ヤマレコ

記録ID: 1234794 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

雨の中の奥穂高岳

日程 2017年08月22日(火) 〜 2017年08月24日(木)
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
沢渡ペンションしるふれいに前泊
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
3時間9分
休憩
13分
合計
3時間22分
S上高地バスターミナル12:3712:54河童橋12:5513:42明神館13:5213:58徳本口(徳本峠分岐)13:5914:46徳澤園15:08新村橋(パノラマ分岐)15:0915:59横尾 (横尾山荘)
2日目
山行
6時間45分
休憩
3時間4分
合計
9時間49分
横尾 (横尾山荘)05:0105:21横尾岩小屋跡06:19本谷橋06:2007:43Sガレ08:15涸沢ヒュッテ08:2108:56涸沢08:5709:02涸沢小屋09:0310:00ザイテングラート10:1611:06穂高岳山荘13:3014:05奥穂高岳山頂14:2014:50ゴール地点
3日目
山行
6時間55分
休憩
1時間14分
合計
8時間9分
穂高岳山荘05:3706:28ザイテングラート06:48パノラマ分岐07:05涸沢小屋07:0707:11涸沢07:34涸沢ヒュッテ07:4808:12Sガレ08:1309:16本谷橋09:58横尾岩小屋跡09:5910:16横尾 (横尾山荘)10:3611:17新村橋(パノラマ分岐)11:1811:33徳澤園11:5312:34徳本口(徳本峠分岐)12:3512:39明神館12:5313:35河童橋13:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥穂高岳は風雨つよい場合注意必要。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
共同装備 ハーネス

写真

バスターミナル横2階の食堂で腹ごしらえ。しょうゆラーメン、ざるそばで、1,810円。
2017年08月22日 12:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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バスターミナル横2階の食堂で腹ごしらえ。しょうゆラーメン、ざるそばで、1,810円。
1
先週に続き夫婦でツアーに参加。
バスターミナル横の広場から出発します。
2017年08月22日 12:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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先週に続き夫婦でツアーに参加。
バスターミナル横の広場から出発します。
五千尺ホテル、レアチーズの案内看板がありました。
2017年08月22日 12:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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五千尺ホテル、レアチーズの案内看板がありました。
看板に朝焼けの宿と書いてある、明神館の前に約1時間で到着。
2017年08月22日 13:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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看板に朝焼けの宿と書いてある、明神館の前に約1時間で到着。
徳澤園には上高地BTから約2時間で到着。横尾方面には怪しい雲が…
2017年08月22日 14:50撮影 by F-02G, FUJITSU
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徳澤園には上高地BTから約2時間で到着。横尾方面には怪しい雲が…
上高地BTから3時間強で横尾山荘に到着。横尾は雨になってました。
2017年08月22日 16:00撮影 by F-02G, FUJITSU
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上高地BTから3時間強で横尾山荘に到着。横尾は雨になってました。
2日目、朝5時前にスタート。天候回復を祈りながら向います。
2017年08月23日 04:54撮影 by F-02G, FUJITSU
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2日目、朝5時前にスタート。天候回復を祈りながら向います。
屏風岩も上が輝いているのは旭が当たっているため。
写真はうまく映ってませんが、天気の回復が感じられるくらい輝いてました(この時は…)
ここは8時間かけて300メ−トルをクライミングするそうです。
2017年08月23日 05:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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屏風岩も上が輝いているのは旭が当たっているため。
写真はうまく映ってませんが、天気の回復が感じられるくらい輝いてました(この時は…)
ここは8時間かけて300メ−トルをクライミングするそうです。
横尾から本谷橋までの所要時間は1時間半。
橋の中央部では揺れを楽しめます。
2017年08月23日 06:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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横尾から本谷橋までの所要時間は1時間半。
橋の中央部では揺れを楽しめます。
横尾から3時間半で涸沢ヒュッテです。
ザイテングラートから上はガスです。
2017年08月23日 08:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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横尾から3時間半で涸沢ヒュッテです。
ザイテングラートから上はガスです。
1
おでんとコーヒーを頂いて涸沢ヒュッテを体感。
おでんはジャガイモが大きくて美味しかった。
穂高山荘から降りてこられた方からザイテングラートは乾いていたよと伺って、気合いが自然に入りました。
2017年08月23日 08:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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おでんとコーヒーを頂いて涸沢ヒュッテを体感。
おでんはジャガイモが大きくて美味しかった。
穂高山荘から降りてこられた方からザイテングラートは乾いていたよと伺って、気合いが自然に入りました。
涸沢小屋から涸沢ヒュッテ、テント場を観たところです。
2017年08月23日 09:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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涸沢小屋から涸沢ヒュッテ、テント場を観たところです。
ところが、ザイテングラート手前から雨になってしまいました。
2017年08月23日 10:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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ところが、ザイテングラート手前から雨になってしまいました。
雨の中、岩場の登りです。ガイドさんの先導、指示・注意をしてもらいながら登ります。
2017年08月23日 10:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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雨の中、岩場の登りです。ガイドさんの先導、指示・注意をしてもらいながら登ります。
1
穂高山荘到着、涸沢ヒュッテから2時間強。
山荘受付前のスペースは待機の人で満杯。
2017年08月23日 11:06撮影 by F-02G, FUJITSU
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穂高山荘到着、涸沢ヒュッテから2時間強。
山荘受付前のスペースは待機の人で満杯。
下の方は時々見渡せました。
涸沢ヒュッテとは標高差がかなりあるのが分かります。
2017年08月23日 13:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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下の方は時々見渡せました。
涸沢ヒュッテとは標高差がかなりあるのが分かります。
1
一時的に奥穂方向が見える時があります。
風の強さは全然変わりません。
2017年08月23日 13:02撮影 by F-02G, FUJITSU
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一時的に奥穂方向が見える時があります。
風の強さは全然変わりません。
2時間半待って奥穂に向かいます。
写真は奥穂から山荘直前までちょうど戻ってこられた方ですが、すれ違う方はとても少なかったです。
2017年08月23日 13:32撮影 by F-02G, FUJITSU
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2時間半待って奥穂に向かいます。
写真は奥穂から山荘直前までちょうど戻ってこられた方ですが、すれ違う方はとても少なかったです。
最初の急な岩場、こんな感じで登っていきます。
2017年08月23日 13:35撮影 by F-02G, FUJITSU
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最初の急な岩場、こんな感じで登っていきます。
山荘から約40分で奥穂の頂上に着きました。
何も見えません。
2017年08月23日 14:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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山荘から約40分で奥穂の頂上に着きました。
何も見えません。
20分弱滞在。私たちだけで興奮して、盛り上がって、写真撮って… 
でも、することすぐに無くなって下ります。
2017年08月23日 14:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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20分弱滞在。私たちだけで興奮して、盛り上がって、写真撮って… 
でも、することすぐに無くなって下ります。
3
下りでは前の人に追いついて渋滞、はしごのところでした。
2017年08月23日 14:43撮影 by F-02G, FUJITSU
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下りでは前の人に追いついて渋滞、はしごのところでした。
2
無事に降りてこれました(下り所要時間約30分)。
ガイドさんに感謝、槍と穂高を経験させていただきました。
2017年08月23日 14:53撮影 by F-02G, FUJITSU
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無事に降りてこれました(下り所要時間約30分)。
ガイドさんに感謝、槍と穂高を経験させていただきました。
1
3日目朝、受付前スペースです。出発前の人、朝食を待つ人がいます。
2017年08月24日 04:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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3日目朝、受付前スペースです。出発前の人、朝食を待つ人がいます。
5時間半下山開始。
雨の中のザイデングラート下り、注意して進みます。
2017年08月24日 05:20撮影 by F-02G, FUJITSU
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5時間半下山開始。
雨の中のザイデングラート下り、注意して進みます。
1
ザイデングラート、こけずに下りれました。
ちょうど1時間くらい。
2017年08月24日 06:19撮影 by F-02G, FUJITSU
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ザイデングラート、こけずに下りれました。
ちょうど1時間くらい。
涸沢ヒュッテで休憩、朝弁当もここでいただきました。
約2時間の下りで炭水化物切れ、おなかすきました。
2017年08月24日 07:17撮影 by F-02G, FUJITSU
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涸沢ヒュッテで休憩、朝弁当もここでいただきました。
約2時間の下りで炭水化物切れ、おなかすきました。
屏風岩が少しだけ見えています。
2017年08月24日 09:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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屏風岩が少しだけ見えています。
横尾まで来ました。穂高山荘から5時間弱。
2017年08月24日 10:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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横尾まで来ました。穂高山荘から5時間弱。
河原の白さも雨では冴えないです。
2017年08月24日 11:01撮影 by F-02G, FUJITSU
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河原の白さも雨では冴えないです。
天気悪くても徳澤園のソフトクリームも味は変わりません。一挙に食べてちょっと寒くなりましたが...
2017年08月24日 11:37撮影 by F-02G, FUJITSU
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天気悪くても徳澤園のソフトクリームも味は変わりません。一挙に食べてちょっと寒くなりましたが...
晴れて来ると河原の白さが際立ってきます。
陽が当たると眩しい。
2017年08月24日 13:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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晴れて来ると河原の白さが際立ってきます。
陽が当たると眩しい。
無事終了しました。
天気、もうひとつでも、やっぱり沢渡行きバスは行列。
2017年08月24日 13:48撮影 by F-02G, FUJITSU
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無事終了しました。
天気、もうひとつでも、やっぱり沢渡行きバスは行列。
1
撮影機材:

感想/記録
by sfkok

先週19〜21日の槍ヶ岳に続いて奥穂高岳に挑戦。両方とも少人数ツアーに夫婦で参加させてもらいました。
私たちには気力・体力面で相当無謀な気がしましたが、ガイドさんがとてもよかったため奥穂高岳にも連続で参加することにしました。
生憎、奥穂高岳は雨と強い風で山頂には殆ど人がいないような酷さでしたが、ガイドさんがうまく連れて行ってくれました。
特に、家内は槍、奥穂の危険個所でロープ確保してもらいましたが、足の運び・手の使い方などガイドさんに教えてもらいながら一緒に歩くことで、安定した足取りになりました。奥穂への登り後半と下りでは歩行の速さについていけず引き離されてしまいました。雨の中のザイデン下り、上高地までの長時間歩行でもフラツクことなくしっかりしてました。また、穂高下山翌日、私は足首から下にムクミが出てしまいましたが家内はへっちゃらで、なんとなく敗北感を味わってます。
…ですが、槍・穂高が経験できた上に、非常に素敵なツアーのみなさんともご一緒でき、本当に最高の1週間になりました。
訪問者数:261人
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