ヤマレコ

記録ID: 1238909 全員に公開 沢登り祖母・傾

ベニガラ谷

日程 2017年08月26日(土) 〜 2017年08月27日(日)
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間7分
休憩
0分
合計
7時間7分
Sスタート地点07:3514:42宿泊地
2日目
山行
9時間18分
休憩
12分
合計
9時間30分
宿泊地06:3412:33後傾12:4412:52傾山12:5316:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

入渓ポイント
ログハウスより少し下流
2017年08月26日 07:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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入渓ポイント
ログハウスより少し下流
巨大堰堤
2017年08月26日 08:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巨大堰堤
巨大堰堤
2017年08月26日 08:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巨大堰堤
堰堤上部の広河原。伏流
2017年08月26日 08:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤上部の広河原。伏流
伏流です
2017年08月26日 08:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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伏流です
ここから水が再び
2017年08月26日 08:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから水が再び
左岸のスラブを行きます
2017年08月26日 08:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左岸のスラブを行きます
魚影が濃いですね
2017年08月26日 09:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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魚影が濃いですね
1
美しいナメ
2017年08月26日 10:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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美しいナメ
1
ナメが100〜200m続きます。美しい
2017年08月26日 10:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ナメが100〜200m続きます。美しい
1
直登を試みましたが無理でした^^;
2017年08月26日 11:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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直登を試みましたが無理でした^^;
3段に見えますが2段です。三段目は支流
2017年08月26日 12:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3段に見えますが2段です。三段目は支流
二条のトユ滝
2017年08月26日 13:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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二条のトユ滝
1
テン泊適地
2017年08月27日 06:51撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テン泊適地
核心地帯手前。段々それっぽくなってきましたw
2017年08月27日 07:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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核心地帯手前。段々それっぽくなってきましたw
関門の15m滝
左右に逃げ場無いですが直登可能です
2017年08月27日 07:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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関門の15m滝
左右に逃げ場無いですが直登可能です
プチですが手がかりあまりなく
2017年08月27日 07:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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プチですが手がかりあまりなく
ウソ核心w難しそうに見えますが右岸の草付きバンドをノーロープで行けます
2017年08月27日 08:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ウソ核心w難しそうに見えますが右岸の草付きバンドをノーロープで行けます
こんな感じです
2017年08月27日 08:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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こんな感じです
核心の大滝
2017年08月27日 08:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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核心の大滝
逃げ場なさそうに見えますが、左岸岩壁沿いにトラバースしつつ可能な限り瀧脇を木登りクライミングをして3〜4人が建てる程度のテラス(その1)に至る
2017年08月27日 08:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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逃げ場なさそうに見えますが、左岸岩壁沿いにトラバースしつつ可能な限り瀧脇を木登りクライミングをして3〜4人が建てる程度のテラス(その1)に至る
テラス(その1)より左にトラバースして大岩の裏側のテラス(その2)に至る
2017年08月27日 08:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テラス(その1)より左にトラバースして大岩の裏側のテラス(その2)に至る
テラス(その1)
3人立てる程度かな?
2017年08月27日 08:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テラス(その1)
3人立てる程度かな?
テラス(その2)ここも狭いw
正面に見える立ち木を懸垂支点とします
2017年08月27日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テラス(その2)ここも狭いw
正面に見える立ち木を懸垂支点とします
テラス(その2)
2〜3人建てる程度
2017年08月27日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テラス(その2)
2〜3人建てる程度
テラス(その3)から懸垂15mで核心滝頭へ。完璧な巻きに一同大満足・・・がしかしw
2017年08月27日 09:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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テラス(その3)から懸垂15mで核心滝頭へ。完璧な巻きに一同大満足・・・がしかしw
ここから左の枯沢方面に向かうがこれが大間違い!
写真撮っていませんが右のナメ大滝が本流でした><。
ここから先は枝沢でぇす。。。
2017年08月27日 09:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから左の枯沢方面に向かうがこれが大間違い!
写真撮っていませんが右のナメ大滝が本流でした><。
ここから先は枝沢でぇす。。。
枝沢を詰めること小一時間・・
2017年08月27日 10:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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枝沢を詰めること小一時間・・
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詰めあがって・・意外なほど低いところで稜線(登山道)が・・・????1300m地点で登山道に出会いました。
2017年08月27日 11:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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詰めあがって・・意外なほど低いところで稜線(登山道)が・・・????1300m地点で登山道に出会いました。
あまりの遡行終了の早さに一同「???」。ニゴマで確認して恐るべき事実を予想しつつGPSで答え合わせをすると・・枝沢を詰めたことを知り、一同唖然w
2017年08月27日 11:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あまりの遡行終了の早さに一同「???」。ニゴマで確認して恐るべき事実を予想しつつGPSで答え合わせをすると・・枝沢を詰めたことを知り、一同唖然w
ここから先はひたすら下山。
テンション下がってあまり写真ありません^^;
2017年08月27日 13:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから先はひたすら下山。
テンション下がってあまり写真ありません^^;
登山口へ。
まぁ色々ありましたが、核心大滝を華麗に巻けたので一応納得。次回は完全遡行目指します^^;
2017年08月27日 14:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口へ。
まぁ色々ありましたが、核心大滝を華麗に巻けたので一応納得。次回は完全遡行目指します^^;
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感想/記録

九州でも指折りの渓相を誇るという、ベニガラ谷に行ってきました!

入渓ポイントは御泊から払鳥屋方面に伸びる林道(写真1)。
林道沿いに建つ緑屋根のログハウスを目印にして・・少し下った林道脇に駐車してから入渓。しばらく進むと巨大堰堤(写真2-3)が出現。堰堤を右に巻くと伏流に変わり、しばらくは広河原(写真4-6)歩き。その後、数百メートルの美しいナメ(写真21-23)やゴーロを通過して、さんしょう谷と出会う。出会いにて釣り師PTと出会うも・・彼らはさんしょう谷を詰めるとの事。助かります。
しばらく進むと8m直瀑(写真25)と出会う。直登できそうだったが取り付いてみると・・・どうも無理のよう。右に巻く。
770mで2段15m(写真33)の滝と出会う。写真のように下から見上げると3段に見えるが実は2段で3段目は支流。本流は左に屈曲しています。ここも右に巻いて2段滝頭に戻る。今回、巻きがすこぶる順調だ。
その後、美しい釜やプチ滝を乗り越えて860m三差路の出会いで幕営。三叉路出会いにフラットな場所がある。テン泊適地はこの辺りが限界かと思います。

翌日0540起床、0650出発。
今日は核心&長い下山がある・・メンバー全員朝から気合を入れる。
テン泊地から三差路になっているが、水流の濃い右筋は支流です。本流は真ん中の枯沢です。
枯沢を詰めると再び伏流が終わり水が出てきます。高度を上げるにつれ左右の壁が迫って段々とコワモテに・・それらしくなってきます(写真41)。
まずは関門と称される15mのゴルジュ滝(42-46)。ここはカムでランニングをとって左から登りあがり、抜け手前で右にトラバースして滝頭へ。その直後に2mほどの小滝(写真47)。手がかりあまりないので慎重に。
その後、一見核心っぽく見えるが・・・実は右岸(左側)に草付きバンドがある大滝(写真48-49)。その草付きを伝えばノーロープで抜けれます。
そして、ラスボス的な登場でベニガラ一番の核心・・ハングした15m大滝と出会う。
確かに見たところ取り付く島もない感じですが、事前の資料調査で右に巻けることが分かっている。取りあえず左岸岩壁沿いに右上がりトラバース。その後大滝から離れないようにやや左に戻りつつ木登りクライミング。しばらく木登りすると調査資料にあった、岩茸のびっしり生えた3〜4人立てる程度の小テラス【その1】(写真52-53)に至る。ロープを出して次はスタカット。トラバース&リッジの乗越〜プチクライムダウンで約10mほど進み岩壁裏の小テラス【その2】(写真54-55)へ。確保を取り、10mほど懸垂して小テラス【その3】(写真56の上部、人が立っているところ)へ。ここ狭もいが立派なテラスです。ここから15m懸垂して核心15m滝頭へ。巻きに要した時間は1時間。ピンポイントでの戻りに全員すっかりご機嫌。
しかし、パーフェクトな沢もここまで。核心を抜けてウハウハのメンバ全員・・読図を忘れて一見本流のように見えるガレ谷方面へ邁進!
・・・・これが致命傷でした(泣)本当は懸垂下降で戻ったポイント左岸の立ったナメ滝が本流なのに、遡行しやすそうなガレ沢をひたすら進み、気づいたら稜線へ!高度1300m。地図上では稜線に出会うのは1500mなのに200m低い!?
一般道にて小休止も併せて読図&GPSで答え合わせをして・・・支流を詰めてしまったことに気づくw
一同、落胆しながらも8割方は遡行でき、かつ核心を全員無事で抜けれた喜びで・・・嬉しいようなガッカリなような気分で一般道を3時間で下山。林道に至り40分歩いて入渓ポイントへ。
まぁ、致し方ないです。とりあえず核心は抜けたので良しとしましょう・・・。
完全遡行は来年以降に持ち越しです〜。アッチョンブリケ
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