と銚子ヶ滝の分岐
今回は銚子ヶ滝は下山後にして、そのまま和尚山方向へ
2017年08月13日 11:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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和尚山と銚子ヶ滝の分岐
今回は銚子ヶ滝は下山後にして、そのまま和尚山方向へ
和尚山登山道が沢を横切る地点から入渓
2017年08月13日 11:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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和尚山登山道が沢を横切る地点から入渓
広々としたゴーロ
2017年08月13日 11:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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広々としたゴーロ
1
巨岩の小滝が続く
2017年08月13日 11:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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巨岩の小滝が続く
2
さらに続く
2017年08月13日 11:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに続く
左手に岩崖と大規模な崩落が見える。
2017年08月13日 11:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手に岩崖と大規模な崩落が見える。
小さな釜
2017年08月13日 11:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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小さな釜
巨岩が詰まった滝
2017年08月13日 11:58撮影 by F-02G, FUJITSU
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巨岩が詰まった滝
1
さらに続く
2017年08月13日 12:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに続く
魚がいそうだが、釣り屋さんとすれ違ったが今日は不漁だとか。
2017年08月13日 12:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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魚がいそうだが、釣り屋さんとすれ違ったが今日は不漁だとか。
岩潜り。入ると天井が吹き抜けで抜けられる。
2017年08月13日 12:13撮影 by F-02G, FUJITSU
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岩潜り。入ると天井が吹き抜けで抜けられる。
2
巨岩の小滝
2017年08月13日 12:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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巨岩の小滝
1
さらに巨岩の小滝
2017年08月13日 12:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに巨岩の小滝
もう一つ
2017年08月13日 12:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう一つ
巨岩のゴーロにうんざりしていたところに、突如2段15mの滝が現れる。
2017年08月13日 12:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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巨岩のゴーロにうんざりしていたところに、突如2段15mの滝が現れる。
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昨日からの雨で水量が多い。
どこから登ればいいんだ?
2017年08月13日 12:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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昨日からの雨で水量が多い。
どこから登ればいいんだ?
向かって右手から登れます。
2017年08月13日 13:12撮影 by F-02G, FUJITSU
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向かって右手から登れます。
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2段目も右から。白波が立っています。
2017年08月13日 13:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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2段目も右から。白波が立っています。
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落ち口から下を覗くと、迫力がある。
2017年08月13日 13:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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落ち口から下を覗くと、迫力がある。
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滝の上に上ると、一転してナメ床
2017年08月13日 13:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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滝の上に上ると、一転してナメ床
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ナメ床が続きます。
2017年08月13日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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ナメ床が続きます。
素晴らしいナメ
2017年08月13日 13:24撮影 by F-02G, FUJITSU
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素晴らしいナメ
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緩やかな傾斜のナメ
2017年08月13日 13:28撮影 by F-02G, FUJITSU
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緩やかな傾斜のナメ
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もう1枚
2017年08月13日 13:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
さらに続く。
2017年08月13日 13:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらに続く。
ナメの岩上にカエル
ヒキガエルか?
2017年08月13日 13:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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ナメの岩上にカエル
ヒキガエルか?
小さな小滝
2017年08月13日 13:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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小さな小滝
次の小滝は、昨日からの雨で釜が溢れている。
小雨が降っているので、水面にポツポツと波紋が起きている。
2017年08月13日 13:42撮影 by F-02G, FUJITSU
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次の小滝は、昨日からの雨で釜が溢れている。
小雨が降っているので、水面にポツポツと波紋が起きている。
さらにナメが続く。
2017年08月13日 13:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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さらにナメが続く。
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右から登れる。
2017年08月13日 13:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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右から登れる。
再び長大なナメだが、ここで遡行打ち切り。
2017年08月13日 14:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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再び長大なナメだが、ここで遡行打ち切り。
左手の斜面に取り付く
2017年08月13日 14:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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左手の斜面に取り付く
斜面は藪が少ないので、すんなり登れるが。
2017年08月13日 14:26撮影 by F-02G, FUJITSU
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斜面は藪が少ないので、すんなり登れるが。
結局、登山道が付け替えられていたので、さらに50分ほど藪漕ぎをする。
2017年08月13日 15:27撮影 by F-02G, FUJITSU
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結局、登山道が付け替えられていたので、さらに50分ほど藪漕ぎをする。
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登山道に出る。
2017年08月13日 15:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道に出る。
登山道を銚子ヶ滝へと下ります。
2017年08月13日 15:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山道を銚子ヶ滝へと下ります。
銚子ヶ滝の案内
2017年08月13日 16:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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銚子ヶ滝の案内
銚子ヶの滝
なんという迫力
2017年08月13日 16:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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銚子ヶの滝
なんという迫力
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先まであの上の沢を遡行していたのか?
2017年08月13日 16:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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先まであの上の沢を遡行していたのか?
近くに寄る。スマホのカメラが水しぶきで曇る。
2017年08月13日 16:40撮影 by F-02G, FUJITSU
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近くに寄る。スマホのカメラが水しぶきで曇る。
滝壺、大き過ぎて滝がフレームに収まり切れない。
2017年08月13日 16:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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滝壺、大き過ぎて滝がフレームに収まり切れない。
横にしても入らない。
滝がデカすぎる。
2017年08月13日 16:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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横にしても入らない。
滝がデカすぎる。
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分岐点まで再び戻ってきました。
2017年08月13日 16:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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分岐点まで再び戻ってきました。
登りがキツかった。
2017年08月13日 16:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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登りがキツかった。
登山口へと戻ります。
2017年08月13日 16:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口へと戻ります。
登山口まで戻ってきました。
2017年08月13日 17:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口まで戻ってきました。
登山口前に生えていたキノコ
あまりに毒々しい。
これ本物か?
2017年08月13日 17:18撮影 by F-02G, FUJITSU
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登山口前に生えていたキノコ
あまりに毒々しい。
これ本物か?
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感想/記録

本来、会越国境(会津と越後の国境、つまり福島県と新潟県の県境)の山地の沢の予定だったが、現地に着いたら、猛烈なアブの大群に襲われた。とても沢登りどころではないと、ほうほうの体で撤退した。
そこで、急遽、代案の安達太良山の石筵沢(いしむしろさわ)へ。
お陰で3週連続、安達太良山の沢へ足を運ぶこととなった。
石筵沢は、前半はゴーロばかりでうんざりするが、15mの滝からは天国の沢とへ景色は一辺した。今回は途中でタイムアップとなったが、次回、機会があれば、源頭まで詰めてみたい。
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