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ヤマレコ

記録ID: 1246700 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

ソロでテン泊したい! そうだ!笠取山に行こう! 1日目

日程 2017年09月03日(日) 〜 2017年09月04日(月)
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
バスは西沢渓谷行き。
今の時期、塩山発着バスは週末のみ<運転日注意! 
山梨市駅発着は毎日運転。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間14分
休憩
1時間15分
合計
6時間29分
S新地平バス停10:2510:35亀田林業所ゲート13:23雁峠13:2513:41小さな分水嶺13:45雁峠分岐13:53笠取小屋14:4915:11雁峠分岐15:16小さな分水嶺15:22笠取山西15:2315:50笠取山展望地16:0316:10笠取山16:22水干尾根16:2316:28水干16:3016:40笠取山西16:45小さな分水嶺16:54笠取小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報正徳寺温泉「初花」(山梨市)
過去天気図(気象庁) 2017年09月の天気図 [pdf]

写真

山梨市駅から西沢渓谷行きのバスに乗る。とても良い運転手さんで、
途中で観光ガイドしながら運転してくれた。
数日振りに富士山が顔を出していたそうで、
高台のバス停で車内撮影用に、ちょっとだけ停車してくれたw。
2017年09月03日 09:49撮影 by DSC-WX10 , SONY
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山梨市駅から西沢渓谷行きのバスに乗る。とても良い運転手さんで、
途中で観光ガイドしながら運転してくれた。
数日振りに富士山が顔を出していたそうで、
高台のバス停で車内撮影用に、ちょっとだけ停車してくれたw。
西沢渓谷手前の「新地平」バス停で下車(800円)。
下りたのは、ぼくだけ。
ここから、林道を通って、雁峠に向かうのだが、登山口の入り口が見つからないw
2017年09月03日 10:28撮影 by DSC-WX10 , SONY
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西沢渓谷手前の「新地平」バス停で下車(800円)。
下りたのは、ぼくだけ。
ここから、林道を通って、雁峠に向かうのだが、登山口の入り口が見つからないw
こんな立派な地図もあるのだが、登山口はどこだ〜!?w
2017年09月03日 10:28撮影 by DSC-WX10 , SONY
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こんな立派な地図もあるのだが、登山口はどこだ〜!?w
なんだよ、バス停から西沢渓谷方面へ少し登ったところにあったよ。
最初、トイレがあった下の方におりて探してしまったw
2017年09月03日 10:37撮影 by DSC-WX10 , SONY
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なんだよ、バス停から西沢渓谷方面へ少し登ったところにあったよ。
最初、トイレがあった下の方におりて探してしまったw
1
しばらく舗装路を登っていくと、亀田林業のゲートに到着。
ゲートの脇を抜けて、しばらく土の林道歩きになるのだが、だんだん飽きてくるw
2017年09月03日 10:48撮影 by DSC-WX10 , SONY
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しばらく舗装路を登っていくと、亀田林業のゲートに到着。
ゲートの脇を抜けて、しばらく土の林道歩きになるのだが、だんだん飽きてくるw
こんな感じ
2017年09月03日 11:23撮影 by DSC-WX10 , SONY
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こんな感じ
沢沿いを上流に向かって、ぼちぼちと歩いていく。
2017年09月03日 11:34撮影 by DSC-WX10 , SONY
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沢沿いを上流に向かって、ぼちぼちと歩いていく。
要所に看板が多数あり、林道部分で迷う人は(たぶん)いないでしょう。
(登山口探しで迷った人は、ここにいるけどw)
2017年09月03日 11:36撮影 by DSC-WX10 , SONY
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要所に看板が多数あり、林道部分で迷う人は(たぶん)いないでしょう。
(登山口探しで迷った人は、ここにいるけどw)
渓流釣りの人も見かけた。
2017年09月03日 11:43撮影 by DSC-WX10 , SONY
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渓流釣りの人も見かけた。
しばらく進むと、渡渉箇所が大小7−8か所出てくる。
この最初の渡渉は石がつるつるで、微妙に水深があり、ちょいと気を使った。
(帰りは、ちょいとやばかった)

この日は水量が多いのか少ないのか分からない。
僕はポールを使うので、渡渉中にバランスが取れたけど、
ポール無しの人は滑っちゃう人もいるかも。
2017年09月03日 12:25撮影 by DSC-WX10 , SONY
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しばらく進むと、渡渉箇所が大小7−8か所出てくる。
この最初の渡渉は石がつるつるで、微妙に水深があり、ちょいと気を使った。
(帰りは、ちょいとやばかった)

この日は水量が多いのか少ないのか分からない。
僕はポールを使うので、渡渉中にバランスが取れたけど、
ポール無しの人は滑っちゃう人もいるかも。
トリカブト(であってますか?)
2017年09月03日 12:33撮影 by DSC-WX10 , SONY
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トリカブト(であってますか?)
2
小さい渡渉箇所。
2017年09月03日 12:41撮影 by DSC-WX10 , SONY
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小さい渡渉箇所。
渡渉を繰り返すうちに、だんだん森の中へ。
いかにも熊さんが出てきそうな雰囲気<なんとなく気配を感じる!?
鹿には見飽きるほどご対面した。
このあたりから、踏み跡が分かりにくいエリアも出てくるので、
ルーファイで悩んだら、ちょっと立ち止まってリボンを探して歩きましょう。
2017年09月03日 13:04撮影 by DSC-WX10 , SONY
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渡渉を繰り返すうちに、だんだん森の中へ。
いかにも熊さんが出てきそうな雰囲気<なんとなく気配を感じる!?
鹿には見飽きるほどご対面した。
このあたりから、踏み跡が分かりにくいエリアも出てくるので、
ルーファイで悩んだら、ちょっと立ち止まってリボンを探して歩きましょう。
森の途中から目につき始めた黄色い花。
盛りは過ぎてしまったようだが、まだかろうじて花が残っていた。
帰宅して検索したら「マルバダケブキ」らしい。
稜線に出たら、お花畑になってた。
後の動画で見て!
2017年09月03日 13:23撮影 by DSC-WX10 , SONY
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森の途中から目につき始めた黄色い花。
盛りは過ぎてしまったようだが、まだかろうじて花が残っていた。
帰宅して検索したら「マルバダケブキ」らしい。
稜線に出たら、お花畑になってた。
後の動画で見て!
熊さんの居そうな林間を抜けて、草原が見えてきた。
もうすぐ雁峠か?
2017年09月03日 13:31撮影 by DSC-WX10 , SONY
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熊さんの居そうな林間を抜けて、草原が見えてきた。
もうすぐ雁峠か?
なんだか、パラダイスのような風景。
空がもう少し青ければ、ぶっ飛んだと思う。
2017年09月03日 13:33撮影 by DSC-WX10 , SONY
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なんだか、パラダイスのような風景。
空がもう少し青ければ、ぶっ飛んだと思う。
1
見えてきた。雁峠だ。
奥のおにぎり山が「笠取山」。
ここの看板で、「がんとうげ」と読むことを知った。
「かりさかとうげ」と同じように「かりとうげ」と呼んでいたよw
2017年09月03日 13:36撮影 by DSC-WX10 , SONY
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見えてきた。雁峠だ。
奥のおにぎり山が「笠取山」。
ここの看板で、「がんとうげ」と読むことを知った。
「かりさかとうげ」と同じように「かりとうげ」と呼んでいたよw
1
雁峠から燕山方面。
明日歩こうかなと思っているルートだが、結構な登り返しだなw
2017年09月03日 13:37撮影 by DSC-WX10 , SONY
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雁峠から燕山方面。
明日歩こうかなと思っているルートだが、結構な登り返しだなw
1
草原の尾根道を笠取小屋方面に歩いていくと、
さっきのマルバダケブキのお花畑が現れた。
花のピークが過ぎていても「楽園かよ」って感じたくらいなので、
花の盛りに訪れたら・・・!?
2017年09月03日 13:57撮影 by DSC-WX10 , SONY
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草原の尾根道を笠取小屋方面に歩いていくと、
さっきのマルバダケブキのお花畑が現れた。
花のピークが過ぎていても「楽園かよ」って感じたくらいなので、
花の盛りに訪れたら・・・!?
1
14時前に、笠取小屋に着いたのだが、
もう小屋番さんは下りちゃったみたいで閉まってた。
テン泊代をポストに入れて、設営開始。

ペグが効いて、フラットな地面。
スムーズに作業が進み、設営11分!
このテン場は最高だニャ! 
たぶん今夜の滞在は、僕一人。
それにしても「熊に注意」の張り紙を、テン場に貼らなくても・・・(汗)

今回は、なんとなく股関節に違和感があり、
それをかばって膝もちょいと変な感じで、注意しながら登ってきた。
笠取山山頂は、明日にするか、登らなくてもいいか・・・的なノリで、
少し遅めの昼食食べて、テントでほけーっとしようかと思ってたが、
入れ替わりハイカーさんが休憩に訪れて、意外と落ち着かなかったので、
15時頃から、えいやっと山頂に向かうことにする。
2017年09月03日 15:16撮影 by DSC-WX10 , SONY
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14時前に、笠取小屋に着いたのだが、
もう小屋番さんは下りちゃったみたいで閉まってた。
テン泊代をポストに入れて、設営開始。

ペグが効いて、フラットな地面。
スムーズに作業が進み、設営11分!
このテン場は最高だニャ! 
たぶん今夜の滞在は、僕一人。
それにしても「熊に注意」の張り紙を、テン場に貼らなくても・・・(汗)

今回は、なんとなく股関節に違和感があり、
それをかばって膝もちょいと変な感じで、注意しながら登ってきた。
笠取山山頂は、明日にするか、登らなくてもいいか・・・的なノリで、
少し遅めの昼食食べて、テントでほけーっとしようかと思ってたが、
入れ替わりハイカーさんが休憩に訪れて、意外と落ち着かなかったので、
15時頃から、えいやっと山頂に向かうことにする。
1
最初のチェックポイント。「小さな分水嶺」
2017年09月03日 15:27撮影 by DSC-WX10 , SONY
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最初のチェックポイント。「小さな分水嶺」
荒川、多摩川、富士川の分水嶺なのだとか。
2017年09月03日 15:27撮影 by DSC-WX10 , SONY
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荒川、多摩川、富士川の分水嶺なのだとか。
第2チェックポイント。
噂の笠取山直登ゲレンデ?!w
登り始めるとそれほどでもないけど、
最初に直面すると、ちょっと戦意喪失w
2017年09月03日 15:32撮影 by DSC-WX10 , SONY
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第2チェックポイント。
噂の笠取山直登ゲレンデ?!w
登り始めるとそれほどでもないけど、
最初に直面すると、ちょっと戦意喪失w
登り始めると景色が広がりはじめ元気が出る。
甲武信岳方面だろうか、登っている間、天使の梯子がずっと光ってた。
2017年09月03日 15:47撮影 by DSC-WX10 , SONY
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登り始めると景色が広がりはじめ元気が出る。
甲武信岳方面だろうか、登っている間、天使の梯子がずっと光ってた。
雪が積もっていたら、滑り降りたくなる良ゲレンデw
2017年09月03日 15:51撮影 by DSC-WX10 , SONY
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雪が積もっていたら、滑り降りたくなる良ゲレンデw
下から20分くらいかな? 
第3チェックポイント、山梨県の山頂標到着。
慣れない自撮りw

そして、この奥にもう一つピークがあり、
そこに三角点があるとサイトを読んだので、奥に向かう。

2017年09月03日 16:06撮影 by DSC-WX10 , SONY
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下から20分くらいかな? 
第3チェックポイント、山梨県の山頂標到着。
慣れない自撮りw

そして、この奥にもう一つピークがあり、
そこに三角点があるとサイトを読んだので、奥に向かう。

1
急に岩と根っこの急斜面となり、
先ほどまでの草原風景とは様相が激変する。
2017年09月03日 16:20撮影 by DSC-WX10 , SONY
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急に岩と根っこの急斜面となり、
先ほどまでの草原風景とは様相が激変する。
そして、第4チェックポイント「環境庁の山頂標と三角点」。
眺めはあまりよくないので、さっきの山梨県の山頂標の場所の方が楽しいかな。
2017年09月03日 16:23撮影 by DSC-WX10 , SONY
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そして、第4チェックポイント「環境庁の山頂標と三角点」。
眺めはあまりよくないので、さっきの山梨県の山頂標の場所の方が楽しいかな。
奥に下りていくのだが、
おむすび山なのでこちらの斜面も急斜面な上に林間の根っこ道。
段差の大きなステップもあり、股関節をいたわりながら下山。

正面のゲレンデとは全く違う雰囲気の裏面を下りて、巻道に合流。
雲取山へ縦走する時は、この奥に向かう。
今回は、次のチェックポイント「水干」を目指して、巻道を戻る。
2017年09月03日 16:35撮影 by DSC-WX10 , SONY
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奥に下りていくのだが、
おむすび山なのでこちらの斜面も急斜面な上に林間の根っこ道。
段差の大きなステップもあり、股関節をいたわりながら下山。

正面のゲレンデとは全く違う雰囲気の裏面を下りて、巻道に合流。
雲取山へ縦走する時は、この奥に向かう。
今回は、次のチェックポイント「水干」を目指して、巻道を戻る。
第5チェックポイント「水干」。
多摩川の源泉になるのかな。
最初の1滴の場所。
2017年09月03日 16:42撮影 by DSC-WX10 , SONY
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第5チェックポイント「水干」。
多摩川の源泉になるのかな。
最初の1滴の場所。
写真じゃ分かりにくいので、ブログの動画でどうぞ!
2017年09月03日 16:42撮影 by DSC-WX10 , SONY
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写真じゃ分かりにくいので、ブログの動画でどうぞ!
多摩川の源流っても、奥多摩湖でせき止められて、そこから流れてるわけだ。
まあ、河口から一番遠い源泉ということなんですね。
現在地の位置関係が良くわかる地図だな。
2017年09月03日 16:45撮影 by DSC-WX10 , SONY
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多摩川の源流っても、奥多摩湖でせき止められて、そこから流れてるわけだ。
まあ、河口から一番遠い源泉ということなんですね。
現在地の位置関係が良くわかる地図だな。
日暮れも近そうだし、お腹もすいてきたので、
水場に下りるのはパス!
登り返しは、股関節に堪えそうに感じた。
2017年09月03日 16:48撮影 by DSC-WX10 , SONY
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日暮れも近そうだし、お腹もすいてきたので、
水場に下りるのはパス!
登り返しは、股関節に堪えそうに感じた。
ぐるっと周って、さっきのゲレンデ入口まで戻ってきました。
2017年09月03日 16:53撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ぐるっと周って、さっきのゲレンデ入口まで戻ってきました。
小さな分水嶺の丘を後ろから
2017年09月03日 16:58撮影 by DSC-WX10 , SONY
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小さな分水嶺の丘を後ろから
ドヤっと、天使の階段。 
この先を、鹿が何頭か駆け抜けていった。
ここは楽園か?
2017年09月03日 16:59撮影 by DSC-WX10 , SONY
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ドヤっと、天使の階段。 
この先を、鹿が何頭か駆け抜けていった。
ここは楽園か?
1
お腹が空いた。お腹が空いた!
笠取小屋に帰還。 
もちろん、日帰りのハイカーはみんな下山して、誰もいない〜!

今回は、山めしグルメは一切なし。
アルファ米とレトルトおかずで、お湯を沸かすだけw
とにかくテントでゴロゴロするだけの山行。
ご飯食べて、ウィスキー飲んで、日が暮れた6時過ぎにはシュラフに。
19時前には熟睡。
2017年09月03日 17:07撮影 by DSC-WX10 , SONY
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お腹が空いた。お腹が空いた!
笠取小屋に帰還。 
もちろん、日帰りのハイカーはみんな下山して、誰もいない〜!

今回は、山めしグルメは一切なし。
アルファ米とレトルトおかずで、お湯を沸かすだけw
とにかくテントでゴロゴロするだけの山行。
ご飯食べて、ウィスキー飲んで、日が暮れた6時過ぎにはシュラフに。
19時前には熟睡。

感想/記録

天候不順の今夏。
8月はあまり仕事の予定を入れず、夏山計画主体で過ごしてきたのだが、
9月に入って、どうも仕事モードに乗れない。
なんだか現実が重い・・・現実逃避したい・・・w

こんな時こそ、アウトドアで意識のリセットをしなければ・・・
そうだ! どこかにテン泊しに行こう!

・・・ということで、近場でテン場目的の適地はないかと
どこか知らない山はないかと探してみたら、笠取山の情報が目に留まる。
「ここ、いいニャ! バスで行きたいから、広瀬ダム方面から登るか」

というわけで、土曜日にテン泊を決めて、適当に周遊計画を立てて、
時刻表調べて、日曜日に出発。
目的は、笠取小屋でのテン泊して、適当にめし食って、軽く飲んで、寝る!
その他は山頂行きもどっちでもいいや!っていう、だらだらハイキング!w

http://yamanoyeahman.hatenablog.com/entry/2017/09/05/185455
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