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ヤマレコ

記録ID: 1240233 全員に公開 ハイキング札幌近郊

小4息子とハイキング「余市岳」(日本三百名山)[キロロゴンドラ山頂駅から]

日程 2017年08月27日(日) [日帰り]
メンバー 子連れ登山, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等、
小樽市内から約40分でキロロリゾートへ。
キロロリゾートの駐車場を利用(スペースは100台以上)。
約15分間、ゴンドラに乗車し、登山口の山頂駅へ(標高1180m)
 乗車料金(往復):1,500円(大人)、1,000円(小学生)
 ※ゴンドラの利用時間は、朝9時から夕方3時まで
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間37分
休憩
17分
合計
2時間54分
Sゴンドラ山頂駅11:1111:49見晴台11:58白井川コース分岐12:36余市岳12:5213:22白井川コース分岐13:31見晴台13:3214:05ゴンドラ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標高差が少なく子供が速いペースで歩いたため、子供のCTにしては早いと思う。
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2〜3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :1.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :1.5(難5・4・3・2・1易)鎖場、アイゼン等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :3.5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:15人程度】


◆標高1180mのゴンドラ山頂駅からスタート。山頂までの標高差は300m、累積標高差も400m程度なので、ハイキング気分で気軽に登頂できる。

◆鎖場やロープ設置個所等の危険箇所は無いが、登山道は水溜りや泥濘が多く、歩行には注意が必要。

◆山頂駅から40分ほどは、緩やかで広大な平原を歩くが、背丈ほどの笹が生い茂っているため眺望はない。見晴台(分岐)を過ぎると、余市岳の山体が見渡せるようになり、一旦標高差50mほど下り、鞍部から山頂までは、本格的な登山道となる。

◆余市岳の山頂付近は、ハイマツが多くなり、周囲の山々が見渡せる。大展望というほどではないが、平坦な山頂は360度の視界があり、手頃に眺望を楽しむことができる。

◆余市岳は、冬期間でも登頂でき、冬場は大雪原を楽しむことができる。ハイキング気分で気軽に冬山登山をすることはできないが、冬期間の余市岳の方が、山の持つポテンシャルを存分に満喫できるかもしれない。
過去天気図(気象庁) 2017年08月の天気図 [pdf]

写真

キロロリゾートに到着後、宝探しゲーム等をしていたら出発が11時前になってしまった。
2017年08月27日 10:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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キロロリゾートに到着後、宝探しゲーム等をしていたら出発が11時前になってしまった。
キロロゴンドラで登山口のある山頂駅に向かう。
ゴンドラの所要時間は15分程度。
2017年08月27日 10:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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キロロゴンドラで登山口のある山頂駅に向かう。
ゴンドラの所要時間は15分程度。
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ゴンドラから目的地の余市岳(右奥)が見える。
2017年08月27日 11:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ゴンドラから目的地の余市岳(右奥)が見える。
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ゴンドラの山頂駅に下りて、まずは鐘を鳴らして、いざ、出発!
2017年08月27日 11:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ゴンドラの山頂駅に下りて、まずは鐘を鳴らして、いざ、出発!
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ここから登山道に入る。
2017年08月27日 11:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから登山道に入る。
序盤は、平坦な平原的な道をひたすら歩く。
2017年08月27日 11:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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序盤は、平坦な平原的な道をひたすら歩く。
登山道の脇には背丈ほどの笹が生い茂り、眺望は悪い。
2017年08月27日 11:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山道の脇には背丈ほどの笹が生い茂り、眺望は悪い。
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登山口から40分ほど単調な道を歩くと、ようやく余市岳が見えてきた。
2017年08月27日 11:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山口から40分ほど単調な道を歩くと、ようやく余市岳が見えてきた。
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一旦、鞍部まで標高差50mほど下る。
2017年08月27日 11:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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一旦、鞍部まで標高差50mほど下る。
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鞍部まで下り、山頂まで登り返す。
2017年08月27日 12:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鞍部まで下り、山頂まで登り返す。
急登な登山道は、時折、倒木等の障害物を乗り越えながら進む。
2017年08月27日 12:07撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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急登な登山道は、時折、倒木等の障害物を乗り越えながら進む。
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浸食された沢のような登山道区間もある。
2017年08月27日 12:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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浸食された沢のような登山道区間もある。
山頂に近づくとハイマツ林となり眺望が良くなってきた。
2017年08月27日 12:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂に近づくとハイマツ林となり眺望が良くなってきた。
見てる方が気が気でないが、水溜まりを慎重に通過するHaruto君。
2017年08月27日 12:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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見てる方が気が気でないが、水溜まりを慎重に通過するHaruto君。
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ようやく、山頂に到着。
2017年08月27日 12:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ようやく、山頂に到着。
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山頂の北西側の眺望。
2017年08月27日 12:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂の北西側の眺望。
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ゴンドラ乗り場のキロロリゾートが眼下に見える。
2017年08月27日 12:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ゴンドラ乗り場のキロロリゾートが眼下に見える。
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山頂の北側には小樽港が望める。
2017年08月27日 12:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂の北側には小樽港が望める。
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東側の眺望。
下山は、眺望を楽しみながら歩こう!
2017年08月27日 13:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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東側の眺望。
下山は、眺望を楽しみながら歩こう!
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朝里岳までの緩やかな稜線が良いね〜
冬期間は大雪原になるんだろうなぁ。
2017年08月27日 13:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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朝里岳までの緩やかな稜線が良いね〜
冬期間は大雪原になるんだろうなぁ。
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下ってきた余市岳の稜線を振り返る。
九十九折りの登山道の線形が見える。
2017年08月27日 13:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下ってきた余市岳の稜線を振り返る。
九十九折りの登山道の線形が見える。
分岐から登山口まで2.44辧
再び単調な道を戻る。
2017年08月27日 13:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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分岐から登山口まで2.44辧
再び単調な道を戻る。
大きな水溜まりは、笹の中へエスケープした。
2017年08月27日 13:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大きな水溜まりは、笹の中へエスケープした。
ゴンドラの山頂駅に到着。
お疲れさまでした!
2017年08月27日 14:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ゴンドラの山頂駅に到着。
お疲れさまでした!
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撮影機材:

感想/記録

今回の山旅は、小4の息子と夏休みの旅行を兼ねて北海道の百名山の中から手軽に登れる山をチョイスして3座登ることにしました。
北海道3座目は、当初は、大雪山の旭岳に登ろうと旭川に宿泊したが、天候の回復が遅れたため、今回は止む無く断念することにしました。

そこで、最終日は、帰りのフェリー乗り場の小樽に近い、日本300名山の余市岳に急遽変更です。
山自体は、登山口のキロロリゾートからゴンドラを利用するれば、手軽に登れる山です。

北海道の山も3座目となり、登山に慣れてきたHaruto君には、終始余裕そう。
私が写真を撮りながらゆったり歩くと、子供のペースに遅れをとるほど、今年に入り、急に逞しくなってきたな〜と改めて感じた山旅でした。

小樽から新潟までの新日本海フェリーは、今年に入り船が新造され、非常に快適な船旅でした。
Haruto君も初の北海道を楽しめたようで、早くも「来年も行きたい」と言っています。
北海道の山は、森林限界も低く、大自然を感じながら雄大な景色を眺めることができるので、また、来年も子供と再来したいと思いました。

<1座目の阿寒岳に戻る>
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1239863.html
<2座目の利尻山に戻る>
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1239965.html
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