また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1242711 全員に公開 沢登り丹沢

葛葉川本谷・初の沢登り単独行へGo!

日程 2017年09月01日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「葛葉の泉」に駐車場、トイレあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
14分
合計
3時間52分
S葛葉ノ泉11:0611:25葛葉川本谷11:3814:16三ノ塔14:1714:23二ノ塔14:58葛葉ノ泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

初の単独行沢登りなので、簡易ハーネスですがチェストとシット両方つけてみました。ただ途中でシットハーネスは外しチェストハーネスだけで遡上。結局一度もハーネスを使う機会なしでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初の単独行沢登りなので、簡易ハーネスですがチェストとシット両方つけてみました。ただ途中でシットハーネスは外しチェストハーネスだけで遡上。結局一度もハーネスを使う機会なしでした。
1
橋を渡り右岸を登ります。堰堤を過ぎたら踏み跡から入渓。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋を渡り右岸を登ります。堰堤を過ぎたら踏み跡から入渓。
このあとも小滝が続きます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあとも小滝が続きます
1
F2は左側を登った
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F2は左側を登った
F4二条滝5mが見えてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F4二条滝5mが見えてきた
F4二条滝は右を登る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F4二条滝は右を登る
二俣の黒い滝は右の滝の左側を登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二俣の黒い滝は右の滝の左側を登る。
F5板立ノ滝8m。このあたりが前半の核心部でしょうか。ロープなしなので慎重に登りますが、すぐ左を難なくクリアできました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F5板立ノ滝8m。このあたりが前半の核心部でしょうか。ロープなしなので慎重に登りますが、すぐ左を難なくクリアできました。
1
左側なら普通に歩けるが、あえてゴルジュのへつり練習にと右の壁から行った。この日は落ちても安全なところを見つけ積極的に練習したが、クライミングジムより楽しいし、経験値も上がったハズ。様々な状況の実際の岩は、人工的なホールドには無いモノだらけですからね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左側なら普通に歩けるが、あえてゴルジュのへつり練習にと右の壁から行った。この日は落ちても安全なところを見つけ積極的に練習したが、クライミングジムより楽しいし、経験値も上がったハズ。様々な状況の実際の岩は、人工的なホールドには無いモノだらけですからね。
ふと右上を見ると林道のガードレールが見える。そろそろ前半も終了かな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ふと右上を見ると林道のガードレールが見える。そろそろ前半も終了かな。
橋に出るときは上流側から右岸を巻くよう進むとよさそう。今回はまだまだ行きますよ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
橋に出るときは上流側から右岸を巻くよう進むとよさそう。今回はまだまだ行きますよ!
たくさん滝をクリアし慣れて調子よく登れるようになってきたが、そんな時に事故るので気を引き締める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たくさん滝をクリアし慣れて調子よく登れるようになってきたが、そんな時に事故るので気を引き締める。
1
まだまだ滝が続く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだまだ滝が続く。
1
ほとんどが巻いて楽できるが、練習のためできるだけ滝の近くを登るようにした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほとんどが巻いて楽できるが、練習のためできるだけ滝の近くを登るようにした。
F9CS5m
CSはチョックストーンの略。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F9CS5m
CSはチョックストーンの略。
F10富士形ノ滝10m
ここは右から!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F10富士形ノ滝10m
ここは右から!
残置ハーケンあるけど、特に使わなくても登れる。
ただロープを使ったクライミング練習にはよさそうですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残置ハーケンあるけど、特に使わなくても登れる。
ただロープを使ったクライミング練習にはよさそうですね。
だいぶ水量が減ってきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ水量が減ってきた
遡行図で三俣と書かれているあたり。実際は二俣が2回って感じで、これが1つ目。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図で三俣と書かれているあたり。実際は二俣が2回って感じで、これが1つ目。
左をみると、奥に2つ目の二俣。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左をみると、奥に2つ目の二俣。
2つ目の二股も左へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2つ目の二股も左へ。
いかにも滑りそうな岩だが、トレランシューズでも意外と登れるスキルがついてきた。ホールド探し、荷重のかけ方、体重移動がポイント。それを練習できただけでも今回来た価値がある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いかにも滑りそうな岩だが、トレランシューズでも意外と登れるスキルがついてきた。ホールド探し、荷重のかけ方、体重移動がポイント。それを練習できただけでも今回来た価値がある。
2
このあたり支流が多く、それを過ぎるごとに水流が細くなる。
もうチョロチョロ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたり支流が多く、それを過ぎるごとに水流が細くなる。
もうチョロチョロ!
そろそろ沢から離れるころです。よくレコで紹介されている靴は気づかなかったが、左の涸沢のほうに赤と空色のリボンが見えた。(赤丸部)
なお右はまだ水流があるので、つられて行かないよう注意!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そろそろ沢から離れるころです。よくレコで紹介されている靴は気づかなかったが、左の涸沢のほうに赤と空色のリボンが見えた。(赤丸部)
なお右はまだ水流があるので、つられて行かないよう注意!
近づくと確かに靴があるが、無彩色なので目立たない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近づくと確かに靴があるが、無彩色なので目立たない。
写真左から涸沢を上がってきた。ここで写真右手の踏み跡を発見し沢から離れる。三ノ塔尾根へ!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真左から涸沢を上がってきた。ここで写真右手の踏み跡を発見し沢から離れる。三ノ塔尾根へ!
しばらくすると人工林と天然林の境を登るようになる
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくすると人工林と天然林の境を登るようになる
ここで三ノ塔尾根の登山道に出た。あとはおなじみのルートなのでほっと一息。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで三ノ塔尾根の登山道に出た。あとはおなじみのルートなのでほっと一息。
写真右が大蔵へ降りる登山道。左が通ってきた経路。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真右が大蔵へ降りる登山道。左が通ってきた経路。
曇っているが何とか湘南の海岸線や江の島が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
曇っているが何とか湘南の海岸線や江の島が見える
途中分岐があり、東側ルートの「足跡」とは日本武尊の足跡(?)のことで、バリエーションルートです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中分岐があり、東側ルートの「足跡」とは日本武尊の足跡(?)のことで、バリエーションルートです。
ここから林道に出て、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから林道に出て、
反対側の砂利道に入る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
反対側の砂利道に入る
砂利道からトレイルへ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
砂利道からトレイルへ
すぐにスタートした葛葉の泉に戻って終了。水がうまい!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐにスタートした葛葉の泉に戻って終了。水がうまい!
1
第一駐車場はトイレ新設のため使えません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一駐車場はトイレ新設のため使えません。
1
第二駐車場に止めました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二駐車場に止めました。
駐車場近くには仮設トイレがあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場近くには仮設トイレがあります。
嬉しいことにヒル被害なし。
講習会の時は止まっている時間が長いのでヒルに取りつかれる隙があるけど、今回は単独でほとんど止まることなく行動し続けたためかもしれない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
嬉しいことにヒル被害なし。
講習会の時は止まっている時間が長いのでヒルに取りつかれる隙があるけど、今回は単独でほとんど止まることなく行動し続けたためかもしれない。
1

感想/記録

8/5,6に沢登り講習会に参加し、落差の大きな滝に挑まなければ単独行でもなんとかなると判断。内容を忘れないうちにと今回の沢登りを企画しました。
単独行ということもあり、以下のように想定リスクに対応してみました。
・実力以上の滝で行き詰る
 →初心者向きの沢を選ぶ。で葛葉川本谷!
・講習会で学んだこと(ロープワークなど)を忘れてる
 →前日に復習。昨日の日記(沢登りを始めた(1)〜ロープワークなど備忘録)にアップ。
  http://go2yama.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
・雨が続いて水量が想定以上になる
 →直近を含め最近の降水量は問題なし

入渓前や直後はトラブルが発生しないかドキドキでしたが、小さな滝をいくつか通過するうち講習会での感を取り戻します。そして板立の滝など難しそうなところもロープなしでもクリアできたあたりから、へつりやコケ付き濡れた岩など徐々に難しそうな課題をあえて選んで慎重に進む練習をしました。
結果的には前日のロープ関連の準備はほとんど役立たなかったものの、いい経験を詰めて良かったです。ただせっかくだから富士形の滝あたりで懸垂下降など練習しておけば良かったかなとも思いますが(^^);

今後もスキルアップのため定期的に沢に行こうと思いますが、無理せず初心者用の沢でじっくり経験を重ねたいですね。

剣・北方稜線や北穂・東陵などの単独行も視野に入ってるので、沢の経験はいろいろ役立つと期待してます。
訪問者数:220人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ