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ヤマレコ

記録ID: 1225347 全員に公開 ハイキング白山

天気に恵まれた白山

日程 2017年08月13日(日) 〜 2017年08月14日(月)
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
市ノ瀬まで自家用車で入り、そこから別当出合までバス
車は、前泊の武田旅館の駐車場へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間32分
休憩
2時間13分
合計
8時間45分
S別当出合07:1507:48中飯場07:5509:08甚之助避難小屋09:2809:50南竜道分岐10:10エコーライン分岐11:50白山室堂13:1013:45御前峰13:5614:35翠ヶ池14:42大汝峰南・中宮道分岐15:00大汝峰15:1515:30大汝峰南・中宮道分岐16:00白山室堂
2日目
山行
3時間13分
休憩
0分
合計
3時間13分
白山室堂07:3507:47弥陀ヶ原・エコーライン分岐07:55黒ボコ岩08:47殿ヶ池避難小屋09:42別当坂分岐10:48別当出合G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回は、タブレットの電池切れのため、GPS(山旅ロガー)でロギングできず
コース状況/
危険箇所等
コースは良く整備されて、危険箇所は無し
登山届は義務化されているので、市ノ瀬、又は、別当出合のビジターセンターのポストに提出のこと
観光新道はぬかるみも多く、靴底が滑りやすくなるため、禅定道分岐から下の急坂の歩行には要注意
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

前泊した武田旅館の窓からバスターミナル覗くと、始発の1時間前から長蛇の列
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前泊した武田旅館の窓からバスターミナル覗くと、始発の1時間前から長蛇の列
バスを待つ登山者の列は、6時を過ぎても続きます
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バスを待つ登山者の列は、6時を過ぎても続きます
吊り橋を渡って砂防新道に入ります
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吊り橋を渡って砂防新道に入ります
エコーラインを目指します
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エコーラインを目指します
南竜山荘が見えてきました
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南竜山荘が見えてきました
ここからエコーラインに入ります
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山頂がすぐそこに...
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黒ボコ岩からの登山道と合流し、
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室堂への最後の登りです
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室堂への最後の登りです
白山神社奥宮にお参りし、御朱印を頂きます
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午後になって、山頂付近にガスがかかり始めまた
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午後になって、山頂付近にガスがかかり始めまた
白山神社奥宮の脇を抜けて、山頂(御前峰)に向かいます
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白山神社奥宮の脇を抜けて、山頂(御前峰)に向かいます
御前峰山頂に到着
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御前峰山頂に到着
2
さっきまでガスに包まれていた大汝峰が姿を現したので、みんな、慌てて写真を撮ります
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さっきまでガスに包まれていた大汝峰が姿を現したので、みんな、慌てて写真を撮ります
お池も、青空を映して輝いています
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お池めぐりコースに下ります
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降る途中で御前峰を振り仰ぐと、結構な高度感です
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大汝峰に向かいます
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大汝峰に向かいます
最後のひと登りは、かなりな高度感のある、ワクワクする岩場歩きです
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大汝峰山頂から望む御前峰と剣ヶ峰
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大汝峰山頂から望む御前峰と剣ヶ峰
今日は近道を行きます
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今日は近道を行きます
翌朝、大勢の登山者が、御前峰山頂でご来光を待ちます
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翌朝、大勢の登山者が、御前峰山頂でご来光を待ちます
白山神社奥宮の神主さんが、白山信仰について説明してました
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白山神社奥宮の神主さんが、白山信仰について説明してました
雲海のはるか彼方に、槍・穂高連峰
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雲海のはるか彼方に、槍・穂高連峰
その右に、八ヶ岳
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その右に、八ヶ岳
ご来光を待つ直ぐ足元に、イワツメクサがひっそりと咲いていました
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ご来光を待つ直ぐ足元に、イワツメクサがひっそりと咲いていました
5時12分、双六岳付近からの日の出です
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5時12分、双六岳付近からの日の出です
朝食に並ばないよう、急いで降ります
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3年前の噴火直前に登った御嶽山も見えました
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3年前の噴火直前に登った御嶽山も見えました
室堂に別れを告げて、降ります
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降りは、観光新道に向かいます
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暫くすると、ガスが巻き始めました
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ツリガネニンジン
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ツリガネニンジン
タカネマツムシソウ
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タカネマツムシソウ
色とりどりの高山植物の間を降ります
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ミヤマセンキュー
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ミヤマセンキュー
殿ヶ池避難小屋が見えてきました
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タテヤマウツボグサ
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上空は曇ったままです
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半分まで来ました
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この先、長い急坂が続きます
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この先、長い急坂が続きます
ここまでのぬかるみで、靴底に泥がついて滑りやすくなっているので、慎重に下ります
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ここまでのぬかるみで、靴底に泥がついて滑りやすくなっているので、慎重に下ります
最後の下り・・・木々の間に、昨日渡った、砂防新道へのつり橋が見えています
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最後の下り・・・木々の間に、昨日渡った、砂防新道へのつり橋が見えています

感想/記録

 前日は夜遅くまで雨が降っていたし、朝も霧雨が舞っていたので、天気予報通り「霧か雨」の中の登山を覚悟していましたが、別当出合を出発し、暫く歩いているうちに空を覆っていた雲が晴れ、最高の登山日和になりました。
 白山室堂で昼食を摂っている間に、山の午後特有のガス(霧)が、麓から湧き上がってきましたが、山頂(御前峰)に到着した途端に、まるで、自分たちの到着を待っていたかのように周囲の山々を覆っていたガスが晴れ、素晴らしい展望が開けました。
 翌朝は、雲海のはるか彼方に、北アルプスの峰々の連なりも見渡せて、双六岳辺りから登るご来光は圧巻でした。
 帰りは観光新道を降りましたが、ハクサンフウロやタカネマツムシソウ、カラマツソウ、コバイケイソウなど、色とりどりの高山植物が斜面を埋め尽くしていました


 いくつもの奇跡(?)に恵まれた、素晴らしい山歩きでした。
訪問者数:126人
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