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ヤマレコ

記録ID: 1245655 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

女峰山 − またもや日光に打ちのめされる −

日程 2017年09月03日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候○ 天気 : 晴れ のち 曇り。
○ 風速 : 普通(5m/s程度)。
○ 気温 : 涼しめ(山頂で8℃くらい)。
○ 視程 : やや長め。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
○ 往路(約125km) ※前泊(車中泊)
 ・18:15 {自宅} - 21:30 霧降高原キスゲ平駐車場
  ※途中、夕食に寄りました。
  ※高速利用 : 宇都宮IC〜日光IC
  ※駐車料金 : 無料(24時間利用可能なトイレのあるP3がお薦め)

○ 復路(約125km)
 ・東武バス/14:40 西参道BS - 14:55 東武日光駅BS [日光駅行き]
  ※ICカード利用可
  ※参考HP:http://www.tobu-bus.com/pc/search/bs_tt.php?key=43046_02
 ・東武バス/15:15 東武日光駅BS - 15:40 霧降高原BS [霧降高原行き]
  ※ICカード利用可
  ※参考HP:http://www.tobu-bus.com/pc/search/bs_tt.php?key=43003_61
 ・15:45 霧降高原キスゲ平駐車場 - 16:00 湯屋日光霧降
 ・16:45 湯屋日光霧降 - 20:15 {自宅}
  ※途中、夕食に寄りました。
  ※高速利用 : 日光IC〜宇都宮IC
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間9分
休憩
1時間27分
合計
9時間36分
S霧降高原駐車場05:0605:18八平ヶ原分岐05:43小丸山05:4405:47丸山分岐05:5006:46赤薙山06:5407:45奥社跡08:0108:38独標08:4909:58女峰山10:2611:00唐沢避難小屋12:04遥拝石12:1412:25八風12:48白樺金剛12:54水呑の石標13:06水場分岐13:19稚児ヶ墓13:2813:56殺生禁断境石14:23行者堂14:2414:42日光東照宮西参道G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
○ CT(標準) : 09時間45分
○ CT(実績) : 08時間00分 (休憩含まず)
コース状況/
危険箇所等
〇 キスゲ平登山口から小丸山(こまるやま:1601m)までは、
  天空回廊と呼ばれる1445段の階段が続きます。
〇 2464p直下に1箇所急な岩場(ロープ有り)があります。
〇 女峰山南面は崩落地が多く、浮石だらけのガレ場や崩れやすいザレ場を
  何度か横断します。リスクが高いので慎重にかつ早めに通過しましょう。
〇 唐沢避難小屋の手前の枯れ沢に迷い込まないように注意しましょう。
  登山道は枯れ沢を跨ぐように付いてます。
〇 竜巻山(たつまきやま:2224m)を過ぎたあたりに、
  厭らしい鎖場(トラバース)が1箇所あります。
〇 遥拝石の先から殺生禁断碑の手前までの長い区間、笹の煩い道が続きます。
〇 馬鹿尾根のコースタイム(2015年版山と高原地図)は全く当てになりません。
  3割増しの時間で計画を立てるのが無難でしょう。
その他周辺情報(1) トイレ
 確認した限りでは、以下にありました。
   霧降高原キスゲ平駐車場

(2) 登山ポスト
 霧降高原キスゲ平レストハウスにあります。

(3) 温泉施設
 下山後、「湯屋日光霧降」に行きました。
 基本はホテルのお風呂ですが、日帰り入浴もやってます。
  ※営業時間 : 6:00 〜 11:00、13:30〜18:00
  ※料金 : 1000円/人(日曜)
  ※参考HP : http://nikko.ooedoonsen.jp/
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ
備考 車中泊用に毛布等の防寒用具を持っていくべきでした。

写真

夜明け。慣れない車中泊に加え、予想以上に寒かったこともあり、殆ど眠れませんでした。が、意外にもコンディションは良好です♪
2017年09月03日 05:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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夜明け。慣れない車中泊に加え、予想以上に寒かったこともあり、殆ど眠れませんでした。が、意外にもコンディションは良好です♪
2
霧降高原(←ずっと霜降だと思ってた)のキスゲ平からスタートです!この光はもちろん、、、
2017年09月03日 05:23撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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霧降高原(←ずっと霜降だと思ってた)のキスゲ平からスタートです!この光はもちろん、、、
9
ご来光ですっ!!
2017年09月03日 05:25撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ご来光ですっ!!
8
夕焼けとはまた違う神々しい光が、まだ目覚めぬ大地を美しく染め上げます。なんと、その光の先には(山で見るのは何ヶ月ぶりでしょう)富嶽が(写真には映ってませんが)!
2017年09月03日 05:27撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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夕焼けとはまた違う神々しい光が、まだ目覚めぬ大地を美しく染め上げます。なんと、その光の先には(山で見るのは何ヶ月ぶりでしょう)富嶽が(写真には映ってませんが)!
3
今日は晴天が約束された日。のっけから1445段の階段も苦になりません。
2017年09月03日 05:31撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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今日は晴天が約束された日。のっけから1445段の階段も苦になりません。
4
一気に260mほど高度を稼ぐと、そこはもうアルペンムード漂う稜線上です。
2017年09月03日 05:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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一気に260mほど高度を稼ぐと、そこはもうアルペンムード漂う稜線上です。
3
秋の始まりを告げる花、リンドウが(まだ蕾ですが)そこかしこに咲いてました。
2017年09月03日 06:01撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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秋の始まりを告げる花、リンドウが(まだ蕾ですが)そこかしこに咲いてました。
1
車中泊では凍える思いでしたが、既に暑いくらいです。奥には、我らが(笑)筑波山(つくばさん:877m)が見えます。
2017年09月03日 06:02撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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車中泊では凍える思いでしたが、既に暑いくらいです。奥には、我らが(笑)筑波山(つくばさん:877m)が見えます。
4
最初のピーク、赤薙山(あかなぎさん:2011m)が見えてきました。
2017年09月03日 06:14撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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最初のピーク、赤薙山(あかなぎさん:2011m)が見えてきました。
3
気持ち良い稜線歩き。
2017年09月03日 06:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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気持ち良い稜線歩き。
3
笹で覆われた斜面が、朝の光に輝きます。
2017年09月03日 06:29撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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笹で覆われた斜面が、朝の光に輝きます。
4
赤薙山到着っ!
2017年09月03日 06:52撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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赤薙山到着っ!
2
ここに来てようやく男女が姿を現します。左奥が男体山(なんたいさん:2484m)、右の雲が掛かっているのが女峰山(にょほうさん:2483m)です。
2017年09月03日 06:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここに来てようやく男女が姿を現します。左奥が男体山(なんたいさん:2484m)、右の雲が掛かっているのが女峰山(にょほうさん:2483m)です。
3
ダイモンジソウが咲いてました。最近、マクロ撮影時にカメラのピントが合わなくなってきました。そろそろ寿命かな。。。
2017年09月03日 07:07撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ダイモンジソウが咲いてました。最近、マクロ撮影時にカメラのピントが合わなくなってきました。そろそろ寿命かな。。。
2
いい山だね、と嫁。
2017年09月03日 07:14撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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いい山だね、と嫁。
3
これは・・・(調べ中)←ホツツジだそうです。
2017年09月03日 07:18撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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これは・・・(調べ中)←ホツツジだそうです。
樹林帯も良い雰囲気です。
2017年09月03日 07:30撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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樹林帯も良い雰囲気です。
3
女峰山(一番右)のガスが取れたっ!
2017年09月03日 08:19撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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女峰山(一番右)のガスが取れたっ!
9
一里ヶ曽根(いちりがそね:2295m)到着っ!ここは女峰山の展望台になってました。
2017年09月03日 08:44撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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一里ヶ曽根(いちりがそね:2295m)到着っ!ここは女峰山の展望台になってました。
3
ここまで来るとだいぶ、、、
2017年09月03日 08:49撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ここまで来るとだいぶ、、、
2
女峰山が間近に迫って見えます。かっこいいっ!
2017年09月03日 08:50撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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女峰山が間近に迫って見えます。かっこいいっ!
4
でも、その前に、このピラミダルな2318p(名もなき山)を越えねばなりません。
2017年09月03日 09:17撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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でも、その前に、このピラミダルな2318p(名もなき山)を越えねばなりません。
2
なんかアルプスに来たみた〜い!
2017年09月03日 09:47撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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なんかアルプスに来たみた〜い!
2
きゃー、箱庭みた〜い。
2017年09月03日 09:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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きゃー、箱庭みた〜い。
4
ん?なにやら不穏な、、、ちょっと雲が出てきたけど、、、
2017年09月03日 09:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ん?なにやら不穏な、、、ちょっと雲が出てきたけど、、、
1
ヤター、女峰山到着っ!
2017年09月03日 10:05撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ヤター、女峰山到着っ!
16
山頂で食べる蜜柑ゼリーが美味しいこと。ってか、良く見ると一つ前の山頂標識の写真でも、既にスプーンを持っている嫁(笑)。
2017年09月03日 10:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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山頂で食べる蜜柑ゼリーが美味しいこと。ってか、良く見ると一つ前の山頂標識の写真でも、既にスプーンを持っている嫁(笑)。
6
左から、男体山、大真名子山(おおまなごさん:2376m)、小真名子山(こまなごさん:2323m)。
2017年09月03日 10:16撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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左から、男体山、大真名子山(おおまなごさん:2376m)、小真名子山(こまなごさん:2323m)。
8
更に左に、帝釈山(たいしゃくさん:2455m)。奥には、日光白根山(にっこうしらねさん:2578m)も!
2017年09月03日 10:12撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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更に左に、帝釈山(たいしゃくさん:2455m)。奥には、日光白根山(にっこうしらねさん:2578m)も!
4
反対側には歩いてきた稜線が見えます。その向こうに見える山はなんだろう・・・。贅沢な一時です。
2017年09月03日 10:22撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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反対側には歩いてきた稜線が見えます。その向こうに見える山はなんだろう・・・。贅沢な一時です。
3
かっ!かっ!今日ほど山頂を辞すのが辛かったことがありましょうかっ!
2017年09月03日 10:28撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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かっ!かっ!今日ほど山頂を辞すのが辛かったことがありましょうかっ!
2
ピストンだといまいちドラマ性に欠けるため、迷いに迷った挙句、日光東照宮へと下るルートを選択しました。その選択のせいで、のちのち酷い目に会おうとはまだ知る由もありませんでした。
2017年09月03日 10:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ピストンだといまいちドラマ性に欠けるため、迷いに迷った挙句、日光東照宮へと下るルートを選択しました。その選択のせいで、のちのち酷い目に会おうとはまだ知る由もありませんでした。
4
女峰山の南面は崩落地だらけ。殆ど浮石なので慎重に足を運びます。
2017年09月03日 10:41撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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女峰山の南面は崩落地だらけ。殆ど浮石なので慎重に足を運びます。
1
唐沢避難小屋を通過。
2017年09月03日 11:06撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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唐沢避難小屋を通過。
三兄弟。大真名子と小真名子の間からちゃっかり顔を覗かす日光白根。
2017年09月03日 11:23撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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三兄弟。大真名子と小真名子の間からちゃっかり顔を覗かす日光白根。
4
ぐわぁんと吸い込まれそうな谷。不思議な地形。
2017年09月03日 11:48撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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ぐわぁんと吸い込まれそうな谷。不思議な地形。
2
イワインチンが咲いてました。
2017年09月03日 11:51撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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イワインチンが咲いてました。
この瞬間、まさに目の前で雲が湧いてました。これはこれで圧巻の光景。
2017年09月03日 11:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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この瞬間、まさに目の前で雲が湧いてました。これはこれで圧巻の光景。
3
生まれたばかりの雲が、谷底から吹き上げる風に乗って青空へと舞い上がります。
2017年09月03日 11:53撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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生まれたばかりの雲が、谷底から吹き上げる風に乗って青空へと舞い上がります。
3
遥拝石(ようはいせき?)という名のコルに出ました。左奥に朝歩いてきた稜線が見えます。この辺まではルンルンだったのですが。。。
2017年09月03日 12:21撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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遥拝石(ようはいせき?)という名のコルに出ました。左奥に朝歩いてきた稜線が見えます。この辺まではルンルンだったのですが。。。
2
間もなく長い長い笹薮地獄へ突入。1時間以上こんな調子だったような。。。
2017年09月03日 12:36撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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間もなく長い長い笹薮地獄へ突入。1時間以上こんな調子だったような。。。
1
やっと下界が見えてきた。。。更に1時間、藪と泥濘と格闘し、、、
2017年09月03日 13:13撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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やっと下界が見えてきた。。。更に1時間、藪と泥濘と格闘し、、、
2
やっと東照宮へ続く石畳の道に辿り着きました。既にほうほうの体。。。
2017年09月03日 14:32撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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やっと東照宮へ続く石畳の道に辿り着きました。既にほうほうの体。。。
3
つ、つ、疲れたー!!嫁は元気に饅頭を頬張ってました。
2017年09月03日 14:42撮影 by GR DIGITAL 4 , RICOH
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つ、つ、疲れたー!!嫁は元気に饅頭を頬張ってました。
7
撮影機材:

感想/記録

女峰山は、噂通りの素晴らしい山でした。

霧降高原から山頂まで、断続的に続く絶景を堪能しながら
一つ一つピークを越えていく時間は至福そのものでした。

ただ、同時に、コース選び一つで山の印象が
180度変わることを痛感した一日でもありました。

下山に利用したコースは歴史のある道らしいのですが、
『女峰の馬鹿尾根』とも呼ばれているほどの難路でした。
馬鹿尾根と聞くと、丹沢塔ノ岳(1491m)の大倉尾根を
思い出しますが、今回のはそれを凌ぐ馬鹿さ加減でした。

後半は、延々と煩い笹との格闘でした。
僕等の経験した中では最も長い笹の道だったかも知れません。
こんなに笹だらけなのに、なぜ日本にはパンダがいないのでしょう。

しかも、最近早朝ランニングを始めた嫁が、
何を血迷ったのか、この難路を走り出すではありませんか。
後で聞くと、笹が嫌で嫌で堪らなくなり走ったのだそうですが、
片足1.2kg以上の重登山靴を履いて重い荷物を背負う僕は、
このせいで両足がパンパンになってしまいました。
因みに、嫁は何事も無かったように元気いっぱいに下山しました(笑)。

そういえば、1年前に男体山に登ったときも、
暑さと湿気に打ちのめされ、食べ物も喉を通らないほど
疲れこけて下山したっけ。。。

今回の女峰山で、またもや打ちのめされてしまいました。

日光、恐るべし!!







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