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ヤマレコ

記録ID: 1235252 全員に公開 ハイキング奥秩父

瑞牆山

日程 2017年08月25日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘近くの無料駐車場利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
1時間14分
合計
4時間22分
S県営無料駐車場05:3405:39瑞牆山荘05:3906:23富士見平小屋06:2406:40瑞牆山・八丁平分岐06:4106:42桃太郎岩06:4707:22大ヤスリ岩07:3107:37瑞牆山08:2008:24大ヤスリ岩08:2708:59桃太郎岩09:0009:04瑞牆山・八丁平分岐09:0609:20富士見平小屋09:3109:56瑞牆山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・瑞牆山荘〜富士見平小屋〜桃太郎岩
岩と土の歩きやすい道で、危険箇所はありません。
桃太郎岩から先は鎖に岩にと険しくなっていくので、往路復路ともにストックを使うならこの区間だけが無難です。
富士見平小屋のトイレがラストトイレとなります。

・桃太郎岩〜山頂
複数回登場する鎖場と、それ以外の部分も大岩をよじ登りながら(クライミングではない)登り下りする道です。
岩は大きく滑らかで丸みを帯びたものが多く、そこそこ滑りやすく、特に下山時には注意が必要です。
その他周辺情報増富の湯 770円(瑞牆山荘にて割引チケットをもらい使用)
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
今日は平日休みの金曜日、瑞牆山荘近くの無料駐車場に来ております。
以前に登りそびれた瑞牆山を目指して出発です。
2017年08月25日 05:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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おはようございます。
今日は平日休みの金曜日、瑞牆山荘近くの無料駐車場に来ております。
以前に登りそびれた瑞牆山を目指して出発です。
瑞牆山荘横のトイレはチップ100円です。
瑞牆山は途中のトイレは富士見平小屋にありますが、そちらも小屋・テント場利用者を除き100円となります。
2017年08月25日 05:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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瑞牆山荘横のトイレはチップ100円です。
瑞牆山は途中のトイレは富士見平小屋にありますが、そちらも小屋・テント場利用者を除き100円となります。
1
当たり前といえば当たり前ですが、トイレ前は車中泊・幕営禁止です。
言われなくてもここにテント張りたいとは思いませんが…。
2017年08月25日 05:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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当たり前といえば当たり前ですが、トイレ前は車中泊・幕営禁止です。
言われなくてもここにテント張りたいとは思いませんが…。
1
今日の予報は微妙な感じ。
甲斐駒ヶ岳を予定していましたが、強風の為中止にしてこちらに来ました。
瑞牆山も風は強めの予報なのでどうでしょうか。
2017年08月25日 05:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今日の予報は微妙な感じ。
甲斐駒ヶ岳を予定していましたが、強風の為中止にしてこちらに来ました。
瑞牆山も風は強めの予報なのでどうでしょうか。
曇り空なので前に来た時よりも薄暗く感じます。
平日の早朝という事で、登山者も少ないので、静かな薄暗い森はちょっと怖い。
2017年08月25日 05:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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曇り空なので前に来た時よりも薄暗く感じます。
平日の早朝という事で、登山者も少ないので、静かな薄暗い森はちょっと怖い。
自分の熊鈴の音だけが響くミズナラの森。
不思議な空間。
2017年08月25日 05:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
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自分の熊鈴の音だけが響くミズナラの森。
不思議な空間。
1
そしてすぐに急登に。
あぁ、そういえば前来た時もそうだったな。
今回はテント泊装備じゃないので、だいぶ楽です。
2017年08月25日 05:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そしてすぐに急登に。
あぁ、そういえば前来た時もそうだったな。
今回はテント泊装備じゃないので、だいぶ楽です。
斜面を尾根まで上りきるとベンチがあります。
金峰山に行く場合はこの尾根を延々と登り続けます。
途中に富士見平小屋がありますので、瑞牆山はそこで分岐。
2017年08月25日 06:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
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斜面を尾根まで上りきるとベンチがあります。
金峰山に行く場合はこの尾根を延々と登り続けます。
途中に富士見平小屋がありますので、瑞牆山はそこで分岐。
富士見平小屋の水場付近にはマルバダケブキが群生しています。
薄暗い森に黄色い花が目立ち、ちょっと明るくなったような気持ちに。
2017年08月25日 06:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士見平小屋の水場付近にはマルバダケブキが群生しています。
薄暗い森に黄色い花が目立ち、ちょっと明るくなったような気持ちに。
1
富士見平小屋に到着。
この看板の左側に続く道が瑞牆山への道。
右へ行くとテン場・トイレ・金峰山への道があります。
2017年08月25日 06:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士見平小屋に到着。
この看板の左側に続く道が瑞牆山への道。
右へ行くとテン場・トイレ・金峰山への道があります。
1
流石に平日のテント場は空いている。
広いテント場に数える程のテント。
快適そうです。
ただし、樹林帯のテント場なので虫が多い。
2017年08月25日 06:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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流石に平日のテント場は空いている。
広いテント場に数える程のテント。
快適そうです。
ただし、樹林帯のテント場なので虫が多い。
マルバダケブキの群生がそこかしこにあります。
前回来た時は葉っぱだけだったのでわかりませんでしたが、花が咲くと綺麗ですね!
2017年08月25日 06:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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マルバダケブキの群生がそこかしこにあります。
前回来た時は葉っぱだけだったのでわかりませんでしたが、花が咲くと綺麗ですね!
2
瑞牆山への道は、しばらくはガレた平坦路です。
浮石がそこそこあるので、歩きやすいからと行って適当に歩くと転びそうです。
2017年08月25日 06:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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瑞牆山への道は、しばらくはガレた平坦路です。
浮石がそこそこあるので、歩きやすいからと行って適当に歩くと転びそうです。
1
平坦路がしばらく続くと、天鳥川への渡渉点に向けて下降が始まります。
これが結構急な九十九折で、下りももちろん神経使いますが、下山して来た時の登り返しを思うと気が滅入ります。
2017年08月25日 06:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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平坦路がしばらく続くと、天鳥川への渡渉点に向けて下降が始まります。
これが結構急な九十九折で、下りももちろん神経使いますが、下山して来た時の登り返しを思うと気が滅入ります。
グイグイッと高度を下げて渡渉点へ。
標高がそれほどでもないからか、沢水は温い感じでした。
2017年08月25日 06:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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グイグイッと高度を下げて渡渉点へ。
標高がそれほどでもないからか、沢水は温い感じでした。
1
渡渉するとすぐに視界に飛び込んでくるのがコレ。
桃太郎岩です。
桃太郎デカすぎ!
右端に階段があるので、大きさが比較できるでしょうか?
すっごいなコレ。
2017年08月25日 06:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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渡渉するとすぐに視界に飛び込んでくるのがコレ。
桃太郎岩です。
桃太郎デカすぎ!
右端に階段があるので、大きさが比較できるでしょうか?
すっごいなコレ。
3
この階段を上ると、いよいよ瑞牆山のアスレチック急登の始まりです。
距離は短いですが、山頂までの標高差が結構あるので、その強引な急登にが容易に想像できます。
2017年08月25日 06:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この階段を上ると、いよいよ瑞牆山のアスレチック急登の始まりです。
距離は短いですが、山頂までの標高差が結構あるので、その強引な急登にが容易に想像できます。
1
どう見ても土石流で埋もれた沢にしか見えない。
近づくとちゃんと九十九折状に道が付いています。
2017年08月25日 06:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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どう見ても土石流で埋もれた沢にしか見えない。
近づくとちゃんと九十九折状に道が付いています。
第1鎖場。
この辺りはまだジャブという感じ。
とはいえ一枚岩は滑るので慎重に行きましょう。
2017年08月25日 06:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第1鎖場。
この辺りはまだジャブという感じ。
とはいえ一枚岩は滑るので慎重に行きましょう。
1
人工物がいかに歩きやすか知る瞬間。
手すりもついていて、親切設計です。
2017年08月25日 07:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
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人工物がいかに歩きやすか知る瞬間。
手すりもついていて、親切設計です。
2
堀割り状にえぐれた登山道。
たくさんの人が歩いてこうなったのか、最初からこういう風に作ったのかはわかりませんが、瑞牆山ではこの場所だけなので後者かもしれません。
2017年08月25日 07:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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堀割り状にえぐれた登山道。
たくさんの人が歩いてこうなったのか、最初からこういう風に作ったのかはわかりませんが、瑞牆山ではこの場所だけなので後者かもしれません。
瑞牆山登山の前半部分は登山道の両脇をシャクナゲが支配しています。
シャクナゲと言えば甲武信ヶ岳ですが、こちらもシーズンにはシャクナゲトンネルと言えるレベルに咲き誇りそうですね。
2017年08月25日 07:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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瑞牆山登山の前半部分は登山道の両脇をシャクナゲが支配しています。
シャクナゲと言えば甲武信ヶ岳ですが、こちらもシーズンにはシャクナゲトンネルと言えるレベルに咲き誇りそうですね。
1
崩落の痕にしか見えませんが、以後ずっとこんな感じが続きます。
写真では伝わりにくいのですが、1つ1つの岩もデカイです。
2017年08月25日 07:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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崩落の痕にしか見えませんが、以後ずっとこんな感じが続きます。
写真では伝わりにくいのですが、1つ1つの岩もデカイです。
1
第2鎖場。
登りはいいんですが、降る時がかなり緊張感あります。
滑ったからと行ってそのまま絶壁ダイブって事は無いのですが、骨折くらいはしそうです。
2017年08月25日 07:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第2鎖場。
登りはいいんですが、降る時がかなり緊張感あります。
滑ったからと行ってそのまま絶壁ダイブって事は無いのですが、骨折くらいはしそうです。
いかにも歩けそうな所ですが、キケンのロープが。
本道はこの写真を右に行きます。
ロープの登場タイミングが若干遅く、ヒイコラ歩いていると自然にこの奥に入ってしまいそうな位置。
2017年08月25日 07:23撮影 by DSC-HX60V, SONY
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いかにも歩けそうな所ですが、キケンのロープが。
本道はこの写真を右に行きます。
ロープの登場タイミングが若干遅く、ヒイコラ歩いていると自然にこの奥に入ってしまいそうな位置。
カレー色のキノコだっ!
現物は写真で見るより蛍光イエローしています。
キシメジが近い感じですが、キノコは全然わかりません。
とりあえず、食べちゃダメな奴と思うことにしています。
2017年08月25日 07:25撮影 by DSC-HX60V, SONY
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カレー色のキノコだっ!
現物は写真で見るより蛍光イエローしています。
キシメジが近い感じですが、キノコは全然わかりません。
とりあえず、食べちゃダメな奴と思うことにしています。
2
ただでさえ大岩の間を縫っていくような道でしたが、いよいよ大岩で埋め尽くされよじ登っていく道にグレードアップ。
下山時が怖い。
2017年08月25日 07:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ただでさえ大岩の間を縫っていくような道でしたが、いよいよ大岩で埋め尽くされよじ登っていく道にグレードアップ。
下山時が怖い。
大ヤスリ岩の下まで到達。
デッカいなぁ!
これ登る人とかいるんでしょうか?
金峰山の大日岩の時も同じ事考えた気がします。
2017年08月25日 07:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大ヤスリ岩の下まで到達。
デッカいなぁ!
これ登る人とかいるんでしょうか?
金峰山の大日岩の時も同じ事考えた気がします。
4
南アルプス方面は雲の中。
こちらにして正解でした。
甲斐駒ヶ岳行気を強行していたら、風も強くてガスもあるという登山になっていた事でしょう。
2017年08月25日 07:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南アルプス方面は雲の中。
こちらにして正解でした。
甲斐駒ヶ岳行気を強行していたら、風も強くてガスもあるという登山になっていた事でしょう。
第3鎖場。
私は右側のピンクテープがある木の裏から取付きました。
手前側はかなり丸みを帯びていて、取付きにくそう。
2017年08月25日 07:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第3鎖場。
私は右側のピンクテープがある木の裏から取付きました。
手前側はかなり丸みを帯びていて、取付きにくそう。
もはやどこが道かよくわかりません。
踏み跡っぽいのも無数にあり、ルート候補の割にはテープが少ないため、よじ登った後から向こうが本道かっ!と気づくポイント多し。
2017年08月25日 07:40撮影 by DSC-HX60V, SONY
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もはやどこが道かよくわかりません。
踏み跡っぽいのも無数にあり、ルート候補の割にはテープが少ないため、よじ登った後から向こうが本道かっ!と気づくポイント多し。
岩の割れ目に今度はオレンジのキノコ!
これはサルノコシカケっぽい見た目です。
サルノコシカケ科のヒイロタケって奴かな?
キノコだけで戦隊組めそうな感じにカラフルですね。
2017年08月25日 07:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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岩の割れ目に今度はオレンジのキノコ!
これはサルノコシカケっぽい見た目です。
サルノコシカケ科のヒイロタケって奴かな?
キノコだけで戦隊組めそうな感じにカラフルですね。
2
途中にいい感じの平場があったので小休止。
富士山はガス無く綺麗に見えます。
多分今日の風はかなり強いと思いますが。
2017年08月25日 07:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中にいい感じの平場があったので小休止。
富士山はガス無く綺麗に見えます。
多分今日の風はかなり強いと思いますが。
1
視界の先が明るくなって来ました。
山頂が近いように思います。
もうひと頑張りだ!
2017年08月25日 07:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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視界の先が明るくなって来ました。
山頂が近いように思います。
もうひと頑張りだ!
1
大岩だらけの道を這い上がると、分岐がありました。
手前側が山頂で、残り10分!
奥は不動滝方面です。
みずがき山自然公園側から来ると奥から来ることになると思います。
2017年08月25日 07:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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大岩だらけの道を這い上がると、分岐がありました。
手前側が山頂で、残り10分!
奥は不動滝方面です。
みずがき山自然公園側から来ると奥から来ることになると思います。
1
残り10分ですが、第四鎖場登場。
左に伸びてる鎖も利用できます。
あちらは一枚岩をトラバースして来る感じでこの上で合流します。
2017年08月25日 07:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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残り10分ですが、第四鎖場登場。
左に伸びてる鎖も利用できます。
あちらは一枚岩をトラバースして来る感じでこの上で合流します。
1
第四鎖場直後にロープ場も。
ありがたいんだけど、横に張ったロープは若干邪魔です。
あの下を歩くと丁度顔の横をこする感じになる。
2017年08月25日 07:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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第四鎖場直後にロープ場も。
ありがたいんだけど、横に張ったロープは若干邪魔です。
あの下を歩くと丁度顔の横をこする感じになる。
さらにオーラスにはハシゴが。
これを登れば山頂です。
トータルで階段2、鎖場4、ロープ1、ハシゴ1、大岩無数、となかなかにアグレッシブな登山道でした。
2017年08月25日 07:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さらにオーラスにはハシゴが。
これを登れば山頂です。
トータルで階段2、鎖場4、ロープ1、ハシゴ1、大岩無数、となかなかにアグレッシブな登山道でした。
瑞牆山(2230m)登頂!
アグレッシブな登山道ではありますが、所要時間は短めで展望も良いため、ある程度登り慣れている人にはお手軽で良い感じです。
2017年08月25日 08:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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瑞牆山(2230m)登頂!
アグレッシブな登山道ではありますが、所要時間は短めで展望も良いため、ある程度登り慣れている人にはお手軽で良い感じです。
5
今日は単独行なので、山頂にいた人に撮っていただきました。
その後、お返しにと撮影を申し出たのですが、なかなか撮影できない&帽子が飛ばされる体たらくぶりを発揮。
なお、帽子は岩陰に引っかかり事なきを得ました。
2017年08月25日 08:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今日は単独行なので、山頂にいた人に撮っていただきました。
その後、お返しにと撮影を申し出たのですが、なかなか撮影できない&帽子が飛ばされる体たらくぶりを発揮。
なお、帽子は岩陰に引っかかり事なきを得ました。
9
南アルプス方面。
うーん、もう少しで晴れそうにも見える。
帰りの中央高速からはオベリスクがよく見えましたが、甲斐駒ヶ岳は雲の中でした。
2017年08月25日 08:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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南アルプス方面。
うーん、もう少しで晴れそうにも見える。
帰りの中央高速からはオベリスクがよく見えましたが、甲斐駒ヶ岳は雲の中でした。
富士山方面。
富士山は綺麗に見えました!
しかし雲の流れが速い速い。
2017年08月25日 08:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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富士山方面。
富士山は綺麗に見えました!
しかし雲の流れが速い速い。
3
山頂岩場の一角に落書きというか、彫り込みが。
これはまずいんじゃないか?
隠してある部分は苗字と思われるので、公権力が調べようと思えば調べられそうな気もします。
2017年08月25日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂岩場の一角に落書きというか、彫り込みが。
これはまずいんじゃないか?
隠してある部分は苗字と思われるので、公権力が調べようと思えば調べられそうな気もします。
山頂からの大ヤスリ岩は必見。
どうしてこうなったという感じ。
自然の造形ってのは凄いものですね。
2017年08月25日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂からの大ヤスリ岩は必見。
どうしてこうなったという感じ。
自然の造形ってのは凄いものですね。
8
正面は八ヶ岳方面でしょうか?
分厚い雲に覆われてよくわかりません。
2017年08月25日 08:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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正面は八ヶ岳方面でしょうか?
分厚い雲に覆われてよくわかりません。
こちらは金峰山方面。
五丈石は完全に雲の中。
実は大弛峠から金峰山へ上がる計画も考えていましたが、今日は瑞牆山にして本当に正解でした。
2017年08月25日 08:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こちらは金峰山方面。
五丈石は完全に雲の中。
実は大弛峠から金峰山へ上がる計画も考えていましたが、今日は瑞牆山にして本当に正解でした。
団子状の頂標は木に隠れた感じでひっそりとありました。
金峰山でも見たこの形、結構好きなやつです。
2017年08月25日 08:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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団子状の頂標は木に隠れた感じでひっそりとありました。
金峰山でも見たこの形、結構好きなやつです。
2
山頂を後にし、強烈な岩道を超慎重に下り、渡渉もし、やれやれもう大丈夫だなという所でラスボス登場。
富士見平小屋に向けて最後の登り返しです。
短距離なんですけど、これが地味にキツかった…。
2017年08月25日 09:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂を後にし、強烈な岩道を超慎重に下り、渡渉もし、やれやれもう大丈夫だなという所でラスボス登場。
富士見平小屋に向けて最後の登り返しです。
短距離なんですけど、これが地味にキツかった…。
金峰山の時のやりそびれ第2である登山バッジの購入をしようと富士見平小屋へ立ち寄ると、荷揚げの為下山しますと札が出ていました。
なんですとー!
2017年08月25日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金峰山の時のやりそびれ第2である登山バッジの購入をしようと富士見平小屋へ立ち寄ると、荷揚げの為下山しますと札が出ていました。
なんですとー!
仕方ないので瑞牆山荘でも買える事を期待し下山。
日が差して往路よりも明るくなったミズナラの森はやはり美しい。
2017年08月25日 10:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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仕方ないので瑞牆山荘でも買える事を期待し下山。
日が差して往路よりも明るくなったミズナラの森はやはり美しい。
そして、瑞牆山荘にて無事にミッション2クリア。
山で飲むと異様に美味く感じる神の飲み物も購入しました。
2017年08月25日 10:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そして、瑞牆山荘にて無事にミッション2クリア。
山で飲むと異様に美味く感じる神の飲み物も購入しました。
1
帰りに増富ラジウム温泉にある、増富の湯に立ち寄り。
大変気持ちの良いお湯でしたが、風呂上りの牛乳が品切れだったのが悔やまれます。
ともかくこれでやりそびれ全回収完了です!
2017年08月25日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰りに増富ラジウム温泉にある、増富の湯に立ち寄り。
大変気持ちの良いお湯でしたが、風呂上りの牛乳が品切れだったのが悔やまれます。
ともかくこれでやりそびれ全回収完了です!
2
帰りの車中でラジオから談合坂サービスエリアでなにやら極ウマおむすびが売っているとの情報あり。
立ち寄ってお昼ご飯として購入。
上り線側にある、「ふんわりおむすび結いこまち」の黄金卵と甲州肉味噌です。
激ウマでした。
2017年08月25日 12:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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帰りの車中でラジオから談合坂サービスエリアでなにやら極ウマおむすびが売っているとの情報あり。
立ち寄ってお昼ご飯として購入。
上り線側にある、「ふんわりおむすび結いこまち」の黄金卵と甲州肉味噌です。
激ウマでした。
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感想/記録

8月最後の休みは瑞牆山に行ってまいりました。
3連休なので最初は北岳予定だったものが、3連休の頭と尻に予定が入り急遽日帰りに。
ならばと予定した甲斐駒ヶ岳は天候に恵まれず疾強風なんていう聞いたこともないような予報が出る有様。
色々悩んだ結果、ちょっと思い残しのある瑞牆山を選びました。

瑞牆山は駐車場からのアクセスが良く、短時間で登頂する事の出来る山ですが、その見た目を裏切らず鎖にハシゴに大岩歩きにと、それなりにアスレチックしています。
好アクセス、短時間、良展望の素晴らしい山なのですが、その道中の特殊性にて気軽に初心者さんを案内出来る山では無いと感じました。
同様に、子連れ登山にも向かないなぁとも思いました。
特に下山時はかなり気をつけないと怪我をすると思います。

今回の瑞牆山登山の目的は、以前に金峰山へ登った時にやり残した3つの"そびれ"を回収する事でした。

1. 瑞牆山を登りそびれた(なんとなく気が進まなかった)
2. 登山バッジを買いそびれた
3. 増富温泉に入りそびれた

今回はやり残しを全て回収する事が出来ましたので、良い登山だったと言えると思います。
訪問者数:402人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/6/28
投稿数: 28
2017/8/27 15:10
 お疲れ様でした。😄
dtoyaziさん こんにちは😄

山頂にいた人のおっさんの方です。
強風の中、お疲れ様でした。😄

帽子が飛ばされたのに2枚も撮って頂きありがとうございました。
帽子が無事回収できて何よりです。

またムスコが撮りました写真もアップして頂き大変嬉しく思います。🙇

またどこかのお山🏔️でお会いしましょう。ではまた🙇😄😄
登録日: 2016/9/15
投稿数: 4
2017/8/27 17:49
 その節はありがとうございました!
yokohamanori3様、コメントありがとうございます!
瑞牆山山頂では、強風の中写真を撮っていただきありがとうございました!
その節は大変お手間を取らせまして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

息子様にもよろしくお伝え下さい^_^
またいずこかでお会いしたいですね!

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