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ヤマレコ

記録ID: 1225785 全員に公開 ハイキング剱・立山

念願の剱岳

日程 2017年08月11日(金) 〜 2017年08月13日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候不安定
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
扇沢ー室堂(往復 \9050)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間0分
休憩
0分
合計
4時間0分
Sみくりが池08:3008:30みくりが池温泉08:30雷鳥荘08:30雷鳥沢キャンプ場08:30浄土橋08:30剱御前小舎12:30剱沢キャンプ場
2日目
山行
7時間0分
休憩
30分
合計
7時間30分
剱沢キャンプ場04:0004:00剱澤小屋04:00剣山荘04:00一服剱06:00前剱06:00前劔の門06:00平蔵の頭06:00カニの横バイ06:00カニのハサミ08:10剱岳08:4008:40カニのハサミ08:40カニの横バイ08:40平蔵の頭08:40前劔の門08:40前剱08:40一服剱08:40剣山荘08:40剱澤小屋11:30剱沢キャンプ場11:30宿泊地
3日目
山行
3時間10分
休憩
1時間10分
合計
4時間20分
宿泊地07:5008:50剱御前小舎09:0009:00浄土橋09:00雷鳥沢キャンプ場09:00雷鳥沢ヒュッテ10:35雷鳥荘11:3511:35みくりが池温泉11:35みくりが池12:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8/11(金)0830室堂発1230剱沢着
8/12(土)0400発0600前剱着0810剱岳着0840発1130剱沢着
8/13(日)0455起床0750発0850剱御前小屋着0900発1035雷鳥荘手前着1135発1210室堂着
コース状況/
危険箇所等
剱沢キャンプ場にて提出
その他周辺情報大町温泉郷薬師の湯
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

この重い荷物を背負うのは、息子。
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この重い荷物を背負うのは、息子。
1
天気が、怪しい。剱沢まで持てばいいが・・・
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天気が、怪しい。剱沢まで持てばいいが・・・
1
テントを張った後に雨が・・・。
明日の天気は、昼まで晴れの予報との事で、早朝に決行。
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テントを張った後に雨が・・・。
明日の天気は、昼まで晴れの予報との事で、早朝に決行。
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蟹のタテバイで、雨が強くなりました。
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蟹のタテバイで、雨が強くなりました。
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頂上では、雨が、上がってくれました。
先人が残していった錫杖の頭があった穴は、何処?
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頂上では、雨が、上がってくれました。
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頂上で、一瞬、カーテンが開きました。皆、自然に拍手して感動。後立山連峰が、見えた・・・かな?
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下山も気を抜けない鎖場が連続します。
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下山も気を抜けない鎖場が連続します。
5
下山後、剱は、開幕してくれました。
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下山後、剱は、開幕してくれました。
5
テントのお隣さんになった3人のグループに登り終えた剣のどの辺を通って来たのかを教わりながら至福の時間を過ごしました。
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テントのお隣さんになった3人のグループに登り終えた剣のどの辺を通って来たのかを教わりながら至福の時間を過ごしました。
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次の日、雷鳥沢キャンプ場を望みます。
剱は、又、幕を下ろしています。
室堂についたころには、雨が落ちてきました。
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次の日、雷鳥沢キャンプ場を望みます。
剱は、又、幕を下ろしています。
室堂についたころには、雨が落ちてきました。
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感想/記録

8/11 0130頃扇沢に到着。何とか一日\1000の駐車場にもぐり込んだ。発券所では0400頃からチラホラと数名がいた。0530頃には長蛇の列になっていた。30年前に買った5人用のテントを装備した重量ザック!独りで背負うのがやっと(私は無理)。それをトロ−リ−バス、ケ−ブル−カ−、トロ−リ−バスと乗り継ぎ室堂迄荷揚げするのはかなり苦しい(息子)。
室堂から剱沢キャンプ場迄は楽と思っていたが雷鳥坂はただ者ではなかった。何時もは私より数段速い息子が喘いでいた私と同じ速さに驚き。
昼過ぎに雨に降られる事なくテントを張ることが出来た。この時点で帰り登る予定の立山は断念した(荷が重すぎる)。明日は一日天気待ちで明後日登頂予定だったが夕方の天気予報で明日3〜9時迄晴れ!これは明日行くっきゃない
8/12 早朝出発、途中から雨が落ちてきた。撤退か?他の登山者はずんずん登って行く。つられて私たちも・・・カニのタテバイに取り付き雨が強くなってきた。この運の悪さ 、意外に足場がしっかりとしており最後まで登れたが全身の力を使いきった感がした。やっと絶巓にたどり着いたが暗いガスの中。暫くすると青空が覗き、一瞬、後立山が顔を出した。頂上にいた人達は拍手をしその奇跡を体験したことを分かち合った。
登り以上慎重に剱岳の絶巓に立てた喜びを抱き疲れた身体を労りながらテント場と帰った。
テント場からの剱岳はやっと幕が揚り青空を後ろにしていた。
今迄あそこにいたと思うと感慨無量、午後の時間、おとなりさんと意気投合し酒を御相伴に預り(息子)至福の一日を過ごさせて頂きました。

雨に濡れ携帯が使用不能、折角のデ−タが取り出せなくなりました。いくら防水でも・・・注意しましょう。
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