ヤマレコ

記録ID: 1229701 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

【那須岳】峠の茶屋〜朝日岳〜茶臼岳周回 熊においかけられる!!

日程 2017年08月19日(土) [日帰り]
メンバー
 tos
天候晴れ、どきどきガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
峠の茶屋駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
41分
合計
6時間17分
S登山指導所・登山ポスト04:3804:52中の茶屋跡04:5305:44峰の茶屋跡避難小屋05:4706:05恵比寿大黒06:36朝日の肩06:47朝日岳06:5807:06朝日の肩07:24恵比寿大黒07:40峰の茶屋跡避難小屋07:4107:43硫黄鉱山跡07:4408:00無間地獄08:0208:07姥ヶ坂08:0908:12牛ヶ首08:1608:20高雄口08:45牛ヶ首山頂分岐09:11山頂口09:23那須岳09:3409:54お釜口09:5510:14硫黄鉱山跡10:17峰の茶屋跡避難小屋10:35中の茶屋跡10:49登山指導所・登山ポスト10:5310:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは朝日岳までは手書き。朝日岳からはGPSログです。スマホが壊れた・・・。
コース状況/
危険箇所等
避難小屋手前でクマと遭遇。要注意

写真

出発。峠の駐車場奥の階段から。
2017年08月19日 04:29撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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出発。峠の駐車場奥の階段から。
すぐに登山指導所
2017年08月19日 04:32撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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すぐに登山指導所
登山届!コンパス申請済み!!
2017年08月19日 04:33撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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登山届!コンパス申請済み!!
だいぶ白んできた。かすんだ曇り空で朝焼けはなし。
2017年08月19日 04:48撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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だいぶ白んできた。かすんだ曇り空で朝焼けはなし。
小屋が見えてきた。この後事件が・
2017年08月19日 05:04撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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小屋が見えてきた。この後事件が・
向こうの斜面にヤツが写っている。

ヤツはいつの間にか我々の後方にいてtosの脇を走り抜け谷を駆けおりて向こうの斜面を登り返し、峰の向こうへの消えていった。

生きた心地がしなかった。
2017年08月19日 05:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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向こうの斜面にヤツが写っている。

ヤツはいつの間にか我々の後方にいてtosの脇を走り抜け谷を駆けおりて向こうの斜面を登り返し、峰の向こうへの消えていった。

生きた心地がしなかった。
15
しばらく現場を離れ、一服。時間をおいて再出発。改めて小屋。
2017年08月19日 05:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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しばらく現場を離れ、一服。時間をおいて再出発。改めて小屋。
日はだいぶ上がってきた。
2017年08月19日 05:42撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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日はだいぶ上がってきた。
1
ふ〜い。到着。青空がうれしい。
2017年08月19日 05:44撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ふ〜い。到着。青空がうれしい。
左を見ると茶臼だ
2017年08月19日 05:47撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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左を見ると茶臼だ
これから向かう朝日
2017年08月19日 06:02撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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これから向かう朝日
恵比寿様にも感謝
2017年08月19日 06:04撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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恵比寿様にも感謝
2
白い花にも感謝
2017年08月19日 06:07撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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白い花にも感謝
ダイヤモンドにも感謝
2017年08月19日 06:12撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ダイヤモンドにも感謝
4
シルエットが絵になる。keiji
2017年08月19日 06:14撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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シルエットが絵になる。keiji
6
この辺りはこんな花が咲いていた
2017年08月19日 06:23撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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この辺りはこんな花が咲いていた
切れている個所もあるので要注意
2017年08月19日 06:29撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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切れている個所もあるので要注意
5
ここを上がりきれば朝日の肩だ
2017年08月19日 06:32撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ここを上がりきれば朝日の肩だ
朝日の肩を朝日が照らす。見えているのは熊見曽根方面
2017年08月19日 06:37撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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朝日の肩を朝日が照らす。見えているのは熊見曽根方面
右を向くと朝日岳。あとひと登り。
2017年08月19日 06:37撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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右を向くと朝日岳。あとひと登り。
1
茶臼もくっきり
2017年08月19日 06:41撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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茶臼もくっきり
2
とうちゃこ。今日はいろいろあるなぁ。
2017年08月19日 06:48撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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とうちゃこ。今日はいろいろあるなぁ。
3
三本槍は今日はパス。これは計画通り。
2017年08月19日 06:54撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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三本槍は今日はパス。これは計画通り。
さあもどって茶臼へ
2017年08月19日 07:01撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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さあもどって茶臼へ
1
恵比寿様にもガスがかかってきた。
2017年08月19日 07:25撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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恵比寿様にもガスがかかってきた。
小屋のもどってきた。人も増えてきた。
2017年08月19日 07:38撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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小屋のもどってきた。人も増えてきた。
いざという時はお世話になります。
2017年08月19日 07:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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いざという時はお世話になります。
小屋からすぐに硫黄鉱山跡
2017年08月19日 07:46撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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小屋からすぐに硫黄鉱山跡
硫黄鉱山跡で茶臼岳山頂方面と牛ヶ首に分岐。今日は周回してみようと牛ヶ首に回ってみる。
2017年08月19日 07:46撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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硫黄鉱山跡で茶臼岳山頂方面と牛ヶ首に分岐。今日は周回してみようと牛ヶ首に回ってみる。
山肌のあちこちからガスが噴き出ている。周辺は常に硫黄臭。
2017年08月19日 07:50撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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山肌のあちこちからガスが噴き出ている。周辺は常に硫黄臭。
最大の噴出口群は無間地獄。ゴーゴーと音もします。山肌があたたかい。
2017年08月19日 08:02撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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最大の噴出口群は無間地獄。ゴーゴーと音もします。山肌があたたかい。
姥ケ坂ではまじかで噴出中
2017年08月19日 08:08撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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姥ケ坂ではまじかで噴出中
30分歩いてロープウエイからの道と合流。いよいよ茶臼山頂へ取りつく。
2017年08月19日 08:41撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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30分歩いてロープウエイからの道と合流。いよいよ茶臼山頂へ取りつく。
山頂手前。三角点。
2017年08月19日 09:15撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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山頂手前。三角点。
鳥居の山頂見えた
2017年08月19日 09:18撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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鳥居の山頂見えた
2
到着。一服つく。
2017年08月19日 09:44撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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到着。一服つく。
1
お釜をのぞく
2017年08月19日 09:48撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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お釜をのぞく
1
お釜を一周して小屋までもどってきた。
2017年08月19日 10:14撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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お釜を一周して小屋までもどってきた。
1
例の現場で当時の様子を再現中。
2017年08月19日 10:24撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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例の現場で当時の様子を再現中。
2
とりかぶと?ちょっと変わった花が咲いていた。ハチが仕事中のところを激写!
2017年08月19日 10:40撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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とりかぶと?ちょっと変わった花が咲いていた。ハチが仕事中のところを激写!
1
ヤツの落とし物か?実は出発時にも気づいてはいたのだが具体的な対策を何もしなかった。
鈴を鳴らす。笛を吹くなどしながら進むべきであった。
2017年08月19日 10:47撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ヤツの落とし物か?実は出発時にも気づいてはいたのだが具体的な対策を何もしなかった。
鈴を鳴らす。笛を吹くなどしながら進むべきであった。
2
山の神に大感謝
2017年08月19日 10:51撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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山の神に大感謝
1
まもなくゴール
2017年08月19日 10:52撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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まもなくゴール
朝方は暗くてこの掲示に気が付かなかった。
2017年08月19日 10:53撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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朝方は暗くてこの掲示に気が付かなかった。
3
おつかれした!!
2017年08月19日 10:54撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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おつかれした!!
撮影機材:

感想/記録
by tos

ヤツは突然現れた。
登山序盤、茶臼の山肌を横切るようにつけられた緩やかな道。
避難小屋まで間もなくの地点。

何かを気配を感じたオレはふと振り向く。
20m〜30mほどの距離だったか、後方頭上の斜面に黒いヤツが見えた。
思考が一瞬止まり体が固まる。視線はヤツに釘付けだ。
ヤツはこちらに向かって斜面をするすると駆け下りてくる。
登山道まで降りたヤツは真っすぐとこちらへ駆けてきた、彼我の間にある岩にヤツの頭が見え隠れする。ヤツの真っ黒な体躯に半開きの口中のピンク色が強烈に浮かび上がって見える。
距離は縮みごうごうと荒い息遣いが聞こえてきた。

これは尋常な事態ではない。
そう感じたオレは理論も何も考える余裕もなく背を向けて猛烈に駆けだした。
どこかで聞いたことのあるザックを投げて気をそらすとよいという理論を思い出した。
走りながらザックを外しにかかるがなかなか外れない。
足音が背後間近まで迫ってきた。

覚悟を決めかけた。

背後に迫ったヤツは勢いを保ったままオレの脇を素通りし、道の下の谷へ駆け下りていく。
呆然としながらその様子をみる。
谷を挟んだ向こうの尾根へ登り返すヤツを撮影し、ようやく自分が無事である実感がわいた。

今回の感想は山行序盤に起こったこの出来事がすべてです。

思い返すと、牙を向いて唸りながらこちらに来たわけではなかったので攻撃意図はなかったのかもしれません。
なぜ我々に向かって走ってきたのかはわかりませんが、ヤツの走行ライン上にたまたま我々がいたのかもしれません。
いずれにせよ、登山口近くで見かけた新鮮なクマの糞にもっと警戒して笛を鳴らしながら歩くべきでした。特に今回は早朝の入山でもあったのでなおさら。

感想/記録

ほんじつ〜♪
やまのなか〜♫
くまさんに〜🎶
であーった〜♬

出会ったどころではないよー💢
歩いてただけなのに後ろから追いかけて来たよー💢

朝日岳への登頂前半、なんだか後方でtosさんがドタバタしているので振り返ると、黒い物体に追われ、こちらに向かって来ました。それがクマだとすぐに認識し、私も猛ダッシュ。クマはtosさんの方を追いかけたが、tosさんの横、本当に触れるくらいの横を走りすぎて行き、なんとか難を逃れました。
クマは何がしたかったのか分かりませんが、あんな山道を軽快に、もの凄いスピードでこれから向かう朝日岳の方に走り去りました。
飛びつかれたらひとたまりもない状況で、本当に命の危険を感じた一瞬の出来事でした。
しばらく2人で登山を続行するか、安全を考え下山すべきか検討したが、こういう時に限って雨が降りそうな状況から、太陽が姿を現し、ガスが晴れ、登山日和に環境が一転。
クマは峰の向こうに行ったし、なわばりがあるから他のクマに出くわすこともないだろうと勝手に考え登頂を続行。
今まで何も考えず歩いて来た我々は一変、以降の道程でクマがいそうな場所は笛を吹いたり、歌を歌い存在を知らせながら急に慎重な登頂となる。
その後、朝日岳制覇。下山しないでよかった。頂上からの美しい山並み、雲海も拝めることができました。その後茶臼岳にも登り下山。
今回は早朝の事件が強烈すぎて、それしか記憶に残りそうにありません。

訪問者数:496人
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この記録へのコメント

登録日: 2017/7/22
投稿数: 1
2017/8/20 17:27
 牛ヶ首で休憩してるときそこにいた60代夫婦です
偶然この記録を拝見しました。私どもは峠の茶屋を6時頃出て峰の茶屋7時20分頃経由し牛ヶ首に8時15分頃着いてます。ゆっくりで恥ずかしい。峰の茶屋手前で若い方にすれ違う際に「1時間前に峰の茶屋で熊が出たそうです。お気を付けて」と声をかけられその後も何人もの方に声をかけて頂きました。まさか実際に熊にあった人の記録を目にでき、そしておそらく牛ヶ首でいらした方だったとは大変な驚きです。本当に無事で良かったですね。
tos
登録日: 2013/11/13
投稿数: 7
2017/8/20 17:36
 Re: 牛ヶ首で休憩してるときそこにいた60代夫婦です
ありがとうございます。
マイペースでゆっくりと山を楽しめるのはとても素晴らしいことかと存じます。景色もたっぷり堪能できますしね。
熊の件は本当に無事で何よりでした。最悪の事態の場合、自分の体はもとより家族や周辺にかける迷惑を考えるとゾッとします。
今回は朝一(おそらく入山一番乗り)の山行にも関わらず漫然と歩いていた自分にも油断があったと思います。以降、気を引き締めて山を楽しみたいと思います。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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